山健組 井上邦雄に関するニュース

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

4月30日、六代目山口組を飛び出して発足した神戸山口組から、山健組の傘下だった約30団体が脱退「任侠団体山口組」を旗揚げした。今回の分裂劇は、神戸山口組の中核団体である山健組が割れたことに衝撃が走った。山健組といえば、かつて〈山健にあらずんば、山口組にあらず〉とまで言われた最強の武闘派組織である。 三代目山口組・田岡一雄組長の秘書兼ボディガードを務めていた [全文を読む]

“伝説のヤクザ”が神戸山口組に合流 復帰組が続々

WEB女性自身 / 2015年10月22日06時00分

「三島元組長は、山健組傘下の健竜会の最高顧問だった。五代目山口組渡辺芳則組長が立ち上げた健竜会は名門で、神戸山口組の井上邦雄組長は四代目会長を務めていた。三島元組長は渡辺五代目、また中野会の中野太郎会長(宅見組宅見勝組長の射殺事件で絶縁処分)とも兄弟分だったとされる超大物ヤクザ。長く大阪市西成区の覚醒剤売買を取り仕切っていたが、山口組に司忍六代目が就任後 [全文を読む]

「伝説の組長」緊急帰国でヤクザ100人が集結の一触即発

WEB女性自身 / 2016年04月06日06時00分

関東の山健組系の組織に3月29日からの3日間、待機命令が出ている」 3月27日、暴力団関係者の間でこんな情報が飛びかった。山健組とは神戸山口組の中核団体であり、神戸山口組井上組長が組長を兼務している。昨年8月の山口組分裂以降、井上組長が上京したという情報はないだけに、ヤクザ界に緊張が走った。 後藤氏とは、かつて山口組直参の後藤組組長として名を馳せた人物。五 [全文を読む]

神戸山口組に「関東武闘派」が接近して歌舞伎町が揺れている

NEWSポストセブン / 2015年09月14日11時00分

9月4日、離脱派の最大派閥である山健組事務所で記者会見が行なわれるという噂が広まりマスコミが殺到した。テレビ、新聞はもちろん、週刊誌各誌はグラビア班を送り込み、花隈駅近くの事務所前道路はカメラマンでごった返した。「記者会見なんて話は聞いてない」 地元の兵庫県警が首を傾げるなか、結局、山健組の組長たちの出入りを撮れただけで空振りだった。前日に離脱派から「明 [全文を読む]

足立区の団地に派手な血痕 暴力団排除の実態には盲点あり

NEWSポストセブン / 2016年03月14日07時00分

2月25日は長野県松本市で神戸山口組系組員に対する集団暴行事件が起き、翌26日には静岡県三島市で山健組(神戸山口組・井上邦雄組長の出身母体)幹部の車両が破壊された。続く27日には神奈川県厚木市の弘道会(六代目山口組・司忍組長の出身母体)系事務所にトラックが突っ込んだ。 同日の午後9時頃には埼玉県八潮市市役所から1.5キロの住宅街にある山健組幹部宅の壁や屋 [全文を読む]

3つの山口組抗争が開始、離脱派最高幹部の挑発独演会の様子

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

六代目山口組を飛び出して発足した神戸山口組の最前線指揮官と言われていた織田絆誠(よしのり)若頭代行を中心に、山健組の傘下から約30団体が脱退。真鍋組、古川組なども合流し、兵庫県尼崎市の古川組事務所で「任侠団体山口組」を旗揚げしたのだ。代表となった織田氏は、神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体、山健組の副組長だった。 これによって山口組は3つに割れ、大組織の [全文を読む]

山口組抗争 無関係なトラブルまで「抗争」とされる可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

それも、殺されたのは対立する神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体・山健組系の幹部組員と発表された。弘道会と山健組という中核組織同士の抗争がついに始まったのかと暴力団社会は一気に色めき立ち、警察やメディアも情報収集に走り回った。 7月15日に斉木竜生組員が殺されたのは、名古屋市内のマンションの一室。外から男2人がマンションの一室に侵入し、中にいた斉木組員に発砲 [全文を読む]

3つの山口組抗争 神戸山口組に離脱派組長が“出戻った”

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

というのも、同じ神戸市内で、神戸山口組の中核団体、山健組の寄合(会合)があったためで、NHKはすべてのカメラを山健組前に集結させたという。そのカメラは、任侠団体山口組に加入したはずの組長2人が揃って歩いている姿を捉えたという。 「山健組は幹部・組員に猶予期間を与え、その間に戻って来た人間を不問にすると打ち出している。針のむしろだろうが効果はあった」(警察関 [全文を読む]

神戸山口組「斬り込み隊長」意地を見せて北海道・頂上決戦へ

WEB女性自身 / 2016年07月08日06時00分

山健組副組長も務める。分裂後の昨年9月、要職に抜擢された)「6月29日に神戸山口組の織田氏ら幹部が札幌に入った。北海道は不穏な動きが出てくる可能性がある」 こう話すのは都内の暴力団関係者だ。神戸山口組の斬り込み隊長として知られる織田絆誠(よしのり)若頭代行(49・山健組副組長)らが、北海道に乗り込んだという情報が関係者の間を駆け巡った。 もともと北海道には [全文を読む]

