甲子園 中田翔に関するニュース

【プロ野球】乱闘が起こる確率は…オールスター“サプライズ”を勝手に大予想

デイリーニュースオンライン / 2015年07月16日15時00分

夏の甲子園を放送するABC朝日放送が系列局にあるので、甲子園の映像がふんだんに使われるだろう。「高校時代にはバッテリー」「2012年の甲子園で春夏連覇」「思い出の地・甲子園で2人があいまみえます」などのワードが飛び出すこと間違いなしだ。 福岡の絶好調男・柳田悠岐(ソフトバンク)も注目。空振りでも見る価値のある究極のフルスイングが売りで、ファン投票は森に次ぐ [全文を読む]

センバツ高校野球、通なら知っている甲子園は“春夏”でここが違う

週プレNEWS / 2015年03月20日06時00分

長年、熱戦を見てきた“甲子園通”の目には、春と夏の違いがハッキリわかるという。スタンドの風景、選手の服装からプレーの質まで、その差を解き明かそう。 同じ甲子園で行なわれる大会でも、夏の選手権大会と春のセンバツでは有形無形いろいろな違いがある。 まず、単純に甲子園の全体の風景。春は観客の服装が黒や濃いめの色が多く、落ち着いた空気であることが多い。スタンドが白 [全文を読む]

清宮幸太郎の「高校通算100本塁打」への疑問

Business Journal / 2017年06月06日20時00分

今夏の甲子園の最大の目玉といえば、早稲田実業学校高等部の清宮幸太郎だ。1年生のときから甲子園を沸かせた“スーパー高校生”も、いよいよ最後の夏を迎え、清宮フィーバーは過熱するばかり。4月に行われた春季東京都大会決勝の日本大学第三高校戦は18対17という前代未聞の乱打戦となったが、清宮はその試合でも2本塁打を放ち、おおいに存在感を示した。 その後も本塁打数を伸 [全文を読む]

侍ジャパンがWBC決勝トーナメント進出!功労者はあの苦労人

しらべぇ / 2017年03月22日08時00分

甲子園に出場することなく、とくに注目されないまま東海地区大学野球連盟所属の中京学院大学に進学する。家庭の事情でアルバイトをしなければならなかったそうで、昼は練習・試合、夜はパチンコ店で働きながら、4年間研鑽を重ねた。並大抵な精神では務まらないが、見事にこなしたという。そんな菊池内野手に注目していたのが、広島東洋カープのスカウト。身体能力の高さに惚れ込み、2 [全文を読む]

清宮幸太郎 早大で4年間過ごせば斎藤佑樹の二の舞か

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

来春のセンバツ甲子園出場を確実にした早稲田実業の怪物・清宮幸太郎(2年)。早大に進むのか、高卒プロ入りか──早くもその「進路」が注目を集めている。 清宮が主将を務める早実は11月3日の秋季東京大会決勝で日大三を相手に逆転サヨナラで優勝を決めた。 「清宮自身は5三振でしたが、来春の甲子園では昨夏のフィーバーの再現が期待されます。すでに高校通算74本塁打の実力 [全文を読む]

【高校野球】この夏の甲子園大会もビッグ3が話題に! では近年、最も有名なビッグ3は!?

デイリーニュースオンライン / 2016年08月20日17時05分

今回の甲子園大会で話題となっているのがビッグ3と呼ばれる3投手。履正社の寺島成輝(=写真)、花咲徳栄の高橋昂也、横浜の藤平尚真の3人だ。 地方大会からすでに注目され、そのプレッシャーをはねのけて勝ち上がってくるだけでもすでに大物。前評判にたがわぬ投球を見せるも、残念ながら、チームとして力を出しきれずに甲子園を去った投手もいるが、その評価が大きく揺らぐことは [全文を読む]

甲子園に届かなかった逸材たち。ドラフトを騒がせる地方敗退選手

週プレNEWS / 2016年08月17日06時00分

8月7日に開幕した高校野球・夏の甲子園大会。 今夏は寺島成輝(履正社)や藤平尚真(横浜)ら、多くのドラフト候補が注目を集めている。一方で、清宮幸太郎(早稲田実2年)が西東京大会の準々決勝で敗れるなど、各地で波乱が相次いだ。 激戦区・千葉で優勝候補に挙げられていた東海大市原望洋は準々決勝で木更津総合に敗退。最速153キロ右腕としてドラフト上位候補に挙がる島孝 [全文を読む]

