司忍 井上邦雄に関するニュース

「今回の分裂は、山口組の歴史の終わりかもしれない」 ジャーナリスト溝口敦さん

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月20日19時59分

分裂されたほうは「6代目山口組」で、司忍(本名・篠田建市)が組長です。分裂したほうは「神戸山口組」で、こちらは井上邦雄という人が組長です。本部所在地はどちらも神戸にあります。山口組はご存知の通り、兄弟関係、血縁関係のような原則で、組織をまとめています。山口組は、かつて120の直系組織がありましたが、現在の6代目山口組は、59直系組長からなる組織です。一方、 [全文を読む]

山口組抗争「和解」交渉の影に最高幹部の暗殺計画も!

WEB女性自身 / 2016年06月08日06時00分

(墓参する六代目山口組司忍組長。山口組組長から総裁になる和解案が浮上していた)「これで和解の目はなくなった」関東在住の暴力団組員はこう語った。 5月31日、神戸山口組直参組織の池田組高木忠若頭(55)が銃撃された。午前10時ごろ、岡山市内の自宅マンションから迎えの車に乗るため出たところを、胸や腹に4発の銃弾を受け死亡。死因は心臓損傷だった。 銃撃後、フルフ [全文を読む]

山口組分裂で一触即発臨界点越す 防弾チョッキ両陣営に送付

NEWSポストセブン / 2015年09月09日07時00分

今回はみなが司忍六代目と縁を持っている。なにを言ったところで、大義なき逆賊だろう」(山口組二次団体幹部) 1981年に田岡一雄三代目が病死して以降、跡目を巡って勃発した山一抗争(※注)とは、ここが決定的に違う。ヤクザ的な物差しでは、離脱組は明らかに不利なのだ。 【※注/1984年に竹中正久が四代目を襲名したことに反発した反竹中派が「一和会」を結成。竹中組長 [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

ところが、渡辺氏の引退後、弘道会出身の司忍組長が六代目を継ぐと、弘道会が山口組の中で山健組を凌ぐ影響力を持ち始める。山健組を継いだ井上氏はそうした状況に不満を抱き山口組を離脱、神戸山口組を結成した。 ※週刊ポスト2017年5月19日号 [全文を読む]

暴力団社会が山口組幹部のテレビ出演に注目する理由

NEWSポストセブン / 2016年09月19日16時00分

というのも警視庁筋が「六代目(司忍組長)がインタビューに応じた」と吹聴したため、キー局の社会部記者たちが「抜かれた」と右往左往していたのだ。 「最初はTBSの同日午後6時のニュースと伝わってきた。パイプを駆使して探りを入れてもわからず、番組が始まってからもずっとチェックしていた」(フジテレビ関係者) 六代目のインタビューは、山口組報道で最もテレビが欲しがる [全文を読む]

現役ヤクザ100人調査 「山口組分裂抗争続く」は85%

NEWSポストセブン / 2016年09月06日16時00分

少し前、和解話があったのが信じられない」(九州の独立団体幹部) 和解話とは、六代目山口組の司忍組長を総裁にし、神戸山口組の井上邦雄組長を七代目組長にする、もしくは井上組長を若頭にするといった和解案の交渉が決裂したというもので、双方の言い分が食い違っている。 この問いについては「どちらともいえない」と答えたヤクザたちが正直なのだろう。それぞれ「先行きが見えな [全文を読む]

山口組抗争 無関係なトラブルまで「抗争」とされる可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

六代目山口組・司忍組長の出身母体・弘道会のお膝元である名古屋で、射殺事件が起きた。それも、殺されたのは対立する神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体・山健組系の幹部組員と発表された。弘道会と山健組という中核組織同士の抗争がついに始まったのかと暴力団社会は一気に色めき立ち、警察やメディアも情報収集に走り回った。 7月15日に斉木竜生組員が殺されたのは、名古屋市内 [全文を読む]

山口組抗争 警察庁が狙う特定抗争指定暴力団への道筋

NEWSポストセブン / 2016年06月08日07時00分

もちろんターゲットは六代目山口組の司忍・組長であり、神戸山口組の井上邦雄・組長だ」(同前) 1980年代に山口組と一和会が衝突した「山一抗争」では、警察庁は暴力団の最高幹部を相次いで検挙し、組織の解体を目指す「頂上作戦」を展開した。 金高警察庁長官は、1月に兵庫県警本部を訪れた際、捜査員たちを前に、「県内には両団体の拠点があり、取り締まりの主戦場だ。市民生 [全文を読む]

