経済評論家 荻原博子に関するニュース

経済評論家・荻原博子氏 子に先生と呼ばれ鬼母と自分責めた

NEWSポストセブン / 2014年11月01日16時00分

加入中の保険を見直し、上手に備えて」 ※女性セブン2014年11月13日号 [全文を読む]

荻原博子が「2014年のお金のこと」丸ごと予想

WEB女性自身 / 2014年01月10日07時00分

景気のいい企業など一部の人は潤うけれど、それが全ての人までは回ってこないうえに、リストラなどもまたあるのではないかと推測されます」 経済評論家の荻原博子さんに’14年の景気と、家計を守るポイントを伺った。荻原さんによると、景気の判断は基本給で計り、それもよそのお宅の数字ではなく、わが家の基本給が肝心と強調する。 「かつては日本全体が好景気に沸いたものですが [全文を読む]

天皇陛下の退位法案成立へ 眞子様ご婚約など話題多い「皇室の予算」って?

ZUU online / 2017年06月04日11時40分

秋篠宮真眞さまのご成婚に至る経済効果は、500-1000億円に上ると経済評論家荻原博子氏は試算(ライブドアニュース)。ご成婚にあやかるカップルの結婚件数がその前後に増えて、挙式、新婚旅行、新居、家財などの諸費用薬500万円を合わせると、そのような大きな経済効果になるという。(長瀬雄壱 フリージャーナリスト、元大手通信社記者)ZUU online [全文を読む]

女性活躍のための採用は本末転倒、優秀女性活用こそ本筋

NEWSポストセブン / 2017年05月16日16時00分

経済評論家の荻原博子氏は、ゲタを履かせて女性を採用することを問題視する。 「能力が同じなら女性を優先するということに、合理性がありません。今はそんな時代ではないでしょう。男女平等の考え方が浸透し、企業も男女を問わず優秀な人材を欲しがっている。あえて女性を優遇しなくても、普通に採用していれば、女性が半分になるはず。 そもそも『女性活躍』という言葉が胡散臭い。 [全文を読む]

世界中の食料の1割を買っている日本 その半分近くが廃棄

NEWSポストセブン / 2016年02月11日07時00分

経済評論家の荻原博子さんは「もったいない」とため息。 [全文を読む]

“下流老人”にならないのは、どっち?(1)「年金の支給時期を選ぶなら?」

アサ芸プラス / 2015年12月24日01時55分

経済評論家の荻原博子氏が言う。「損益分岐点は77歳です。76歳までに死ぬと、60歳からもらい始めたほうがよかったことになり、77歳以降も生きれば65歳からもらったほうがいいことになる」 繰下げ受給は1カ月遅くなるごとに、年金額が0.57%加算される。先ほどの10万円の人が70歳からもらい始めると、月額が14万2000円となるのだ。「ただし、81歳までに死ぬ [全文を読む]

新国立競技場 全国待機児童ゼロ&出産費用無料化よりも高額

WEB女性自身 / 2015年07月16日06時00分

そんな巨額を投じることについて、経済評論家の荻原博子さん(61)はこう語る。 「過去のオリンピックは、ほとんど赤字。 オリンピック不況 になっています。財政危機が連日報じられるギリシャも、転落のきっかけはアテネ五輪で湯水のようにお金を使ったこと。このままでは日本も二の舞いになりかねません。実のある計画を練り直すべきです」 それができるのは、今しかない――。 [全文を読む]

列島大予測!2015年「ニッポン」はこうなる!ー社会・政界編ー(1)小泉進次郎が小沢一郎とタッグ?

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時54分

経済評論家の荻原博子氏が今後を予測する。 「輸入品は船便で運ばれて荷揚げされ、加工・運搬されるため、店頭に並ぶまで数カ月ほどのズレが生じる。つまり1ドル119円のレートで注文された商品が店頭に並ぶようになるのはこれから。そのため、今後さらに物価高を実感するようになるはずです」 荻原氏は、中でも庶民の味方・牛丼の再値上げは回避できない状況だという。 「シンク [全文を読む]

安倍内閣VS農協 TPP交渉進展で動き出した農家無視の解体バトル(1)「不毛なバトル」の果てに…

アサ芸プラス / 2014年06月25日09時55分

経済評論家の荻原博子氏がこう話す。 「JA全中の硬直化した体質にメスを入れたいという思いもあるのでしょうが、TPPに強硬に反対している農協に揺さぶりをかけるのが狙いだと思います」 つまり、TPPにいつまでも反対していると、「潰しちゃうよ」という“脅し”だというのだ。とはいえ、農協は自民党の大票田。そんなことをして大丈夫なのか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏 [全文を読む]

