大河ドラマ 西田敏行に関するニュース

松村邦洋の大河ドラマ道(3)ジェームス三木さんの脚本がすばらしい

アサ芸プラス / 2013年07月11日10時00分

大河ドラマにハマる前は時代劇といえば「水戸黄門」(TBS系)ぐらいしか見てなかった。だから大河を見たての頃はオヤジに、 「これ、どっちがいい者? どっちが悪者?」 と聞きながら見てたんですよ(笑)。 「いい者、悪い者もないんだよ。勝ったほうがいい人、負けたほうが悪い人になっちゃうんだよ」 ここで「勝てば官軍、負ければ賊軍」ということを知ったわけです。 大河 [全文を読む]

<テレビドラマとはフィクションである>大河ドラマ「軍師官兵衛」の史観もエンタテインメントとしてのひとつの見方

メディアゴン / 2014年12月28日02時43分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が終了しました。回が進むごとに黒田官兵衛役・岡田准一さんの眼光鋭い演技が際立ち、最終回収録時で「33才」とは思えない迫力ある老練な軍師を演じきりました。日曜夜8時に1年間流れ続けた壮大なオーケストラのテーマ音楽も、新年には新しいテーマに切り替わります。とこ [全文を読む]

大河のヒロインが映す時代1~ひずみの時代に求められたたくましい姿

WEB女性自身 / 2017年01月14日06時00分

今年スタートした『おんな城主 直虎』で56作目となるNHK大河ドラマ。国民的番組のこのドラマは、つねに時代を映しつづけてきた。そこで、 大河のヒロインが映す時代 と題し、豪華な女優たちが演じたヒロイン像とその 時代 を、テレビウオッチャーでコラムニストの林操氏とともに振り返る 。 ■1973〜1982年「ひずみの時代」に初の単独女性主人公で高視聴率を記録し [全文を読む]

「武田鉄矢だけで幕末以降の日本史が語れる」って本当?

しらべぇ / 2016年10月06日05時30分

一方、武田は大河ドラマ『龍馬伝』で勝海舟を務めていた。勝と福沢は、常に互いを罵っていたほど仲が悪いことで知られている。そんなふたりを同じ役者が演じるというのは、まさに皮肉である。■武田鉄矢ばかりの年表そしてさらに、かつて日本テレビで放映された特番ドラマ『幕末青春グラフィティ』で、武田は坂本龍馬になっている。緒方洪庵から見れば龍馬は「弟子の敵対者の弟子」だが [全文を読む]

塩見三省、4年ぶりに公の場 脳出血から復帰し『アウトレイジ』新作出演「最高の時間でした」

ORICON NEWS / 2017年09月25日19時25分

関係者によると、会見など公の場に登場するのは、2013年8月に行われた大河ドラマ『軍師官兵衛』の会見以来。この日は「北野武監督と前作に続いてまた仕事ができて、本当私にとっては最高の喜びであり、最高の時間でした。ありがとうございました」とあいさつ。間をとりながらも力強く話し、「今日お見えの皆さん、『アウトレイジ 最終章』グッとくる映画です」と呼びかけた。 [全文を読む]

『西郷どん』の配役発表 過去には西田敏行から響・長友まで

しらべぇ / 2017年03月29日10時00分

(©写真AC)来年2018年の大河ドラマは『西郷どん』である。これはタイトルの通り、幕末から明治にかけての人物である西郷隆盛を主人公にした作品だ。現代においても西郷隆盛は非常に人気のある人物だが、此度の作品では鈴木亮平が西郷を演じることになった。また、それ以外のキャストもすでに発表されている。その顔ぶれを見てみよう。■「西郷の家族」の顔ぶれも3月27日、N [全文を読む]

【おんな城主直虎】プロレスラー真壁刀義が大河ドラマに参戦

しらべぇ / 2017年03月26日10時00分

(画像はNHK公式サイトのスクリーンショット)大河ドラマ『おんな城主直虎』の新キャストが発表された。その中でもとくに注目されているのが、新日本プロレスの真壁刀義。盗賊団の手下・力也役を演じるという。プロレスラーとしての真壁は、容赦のない荒々しいファイトで有名だ。だが実際は「いい人」としても評判で、幼稚園や介護施設などへの訪問もよく行っている。プロレスファン [全文を読む]

西田敏行、初の自伝『役者人生、泣き笑い』発売! 芸能デビュー50周年・古希記念出版。生い立ちから現在まで、痛快無比な人生70年を赤裸々に明かす

PR TIMES / 2016年10月26日15時56分

映画好きな養父母のこと、美少年だった中学時代、俳優を目指して東京の高校を受験したこと……その役者としての原点から、青年座入団、大河ドラマ、映画『釣りバカ日誌』などなど、サラリーマンから将軍まで何百という人生を演じてきたその人生を、時におもしろくまた時にほろりとするエピソードを、おしげもなく披露しながら、描いていきます。またその人生は、同時に、日本の映画やテ [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

三谷幸喜・脚本の大河ドラマ『真田丸』(主演・堺雅人)は、中盤の見せ場となる関ヶ原の戦いが迫るなか、視聴率18%(8月21日放送回、関東地区)を記録した。長州藩士・吉田松陰の妹・文(井上真央)が主人公となった前年の『花燃ゆ』が史上最低視聴率(平均12.0%)を記録したのとは対照的に堅調を維持している。 そうしたなかで全国の自治体関係者が注視しているのが、「2 [全文を読む]

