自民党 宮崎謙介に関するニュース

自民新人議員は暇 宮崎謙介氏の国会質問は1年で2回

NEWSポストセブン / 2016年02月24日07時00分

自民党議員に続出する醜聞のほとんどが、安倍自民が政権復帰を果たした2012年総選挙の初当選組によるものだ。宮崎謙介前代議士、中川郁子氏、武藤貴也氏もまたしかり。いまや自民党の「2012年問題」と呼ばれる始末である。 2012年に初当選した議員は116人。実は、彼らには国会で仕事がなく、暇を持て余している。落選経験のある自民党中堅議員はこう語る。 「数が多い [全文を読む]

自民党の候補者ネット公募 スキャンダル探し大会の怖れ

NEWSポストセブン / 2016年03月12日07時00分

今夏の参議院選挙では自民党の選挙戦略に大きな狂いが生じている。最大の誤算は本誌が報じた参院選の目玉候補、SPEED・今井絵理子氏の「婚約者の逮捕歴」問題だ。婚約者が昨年3月、児童福祉法違反で那覇署に逮捕され、処分保留で不起訴になっていたのだ。さらには、前回の総選挙における公認候補・武藤貴也氏や宮崎謙介氏らのスキャンダルも登場している。 これから参院選の本番 [全文を読む]

自民党2012年問題「イケメンならOK」の大量当選の代償

NEWSポストセブン / 2016年03月03日07時00分

昨年から世間を騒がせ、私たちを失笑させた3人の自民党議員を思い出してほしい。 まずは昨年3月、妻子持ちの門博文衆議院議員(50才)との不倫が発覚し、“路チュー”の現場を撮られたばかりか、その後入院した禁煙の病室でたばこを吸っていたのがバレて謝罪した、中川郁子衆議院議員(57才)。スクープした週刊誌に直撃され、「私はもっと美人」などと訳のわからない否定をした [全文を読む]

議員の劣化が止まらない! 自民の下半身醜聞はなぜ二階派ばかり?

週プレNEWS / 2016年02月26日06時00分

政界復帰の目はもうないでしょう」 普通ならこれで一件落着となるはずだが、自民党内では今もゴタゴタが続いている。政治部記者が続ける。 「宮崎の辞任で、京都3区では補選(4月24日投開票)が行なわれます。自民党京都府連は宮崎に代わる候補を立てて戦うつもりでいますが、谷垣幹事長が擁立に後ろ向きで、党内でモメているのです」 谷垣幹事長が後ろ向き? その胸中を政治評 [全文を読む]

ウナギ万引きのTBS記者は“処分なし”だった!? 自民党との怪しい関係も……

日刊サイゾー / 2017年06月08日21時00分

「妻は元モデルだけど、一時期は局内で出水麻衣アナウンサーとの不倫疑惑が持ち上がったことがある」(同) こんな話を聞いていると、かなりの素行不良な人間と思え、TBSがいまだ当人を雇っていることにも首を傾げたくなってしまうが、関係者は「自民党の有力者が解雇などしないよう話をしたなんてウワサもある」という。 「この男は、あの“ゲス不倫男”、宮崎謙介元議員とも学 [全文を読む]

自民党・宮崎謙介 “イクメン”の在り方に泥を塗ったゲス議員の呆れた女癖

アサ芸プラス / 2016年02月21日09時55分

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)の不貞行為を報じたのは「週刊文春」。その報道によれば、妻である自民党の金子恵美衆院議員(37)の出産を6日後に控えた1月30日に、宮崎氏は地盤である京都の自宅マンションに美女を連れ込んでいた。 その美女とは07年の「ミス湘南」で、B90のFカップのグラビアタレント・宮沢磨由(34)。だが、宮崎氏が国民の怒りを買った理由は、 [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

どうしたものか……」 副大臣まで務めたことのある自民党の中堅衆院議員は、こう言って顔をしかめた。 『週刊文春』のスクープによって、自民党の宮崎謙介衆院議員が議員辞職を会見の場であきらかにした。同じ自民党議員からすれば、選挙区を歩けば、批判の矢面に立たされる。相当困っているのは、想像に難くない。 同じく文春のスクープで、甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で [全文を読む]

