自民党 岸田文雄に関するニュース

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

■追い込まれ解散だけは避けたい思惑 衆院議員の任期満了を来年末に控える中、政府・自民党の次期衆院選戦略が揺れている。これまでは今年秋の解散・総選挙を視野に入れていたが、小池百合子都知事による「小池新党」が夏の都議選で圧勝する勢いで、その修正を余儀なくされているのだ。連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥が [全文を読む]

政権の閣僚が名を連ねる日本会議はなぜここまで影響力を持ったのか

週プレNEWS / 2015年07月16日06時00分

あの年、小沢一郎が自民党を割って出た結果、7月の総選挙で自民党が下野することになり、非自民・非共産の連立で細川内閣が発足しました。『戦後50年』という節目を目の前にして非自民の政権が誕生したのです。 このことに当時の右翼・保守陣営は大変な危機感を覚えます。折しも、この93年の衆院選は安倍晋三が初当選した選挙でもある。同期には現・厚生労働大臣の塩崎恭久、現・ [全文を読む]

検証"安倍の安倍による安倍のための改憲"

プレジデントオンライン / 2017年06月02日09時15分

安倍氏は5月8日の衆院予算委員会で、改憲提案についてしつこく質問され、逆ギレするような形で「自民党総裁としての考え方は、読売新聞に書いてありますから、それを熟読していただいてもいいのでは」と言い放った。野党は国会軽視と猛反発。流れ弾を受けるような形で、読売は「安倍政権と癒着している」という批判が高まっている。 5月3日のスクープを読売に奪われた他社も、スク [全文を読む]

池上彰氏 安倍首相の次の次の首相は小泉進次郎と予測

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

選挙遊説で全国津々浦々を巡る自民党・小泉進次郎議員。「将来の首相候補」として注目を集める進次郎議員に池上さんが密着、その言動を分析するVTRは選挙番組の名物となっている。 2013年の参院選の時は、進次郎議員に「男の嫉妬はすごいでしょう?」と正面から切り込み「鍛えられ、耐えながらやっています」と、暗にイエスの回答を引き出した。池上さんは今回、彼に何を見た [全文を読む]

「総理大臣」に近いのは、小池百合子か小泉進次郎か?

日刊大衆 / 2017年05月15日06時05分

その会合とは、さる4月18日、小泉純一郎元首相と山崎拓元自民党副総裁、武部勤元幹事長、そして小池百合子東京都知事と、かつて小泉内閣を支えたメンバーが、東京・赤坂の割烹料亭で行った会食。「この“同窓会”に、同じく小泉内閣で経済産業大臣だった二階俊博氏(現自民党幹事長)が加わったんですが、そのとき、実は安倍晋三首相とニトリホールディングスの似鳥昭雄会長も、同 [全文を読む]

安倍首相「2020年改憲」をめぐる「総ツッコミ」を振り返る

文春オンライン / 2017年05月13日07時00分

石破茂に伊吹文明……自民党内からも多くのツッコミ ここで、東京オリンピックと憲法改正って何か関係があるの? という素朴な疑問がわく。 答えは簡単だ。安倍首相が来年秋に予定されている自民党総裁選で再選を果たせば、任期は2021年9月までとなる。すでに今年3月、総裁任期をこれまでの「連続2期6年」から「連続3期9年」とする党則改正を行っているからだ。歴代最長 [全文を読む]

二階俊博、麻生太郎、岸田文雄氏らが早く選挙してほしい事情

NEWSポストセブン / 2017年01月17日07時00分

こういった動きに便乗して解散風を2倍にも3倍にも煽っているのが自民党実力者たちだ。 筆頭は77歳の二階俊博・幹事長と76歳の麻生太郎・副総理の長老組。二階氏は昨年秋にいち早く若手に選挙準備を指示して風を吹かせた張本人で、その後、「ある」「ない」と発言をコロコロ変えながら、今年に入ると「本当のことを言うわけがない。企業秘密」とダンマリ。 麻生氏は昨年末、官邸 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

自民党総裁の任期延長を巡り、党内がにわかにザワつき始めている。現状の最長2期6年から3期9年への延長をもくろむ安倍首相に対し、党内からは「待った」の声も。ポスト安倍を巡るバトルのカギは、この4人が握っている。 ■総裁任期延長で在任日数歴代1位も 「永田町での関心はもっぱら、安倍首相の任期延長論、それに対抗するポスト安倍たちの動向に集まっています」(全国紙政 [全文を読む]

安倍晋三VS小泉進次郎、東京五輪を巡る「1500日戦争」勃発!

日刊大衆 / 2016年09月14日09時00分

口火を切ったのは、自民党の二階俊博幹事長。安倍晋三首相の自民党総裁の任期延長に繰り返し言及しているからだ。安倍首相の総裁任期は2018年9月までで、党内には連続3選を禁止する規定がある。ところが、二階氏は、党の政治制度改革実行本部で「総裁任期3期9年」へ向けた議論を今秋から始め、来年初めの党大会で正式決定する方針を示唆している。「規定が改正され、次回の総 [全文を読む]

9条改正 日本会議国会議員懇談会メンバーは一枚岩でない

NEWSポストセブン / 2016年08月15日07時00分

自民党を中心に公明党、おおさか維新、日本のこころ、の「改憲4党」が衆参で3分の2の勢力を獲得し、憲法改正を発議できる環境が整った。安倍晋三・首相の憲法改正方針を強力にバックアップしているのが保守系団体「日本会議」だ。関連組織の日本会議国会議員懇談会には約290人の議員が参加する。 日本会議の田久保忠衛・会長は参院選後の会見で、「(改憲の)絶好のチャンスを迎 [全文を読む]