「配偶者控除103万円の壁は存在しないも同然」と専門家

WEB女性自身 / 2014年05月26日07時00分

この控除をうけるため、年収103万円以上は働かないという女性もいることから、廃止すべきといわれているが、経済評論家・荻原博子さんはこう言う。 「実は、いわゆる『103万円の壁』はもはや存在しないも同然です。なぜなら、夫の総所得が1000万円までの世帯では、妻の年収が141万円未満なら、控除額が段階的に下がるものの、配偶者特別控除を受けられるから。妻が105 [全文を読む]

消費税8%になってから買うべき“安”商品リスト!(1)

アサ芸プラス / 2014年01月29日09時56分

まずは、どれほどの負担が我々にかかるのかを経済評論家の渡邉哲也氏が解説する。 「本来、このような商品に税金をかける政策は、景気を抑制する効果が高いのです。価格が上昇するインフレ時や、景気過剰時にやるのが適切なのですが、民主党政権時代に3党合意によって、ほぼ確定的になっていました。段階的に増税するという話もあったのですが、そのたびごとにシステム改修といった膨 [全文を読む]

ドラッグストア 500mlペットボトル茶60円など激安の理由

NEWSポストセブン / 2014年01月22日07時00分

それを「ドラッグストアのチェーン展開にある」と解き明かしてくれるのは、経済評論家の荻原博子さんだ。ドラッグストアは、ほとんどがチェーン展開されている。各店舗で売られる商品は、チェーン全体でまとめて仕入れることが多い。 「通常のお店の何十倍という量の商品を一度に注文するので、単価を大幅に下げられます。だから、店頭で私たちが目にする値段も安くなるんです」(荻原 [全文を読む]

早期退職化の波には乗るな(2)「時給換算すると300円台」

アサ芸プラス / 2013年04月19日09時58分

「次のことを何も決めないで早期退職しても、仕事はありません!」 こう断言するのは、経済評論家の荻原博子氏だ。 「次の仕事先が決まっていれば、割増退職金をもらって転職できる。決まっていなければ、特に中高年にはデメリットしかない。起業するにしても、会社を辞める前に事業計画を金融公庫などに出してみて融資を受けられなければ、失敗する可能性は高い」 やはり今の時代 [全文を読む]

TPPで「躍進&衰退」する業界(1)アメリカの狙いは「生保・損保」

アサ芸プラス / 2013年03月12日09時58分

経済評論家の荻原博子氏が語る。 「日米双方には国内事情で、それぞれ守りたい品目というのがあります。一般的には、アメリカでは自動車を中心とした工業製品。日本だと自給率や文化にも関わる、米を中心とした農作物です。しかし、その一方で、守りたい品目ばかり主張していては自由貿易にならないので、代わりのバーターとして、規制を取り払い自由化を容認する業界も出てくるでしょ [全文を読む]

2050年の日本 北朝鮮のような社会になってると森永卓郎予測

NEWSポストセブン / 2012年09月19日16時00分

経済評論家の森永卓郎氏がいう。 「日本は対外的な資産が負債を上回る債権国なので、すぐにギリシャのようにデフォルト(債務不履行)を起こすということは考えにくい。ただし、国民には年を経るごとにジワジワと重税が課されることになる。現在の日本の失業率は4%台前半ですが、このままジリ貧ならば2050年には倍ぐらいの数字になっているかもしれない。というのも、日本の製 [全文を読む]

原発から火力へのシフトで東電以外の電力会社値上げの恐れも

NEWSポストセブン / 2012年08月29日07時00分

いわば“序の口”で、今後どこまで電気代が上がるかわかりません」(経済評論家の荻原博子さん) 日々の節電努力を台無しにするのが、電気代値上げの憎いところ。原発から火力発電へのシフトで燃料費がかさんでいるのは東電だけでなく、他の電力会社も同様。来年以降は、値上げに踏み切るかもしれない。 値上げは電気代だけじゃない、手取りの減収にもご注意を! サラリーマンが毎月 [全文を読む]

ワイド ニッポンの積乱雲(3)キラキラネーム

アサ芸プラス / 2012年07月12日10時57分

採用したら何をしでかすかわからないと書類選考で落とすそうです」(経済誌記者) 経済評論家の荻原博子さんが言う。 「イチローやユースケ・サンタマリアみたいに珍しい名前でも実力が伴えば鬼に金棒。でも生来、気の弱い人もいる。他人に『珍しい名前だね』と言われただけで落ち込む人には、非常にマイナスでしょう。名前を生かせるかどうかはその人のキャラクターしだいですが、親 [全文を読む]

「東電体質改善するにはJALのように破綻させるべき」と識者

NEWSポストセブン / 2012年06月06日07時00分

経済評論家の森永卓郎さんは計画停電が実施されたら困るのは弱者だという。 「昨年、計画停電が実施されたときは工場のラインが止まるなど、生産活動に大きな影響が出ました。市民生活も大混乱。エアコンも使えず、熱中症になる人が続出するでしょう。駅のホームが暗くなって弱視のかたには危険だし、エスカレーターが止まって困るのはお年寄りや妊婦です」 なかでも“危険度”が高い [全文を読む]

フォーカス