山口組分裂騒動 「5代目の命日」に墓地で最高幹部を直撃

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

神戸側のトップは山健組の井上邦雄組長であり、五代目は山健組出身だからである。神戸側はどうやら別の場所で法要をするらしい。墓所を訪れるのは例年通り六代目山口組側で、命日を巡ってのバッティングは回避された形だ。 時間を潰して再訪すると、四方に戦闘服姿の組員が立っており、すでに山口組直参(二次団体組長)の慶弔委員が3人いた。周囲にはカメラを構えた兵庫県警が4、5 [全文を読む]

全暴力団構成員は約2万2300人 検挙人員は2万2495人

NEWSポストセブン / 2016年03月20日16時00分

騒動が表面化したのは8月末、同組の傘下団体だった山健組・井上邦雄組長らが神戸山口組の設立を宣言。一方で、六代目山口組側は、脱退した親分衆13名の絶縁状・破門状を全国の傘下組織に配布した。 六代目山口組の組長、若頭ら主要ポストは、名古屋に本拠を置く二次団体・弘道会が占める。上納金の負担増など弘道会による組織運営に不満を抱えた幹部たち――二次団体・山健組(兵庫 [全文を読む]

【分裂騒動】六代目山口組からナンバー3が離脱...それが意味するものとは

東京ブレイキングニュース / 2015年12月03日19時00分

彼らの名前は元プロボクサーである渡辺二郎やその絡みで芸能界を引退した島田紳助との関係で広まっていったが、出身母体は現在の神戸山口組を率いる井上邦雄組長率いる山健組出身だ。 最近の流れを見ると、 ・東生会、神戸に移籍。 ・熊本組、神戸に移籍。 ・倉本組、組長自殺後二代目倉心会と合併四代目倉本組となる。 ・愛桜会、組長撲殺。 ・川合組、解散状態。 ・近藤組、移 [全文を読む]

「今回の分裂は、山口組の歴史の終わりかもしれない」 ジャーナリスト溝口敦さん

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月20日19時59分

神戸山口組の井上組長は、神戸に本拠を持つ山健組の組長でもあります。山健組は山口組内で最大多数の組員(2000人)を持っていると言われています。●分裂の背景にある「カネ」の問題なぜ分裂したかですが、まずお金の問題がありました。山口組は、直系組長たちから毎月会費を集めています。直系組長たちは、1人当たり、月115万円の会費を集めます。その他に積立金が月10万円 [全文を読む]

分裂した新組織は「神戸山口組」 組長に山健組組長が就任か

NEWSポストセブン / 2015年08月30日07時00分

「初代組長には渡辺(芳則)五代目を出した山健組の井上邦雄組長が就任する見込み」(同前)という。 さらに現体制で舎弟頭を務める宅見組の入江禎組長もこの新組織の幹部に就任するという情報も流れた。捜査関係者がいう。 「本部の発表によれば、絶縁が山健組、宅見組の組長など5人で、破門が黒誠会の会長など8人。彼らは『神戸山口組』に移ると見られている。現体制の大幹部であ [全文を読む]

山口組抗争が飛び火?京都では会津小鉄会が分裂で"きな臭い"雰囲気に

東京ブレイキングニュース / 2017年01月24日19時23分

その片方の神戸山口組の組長であり、四代目山健組組長である井上邦雄氏と六代目会津小鉄会会長の馬場美次氏とは兄弟分と言う深い関係である。一説にはこの内紛に弘道会の下部組織が後押しして、原田昇氏の跡目を無理押しした、と情報が流れている。 弘道会の某幹部と原田昇氏が盃を交わしている為だ、とある人間は説明をした。支援する組織を一つでも増やそうと無理を重ねる六代目山 [全文を読む]

SMAP騒動の構造が6代目山口組分裂と酷似? 3つの「お家騒動」からみるジャニーズの今後

tocana / 2016年01月16日09時00分

司忍6代目組長の出身母体である弘道会(名古屋)の影響力が日増しに強まるなか、山健組4代目の井上邦雄組長らが反旗を翻し神戸山口組を立ち上げた。「離脱組は潰される」というのが大方の見方だったが、神戸山口組は生き残り、いまや6代目山口組を上回る勢いだ。暴力団事情に詳しいライターいわく「神戸側がマスコミを使った情報戦で先手を取り、過去に破門や絶縁処分となった有名組 [全文を読む]

【分裂騒動】山口組と芸能界を育てたカリスマ組長の実像

デイリーニュースオンライン / 2015年09月12日09時00分

新組織<神戸山口組>を名乗り、組長に就任した井上邦雄・山健組組長の名前で、「歴代親分の意を遵守するため」の離脱であると挨拶状を配布。いわゆる<山菱(やまびし)>と呼ばれる山口組の代紋も、<山口組>の名称も堂々と使っているため、山口組の反発は必至。取り締まる警察も含めて、日本全土で日増しに緊張が高まっている。 それもこれも、山口組の大きさゆえ。2014年末時 [全文を読む]

山口組分裂で一触即発臨界点越す 防弾チョッキ両陣営に送付

NEWSポストセブン / 2015年09月09日07時00分

「六代目の親分(司忍組長)は『山健組のように、これまで山口組のために血を流してきた名門の名跡がなくなるのは忍びない。普通こんなことになれば、全部の組織が未来永劫お取り潰しだが、もし戻ってくるならそのまま残す』という意向だ」(山口組直参組長) 担ぎ手がいなければ、御輿は走れない。二次団体まで割れた場合、下部組織と付き合いのある業者は「みかじめ料はどちらに払 [全文を読む]

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