明治維新 吉田松陰に関するニュース

松平定知氏「日本の礎を築いたのは明治政府でなく徳川幕府」

NEWSポストセブン / 2017年05月22日16時00分

【今回取り上げる書籍】『明治維新という過ち【改訂増補版】 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』/原田伊織・著/毎日ワンズ/本体1500円+税【著者プロフィール】原田伊織(はらだ・いおり):1946年京都府生まれ。大阪外国語大学卒業。作家、クリエイティブディレクター。著書に『官賊と幕臣たち』(毎日ワンズ)、『三流の維新一流の江戸』(ダイヤモンド社)、『大 [全文を読む]

井上真央主演“セクシー大河”新キャスト発表「いい女になれそう」

モデルプレス / 2014年09月22日14時00分

明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。 これまでには大沢たかお(小田村伊之助役)、伊勢谷友介(吉田松陰役)、高良健吾(高杉晋作役)、東出昌大(久坂玄瑞役)、檀ふみ(杉滝役)、長塚京三(杉百合之助役)、奥田瑛二(玉木文之進役)、原田泰造(杉梅太郎役)、優 [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

幕末から明治維新の時期を授業では、流れるように数回で終えてしまいます。そこに出てくる人物たちは、名前と功績を思い出せる程度に教えられるにすぎません。 しかし、司馬さんの作品は違いました。登場人物は一人ひとりが生き生きとしていて、大きな物語を持っています。また、時代背景がわかりやすく、しっかりと書きこまれていて、彼らが生きた世界の理解を深めることもできる。 [全文を読む]

前橋市が公認展示「吉田松陰の刀」に持ち上がった真贋論争

NEWSポストセブン / 2017年04月16日16時00分

明治維新150 年が来年に迫り、各地で観光客誘致の取り組みが進んでいる。そうしたなかで、維新の精神的指導者といわれる吉田松陰の形見の品を巡り、思わぬ騒動が持ち上がった。 群馬県の前橋文学館で、3月31日から5月7日まで、「吉田松陰の形見の短刀」が公開されている。公開に先立つ3月28日の前橋市の発表を受け、各紙に〈松陰の短刀、本物だった〉(東京新聞、3月29 [全文を読む]

温故せぬ国に知新なし。大切な「古典教育」を見下す文科省の愚

まぐまぐニュース! / 2017年03月06日20時00分

歴史をさかのぼってみるとき、例えば明治維新を成し遂げた人々は、「学力」ということでいえば、徹底的に「素読(そどく)」を中心とした伝統的な教育を受けた人々である。問題解決型学習とは程遠いようにみえる素読を技として身につけた人々が、現実に押し寄せてきた植民地化の波から日本を救い、欧米列強に追いつくという、大きな「問題解決」を成し遂げたのである。 あるいは、第 [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

「2018年は明治維新150年にあたる年だから、維新三傑の一人である西郷隆盛を取り上げるということだと聞いています」 西田敏行が主人公・西郷隆盛を演じた大河『翔ぶが如く』(1990年)や薩摩藩島津家が舞台となった『篤姫』(2008年)で時代考証を担当した鹿児島県立図書館の原口泉・館長(鹿児島大名誉教授)も、「西郷隆盛は海外からの興味も高い人物。維新150 [全文を読む]

徳川幕臣の川路聖謨 国境交渉でロシアの譲歩を引き出した

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

明治維新という過ち』(毎日ワンズ刊)は、作家・司馬遼太郎氏の著作などを通じて日本人に定着した長州・薩摩藩中心の「明治維新至上主義」の歴史観を否定、坂本龍馬や吉田松陰らの「実像」を明らかにし、歴史書としては異例の5万部超のヒットとなった。 その続編である新刊『官賊と幕臣たち~列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート』(同)では、「明治維新の逆賊」として軽 [全文を読む]

「明治維新を全否定」の歴史本 会津地方で大ベストセラーに

NEWSポストセブン / 2015年11月17日16時00分

日本を近代化に導いたと教えられてきた明治維新を全否定する歴史書が、ベストセラーになっている。ヒットの背景を探ってみると、やはりあの“遺恨”があった。 歴史書としては異例の5万部を超えるヒットとなっているのは、「日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」のサブタイトルを冠した『明治維新という過ち』。出版元・毎日ワンズの松藤竹二郎社長がいう。「立花隆氏が週刊文春 [全文を読む]

大河『花燃ゆ』 女性に見てほしいとイケメンをキャスティング

NEWSポストセブン / 2015年01月18日07時00分

西洋諸国の進出に危機感を募らせた若者たちが、明治維新を推し進め、命を懸けて日本を変えようとする姿をぜひ、女性に見てほしいと思いました。そのための入り口の1つとして、イケメン俳優たちをキャスティングしました。ビジュアルだけではない素晴らしい演技力も持ったかたたちばかりです」(プロデューサー・土屋勝裕さん) 歴史的に見れば決してメジャーとはいえないヒロインだが [全文を読む]

「花燃ゆ」ゆかりの地巡りをどこよりも早く紹介!!

Walkerplus / 2015年01月04日20時00分

この地で松陰は、身分に関係なく入門者を受け入れ、東出昌大演じる久坂玄瑞(文の最初の夫)をはじめ、高杉晋作(高良健吾)、伊藤博文(劇団ひとり)など明治維新の原動力となった人材を育てた。松陰神社から5分ほど歩くと、伊藤博文別邸がある。1907年、宮大工によって建設された東京の邸宅の一部である玄関、大広間、離れ座敷を移築したもので、明治時代の優れた意匠が施されて [全文を読む]

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