「育休」じゃなくて「イク休」かよ! 自民党・宮崎謙介議員の“ダサすぎ不倫”と離婚歴に驚愕

日刊サイゾー / 2016年02月09日20時30分

10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、自民党の宮崎謙介衆院議員の“不倫”をスクープした。「なんだ、議員の不倫なんてよくある話だろ」という感想を持った方がいるかもしれないが、今回の不倫報道もまた、一筋縄ではいかない「事情」が散りばめられている。 宮崎氏は昨年、男性国会議員として初めて「育休」を取ることを宣言し、「イクメン議員」として一躍脚光を浴びた。与野 [全文を読む]

不倫発覚の乙武洋匡氏がそれでも”選挙不出馬”にならないウラ事情

デイリーニュースオンライン / 2016年03月29日12時07分

今夏の参院選出馬はもちろん取り消し……かと思いきや、乙武氏を擁立しようとした自民党は"慎重姿勢"の模様。自民党の下村博文総裁特別補佐も27日、「新報道2001」(フジテレビ系)で「もうちょっと状況を見なきゃいけない」と発言。「自爆党にする気か?」と反対意見も上がっているが、今回の問題はまだ続きそうな気配を見せている。 「話を複雑にしている原因の一端は、乙 [全文を読む]

武藤貴也氏と宮崎謙介氏 BLストーリー創作に期待

NEWSポストセブン / 2016年02月22日16時00分

話題の人物の過去発言などは、後から見ると意味深だったりもするが、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、世間を騒がせた自民党若手議員に言及した。 * * * 今となっては貴重過ぎる対談がネットから発掘された。「週刊文春被害者の会」の小物2人、育休宣言不倫で議員辞職・宮崎謙介と、金銭トラブル+男性買春疑惑で自民党を放逐された武藤貴也である。2014年5月に自民 [全文を読む]

民進党結成から1年、支持率上がらない野党第一党の行方 「VR蓮舫」は話題となるか?

ZUU online / 2017年03月28日16時20分

京都3区は自民党宮崎謙介議員の不倫・辞職に伴うもので、共産党が候補者を取り下げたことにより民進党が圧勝。北海道5区はもともと自民党の地盤であり、亡くなった自民党町村信孝議員の弔い合戦という意味合いもあるため、自民党圧勝が予想されていた。しかし、共産党を含む野党統一候補の池田真紀が47.62%の得票率で約1万2000票差まで追い詰めたことで、負けはしたが野党 [全文を読む]

「清原逮捕」「乙武不倫」「ホラッチョ」「保育園落ちた日本死ね」……ガジェット通信記事で振り返る激動の2016年!その2

ガジェット通信 / 2016年12月25日07時15分

「ネットでドフラミンゴとかアバターとか言われてて」と加藤紗里さん 『Twitter』には始祖鳥画像も貼られる http://getnews.jp/archives/1388875 2月10日 発売の『週刊文春』2月18日号は、「育休議員」として名を馳せた自民党の宮崎謙介衆議院議員(当時)の不倫をスクープ。妻の出産入院中に女性タレントと不倫をしていたという [全文を読む]

オバマ氏広島訪問決定で安倍首相は解散チャンス再来と見た

NEWSポストセブン / 2016年05月24日07時00分

「総理はこれで自信を持ち、解散のチャンス再来と見た」(自民党ベテラン議員) 政治評論家の有馬晴海氏もこう指摘する。 「衆参同日選はあると思う。今回の参院選は安倍さんが悲願とする憲法改正の最後のチャンス。3年後の参院選では自民党の改選議席が多く、大幅に議席を増やすのは難しい。だから今回3分の2に届かなければ改憲の機運は急速にしぼみ、自民党内でも“安倍首相の [全文を読む]

