甲子園 桑田真澄に関するニュース

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

即戦力を求めるばかりに、今年も甲子園のスターを指名しなかった――。22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人は立命館大学の桜井俊貴投手の単独指名に成功。公立高校出身で甲子園不出場ながら、大学でエースに上り詰め、今年は春5勝、秋はここまで6勝を上げ、春秋連覇の立役者となった大器である。巨人のドラフト戦略について、野球担当記者が語る。 「巨人の傾向としては、目先の勝 [全文を読む]

甲子園大会 第3・4試合ではストライクゾーンが甘くなる説も

NEWSポストセブン / 2015年08月05日11時00分

春夏3度の優勝に導き、歴代6位となる甲子園通算40勝の記録を持つ木内幸男氏。茨城県の取手二と常総学院を率いた巧みな選手起用は『木内マジック』と呼ばれた。1984年夏、桑田真澄、清原和博のKKコンビを擁するPL学園との決勝戦で9回裏にエースをライトに下げるワンポイントリリーフでKKを打ち取り、延長10回裏に3ランが飛び出し優勝している。甲子園に棲む勝利をさら [全文を読む]

【高校野球】78球で完全試合も?少ない球数でも輝いた伝説の投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日16時05分

5季連続の甲子園出場を逃した衝撃とともに、ドラフト候補のエース、山崎颯一郎の延長「15回208球」に及ぶ熱投が報われなかった悲しさ・悔しさが伝えられた。 過密日程やチーム事情など、どうしてもひとりの投手に負担がかかってしまうことがあるのは否めない。そこで奮起する姿に心奪われるのもまた事実だ。実際、加藤投手のニュースに対して「あっぱれ!」と賛辞を贈るメディア [全文を読む]

甲子園のスターといえば誰?1位はやっぱりあの選手!

しらべぇ / 2016年08月06日21時00分

7日から夏の全国高校野球選手権甲子園大会が開幕。今大会は150キロを超えるストレートを投げる横浜藤平や履正社寺島など好投手が多く、注目が集まっている。甲子園大会といえば、数多くのスタープレーヤーを輩出している場所。そのなかでもっとも人気のある「スター」は誰なのだろうか。■甲子園のスターといえば?そこでしらべぇ編集部が独自にピックアップした13人のうち「誰が [全文を読む]

桑田真澄さんと行く!野球教室開催 指導者~初心者向け、女性の参加者大歓迎!! グアム4日間

PR TIMES / 2014年09月29日11時42分

http://www.sports-his.com/ <桑田真澄さんプロフィール> 1968年 大阪府出身 1983年 高校(PL学園)時代は、1年生から5大会連続甲子園出場を果たす。 優勝:2回、準優勝:2回、ベスト4:1回。甲子園通算20勝。 1986年 東京読売巨人軍入団 2007年 ピッツバーグパイレーツ入団 2008年 現役引退。通算173勝。 [全文を読む]

一時代を築いたPL学園「最後の夏」が終焉――かつて日本中を席巻した名門のいない甲子園を思う

Business Journal / 2016年08月07日09時00分

100年を超える歴史の中で、幾多の名勝負・名場面を生み出してきた通称『夏の甲子園』が8月7日から開催される。 今年は甲子園への切符をかけた地区大から“波乱”に満ち溢れていた。大阪桐蔭や、早稲田実業・龍谷大平安・敦賀気比・浦和学院といった、甲子園の優勝経験校が次々と姿を消していった。 逆転あり、思いがけない結末ありの一発勝負、そんな『筋書きのないドラマ』と [全文を読む]

清宮幸太郎はなぜ左打ちなのか? 怪物1年生を生んだ清宮家の英才教育

デイリーニュースオンライン / 2015年08月19日10時00分

4回戦(対早大学院)でも3安打を放つと、準々決勝では今夏も甲子園に出場している東東京の強豪・関東一を相手に高校第1号となる130メートル弾をかっ飛ばした。 “スター不在”と囁かれていた今年の高校球界において、最高のデビューを見せたこの怪物をメディアが見逃すわけもなく、過去に例を見ないほどの大熱狂を巻き起こした。 清原和博&桑田真澄のKKコンビなど、今までの [全文を読む]

公開から2週間で早くも1,000万UB突破!高校野球公式サイト「バーチャル高校野球」高校野球100年の歴史から激選された名シーン動画集「甲子園が揺れた瞬間」2015年8月3日(月)公開!

