明治維新 吉田松陰に関するニュース

松平定知氏「日本の礎を築いたのは明治政府でなく徳川幕府」

NEWSポストセブン / 2017年05月22日16時00分

【今回取り上げる書籍】『明治維新という過ち【改訂増補版】 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』/原田伊織・著/毎日ワンズ/本体1500円+税【著者プロフィール】原田伊織(はらだ・いおり):1946年京都府生まれ。大阪外国語大学卒業。作家、クリエイティブディレクター。著書に『官賊と幕臣たち』(毎日ワンズ)、『三流の維新一流の江戸』(ダイヤモンド社)、『大 [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

幕末から明治維新の時期を授業では、流れるように数回で終えてしまいます。そこに出てくる人物たちは、名前と功績を思い出せる程度に教えられるにすぎません。 しかし、司馬さんの作品は違いました。登場人物は一人ひとりが生き生きとしていて、大きな物語を持っています。また、時代背景がわかりやすく、しっかりと書きこまれていて、彼らが生きた世界の理解を深めることもできる。 [全文を読む]

前橋市が公認展示「吉田松陰の刀」に持ち上がった真贋論争

NEWSポストセブン / 2017年04月16日16時00分

明治維新150 年が来年に迫り、各地で観光客誘致の取り組みが進んでいる。そうしたなかで、維新の精神的指導者といわれる吉田松陰の形見の品を巡り、思わぬ騒動が持ち上がった。 群馬県の前橋文学館で、3月31日から5月7日まで、「吉田松陰の形見の短刀」が公開されている。公開に先立つ3月28日の前橋市の発表を受け、各紙に〈松陰の短刀、本物だった〉(東京新聞、3月29 [全文を読む]

温故せぬ国に知新なし。大切な「古典教育」を見下す文科省の愚

まぐまぐニュース! / 2017年03月06日20時00分

歴史をさかのぼってみるとき、例えば明治維新を成し遂げた人々は、「学力」ということでいえば、徹底的に「素読(そどく)」を中心とした伝統的な教育を受けた人々である。問題解決型学習とは程遠いようにみえる素読を技として身につけた人々が、現実に押し寄せてきた植民地化の波から日本を救い、欧米列強に追いつくという、大きな「問題解決」を成し遂げたのである。 あるいは、第 [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

「2018年は明治維新150年にあたる年だから、維新三傑の一人である西郷隆盛を取り上げるということだと聞いています」 西田敏行が主人公・西郷隆盛を演じた大河『翔ぶが如く』(1990年)や薩摩藩島津家が舞台となった『篤姫』(2008年)で時代考証を担当した鹿児島県立図書館の原口泉・館長(鹿児島大名誉教授)も、「西郷隆盛は海外からの興味も高い人物。維新150 [全文を読む]

徳川幕臣の川路聖謨 国境交渉でロシアの譲歩を引き出した

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

明治維新という過ち』(毎日ワンズ刊)は、作家・司馬遼太郎氏の著作などを通じて日本人に定着した長州・薩摩藩中心の「明治維新至上主義」の歴史観を否定、坂本龍馬や吉田松陰らの「実像」を明らかにし、歴史書としては異例の5万部超のヒットとなった。 その続編である新刊『官賊と幕臣たち~列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート』(同)では、「明治維新の逆賊」として軽 [全文を読む]

「明治維新を全否定」の歴史本 会津地方で大ベストセラーに

NEWSポストセブン / 2015年11月17日16時00分

日本を近代化に導いたと教えられてきた明治維新を全否定する歴史書が、ベストセラーになっている。ヒットの背景を探ってみると、やはりあの“遺恨”があった。 歴史書としては異例の5万部を超えるヒットとなっているのは、「日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」のサブタイトルを冠した『明治維新という過ち』。出版元・毎日ワンズの松藤竹二郎社長がいう。「立花隆氏が週刊文春 [全文を読む]