「1億総ゴマすり化」が企業・教育・政治を破壊し始めた!経営者と教師の劣化が深刻

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

議員辞職してもおかしくないほどの不祥事だが、自民党や「御用メディア」からは甘利氏を擁護する声さえ出ており、自浄作用が機能していない。 自民党内にかつてのように「言論の自由」があるならば、「辞任やむなし」とか「辞任すべき」といった批判的な声が出るだろうが、ほとんどそれもなかったばかりか、「嵌められた説」まで出ていた。 自民党内で批判の声がほとんど出ない理由は [全文を読む]

2016年サミット開催地 本命仙台、対抗広島、穴候補が軽井沢

NEWSポストセブン / 2015年02月24日07時00分

誘致活動を行なう宮城県議会自民党関係者が語る。 「安倍総理は一昨年のIOC総会での『福島原発は完全にコントロールされている』という発言が正しかったとサミット開催で世界に証明したがっているはず。そこに乗らない手はない」 そこで仙台は首相に近い村井嘉浩・宮城県知事の旗振りで施設の準備を進め、メーン会場に予定している仙台国際センターに同時通訳設備などを設置。25 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー麻生太郎ー

アサ芸プラス / 2014年12月21日09時55分

このまま総理にヒレ伏すわけにはいかず、自民党の13人の財務省OB議員ともども、財務省をあげて反撃のチャンスを狙っているともっぱらです」 この「反撃」は、来年9月の自民党総裁選で、麻生氏が安倍総理への対立候補たることをも意味する。総選挙後の内閣改造で留任を断り、自由に身動きの取れる立場をキープするのでは、との見方も出ている。前出の政治部記者が続ける。 「今後 [全文を読む]

菅官房長官が「マッチョに変身」した理由

日刊大衆 / 2017年02月02日11時30分

「見た目は地味ですが、菅さんの実力は“剛腕”そのものです」(自民党関係者) 2013年のアルジェリア人質事件では、邦人救出のために“前例がない”とゴネる防衛省を押し切って政府専用機を飛ばした。郵政民営化に抵抗する日本郵政社長を半年でクビに……と、第2次安倍内閣の発足直後から存在感を発揮。 「先日も、日韓政府の合意に反し、韓国内で従軍慰安婦問題を象徴する少女 [全文を読む]

岸田外相「ポスト安倍に最も近い男」のジレンマ

日刊大衆 / 2016年11月17日11時30分

「次期総裁を狙い、首相の残留要請を蹴って、今年8月に閣外に出た石破氏ですが、現在では孤立しています」(全国紙政治部記者) 11月1日に党総務会で決定した自民党総裁の任期延長でも、石破氏は反対派の急先鋒と目されていたが、「完全に空回り。党執行部への批判も含めて完全に黙殺され、存在感は小さくなるばかり」(前同) 一方、安倍首相の寵愛を受け、初の女性首相を狙う稲 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感はどこに? という記事をいくつかみた。まずはこれ。 『絶滅危惧種?自民ハト派の意地 タカ派幅きかす安倍政権、だからこそ聞きたい』(毎日新聞・2014年04月08日) 《「ハトも鳴かずば撃たれまい」ということか。安倍晋三政権の下、ハト派の存在感が限りなく薄い。集団 [全文を読む]

石破氏や岸田氏 総裁任期巡って天下分け目の勝負どころ

NEWSポストセブン / 2016年09月08日07時00分

こうした意見も出ており、自民党総裁の任期延長論が浮上するのに伴って、石破茂氏、岸田文雄外相らポスト安倍の候補者たちは一様に異を唱えている。 いくら反対派が息巻いても、力関係からいえば安倍首相の敵ではない。安倍vsポスト安倍の政策論争であれば勝敗は戦う前から見えている。しかし、自民党の党則で総裁任期は「2期6年」となっている。党則改正はそう単純な構図ではない [全文を読む]

安倍改造内閣の裏で、そっぽを向かれた「二人の男」

まぐまぐニュース! / 2015年10月19日20時00分

自民党総裁選から約1カ月。この間、男あるいは女を上げた、または下げた議員とは? 『高野孟のTHE JOURNAL』では、高野さんが政治記者と自民党議員秘書と開いた「評定会」の模様を紹介、それぞれ2人ずつを上げています。 総裁選から組閣の過程で誰が最も男を下げたか 自民党総裁選から組閣に至るこの1カ月ほどで、自民党内で誰が男(あるいは女)を上げたか(あるいは [全文を読む]

首相に失望した額賀派と石破氏が組めば非主流派結集進むか

NEWSポストセブン / 2014年09月02日07時00分

安保担当相を固辞したことで安倍vs石破の対決の構図はむしろ強まったという味方が自民党内では支配的だ。 今回の改造では、麻生太郎・副総理や甘利明・経済再生相、岸田文雄・外相ら主要閣僚の留任が早々に固まったと報じられた。女性閣僚枠も大きく増えると見られている。自民党内の60人近い入閣待望組からは「留任のほかはお友達と女性枠でほとんど埋まり、おじさん組のポストは [全文を読む]

“土俵際”石破茂が繰り出す“安倍をうっちゃり”奇策(2)総理の言いなりにはならない

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時55分

「今解散すれば自民党が勝つ可能性が高い。選挙では幹事長が資金面も含め、議員の面倒を見ます。石破シンパが増え、力が大きくなりすぎると、来年9月の総裁選で巨大なライバルになってしまうのです」 解散カードをいつでも切れる状態で必要なのは、文句も言わずに選挙に邁進する「イエスマン」タイプの幹事長だ。岸田文雄外相(57)が次期幹事長の筆頭候補にあがっているのがその [全文を読む]

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