建設会社 甘利明に関するニュース

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日20時00分

建設会社に頼まれてURから多額の補償金を引き出した甘利明元大臣の口利き疑惑こそ、しっかり真実を解明し、汚名返上するチャンスではないか。 このままでは「国策不捜査」といわれても仕方がない。 検察がときの政治体制や権力中枢を守る目的をもって捜査するのが「国策捜査」とするなら、同じ目的を遂げるため、事件を握りつぶして捜査しないのが「国策不捜査」である。 民主党 [全文を読む]

「甘利大臣に賄賂1200万円」報道ーー郷原弁護士「絵に描いたようなあっせん利得」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月21日15時42分

安倍政権でTPP交渉を担当してきた甘利明・経済再生相の地元事務所が、千葉県の建設会社側から総額1200万円の現金や飲食接待を受けていた疑いがあると、1月21日発売の週刊文春が報じ、政界に激震が走った。甘利大臣は同日の国会答弁で「記憶があいまい」などと述べるにとどまり、今後の疑惑解明に注目が集まる。「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」。そんな見出し [全文を読む]

甘利明前大臣を告発した人物 過去にも同様の行動あった

NEWSポストセブン / 2016年02月01日07時00分

舞台となったのは神奈川県の建設会社が藤沢市で行なった土地造成工事。業者が許可量を超える土砂を運び込んだために市道が埋まってしまい、県土木事務所が搬入停止を指導した。一色氏はこのトラブルに介入し、関係業者とともにM県議に「工事を再開させてほしい」と働きかけたとされる。 しかし、陳情は失敗。県は工事再開を認めず、建設会社に土砂の搬入停止の行政処分を下した。す [全文を読む]

”黒いカネ”で辞任した甘利明大臣の並外れた集金力

デイリーニュースオンライン / 2016年01月30日16時00分

「文春に実名告発した千葉県の建設会社関係者は、すでに解散した右翼団体と接点を持っていた。金銭授受の証拠集めのために入念に準備していた痕跡がある点を指摘するメディアもあった。官邸は一連の問題を『甘利氏ははめられた』というストーリーに当てはめようと、内閣調査室を総動員して情報集めに躍起だった」(先の関係者) 永田町でそんな駆け引きが繰り広げられていたなか、幕 [全文を読む]

パンツ泥棒にワイロ大臣…悪人が顔を見せはじめた”安倍政権の正体”

デイリーニュースオンライン / 2016年01月23日12時00分

「記事は、千葉県白井市の建設会社S社の関係者が、甘利氏や甘利氏の事務所秘書らに賄賂を渡したことを実名で告発したのです。その総額は1200万円に及ぶというから驚きです」(大手紙社会部記者) 同誌によると、〝賄賂〟とされるのは、建設会社と都市再生機構(UR)との間で発生したトラブルの補償交渉の口利きをする見返りだったという。 目がうつろになった甘利大臣…野党 [全文を読む]

収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も

リテラ / 2016年01月21日08時00分

"TPP交渉の立役者"といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。 すでにマスコミで大きく報じられているが、記事は贈賄した建設会社の総務担当者(62)による「実名告白」で、甘利氏と事務所関係者らが [全文を読む]

検察捜査を潰して甘利明を不起訴にしたあの法務官僚が事務次官に大出世! 安倍政権と裏取引か

リテラ / 2016年08月19日11時30分

「甘利の容疑は、建設会社の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを"口利き"した見返りに賄賂を受け取っていたというもので、最低でもあっせん利得処罰法違反、場合によっては刑法のあっせん収賄罪も成立する案件でした。ところが、黒川官房長が捜査現場に圧力をかけ、秘書の立件すら潰してしまったのです」(全国紙司法担当記者) この黒川官房長はもともと"法務省の [全文を読む]

“真っ黒“な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し“全内幕

リテラ / 2016年06月03日08時36分

甘利の容疑は、2013年5月に千葉県の建設会社・薩摩興業の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを「口利き」した見返りに、賄賂を受け取っていたというものだ。 周知のように、薩摩の元総務担当者、一色武氏が「週刊文春」に公設秘書ら2人に現金500万円、さらに甘利本人に100万円を手渡していたことを告発した。実際、甘利事務所が現金を受け取ったことを証明 [全文を読む]

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

一色は、千葉県白井市の建設会社「薩摩興業株式会社」の総務担当という肩書の名刺を持って活動している。しかし、単なる社員ではない。薩摩興業が隣接する土地で道路建設をはじめたUR(独立行政法人都市再生機構)とトラブルを起こし、URから損害賠償や立ち退き料を名目にカネを取ろうと画策したところに目を付けて、社内に入り込んだというのが実態だろう。カネの匂いを嗅ぎまわ [全文を読む]

「甘利氏疑惑」真逆の論調で報じた文春と新潮ーー締めの言葉はどちらも「ゲスの極み」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日16時28分

建設会社からの違法献金疑惑を報じられた甘利明・経済再生担当大臣は1月28日夕、報道された事実について釈明する記者会見を開く。この騒動のきっかけとなる告発記事を出した「週刊文春」は、同じ日の発売号に第2弾の記事を掲載した。「甘利大臣事務所の嘘と『告発』の理由」というタイトルの記事だ。その記事は、第1弾と同じく、UR(都市再生機構)への「口利き」の見返りとして [全文を読む]

甘利大臣に迫るあっせん利得処罰法とは?