大河『花燃ゆ』 女性に見てほしいとイケメンをキャスティング

NEWSポストセブン / 2015年01月18日07時00分

西洋諸国の進出に危機感を募らせた若者たちが、明治維新を推し進め、命を懸けて日本を変えようとする姿をぜひ、女性に見てほしいと思いました。そのための入り口の1つとして、イケメン俳優たちをキャスティングしました。ビジュアルだけではない素晴らしい演技力も持ったかたたちばかりです」(プロデューサー・土屋勝裕さん) 歴史的に見れば決してメジャーとはいえないヒロインだが [全文を読む]

「花燃ゆ」ゆかりの地巡りをどこよりも早く紹介!!

Walkerplus / 2015年01月04日20時00分

この地で松陰は、身分に関係なく入門者を受け入れ、東出昌大演じる久坂玄瑞(文の最初の夫)をはじめ、高杉晋作(高良健吾)、伊藤博文(劇団ひとり)など明治維新の原動力となった人材を育てた。松陰神社から5分ほど歩くと、伊藤博文別邸がある。1907年、宮大工によって建設された東京の邸宅の一部である玄関、大広間、離れ座敷を移築したもので、明治時代の優れた意匠が施されて [全文を読む]

『花燃ゆ』杉文に目を奪われるな! 薩長だけではない、ノンキャリアの“幕臣”が支えた明治維新

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月29日12時10分

大泉洋が演じた「ヤグ」を主人公にしたスピンオフ作品公開! だが、『明治維新と幕臣 「ノンキャリア」の底力』(門松秀樹/中央公論新社)を読めば、こうした認識は常識とは言えないのではないか、という印象を持つ。 この本が取り上げているのは、タイトルの通り幕府の家来である“幕臣”がいかに明治維新の中で活躍をしたのか、ということ。もちろん、榎本武揚や渋沢栄一、前島密 [全文を読む]

<NHK大河ドラマ・吉田松陰の効果?>「花燃ゆ」でにわかに盛り上がりをみせる「松陰神社」

メディアゴン / 2015年01月05日02時48分

良く言う人ならば「徳川幕府打倒の思想的基礎を書いた思想家」「明治維新の偉人たちを育てた教育者」「無実の罪に問われながらも従容として死を受け入れた革命家」。いづれも評価もおそらく的を得ているとは思います。しかし、個人的には吉田松陰とは「思い込むと突き進む。うまくいかなくとも、周りがそれは無理だったといっても、『?』という顔をして、また同じことを始める」。そん [全文を読む]

デスクネッツ地域活性支援サイトが、『ふるコミュ』として4月18日(火)にリニューアルオープン

@Press / 2017年04月18日11時00分

■リニューアルと同時に追加された山口県について山口県は2018年に明治維新150周年を迎えます。幕末から明治維新に絡めた「やまぐち幕末ISHIN祭-維新 ふた旅-」「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」など数々のイベントで地域おこしを行っています。山口県に関する今回のコンテンツは、「おいでませパスポート(※)」を持った若い女性2人が、山口県の主 [全文を読む]

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

これが国家の独立維持を図るための明治維新に続く次のステップとして西郷の胸の中にあったのかもしれない。 道義ある外交を目指す 西郷が朝鮮との道義ある国交を目指したことを裏付ける証左が二つある。 ひとつは明治9年の江華島事件に対する西郷の激怒である。日本の軍艦が朝鮮沿岸で測量をする示威行動をとった所、朝鮮が砲撃をしてきた。日本軍は反撃して、砲台を破壊し、永宋城 [全文を読む]

日本はなぜいち早く近代国家の仲間入りができたのか?「神話」の秘密は江戸時代にあった!―中国メディア

Record China / 2016年09月17日13時40分

江戸時代には、幕府の指導の下、全国で藩士の子弟を教育するための「藩校」が設立され、明治維新前にはその数は800カ所を超えた。学習内容や規模はまちまちだったが、共通していたのは7〜8歳で強制的に入学させられることで、「義務教育に似た制度だった」としている。このほか、江戸時代中期には「私塾」が登場したことにも触れ、「緒方洪庵の『適塾』や、吉田松陰の『松下村塾 [全文を読む]

