自民党 加藤紘一に関するニュース

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

なぜこの話題を取り上げるかというと、YKK(山崎拓氏、加藤紘一氏、小泉純一郎元首相)の中道の中心である加藤紘一氏が亡くなられたのと、7月に山崎拓氏(元自民党副総裁)が「YKK秘録(講談社)」を出版されたからである。書籍にはYKKはどのような政治活動をしたかということが活き活きと描かれている。つい数日前にこの出版記念パーティーが都内で開かれ、小泉純一郎元首相 [全文を読む]

注目2世女性議員はかく戦えり! 北海道7区・鈴木貴子と山形3区・加藤鮎子の泣き笑い

週プレNEWS / 2014年12月17日06時00分

選挙(活動)には勝ったが、結果で負けた」 一方、なんとか勝利を収めた自民党・伊東氏だが、素直には喜べない。 7区は公示日直前から選挙期間中にかけて、安倍首相、石破茂氏、小泉進次郎氏など自民党のスターたちが応援に駆けつけた“てこ入れ選挙区”なのに、ここまで追い詰められたのだから、冷や汗モノだっただろう。 宗男氏は「貴子は若い。どちらに未来があるのかは明白だ」 [全文を読む]

自民党・宮崎謙介 “イクメン”の在り方に泥を塗ったゲス議員の呆れた女癖

アサ芸プラス / 2016年02月21日09時55分

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)の不貞行為を報じたのは「週刊文春」。その報道によれば、妻である自民党の金子恵美衆院議員(37)の出産を6日後に控えた1月30日に、宮崎氏は地盤である京都の自宅マンションに美女を連れ込んでいた。 その美女とは07年の「ミス湘南」で、B90のFカップのグラビアタレント・宮沢磨由(34)。だが、宮崎氏が国民の怒りを買った理由は、 [全文を読む]

大物落選議員の負け方 責任ひっかぶる姿勢が再挑戦への一歩

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

* * * 12月16日に行なわれた第46回衆院選挙は、自民党の大勝、民主党の大敗という結果に終わりました。自民党政権のときはあんなにボロカスに言っている人が多かったのに、あれはその場しのぎのうっぷん晴らしだったのでしょうか。きっとそうなんですね。 日本の多数派を占めている善男善女のみなさんは、つくづく懲りない性分で、しかも有利と言われていた自民党が予想 [全文を読む]

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

迎え撃つのは自民党所属、元釧路市長の伊東良孝氏(66歳)だ。つまり、ここでは与党VS野党というだけでなく、世代交代を問う選挙区でもあるのだ。それだけに7区は専門家の意見が分かれるほどの大激戦となっている。 元農林水産大臣、故・松岡利勝氏の秘書を務めた池田和隆氏はこう評する。 「まだ28歳と若いですが、彼女は高校生の頃から演説が非常にうまい。選挙に対する気 [全文を読む]

安倍×小池×小泉会談 小泉元首相の密着記者が語る“2人のキーマン”

文春オンライン / 2017年04月22日07時00分

まるで、自民党版「フィールド・オブ・ドリームス」のような出来事が18日に起きた。 《小泉元首相や自民党の二階幹事長、小池百合子・東京都知事ら小泉政権の主要メンバーが18日夜、東京・赤坂の日本料理店で会食した。(略)会食には、自民党の山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長も参加。(略)また、同じ店で財界人らと会食した安倍首相が宴席に顔を出し、あいさつを交わしたという [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

著者は元自民党幹事長の山崎拓氏。山崎氏については根っからの党人派で政局を動かすことが好きな策士ともいわれた。一本気な昔型の武闘派自民党議員という印象があり、現役時代はあまり接触がなかった。しかしYKK秘録を読んで、山崎氏が意外にも繊細な感覚の持ち主で、政策も人柄もなかなかの人物だと知った。大体、毎日のメモを手帳に書き込んで感想まで記している人とは思いもよら [全文を読む]

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