自民党 浅尾慶一郎に関するニュース

小池「新党」は自民・民進に次ぐ「第三極」に化けるのか?

プレジデントオンライン / 2017年03月02日09時15分

首長選挙としては異例の全国的な注目を集めたこの選挙、小池知事と都議会自民党や都議会のドンと呼ばれる内田茂都議との「代理戦争」とされ、その「代理戦争」に小池知事が勝利して7月に投開票が行われる予定の東京都議会議員選挙での小池「新党」の勝利・躍進に大きく弾みがついたと言われている。 実際に「代理戦争」であったかどうかはさておき、この選挙を経て小池「新党」への期 [全文を読む]

政策実現できる大政党めざす――浅尾慶一郎議員インタビュー

政治山 / 2015年10月30日20時00分

政治を良くするためには実現可能な政策を掲げ、自民党に代わり得る大きな政党にして、緊張感のある政策論争を展開していかなければならないと思っています。 浅尾慶一郎 衆議院議員 維新の党の交付金返還は、国民にも分かりやすい 【記 者】 維新の党が内部分裂してしまいました。橋下徹・大阪市長は、政党交付金についてみんなの党を参考にして国庫に返還したいと明言しています [全文を読む]

有力野党は「安倍の愛人」になりたいと行列を作っている状況

NEWSポストセブン / 2014年06月18日16時00分

目下、自民党のパートナーの最有力候補といえば、みんなの党だ。 「安倍支持」を鮮明にしていた渡辺氏が失脚した後も、同党は集団的自衛権の「限定的容認」ではなく、「集団的自衛権の行使そのものを容認すべき」という首相が大喜びしそうな方針を打ち出している。 浅尾慶一郎・新代表はテレビ討論番組で「自民党が公明党を切ったら、世の中はもっと大きな大政界再編になる。私は躊 [全文を読む]

安倍首相も青ざめる? 菅VS二階「影の総理バトル」

日刊大衆 / 2016年11月24日17時00分

11月2日、かつて郵政民営化に反対して自民党を除名されていた綿貫民輔元衆院議長が復党した。だが、この世の栄華を謳歌する自民党の勢いを表すものかと思うのは早計で、「これは、菅義偉官房長官と二階俊博幹事長が、党内の覇権を争っていることの現れですよ」(全国紙記者) 菅氏は、安倍晋三首相の女房役であり、政権の要。一方の二階氏は、谷垣禎一前幹事長の後任として8月から [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(3)「新党を作られるのは困る…」

アサ芸プラス / 2016年11月09日12時55分

「来年7月の都議選で小池新党と戦ったら、30議席以上獲られるという声が出ています」 10月9日に新潟で演説した、自民党の下村博文党都連会長(62)も、「小池新党を作られるのは困る‥‥」 と素直に漏らしている。下村氏と小池氏の関係も、良好とは言えなかった。「衆院補選で若狭氏が当選した時、選挙事務所に下村氏や都連所属の議員の姿がなかった。普通では考えられません [全文を読む]

中国の大使「中日関係の厳しい局面、見たくないもの」と挨拶

NEWSポストセブン / 2014年08月20日16時00分

自民党からは甘利明・経済再生相、茂木敏充・経済産業相、小渕優子・元少子化相、民主党は海江田万里・代表、みんなの党は浅尾慶一郎・代表らの錚々たる面々だ。 イオングループが進める国際交流「小さな大使」事業で来日した北京市の高校生訪日団の歓迎会だったが、日中関係が冷え込んでいるこの時期、一民間企業の親善事業にこれだけの有力政治家が集まるのは異例だ。しかも、自民 [全文を読む]

政党交付金をめぐる光と影

政治山 / 2015年10月13日19時30分

自民党田中派が権勢を振るっていた時代の政治とは隔世の感があります。 今回のような「政治とカネ」の光の部分がもっと脚光を浴びれば、影の部分が駆逐される動きにつながるのではないかと想像します。近年議席を増やしている共産党に至っては政党交付金を受け取っていません。 さはさりとてカネは要る…… とはいえ、昔も今もカネが権力の源泉であることに変わりはありません。カネ [全文を読む]

都議会「産めないのか」問題、背景に日本維新の会による「塩村・みんな潰し」の空気あった!?