政治山 / 2016年01月27日17時30分

甘利明経済再生担当大臣の公式サイト 甘利大臣も秘書もあっせん利得処罰法違反? 報道によると、千葉県の建設会社の総務担当者が、都市再生機構(UR)との道路建設を巡るトラブルを解決した口利きの謝礼として、甘利氏に計100万円を渡したと主張。その後も、主に秘書を相手に現金授受やフィリピンパブ接待を行い、「確実な証拠が残っているだけで1200万円」と述べており、 [全文を読む]

SMAP、甘利元大臣、クリス松村と被害者続々…ゲスノートの呪いに戦々恐々

デイリーニュースオンライン / 2016年02月22日08時00分

結果は皆さんご存じの通り、地元事務所が千葉県の建設会社から総額1200万円の現金や飲食接待を受けた疑いがあると報じられ辞任した。 他には、トヨタがゲスの極み乙女。の曲をCMに起用したところ、この新曲の発売日の翌日に、同社初の女性役員が麻薬を密輸した容疑で逮捕されて辞任し、社長による謝罪会見も行われた。 最近だと、クリス松村が1月20日のブログに「私以外私じ [全文を読む]

シャープ電撃買収の裏に甘利大臣辞任の大誤算。家電業界“復活再編”が白紙に!

週プレNEWS / 2016年02月15日06時00分

ところが、旗振り役の甘利氏自身が建設会社から現金を受け取ったスキャンダルで大炎上し、辞任に追い込まれた。これでシャープは完全にハシゴを外され、放置プレイ状態となってしまったところに鴻海が買収提案を仕掛けてきたわけです」 INCJは今もシャープ支援策を取り下げてはいないが、その金額は鴻海の半分以下の3千億円。今後、多少は上乗せされたとしても、鴻海の条件を超 [全文を読む]

歴史的なTPP調印式、甘利欠席で損ねた信頼の回復は日本の責務…中国加盟の呼び水に

Business Journal / 2016年02月10日06時00分

建設会社から金銭を授受した問題で同大臣が引責辞任したあおりで、日本のガバナンスへの信頼も損なわれかねない、残念な話だった。 信頼回復のために、安倍政権に求められているのがTPPの早期批准だ。今国会で実現すれば、難航が予想される米議会の承認手続きを後押しして、TPPの早期発効に弾みをつけることになるだろう。中国や韓国、タイなどの追加加盟を促し、自由貿易圏をテ [全文を読む]

中国人民が「甘利大臣、たった百万円の賄賂で辞任なんて」と騒然…中国公務員は平均430億円

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

1月28日付中国新聞網では、甘利氏がTPP担当国務大臣として各国との交渉にあたった経歴に触れた上で、「建設会社から5.5万人民元(約100万円)を受け取ったことを認め、閣僚を引責辞任した」と伝えた。 このニュースに意外な反応を示したのは、中国のネット民たちだ。 「日本は本当に貧乏だ。たった5.5万元で賄賂といわれるなんて」 「資本主義は万悪の源! うちの [全文を読む]

宴席の軽口で甘利氏告発者に呼び出された県議 警察に相談

NEWSポストセブン / 2016年02月02日16時00分

結局、捜査は行われず「告発未遂」に終わったが、この事件の前後は、一色氏が甘利大臣告発の舞台となった千葉県にある建設会社「薩摩興業株式会社」と独立行政法人都市再生機構(UR)の環状道路建設の補償金がらみのトラブル処理に本格的にかかわっていった時期にあたる。 週刊文春での告発によると、一色氏が薩摩興業(週刊文春では『S社』と表記)の「総務担当者」として甘利大 [全文を読む]

甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日21時10分

週刊文春は、甘利氏が大臣室と地元事務所で、千葉県の建設会社の総務担当者から現金50万円が入った封筒を受け取り、スーツの内ポケットに入れたと報じた。一方、甘利氏はこの日の会見で、「政治家以前に人間としての品格を疑われる行為で、そんなことはするはずがない」と否定した。 ところが、山田さんは甘利氏の説明に納得せず、「(封筒の)中身を確認しなかったのか?」「1回 [全文を読む]

<甘利大臣辞任>元特捜部・郷原弁護士「検察が積極的に捜査すべき」「辞任は当然」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日20時54分

甘利大臣は、秘書の1人が建設会社から受け取った300万円をすでに使っていたことなどの調査結果を示した。会見を受けて、元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士はメディアの取材に応じ、「辞任は当然」「告発がなくても検察は捜査すべき」と見解を示した。 ●「当事者である甘利大臣が委嘱した弁護士で、事実が明らかになるのか」 甘利大臣が辞任という決断をしたことについて、郷原弁 [全文を読む]

甘利大臣賄賂疑惑で安倍政権・自民党がふりまく“謀略説“に騙されるな! 口利き・賄賂受け取りは明らかな事実だ

リテラ / 2016年01月26日09時00分

甘利氏にUR(都市再生機構)への口利きを依頼したS社は建設会社というより産廃業者、告発者もS社の社員ではなくトラブル交渉を請け負うそのスジのプロとの見方がある。 しかし、だからといって、甘利氏の罪や責任が減ぜられるわけではまったくない。改めて強調しておくが、甘利氏側がURに圧力をかけ、その結果、約2億2千万円がS社に支払われたことは、UR側も認めている客観 [全文を読む]

甘利大臣の収賄疑惑に東京地検特捜部が動き出した! 特捜部に10年以上前から眠る「甘利ファイル」とは

リテラ / 2016年01月25日08時00分

甘利大臣と甘利事務所が賄賂を受け取ったのは、「文春」に告発した一色武氏が総務担当を務める千葉の建設会社S社とURの間で起きた道路建設をめぐるトラブル処理だった。 甘利事務所はまず、2013年5月に一色氏から最初の陳情を受け、URから2億2千万円の補償金を引き出す。そして、8月20日に一色氏から公設第一秘書が謝礼として、500万円を受け取り、11月14日には [全文を読む]

フォーカス