愛されキャラ綾瀬に“はるかちゃ~ん”と西田敏行もメロメロ

NEWSポストセブン / 2013年02月04日07時00分

なかでも、日曜夜8時からのNHK大河ドラマ『八重の桜』と、夜9時からのTBS日曜劇場は久しぶりに2本続けてドラマを見ているという人も多いのではないだろうか。 そのうち、綾瀬はるかがヒロインをつとめる大河ドラマ『八重の桜』は、初回21.4%から視聴率を落とし、その後は18%台を推移している。「もう少し伸びてもいいはずだが……」とNHK関係者の間からは歯ぎしり [全文を読む]

永山絢斗&陣内孝則&草刈正雄が参戦! 米倉涼子主演「ドクターX」追加キャスト

CinemaCafe.net / 2017年09月13日06時00分

今回新たに出演が決定したのは、「重版出来!」『アンフェア the end』『真田十勇士』などに出演する若手個性派俳優として注目を集める永山さん、コミカルな役からシリアスな役まで変幻自在に演じる陣内さん、大河ドラマ「真田丸」で“昌幸ロス”を巻き起こした草刈さん。外科医役は今回が初挑戦となる永山さんが演じるのは、テンション低めな“ゆとり世代”の新米医師・西山直 [全文を読む]

草刈正雄、『ドクターX』初参戦に“ぬかりなく” 決めぜりふ「楽しみにしています」

ORICON NEWS / 2017年09月13日06時00分

昨年の大河ドラマ『真田丸』(NHK)で世に“昌幸ロス”を巻き起こした草刈は「今のところ決めぜりふはありませんが、ひょっとしたら途中で脚本家さんが考えてくださるかもしれないので、楽しみにしています」と、撮影が待ち遠しくてたまらない様子だ。 第5シリーズとなる今期は、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長 [全文を読む]

星野源・春風亭昇太・浅利陽介、旬の俳優たちの共通点は“同じ一門” 12年前にドラマで共演

ORICON NEWS / 2017年09月02日08時00分

昨年5月に『笑点』6代目司会者に抜てきされ、役者として大河ドラマ『おんな城主 直虎』や日曜劇場『小さな巨人』などに出演してきた春風亭昇太。子役でキャリアをスタートさせ、放送中の月9ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の藤川一男役をはじめ多数の映画・ドラマで活躍する浅利陽介。 【動画】星野源がお母さん役!「Family Song」MV この売れっ [全文を読む]

「イッテQ!」3週連続20%超え!日本テレビ日曜20時“高視聴率”の系譜

アサ芸プラス / 2017年05月25日05時58分

「毎週、NHKの大河ドラマとぶつかるこの枠。そして21日はフジテレビで村田諒太のボクシング世界戦が放送されており、こちらも平均で17.8%の高視聴率でした。レギュラー番組で一大イベントを凌駕するとは、もはや不動の人気と言えるでしょう」(芸能ライター) 11年目に突入して、ますます人気絶頂のこの番組。振り返れば、日本テレビの日曜20時は数多くの人気番組生み出 [全文を読む]

阿部サダヲ、『直虎』徳川家康役で好評価の理由 少年時代演じきる怪優ぶりも

リアルサウンド / 2017年03月12日06時00分

現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。柴咲コウ演じる井伊直虎、三浦春馬扮する井伊直親、そして高橋一生が務める小野政次の幼なじみの微妙な関係が現在、物語の中心となっているが、そんな中、阿部サダヲ演じる松平元康(後の徳川家康)が大きな話題になっている。参考:コトリンゴ、野田洋次郎主演ドラマ『100万円の女たち』主題歌を担当 「試行錯誤しています」 [全文を読む]

上條恒彦 「やりたい」に束縛されるといい芝居はできない

NEWSポストセブン / 2016年04月24日16時00分

どうやって支えたかというと、毎晩一緒に真剣に飲んだくれたくらいのことですが」 映画『千利休~本覺坊遺文』での山上宗二やNHK大河ドラマ『武田信玄』などでは、歴史上の人物を演じてきた。「大河ドラマの時は、NHKの稽古場に行って、稽古をしながらどう芝居をするかを考えます。演出家から指示が出る時もありますし、その時もそれをどう表すかをその場で考える。もちろんそれ [全文を読む]

三谷幸喜 「ギャラクシー街道」大不評でNHK新大河「真田丸」に暗雲が…

アサ芸プラス / 2015年11月15日17時57分

視聴率低迷でNHK大河ドラマのワースト記録更新がささやかれる「花燃ゆ」。三谷幸喜(54)が脚本を手がける次回作「真田丸」で巻き返しに期待したいところだが、公開中の三谷映画が大不評で、早くもケチがついた格好だ。 10月24日公開の「ギャラクシー街道」は三谷が脚本・監督を務めたSFコメディで、宇宙空間に浮かぶハンバーガー店を舞台に異星人たちが織り成す群像劇。主 [全文を読む]

三谷幸喜「ギャラクシー街道」が大苦戦…「近年稀にみる駄作」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年11月06日12時00分

離婚後に初めて作った『清須会議』あたりから『THE 有頂天ホテル(06年公開)』『ザ・マジックアワー(08年公開)』などに見られるカラっとした笑いの要素が見られなくなった」(前出のスポーツ紙記者) 来年1月にスタートのNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本を手掛ける三谷だが、同じく三谷ファミリー総出演となる大河ドラマでも、同様の結果になってしまわなければいいもの [全文を読む]

『進撃の巨人』超え!? “史上最低映画”『ギャラクシー街道』評価散々で、三谷幸喜の「あのドラマ」が不安

日刊サイゾー / 2015年10月27日00時00分

来年1月にスタートする大河ドラマ『真田丸』(NHK)は、三谷幸喜が脚本を務める。以前、同じく脚本を務め大ヒットした『新選組!』の実績はあるが、今年の『花燃ゆ』が大苦戦したことを考えると油断はできない。『ギャラクシー街道』の低評価が、尾を引かないことを願うばかりだ。 [全文を読む]

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