小沢一郎 亀井静香に関するニュース

亀井静香氏 石原、小沢連携周旋も失敗し石原新党に参加せず

NEWSポストセブン / 2012年11月05日07時00分

次期衆院選の第3極の主導権を争う石原慎太郎、小沢一郎両氏が激しい舌戦を演じている。 石原氏は新党会見を小沢新党『国民の生活が第一』の結党パーティ当日にぶつけ、記者の質問に答えて、「小沢とは組まない」と宣言した。 一方の小沢氏も石原新党を「大きな広がりになるとは思わない。(石原氏の政策は)今、国民が望んでいることではない」と言い切った。近づく総選挙の戦略も2 [全文を読む]

民主党 造反組半数残留により政権運営困難になるとの指摘も

NEWSポストセブン / 2012年07月09日16時00分

永田町も霞が関も大メディアも、「やっと小沢一郎を政権から追い出せた」と万歳三唱している。 目論見通りに民主党を分裂に追い込んだ自民党は、「民主党はまさに学級崩壊」(茂木敏充・政調会長)と大はしゃぎ。 民主党で一番喜んでいるのは元祖・言うだけ番長の前原誠司・政調会長だろう。小沢新党の動きを、 「反増税、反原発だけで選挙に勝てるというのであれば国民をバカにして [全文を読む]

小沢一郎「鳩山遺産250億円」強奪計画をスッパ抜く!(2)「新党友愛」で大勝負に出る

アサ芸プラス / 2013年03月21日09時57分

鳩山家関係者が明かす。 「幸夫人の映画熱については脚本の翻訳を手伝った由紀夫氏を含め、安子さんも快く思っていませんでした。その安子さんが亡くなり、幸夫人がその気になっているのを見て、誰かが『待った』をかけなければと、鳩山、石橋の両家では頭を抱えていたんです」 ところが、「待った」の声は意外なところから飛び出した。小沢氏である。 「小沢氏は『ハリウッド映画に [全文を読む]

河村市長派名古屋市議 政調費で漫画購入と新聞が厳しく批判

NEWSポストセブン / 2012年07月10日07時00分

毎日新聞は小沢一郎・元民主党代表が民主党に離党届を提出した7月2日の夕刊1面で、小沢氏が宗教団体「ワールドメイト」の関連団体に顧問として就任し、毎月200万円の顧問料を得ながらその事実を隠していた、との批判記事を大々的に報じた。 だが、記事をよく読むと顧問料の金額は雑所得として報告書に計上されており、問題は顧問就任の事実を2010年度分の報告書に記載してい [全文を読む]

民主党 宗教団体との連携強化のため宗教票が次の総理決める

NEWSポストセブン / 2012年04月27日07時00分

石原新党が実現すれば、それらの保守系の団体がもう一度まとまる可能性がある」 ※週刊ポスト2012年5月4・11日号 【関連ニュース】信者1200万人 創価学会以上のパワーを誇る新宗連のすごさ小沢一郎氏の「政治とカネ」問題 菅総理も似たことやってた自民党幹部「小沢氏無罪で党資金200億円握れば選挙大惨敗」仙谷氏のこんにゃくゼリーの形と硬さ決定に若手議員舌打ち [全文を読む]

自民党幹部「小沢氏無罪で党資金200億円握れば選挙大惨敗」

NEWSポストセブン / 2012年04月13日16時00分

政治資金規正法違反で強制起訴された小沢一郎・元民主党党首に対する一審判決が4月26日に東京地裁で下される。判決を前に自民党内では早期解散論が急速にしぼみ、次期総裁候補と見られている石原伸晃・幹事長、石破茂・前政調会長らが声を揃えて「小沢氏を切れば増税法案に賛成する芽がある」と、野田首相に判決前の小沢切りを迫っている。小沢氏の復権を何より怖れているからだ。 [全文を読む]

亀井静香氏が新党構想 選挙では民主・自民上回ると豪語する

NEWSポストセブン / 2012年03月20日07時00分

もちろん、小沢一郎も国家にとって必要な人材だ。 秋までには確実に選挙になるが、民主は100議席そこそこ、自民も140~150にしかならないだろう。俺の構想する新勢力は、それ以上は取る。そうしたら第一党だから、新党の党首が次の総理ということになるだろう。 ※週刊ポスト2012年3月30日号 【関連ニュース】商工会役員 「消費税8%になれば廃業、現実見えてるの [全文を読む]

激変する宗教界 脱原発訴え民進党を支持する法華系新宗教も

NEWSポストセブン / 2017年02月24日16時00分

しかし深見氏と親交の深い政治家は亀井静香氏や小沢一郎氏らで、安倍政権とは微妙な距離感もある。 【幸福の科学】 ・代表:大川隆法総裁 ・創立:1986年 ・信者数:世界1200万人 ・本部所在地:東京都品川区 創始者の大川隆法氏を地球神「エル・カンターレ」とし、ユートピア建設を目指す。幸福の科学を母体とする「幸福実現党」は憲法改正などを訴える保守政党だが、消 [全文を読む]

山本太郎議員、狡猾なスキャンダル潰しの過去と御法度 ネタとしか思われない東スポ利用か

Business Journal / 2014年12月30日17時00分

先の衆院選で16選を決めた小沢一郎氏だ。 小沢氏は生活の党党首として衆院選に臨み、同党としては自身の岩手4区と玉城デニー氏の沖縄3区しか当選者を出すことができず、ほかの立候補者は比例復活も叶わなかった。その結果、同党は参議院議員を含めて国会議員が4人に減少。政党助成法にもとづく政党要件を失う危機に瀕した。政党要件を失えば、毎年支給される政党交付金を受け取る [全文を読む]

元自民議員が明かす 小沢、宗男ら参加の新党「悪党」構想

NEWSポストセブン / 2014年12月08日16時00分

小沢一郎に亀井静香(元国民新党代表)、それから鈴木宗男(新党大地代表)もいる。悪党は一人でも「党」だけど、それが集まればより強力だ(笑い)。それで亀井と小沢の仲介役をしていたのが平野さん。新党は不発に終わったけど、平野さんは深くコミットしていくうちに出馬という話になったんです。 矢野:その新党の話は私も9月頃に亀井さんから相談された。彼は自分たち老人は消え [全文を読む]

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