山口組元顧問弁護士 「夢は分裂した山口組をおさめること」

NEWSポストセブン / 2016年03月19日16時00分

* * * 今、山口組が六代目側(組長・司忍氏)と神戸側(組長・井上邦雄氏)に分裂し、小さないざこざが頻発していますよね。そのたびにヒヤッとする。 僕は幸いにもどちら側からも信頼されている。だから、どちらにも言ってますよ。大きな間違いだけは起こさないでくださいね、と。今やってしまったら、取り返しのつかないことになりますから。 懇意にしていた竹中(正久=四 [全文を読む]

足立区の団地に派手な血痕 暴力団排除の実態には盲点あり

NEWSポストセブン / 2016年03月14日07時00分

続く27日には神奈川県厚木市の弘道会(六代目山口組・司忍組長の出身母体)系事務所にトラックが突っ込んだ。 同日の午後9時頃には埼玉県八潮市市役所から1.5キロの住宅街にある山健組幹部宅の壁や屋根に数発の銃弾が撃ち込まれた。拳銃を使った事件は、暴力団にとって特別の意味を持つ。捕まれば銃刀法はもちろん発射罪や器物損壊が加算される重罪だが、誰でも入手できる日用品 [全文を読む]

SMAP騒動の構造が6代目山口組分裂と酷似? 3つの「お家騒動」からみるジャニーズの今後

tocana / 2016年01月16日09時00分

司忍6代目組長の出身母体である弘道会(名古屋)の影響力が日増しに強まるなか、山健組4代目の井上邦雄組長らが反旗を翻し神戸山口組を立ち上げた。「離脱組は潰される」というのが大方の見方だったが、神戸山口組は生き残り、いまや6代目山口組を上回る勢いだ。暴力団事情に詳しいライターいわく「神戸側がマスコミを使った情報戦で先手を取り、過去に破門や絶縁処分となった有名組 [全文を読む]

山口組除籍の元組長が自殺 裏切り者と罵られ気に病んでいた

NEWSポストセブン / 2015年11月02日16時00分

山口組の分裂騒動についてマスコミの多くは、山口組と神戸山口組両陣営のトップである司忍組長と井上邦雄組長をクローズアップして分裂劇を報じている。だが一方で、抗争の当事者となる中堅組長や末端組員たちの声が、届くことはない。そんななか、ある組長の声なき悲鳴が轟いた──。フリーライターの鈴木智彦氏がレポートする。 * * * 10月26日、長野県飯田市の組員銃殺事 [全文を読む]

“伝説のヤクザ”が神戸山口組に合流 復帰組が続々

WEB女性自身 / 2015年10月22日06時00分

長く大阪市西成区の覚醒剤売買を取り仕切っていたが、山口組に司忍六代目が就任後、『山口組で禁じているシャブを扱った』として絶縁処分を受け、熊本に戻っていた」 ほかにも注目される神戸山口組の復帰組がいる。三島元組長と同じ健竜会で元三代目会長を務め、山健組若頭補佐だった山本一廣元会長だ。 「7日に山口組の幹部が東京の板橋区にある住吉会系幸平一家の本部事務所を訪問 [全文を読む]

【分裂騒動】山口組と芸能界を育てたカリスマ組長の実像

デイリーニュースオンライン / 2015年09月12日09時00分

彼らはその体験者にもかかわらず、学習能力と反省が無いのかと思うと残念でならない」 とは、山口組の司忍・六代目組長が、定例会で配布した手紙の一節。山口組を割って出ていった有力団体幹部ら(注1)を一刀両断してみせた。 離脱した14団体側も黙ってはいない。新組織<神戸山口組>を名乗り、組長に就任した井上邦雄・山健組組長の名前で、「歴代親分の意を遵守するため」の離 [全文を読む]

分裂した新組織は「神戸山口組」 組長に山健組組長が就任か

NEWSポストセブン / 2015年08月30日07時00分

司忍(本名・篠田建市)組長体制に反旗を翻した反主流派の傘下団体組長らが、袂を分かって新組織の結成に動いたのだ。“クーデター計画”では、8月末に新組織を結成し、盃直し(組長と盃を交わすこと)、発会式を執り行なうことまで具体的に詰められていたとされる。 しかし、その情報をキャッチした主流派は、27日に緊急幹部会を招集した。「そこで踏み絵を迫られることを覚悟した [全文を読む]

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