自民党 加藤紘一に関するニュース

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

なぜこの話題を取り上げるかというと、YKK(山崎拓氏、加藤紘一氏、小泉純一郎元首相)の中道の中心である加藤紘一氏が亡くなられたのと、7月に山崎拓氏(元自民党副総裁)が「YKK秘録(講談社)」を出版されたからである。書籍にはYKKはどのような政治活動をしたかということが活き活きと描かれている。つい数日前にこの出版記念パーティーが都内で開かれ、小泉純一郎元首相 [全文を読む]

注目2世女性議員はかく戦えり! 北海道7区・鈴木貴子と山形3区・加藤鮎子の泣き笑い

週プレNEWS / 2014年12月17日06時00分

選挙(活動)には勝ったが、結果で負けた」 一方、なんとか勝利を収めた自民党・伊東氏だが、素直には喜べない。 7区は公示日直前から選挙期間中にかけて、安倍首相、石破茂氏、小泉進次郎氏など自民党のスターたちが応援に駆けつけた“てこ入れ選挙区”なのに、ここまで追い詰められたのだから、冷や汗モノだっただろう。 宗男氏は「貴子は若い。どちらに未来があるのかは明白だ」 [全文を読む]

自民党・宮崎謙介 “イクメン”の在り方に泥を塗ったゲス議員の呆れた女癖

アサ芸プラス / 2016年02月21日09時55分

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)の不貞行為を報じたのは「週刊文春」。その報道によれば、妻である自民党の金子恵美衆院議員(37)の出産を6日後に控えた1月30日に、宮崎氏は地盤である京都の自宅マンションに美女を連れ込んでいた。 その美女とは07年の「ミス湘南」で、B90のFカップのグラビアタレント・宮沢磨由(34)。だが、宮崎氏が国民の怒りを買った理由は、 [全文を読む]

大物落選議員の負け方 責任ひっかぶる姿勢が再挑戦への一歩

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

* * * 12月16日に行なわれた第46回衆院選挙は、自民党の大勝、民主党の大敗という結果に終わりました。自民党政権のときはあんなにボロカスに言っている人が多かったのに、あれはその場しのぎのうっぷん晴らしだったのでしょうか。きっとそうなんですね。 日本の多数派を占めている善男善女のみなさんは、つくづく懲りない性分で、しかも有利と言われていた自民党が予想 [全文を読む]

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

迎え撃つのは自民党所属、元釧路市長の伊東良孝氏(66歳)だ。つまり、ここでは与党VS野党というだけでなく、世代交代を問う選挙区でもあるのだ。それだけに7区は専門家の意見が分かれるほどの大激戦となっている。 元農林水産大臣、故・松岡利勝氏の秘書を務めた池田和隆氏はこう評する。 「まだ28歳と若いですが、彼女は高校生の頃から演説が非常にうまい。選挙に対する気 [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

著者は元自民党幹事長の山崎拓氏。山崎氏については根っからの党人派で政局を動かすことが好きな策士ともいわれた。一本気な昔型の武闘派自民党議員という印象があり、現役時代はあまり接触がなかった。しかしYKK秘録を読んで、山崎氏が意外にも繊細な感覚の持ち主で、政策も人柄もなかなかの人物だと知った。大体、毎日のメモを手帳に書き込んで感想まで記している人とは思いもよら [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政治家も次々と懐疑の声をあげ、注目を集めた。 古賀誠。亀井静香。武村正義。村上正邦。藤井裕久。ある者は会見を開き、ある者は雑誌に寄稿し、ある者は共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューにまで登場し、現政権の暴走に警鐘を鳴らした。 一方、本来なら真っ先に声をあげたはずの男は沈黙した。加藤紘 [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

【5】自民党重鎮議員の登場 2009年6月27日付の赤旗に、自民党元幹事長・野中広務氏のインタビューが掲載。記事では「『宿敵』だったあなた方に私の思いを語るのも、いまの時代がそうさせるのだと思います」と切り出し、麻生政権末期で下野直前の自民党を批判した。2013年1月20日付の赤旗日曜版に同じく自民党元幹事長の加藤紘一氏が、2013年6月2日付の赤旗日曜版 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感はどこに? という記事をいくつかみた。まずはこれ。 『絶滅危惧種?自民ハト派の意地 タカ派幅きかす安倍政権、だからこそ聞きたい』(毎日新聞・2014年04月08日) 《「ハトも鳴かずば撃たれまい」ということか。安倍晋三政権の下、ハト派の存在感が限りなく薄い。集団 [全文を読む]

【育児休暇の宮崎議員】永田町の同僚に暴露された"ウラの顔"

