イスラム国 安田純平に関するニュース

友人のジャーナリスト常岡浩介がクルド自治政府の拘束を解かれた件

東京ブレイキングニュース / 2016年11月09日20時05分

◇◇◇【エルサレム時事】クルド系メディア「ルダウ」によると、イラク北部のクルド自治政府当局にジャーナリスト常岡浩介氏が拘束された問題で、自治政府当局者は3日、常岡氏が取り調べで過激派組織「イスラム国」(IS)指導者の通訳を務めたことがあると明かしたと述べた。 常岡氏は今週、クルド自治区内で、ISなどと関係があるとして治安部隊に拘束された。同氏はISが「首都 [全文を読む]

「ビルの地下にいる」との情報も。安田純平氏の動画を各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2016年03月18日09時07分

強調されているのは、ヌスラ戦線は人質を残虐な方法で殺害する「イスラム国」とは違い、身代金と引き換えに解放することが多い点。解放されたイタリア人女性2人のケース、2年ぶりに解放された米国人ジャーナリストの例など。カタールが仲介して解放が実現したとの推測も。 ただし、日本政府は「身代金要求には応じない」としている。安田さんの家族に、日本政府に対して求める対応を [全文を読む]

<イスラム国問題>なぜ紛争地域を取材するのか〜ジャーナリスト安田純平さんに聞く

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月31日11時10分

過激派組織「イスラム国」が日本人の湯川遥菜さんと後藤健二さんを拘束し、日本政府などに要求を突き付けた事件が、日本社会を震撼させた。テレビも連日、イスラム国の人質事件のニュースを流しているが、現地の実情にくわしいジャーナリストがコメンテイターとして報道番組に出演することも多い。そのうちの一人が、フリージャーナリストの安田純平さんだ。安田さんは、イラク・シリア [全文を読む]

仲介人の暴走で遠のいた安田純平さんの解放。金欲しさの脅し文句で泥沼化する最悪シナリオ

週プレNEWS / 2016年06月13日06時00分

ただ、これまでヌスラ戦線は過激派ではあるものの、IS(イスラム国)よりは穏健とされてきた。フリージャーナリストの常岡(つねおか)浩介氏が解説する。 「ヌスラ戦線は民間人を戦闘に巻き込まないことを信条としており、残虐な殺戮(さつりく)行為を行なうISとは一線を画す組織であるといえます。これまで外国人のジャーナリストなどを人質として拘束した例はありますが、殺 [全文を読む]

安田純平さん拘束事件でヌスラ戦線の誤算。身代金目当ての甘い思惑も…

週プレNEWS / 2016年04月01日06時00分

「ISはイスラム国建設のため『自分たちに従わない者は全員殺す』と宣言しているのに対し、ヌスラ戦線はシリアの『アサド政権打倒』を目的としています。そのためアサド政権側の人間を殺すことはありますが、それ以外を殺したことはこれまでにありません。ただ、彼らはしばしば外国人を拘束しています。あるアメリカ人ジャーナリストは拘束され、身代金を払わずに解放されたと報道さ [全文を読む]

シリアで拘束の安田純平氏が託した「イスラム国の重大資料」

NEWSポストセブン / 2016年03月26日07時00分

〈突然の相談で恐縮です〉──それに続けてイスラム国(IS)の内部資料を入手したと綴られていた。送り主はフリージャーナリストの安田純平氏。 3月16日、安田氏と思われる人物が拘束されている動画が、インターネット上に公開された。動画を公開したシリア人男性は各種メディアに対し、安田氏がシリアでイスラム過激派組織「ヌスラ戦線」に拘束されたと証言している。 安田氏が [全文を読む]

”日本人攻撃”宣言のIS戦士が国内潜伏? 2016年に予想される危機

デイリーニュースオンライン / 2015年12月29日17時00分

過激派グループ「イスラム国(以下、IS)」の日本人拘束事件が起きて早1年近くが経つが、2016年もIS関連の問題は継続しそうな気配を見せている。終りの見えない戦いだけに混沌をきわめているが、日本国内にISメンバーが密航したという報道もあり、余談を許さぬ状況だ。 人喰い菌の流行、捕虜の臓器摘出……戦場エリアは状況悪化 日々悲惨なニュースが飛び込んでくるISの [全文を読む]

【安田純平氏拘束】公安が報道規制、楽観視していた官邸、過激派とのチャンネルなし…問われる政府責任

tocana / 2015年12月25日09時00分

「安田さんを拘束しているのは、残忍なイスラム国(IS)ではなく、国際イスラム戦線の見方が強い。現時点で安田さんの安否確認は取れているから大丈夫だ」。 緊迫感がないというか、事態を楽観視していたのではないか。 「一般的に人質解放交渉は水面下で行われ、身代金や処刑の話が公になる時は交渉が不調に終わり、打つ手なしの最終段階であることが多い」(中東情勢に詳しいジャ [全文を読む]

「邦人シリア拘束」で浮き彫りになった、国境なき記者団の違和感

まぐまぐニュース! / 2015年12月24日19時00分

当初は 「IS(イスラム国)でなくて、ヌスラだから処刑はしないであろう」という楽観説もあったものの、安田氏の生存確認資料(=動画など)も入手できていない。(これら生存証拠を巡って関係者たちの動きが続いてきていたという情報はある) このような邦人安否危機事件が発生した場合、当然、日本外務省はある程度の動きはするわけだが、外務省にその動きを依頼できる立場の人は [全文を読む]

右翼よりも重症…日本人ジャーナリストたちの「米国への属国根性」

まぐまぐニュース! / 2015年10月05日19時20分

空爆と独裁者と温情の関係 シリア戦争やIS(イスラム国)を巡る戦いが脚光を浴びるようになってから、現場入りを看板にしてきたフリージャーナリスト陣が、現場入りしづらくなり、現場を見ずに自論や思想を展開する評論家思想家に転じている姿が増えている。カトケンの友人知人にも、そうせざるをえない人が増えてしまっているが、仕方ない流れなのかもしれない。 例えば、数年前 [全文を読む]

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