日刊サイゾー / 2014年06月23日19時00分

23日になって、自民党の鈴木章浩都議が「お前が結婚しろ」などの野次を飛ばしたことを認め、謝罪したが、「産めないのか」という発言については否定。複数の自民党議員がいまだ“容疑者”としてやり玉に挙げられている。だが、関係者は「もともと維新の関係者が塩村さんの悪評を都議会の連中に流していたから、そういう空気が出来上がって野次が飛んだのではないか」としている。 [全文を読む]

日本で政権交代が難しい理由 自民党が「政党ではない」から

NEWSポストセブン / 2014年04月30日07時00分

しかし大前研一氏は、戦後日本の自民党政治について問題提起している。 * * * みんなの党の渡辺喜美前代表が化粧品会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円もの巨額の借入金をしていた問題は、浅尾慶一郎新代表の下での同党の帰趨(きすう)と野党再編の動きに焦点が移りつつある。だが、私がいま問題にしたいのは、今回の一件から見えてくる戦後日本の自民党[全文を読む]

[山田厚俊]【先の見えない野党再編、民主解党が鍵】~左系を除いた“保守新党”に期待~

Japan In-depth / 2015年09月10日07時00分

そこで、まずは自分たちの生き残りだけを粛々とやっておき、自民党がずっこけたら改めて自分たちの時代が来るという、極めて後ろ向きの思考なのだ。 しかし、「一強他弱」と呼ばれる現在の永田町は、野党が存在しないと同義の状況。一度、古い器を壊して、新しい船出を必要としている時だといっていい。 元みんなの党の地方議員の一人はこう語る。 「維新が分裂して、民主も解党す [全文を読む]

「アベノミクス解散」をオヤジジャーナルはどう報じたのか!?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2014年11月23日20時00分

他にも「身勝手解散」(枝野幸男民主党幹事長)、「この道しかない解散」(甘利明経済再生相)、「退路を断った解散」(小泉進次郎)、「念のため解散」(高村正彦自民党副総裁)、「アベノミクスリと笑う解散」(東国原英夫・元宮崎県知事)などがあった。 興味深かったのが次の説だ。 《野党関係者は「『目くらまし解散』と言う人もいますよ。だって、消費税増税の延期で、アベノミ [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が本日発売!「大型IPOの『虚』と『実』」を特集、2014年に上場する注目銘柄をとりあげます。

DreamNews / 2014年10月07日09時00分

⇒ http://net.keizaikai.co.jp/archives/12544[連載]吉田たかよしのビジネス脳の作り方(第12回)企画書づくりを先送りすると創造力が低下する!⇒ http://net.keizaikai.co.jp/archives/12536[連載] 津山恵子のニューヨークレポート(第12回)刑事捜査も政治次第(!?)黒人少年・射 [全文を読む]

沈みゆく泥船と化したみんなの党「残された人々」の悲鳴と本音

アサ芸プラス / 2013年12月27日09時59分

『江田氏の言い分は筋が通っていて、渡辺氏はワンマンで自民党にスリ寄ったことで愛想をつかされた』というイメージが世間に植え付けられ、最悪の状況ですよ。分裂騒動が勃発した時、本当は江田氏についていきたかったのですが決断できず、手遅れになってしまった。側近である浅尾慶一郎幹事長も実のところ、本心では同じです」 みんなの党のスタッフや党員も曇った表情で、口々にこう [全文を読む]

MXテレビ都議選特番、池上彰の破壊力生かせず…味わい深いニッチ&サブカル感が“惜しい”

Business Journal / 2013年06月24日18時00分

自民党の石破茂幹事長にはかろうじてダイレクトに質問を浴びせられたのだが、みんなの党の渡辺喜美代表や浅尾慶一郎政調会長に対しては、現場にいる記者が池上さんの質問を短縮して聞くというスタイル。それじゃ、池上さんの“本意と悪意と毒と愛”が伝わらないじゃないか。池上さんがこっそり皮肉をつぶやくも、現場の記者はそれをいちいち伝えるわけにもいかないだろうし。インタビュ [全文を読む]

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