東京ブレイキングニュース / 2015年12月28日20時30分

自民党の宮崎謙介衆院議員が「男性国会議員も育休制度を」という主張です。奥様で同じく自民党衆院議員の金子恵美氏が来年1月に出産するので、宮崎氏はその時に1か月ほど育休をとるとか。もっとも個人的にお休みになるのはご勝手ですけど。 これについて自民党内はもちろん、野党からも批判が出ていますね。民主党の蓮舫代表代行は、「時間的自由度の高い国会議員は、完全育休より公 [全文を読む]

ポスト安倍氏 菅義偉氏が総理になるウルトラCの陰に二階氏

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

【※注/小渕首相が倒れた際に、後継選出のための会談に青木幹雄・官房長官、森喜朗・幹事長、村上正邦・参院議員会長、野中広務・幹事長代理、亀井静香・政調会長という自民党の有力国会議員5人が集まって森後継が決められた(肩書きはすべて当時)】 当時、自民党には加藤紘一氏という有力な首相候補がいたが、官房長官の青木幹雄氏は意識不明だった小渕氏から「後事を託された」 [全文を読む]

東京五輪まで続投可能の安倍首相、 “有力後援者”は中国?習指導部と「持ちつ持たれつ」の奇妙な関係も

Record China / 2016年11月06日05時30分

2016年11月4日、自民党の総裁任期が「連続3期9年」に延長される。これにより、安倍晋三首相は20年の東京五輪を首相として迎える可能性もある。その安倍首相の有力な“後援者”は、うがった見方をすれば中国。中国共産党の習近平指導部と「持ちつ持たれつ」の奇妙な関係も存在する。 日本の言論NPOと中国国際出版集団が今年8月から9月にかけて日中両国で実施した世論調 [全文を読む]

加藤紘一の遺言~幸福とは何かを議論したい~

経済界 / 2016年10月06日11時00分

官房長官や自民党幹事長などを務め、首相候補とも言われた政治家だ。東大卒、外務官僚を経ての政治家への転身で、政策通のエリートでもあった。 その加藤氏が政局に身を置いて大失敗したのが、俗に言われる「加藤の乱」だ。2000年11月、当時不人気の森喜朗内閣の不信任決議案へ賛成して、一気に政権を狙う賭けに出ようとしたが失敗。これを機に加藤氏がいた名門・宏池会も分裂。 [全文を読む]

金子恵美議員 宮崎氏との離婚を相談、相手はなんと夫の前妻!

WEB女性自身 / 2016年04月12日00時00分

「金子議員は、同じ自民党所属で同年代の加藤鮎子衆院議員(36)、大沼瑞穂参院議員(37)とよく女子会を開いているんです。党の女性局の会合の後なんかに、月に1回は3人で会っているようですね」(国会議員の1人) 加藤鮎子議員といえば、自民党のかつての重鎮、加藤紘一元官房長官(76)の二世議員。だが宮崎氏とは06年に結婚して09年に離婚した 元夫婦 でもある。 [全文を読む]

【永田町炎上】前代未聞の共産党”開会式”出席と”育休議員”出現の裏にあるもの

デイリーニュースオンライン / 2016年01月24日12時00分

自民党の宮崎謙介議員が昨年12月21日に憲政史上、初めて「育児休暇」を取るなどと騒ぎ立て、党の国対に約1ヶ月の「育休」取得を申し入れている問題だ。宮崎は、加藤紘一元自民党元幹事長の娘・加藤鮎子衆議院議員の元夫にして、「美しすぎる議員」こと元ミス日本関東代表の金子恵美(めぐみ)議員と再婚した。 現在、国会議員の「育休」の規定がないため、宮崎は勝手に衆議院議長 [全文を読む]

村山談話 国会決議を阻止した当人がその意図と経緯を語った

NEWSポストセブン / 2015年05月14日07時00分

まあ、村山さんを担いだ自民党側は、悪人どもがいろいろ知恵を巡らせたんでしょうな。戦後50年とかどうでもよくて(笑い)、とにかく政権に復帰するために亀井静香らが村山さんを担ぎ出した。ただ、村山さん自身はもっと純粋に考えていた。矢野:今も村山元首相は、日本はこれでいいのかという気持ちで、村上さんや私などの議員OBでつくる「さとやま・草莽(そうもう)の会」とい [全文を読む]

自民党「麻生派」拡大で渦巻く、それぞれの思惑と打算

文春オンライン / 2017年05月21日07時00分

山東派が麻生派との合流を決め、一気に動き出した自民党の派閥再編。特に、谷垣グループは分裂状態に陥った。佐藤勉元総務相(64)、棚橋泰文元内閣府特命相(54)らが谷垣グループを離脱し、「天元会」を結成したのだ。麻生派、山東派、天元会が対等合併し、新麻生派につなげる狙いだ。 キングメーカーを狙う麻生太郎氏にとっては「大宏池会」への一歩だが、参加者には打算が渦巻 [全文を読む]

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

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