夏の甲子園2015に出場した選手の名前 大輔が6人、翔が4人

NEWSポストセブン / 2015年08月17日16時00分

この夏の甲子園出場校の選手たちに謎の名前がある。現地のフリーライター・神田憲行氏が取材した。 * * * 今年の3年生には1998年生まれがいる。と書いて高校野球ファンなら反応するだろう。松坂大輔投手擁する横浜が甲子園の春夏連覇を遂げた年である。 松坂の「大輔」は早稲田実業・荒木大輔の「大輔」に由来しているのは有名な話だ。では今年の「大輔」選手はどうなのか [全文を読む]

横浜高校で時代築いた野球部名物コーチの思い出を記者が述懐

NEWSポストセブン / 2014年05月25日16時00分

でも小倉さんだと何にも怖くなくて、リラックスしてました」 甲子園で私が挨拶に伺うと、必ず 「おう、あんた、まだ(記者)やってたのか」 「勝手にやめさせないでくださいよ」 というやりとりをしていた。私のことを覚えているのかいないのか、どうも狸でよくわからない。でもたまに囲みの取材の中で思い切って自分の野球観を交えた質問をすると、私の顔を指して、 「その通り! [全文を読む]

センバツ大阪2強・大阪桐蔭と履正社、それぞれの強さの秘密

NEWSポストセブン / 2017年03月15日11時00分

3月19日に開幕するセンバツ甲子園。怪物スラッガー・清宮幸太郎(早稲田実業)と並んで注目されるのが激戦区大阪から出場する大阪桐蔭と履正社だ。新刊『永遠(とわ)のPL学園 六〇年目のゲームセット』を上梓した柳川悠二氏(ノンフィクションライター)が両校の強さの秘密に迫る。 * * * 陽が沈み、ライトに照らされた大阪桐蔭グラウンドの一塁側ブルペンで、ふたりの1 [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」鈴木誠也(広島)も仲間入り!? 高卒4年目で飛躍を遂げた名選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年09月29日16時05分

■松井秀喜(巨人) 星稜高時代は甲子園で5打席連続敬遠という伝説を残し、1992年のドラフトで4球団競合のなか、長嶋茂雄監督(当時)がクジを引き当て巨人に入団。ルーキーイヤーの8月下旬からスタメンに定着し11本塁打を放った。 2年目には開幕から3番に座り、FA移籍で巨人に入団した落合博満と3、4番を形成。20本塁打でリーグ優勝、日本一に貢献した。翌199 [全文を読む]

清宮幸太郎 甲子園全試合観戦続ける「ラガーさん」の評価は

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

高校野球ファンで、甲子園のネット裏最前列に陣取る「ラガーさん」を知らない者はいないだろう。蛍光イエローの帽子とラガーシャツがトレードマークの善養寺隆一氏(48)は、春夏の甲子園の期間中ずっとネット裏近くの8号門前で寝泊まりし、16年間全試合を観戦し続けている。 彼は、全国の予選大会のチェックも怠らない。7月22日、神宮球場の西東京大会・準々決勝に現われたラ [全文を読む]

大阪桐蔭の5億円裏金騒動で渦中の前校長を追い込む資料入手

NEWSポストセブン / 2015年04月06日07時00分

センバツ甲子園でベスト4入りを果たした大阪桐蔭が、大会期間中に「5億円裏金問題」で揺れた。 「不正を主導した前校長は『知らなかった』とシラを切っているが、こっちには証拠があるんです!」 同校を運営する学校法人・大阪産業大学(以下、大産大)の教職員組合幹部はそう憤慨した。 大阪桐蔭といえば藤浪晋太郎(阪神)、中田翔(日ハム)らを輩出した甲子園常連校だが、昨秋 [全文を読む]

2014ドラフト直前、あの巨人“ドラ1”辻内崇伸が語る運命の1日

週プレNEWS / 2014年10月22日06時00分

■「実は、なぜか巨人用とオリックス用のカンペが用意してあったんです」 ―辻内さんは大阪桐蔭高時代の2005年に夏の甲子園4強。150キロを超える豪球左腕で話題になりました。 辻内 3年の夏は大阪大会では不調で、当時1年生だった中田翔(現日本ハム)が投打に活躍したおかげで甲子園に行けたようなものでした。その後、甲子園の2戦目から僕も調子が上がってきまして。 [全文を読む]

甲子園制覇!大阪桐蔭・西谷監督のスターを育てる秘訣とは?