当選16回、在職55年で日本記録を更新した87歳・町議会議員の魅力とは…

週プレNEWS / 2016年03月27日06時00分

今は自民党員です」 ―えっ、なんでですか!? 「昔、共産党は国際派と主流派が内部で争った時があってね。その時、『我々は地方の民衆と一生懸命運動しているのに、何が内紛だ』と私から脱党を宣告したんです。そうしたら中央委員会から人が来て『反省しろ』と。私が『我々は働きながら運動している。てめえらみたいにソ連から金もらって運動しているんじゃないぞ!』と文句を言った [全文を読む]

宮崎、武藤氏ら2012年組が誤算 自民党候補者公募の問題点は

NEWSポストセブン / 2016年03月08日07時00分

参院選“異変”の原因となった「ゲス不倫」の宮崎謙介氏をはじめ、金銭トラブルなどで自民党を離党した武藤貴也氏、「マスコミを懲らしめる」との圧力発言をした大西英男氏など、失言や不祥事を起こした議員には2012年の候補者公募で選ばれた議員が多い。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、候補者公募の問題点を指摘する。 「小選挙区制の衆院選は候補者の努力ではなく、党の力 [全文を読む]

【永田町炎上】”衆愚政治”が生んだ間違いだらけの議員選び

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日12時00分

2月9日、元SPEEDの今井絵理子が自民党本部で夏の参議院選への出馬会見を行ったが、今井に政治的資質や政策能力があるとはとうてい思えないし、そもそも国会議員になっていったい何がしたいのか筆者にはさっぱりわからない。これも「間違いだらけの候補者選び」の典型例だ。 ■「小選挙区制」と「派閥」の教育機能の低下が閣僚を劣化させる それにしても昨今の日本の閣僚と国 [全文を読む]

自民若手の連続不祥事 選挙が楽でカネと暇ある環境が一因

NEWSポストセブン / 2016年02月25日07時00分

不祥事続出が問題視されている自民党の2012年当選組の新人議員(武藤氏は離党)。自民党が大敗した2009年当選組(小泉進次郎氏など4人)と比べると、国会質問の数でも大きく劣り、政治キャリア、政務能力の“劣化”が問題視されている。 宮崎氏が国会で質問をした回数は1年間でわずか2回。下積みの努力がない分、宮崎氏は「育休宣言」のパフォーマンスで手っ取り早い知名度 [全文を読む]

3月解散4月選挙説浮上? 宮崎議員辞職で

Japan In-depth / 2016年02月16日12時00分

党も官邸も望むわけがないじゃないか」 こう憤るのは、自民党関係者。改めていうまでもなく、「アイツ」とは、『週刊文春』のスクープで、妻・金子恵美衆院議員の出産直前に女性タレントと不倫していたことがあきらかになった宮崎謙介衆院議員のことだ。その宮崎氏は2月12日、記者会見で不倫を認め、議員辞職を発表した。 驚いたのは、自民党だ。このタイミングで議員辞職となれば [全文を読む]

“ゲス不倫”議員の炎上劇が“山本モナ男”にも飛び火

デイリーニュースオンライン / 2016年02月14日12時00分

「育休宣言」で有名になった後、2月9日に不倫が発覚した自民党・宮崎謙介衆議院議員(35)。3日後の12日に記者会見を開き、“不適切な行為”を深く詫び、議員辞職を表明した。 記者会見で宮崎議員は、2015年5月に妻の金子恵美衆議院議員(37)との結婚後、週刊文春によって報じられたタレント・宮沢磨由(34)以外の女性とも関係を持っていたことを明かした。 宮崎議 [全文を読む]

【とばっちり】不倫議員と似た名前の「宮崎岳志」議員に苦情殺到!ツイッターで報告

秒刊SUNDAY / 2016年02月12日12時04分

週刊誌などで不倫報道を受けている自民党京都3区「宮崎謙介衆院議員」が本日辞職するとの旨を報告している。これで騒動は収まるのかどうかは定かではないが、タレントの不倫騒動に続き今度は議員の不倫、次々とすっぱ抜かれる世の中の掟にわれわれはどう立ち向かったらいいのか。そんな中とある議員が迷惑している。【お知らせ】このたび当事務所及びスタッフに対し、週刊誌報道の件で [全文を読む]

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