高倉健 吉永小百合に関するニュース

知られざる高倉健の素顔。不器用ではない本名・小田剛一が自らに見出した“日本の美”

週プレNEWS / 2016年08月20日06時00分

俳優、高倉健が死去して2年。その圧倒的な存在感に迫る長編ドキュメント『健さん』が8月20日に公開。 『ブラック・レイン』で共演したマイケル・ダグラス、『タクシードライバー』のマーティン・スコセッシ監督、『ミッション:インポッシブル2』のジョン・ウー監督、『幸福の黄色いハンカチ』の山田洋次監督など、生前の高倉健を知る国内外20人以上の証言を元に構成される、そ [全文を読む]

中国人 高倉健風は褒め言葉で横路敬二(田中邦衛)は蔑称

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

高倉健が亡くなった昨年11月、中国のメディアでは、まるで土砂降りのような大量の追悼報道が、およそ一週間以上にわたって続いた。高倉健という俳優が中国で深く愛された理由のひとつは、主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』(以後「君よ』)」が、1978年に公開されたことだ。トウ小平が「改革開放」に踏み切った、中国にとって極めて重要な意味を持つ年に、「自由」を描くこの作品の [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩の朗読に込めた想いなど、自ら多くを語ることがなかった彼女の半生と今後の夢が明らかにされます。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社、東京都千代田区)は [全文を読む]

「映画界の“レジェンド”吉永小百合を前に……」我が道をゆく満島ひかりの大物っぷり

日刊サイゾー / 2013年01月11日12時00分

すでに高倉健と並んで日本映画界では“レジェンド”扱いされているが、実際に現場を共にした人によると、それは想像以上だったという。 「見た目が若いので時折忘れてしまうのですが、吉永さんはすでに67歳なんです。それでも、毎日腕立てをしたり、水泳をしたりで“美”を維持しているようです。今回のロケは長期間にわたるものでしたが、真冬の撮影は氷点下30℃近くで、みんなガ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(9)寒いロケ地には行きたくない!

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時57分

「海峡」の撮影が終わりに近づいた頃、食事会の場でプロデューサーの田中と、監督の森谷司郎は高倉に聞いた。 「次はどんな映画がいいですか?」 高倉はあながち冗談ではなく「寒いところはイヤだな」と答えている。共演していた吉永小百合も森繁久彌も、直截的な答えに笑うしかなかった。 その言葉を聞いて田中と森谷は、すかさず「無法松の一生」をやりませんかと打診した。 「主 [全文を読む]

TBSラジオ 追悼特別番組 ~銀幕の巨星逝く~ ありがとう 高倉健さん

PR TIMES / 2014年12月01日20時14分

放送日時:12月7日(日)夜7時~8時 司 会:大沢悠里・小川知子(TBSアナウンサー) TBSラジオでは、11月10日に悪性リンパ腫のため、83歳で亡くなった俳優・高倉健さんの追悼特別番組を放送します。 「網走番外地」シリーズや「幸福の黄色いハンカチ」「鉄道員」など、日本映画史に残る名作に数多く主演し、「健さん」の愛称で親しまれた名優の功績をじっくりと振 [全文を読む]

「阿部寛が、やたら全裸に」吉永小百合最新作『ふしぎな岬の物語』海外映画祭出品の裏事情

日刊サイゾー / 2014年07月31日09時00分

「映画の配給元は東映だが、同社と同映画祭のパイプは太く、同社配給作品では1999年に『鉄道員』の高倉健が主演男優賞を受賞。昨年は日本でもそれほど話題にならなかった『利休にたずねよ』が最優秀芸術貢献賞を受賞。吉永個人は海外映画祭無冠だけに、今回は、受賞が期待されている」(映画ライター) すでに試写会が行われており、肝心のストーリーが気になるところだが、スト [全文を読む]

“さらわれて”初出演した檀ふみ

アサ芸プラス / 2013年02月01日09時54分

檀ふみが初めて出演した映画が、高倉健の「昭和残侠伝」シリーズの最終作となった、「昭和残侠伝・破れ傘」(72年)だった。当時京都撮影所の所長をしていた高岩のもとを訪れた高校生のふみを、東映のプロデューサーの俊藤浩滋がみそめて、映画デビューを懇願したのである。 「俊藤さんがふみをさらうようにして東京撮影所に連れていきました。ふみは映画に出るなんて夢にも思って [全文を読む]

吉永小百合と同じコタツに入れなかった「きみまろ」

アサ芸プラス / 2012年11月02日10時59分

今年は8月に高倉健(81)の7年ぶりの主演作「あなたへ」(東宝)が公開された。まっすぐ映画だけに向き合ってきた年輪が深い味わいとなり、予想以上の大ヒットを記録している。 これに続く形で、最後のスター女優たる吉永の最新作へとつながってゆく。高倉もそうだが、半世紀を超えて「主演」でいられるのは、熱烈なファンの存在があればこそ。吉永の場合は「サユリスト」という [全文を読む]

人気者のリアル収入は!?「芸能界長者番付」最新ランキング!

日刊大衆 / 2017年01月16日11時00分

これは吉永小百合さん、高倉健さんクラスのギャラですが、強気に交渉してダメなら決裂。そうやってタレントとしての価値を守っているわけです」 もちろん、この高額ギャラは、これまでの実績があればこその話。「テレビ局は前例主義ですから、一度上がったタレントの出演料は簡単に下げられないんです」(芸能記者) ビッグ3の残る2人は、ランキング下位に沈んでしまったが……。「 [全文を読む]

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