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

徳川宮司は靖国神社が抱える課題や、神社の将来像について語った後、「明治維新を巡る歴史認識について発言していますね」という質問を受けて、自らの「明治維新史観」を開陳した。以下が宮司の発言だ。〈文明開化という言葉があるが、明治維新前は文明がない遅れた国だったという認識は間違いだということを言っている。江戸時代はハイテクで、エコでもあった〉〈私は賊軍、官軍では [全文を読む]

<朝鮮半島は裏切りの島>日本の中国地方と朝鮮半島は地政学的に似ているが「何が」違うのか?

メディアゴン / 2015年09月14日07時30分

幕末や明治維新に状況に応じて臨機応変で臨んだのが、長州閥の政治家たちだった。首相・安倍晋三さんも長州閥の末裔である。韓国の女性大統領・朴槿恵氏と安倍さん。似ているかもしれない。ただ、韓国には「優秀な教育家」がいなかった。長州には、吉田松陰という凄まじい教育家がいた。同じ機を見るに敏という気質ではあっても、教育が違うと結果は大きく違う。吉田松陰は「至誠」を教 [全文を読む]

日本全国「ライバル都市」仁義なき犬猿バトル!(1)大河ドラマで“喧嘩が再燃”

アサ芸プラス / 2015年03月21日17時54分

この大浦氏の独立は、南部氏から見れば反乱独立であり、以後、南部藩と津軽藩の間には対立意識が生まれ、明治維新の時も南部藩は佐幕側に、津軽藩は勤王側に分かれて戦い、対立関係は今でも続いています」 ちなみに、同じ祭りにもかかわらず発音の違いだけで、今も青森は「ねぶた」、弘前は「ねぷた」と譲らないバトルも続いている。 明治維新由来の遺恨では放送中の大河ドラマ「花燃 [全文を読む]

「花燃ゆ」大野拓朗大興奮!「大河出演うれしかった」

Smartザテレビジョン / 2015年02月27日20時02分

大野が演じるのは松下村塾の塾生・野村靖で、明治維新後は大臣も経験するなど、政治家としても知られている。幕末では吉田松陰のもと、尊王攘夷に傾倒し、兄・入江九一とともに投獄されるなど、過激な印象を受けるが、明治維新後は岩倉使節団の一員として渡欧するなど、時代が変わってもなお、国への思いを糧に行動を起こした人物だ。 この役柄について、大野は「“成長”を見せられ [全文を読む]

『花燃ゆ』、大河ワースト『平清盛』下回る視聴率推移! 「乙女ゲー」「花男みたい」と違和感噴出

サイゾーウーマン / 2015年02月03日13時44分

『花燃ゆ』は、明治維新で活躍した数々の志士を育てた吉田松陰と、その松陰を育て支えた家族たちの物語。家族の強い絆や、松陰の志を継いだ若者たちの青春群像が描かれ、主演・井上真央は松陰の妹・文(ふみ)を演じている。最新の第5話では第2話の13.4%を下回る12.8%で、さらにワーストを更新してしまった。 井上を始め、松坂慶子やかたせ梨乃、井川遥という人気女優陣 [全文を読む]

伊勢谷友介、東出昌大…イケメン揃いで話題の『花燃ゆ』 キーワードは「せわぁない」?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月25日11時30分

主人公は吉田松陰の末妹・文だが、ほぼ無名の、それも女性の目から見た「幕末」「明治維新」という切り口が新鮮で、これは今までの「勤王の志士物語」とはちょっと違うかも! とさっそく手に取ったのがこの本だ。 原作かと思いきや、ドラマの台本を忠実に小説に書き直した作品なので、当然ドラマの進行と並行して発売されるため、今はまだ1巻しか手に入らない。この巻で物語られるの [全文を読む]

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