PR TIMES / 2015年08月03日19時57分

「平成の怪物」松坂大輔、「5打席連続敬遠」松井秀喜らの、往年の名勝負が動画で復活 ~侍ジャパントップチーム各メンバーからの特別動画や地方大会ダイジェストも公開~ 朝日新聞社と朝日放送が共同で立ち上げた全国高等学校野球選手権大会のコンテンツを提供する公式サイト「バーチャル高校野球」(URL:http://www.asahi.com/koshien/)内で、過 [全文を読む]

PL学園硬式野球部の高野連脱退 1期生含むOBたちの思い

NEWSポストセブン / 2017年04月11日11時00分

センバツ甲子園の最中に報じられた「高野連脱退」のニュースを関係者はどう聞いたか。『永遠のPL学園 六〇年目のゲームセット』の著者であるノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。 * * * 大阪府高等学校野球連盟が、PL学園から提出されていた「高野連脱退届」の受理を発表したのは、3月29日だった。その日、甲子園でセンバツ準々決勝を取材していた私は [全文を読む]

【プロ野球】KKコンビが逃したセンバツ・紫紺の大優勝旗。最強PL学園がジャイアントキリングに沈む。

デイリーニュースオンライン / 2017年03月24日16時05分

高校球児として、甲子園大会に出られるのは、1年夏、2年春と夏、3年春と夏の最大5回。ただ、その大会ごとにそれぞれの都道府県大会や地区大会を勝ち抜く必要があり、出場するだけでも容易ではない。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■甲子園で驚異の成績を残したKKコンビ そんな中、桑田真澄(元巨人ほか)と清原和博(元西武ほか)のいわ [全文を読む]

ハンカチ王子からの転落…日ハム・斎藤佑樹の”ごっちゃん体質”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月23日15時06分

甲子園大会決勝戦で延長15回を闘い抜いて引き分け、翌日に再試合。駒大苫小牧を相手に再び投げきり、見事に母校・早稲田実業に優勝をもたらした。そして、死闘の最中もハンカチを取り出しては額の汗を拭う爽やかな姿が、日本中を虜にした。 現在は北海道日本ハム・ファイターズ所属の斎藤佑樹(28)投手の登場は、まさにスター誕生だったが──星は地に落ちてしまった。 老舗スポ [全文を読む]

芸能界一の高校野球ファン・アンジャッシュ渡部建がついにリリースする高校野球の決定版! 『知識ゼロでも楽しめる熱狂観戦術! ワタベ高校野球の味方です。』は6月30日発売!

PR TIMES / 2016年06月30日10時27分

高校野球の基礎知識から、甲子園にまつわる感動秘話、渡部建が“高校野球を愛しすぎるが故に”やらかしてしまった「隠し子騒動」などクスっと笑えるエピソードまで、知識がない人も読んで楽しめる全49エピソードを収録しています。 また、大谷翔平選手(北海道日本ハムファイターズ)、解説者としておなじみの桑田真澄さん、荒木大輔さんという3人の甲子園レジェンドとの対談も必読 [全文を読む]

清原容疑者の栄光と転落…”記憶に残る男”の戦績を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月04日16時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■甲子園のヒーローから悲劇の英雄に… ≪高校時代≫ 清原は甲子園の英雄だった。名門・PL学園の1年生4番として1983年夏にデビュー。エース・桑田真澄とともに5回のチャンスをすべて生かし、5季連続の甲子園出場。 1年夏→優勝 2年春→準優勝 2年夏→準優勝 3年春→ベスト4 3年夏→優勝 [全文を読む]

【試写室】「アメトーークSP」で一足先に熱い夏が!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日06時00分

まず、工藤公康や清原和博、桑田真澄、イチロー、松井秀喜ら過去の名選手たちの甲子園での活躍ぶりを一挙プレーバック。最近の選手でも、ことしのオールスターで両リーグ通じて最多得票を獲得した森友哉、甲子園記録の22奪三振を記録した松井裕樹などの、伝説の名勝負を振り返る。 これは筆者のような高校野球ファンが声を出して見入ってしまうほどの絶妙なVTR構成であり、「ア [全文を読む]

【試写室】「アメトーークSP」で一足先に熱い夏が!