アサ芸プラス / 2014年09月09日09時57分

過去7年で3度(センバツを含めれば4度)の甲子園制覇を達成している、常勝軍団の強さの秘密に迫る──。 大阪桐蔭は昨年秋の近畿大会大阪府予選4回戦で履正社にコールド負けし、今年のセンバツ出場を逃した。しかし、その履正社に春の大阪府大会でリベンジを果たし、そのまま近畿大会を制している。そして夏を迎えた。スポーツライターの飯山満氏が語る。 「昨年の屈辱をバネにし [全文を読む]

早実・清宮「進学よりプロ入り」すべき理由

日刊大衆 / 2017年04月10日16時35分

投手と野手の違いはあるが、甲子園のライバルだった田中将大と斎藤佑樹を見れば明白だよ。大学野球とプロ野球では、触れるもの、得られるものが違う。潜在能力を120%引き出すなら、即プロ入りだよ」と語るのは、在京球団のベテランスカウト。 もちろん、それがプロと大学の違いによるものと一概には言えないだろうが、田中と斎藤の体つきの違いは一目瞭然だ。「人間の体は、身長が [全文を読む]

斎藤佑樹がケビン山崎氏のジムでトレーニング!「清原の二の舞?」の声も

しらべぇ / 2017年01月26日19時00分

筋力を大幅にアップし、かつて甲子園でみせた150キロ近い速球を取り戻そうと考えているようだ。■ファイターズファンに聞いてみたファイターズファンのSさんに聞いてみた。「斎藤佑樹がどうなろうと、ファイターズには影響ないでしょう。彼の『例年以上』なんて、ボージョレ・ヌーボーの『過去最高の出来栄え』みたいなものですし、実力が伴わないビッグマウスもいつものことですか [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(13)“平成の怪物”中田翔は田中将大&斎藤佑樹に力負け

アサ芸プラス / 2016年08月19日05時59分

3年になった’07年の春の選抜で中田は三度、甲子園にやってくる。初戦の日本文理(新潟)戦では先発登板し、7回無失点の好投。だが、4番・中田は無安打だった。 しかし、2回戦の佐野日大(栃木)戦は選抜史上10人目となる2打席連続本塁打で5打点と活躍。チームをベスト8へと導く。その準々決勝の常葉菊川(静岡)戦は再び先発マウンドに上がるも、被安打7の2失点。4番 [全文を読む]

早実・清宮は優等生になるな? プロのスカウトが「積極的にホームランを狙うべき」

週プレNEWS / 2016年07月23日06時00分

昨夏の甲子園でも、試合ごとに打ち方が変わってましたから。今年は本人が『ゆったりとタイミングを取り、フォロースルーを大きくするよう心がけている』と語るように、より長距離ヒッターらしいフォームになった。スイングもだいぶ安定してきたし、着実にパワーもついてます。順調にいけば、去年以上にホームランを打つでしょう」 となると、やはり気になるのがホームラン記録。神港学 [全文を読む]

「清原は指導者として最高」高校野球界が褒め称える謎の理由とは?

tocana / 2016年03月11日09時00分

甲子園のヒーローとして、今もその名が語り継がれる清原容疑者だけに、現役時代を知らない高校生世代でも憧れを抱く人間は多い。 「昨年までは、高校生に打者としてお手本にしたい選手を聞くと、日本ハムの中田翔選手か、清原容疑者の名前を挙げる子が多かった。右打ちのホームラン打者と言うとやはり憧れるんでしょうね。それだけに衝撃は大きいですよ」(高校野球担当記者) 清原 [全文を読む]

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