Smartザテレビジョン / 2015年07月18日06時00分

まず、工藤公康や清原和博、桑田真澄、イチロー、松井秀喜ら過去の名選手たちの甲子園での活躍ぶりを一挙プレーバック。最近の選手でも、ことしのオールスターで両リーグ通じて最多得票を獲得した森友哉、甲子園記録の22奪三振を記録した松井裕樹などの、伝説の名勝負を振り返る。 これは筆者のような高校野球ファンが声を出して見入ってしまうほどの絶妙なVTR構成であり、「ア [全文を読む]

高校野球大会の連投について金田正一と桑田真澄が激論交わす

NEWSポストセブン / 2013年09月09日16時00分

今年の夏の甲子園では、準決勝の前に初めて「休養日」が設けられ話題となった。休養日の設定は、連投を続けさせることで有望な選手の未来をつぶしているのではないか、という批判に応えた措置と言われている。 400勝投手の金田正一氏と、小柄ながらPL学園、巨人と活躍し、現在は東京大学の硬式野球部で特別コーチもつとめる桑田真澄氏が、投手にとって多く投げることはよいのか否 [全文を読む]

桑田、清原らを輩出した超名門PL野球部はなぜ廃部に追い込まれたのか?

週プレNEWS / 2017年04月18日06時00分

―その熱心さが伝わり、なかなか取材を受けてくれなかった、PL学園の甲子園初出場時の監督にして、伝説のスカウトマンでもある井元(いのもと)俊秀氏を引っ張り出すことに成功しています。この本の前半のひとつのクライマックスですね。 柳川 何度、電話をしても、また今度と言われ、その繰り返しでした。でも、その井元さんに話を聞けたことで、これだけの評価をしていただいた [全文を読む]

まん延する暴力、信者の減少、教祖の方針転換……甲子園常連「PL学園野球部」はなぜ消滅したのか?

日刊サイゾー / 2017年04月03日21時00分

だが、かつて甲子園の風物詩といえば、アルプススタンドを埋め尽くす応援団が描く「PL」の二文字だった。桑田真澄、清原和博、立浪和義、片岡篤史、松井稼頭央、前田健太など数多くのプロ野球選手たちを輩出したPL学園は、創部以来60年間の歴史上、37回にわたって甲子園の地を踏み、7回の全国制覇を達成している。しかし、もう二度と、胸に「PL GAKUEN」と書かれた [全文を読む]

PL教団 野球部廃部、信者の実数は数万人程度に減少か

NEWSポストセブン / 2017年02月12日07時00分

昨年、かつて甲子園の常連校だったPL学園野球部が休部(実質上の廃部)に追い込まれた。母体のパーフェクト リバティー(PL)教団が、目に見える形で活動規模を縮小し続ける背景には何があるのか。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がレポートする。 * * * PLの2代教祖・御木徳近(みきとくちか)が鬼籍に入ったのは、1983年2月2日である。 彼の葬儀で流され [全文を読む]

PL野球部 廃部に追い込まれた暴力事件の呪縛と教団の思惑

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

甲子園制覇7回、春夏通算96勝を誇るPL学園野球部が“廃部”に追い込まれた。12人の3年生の中に、かつて当たり前だった特待生はいない。いわば普通の高校生である彼らはこの1年、「超強豪校の最後の部員」の看板を背負う重圧と戦い続けてきた。 PLに起きた異変を2年にわたって追いかけてきたノンフィクションライター・柳川悠二氏が、「最後の夏」への軌跡をレポートする。 [全文を読む]

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