イスラム国 後藤健二に関するニュース

イスラム国の知られざる収支…誘拐ビジネスが加速する背景

デイリーニュースオンライン / 2015年01月27日07時50分

1月25日、「イスラム国」は人質にしていた2人の日本人のうち、湯川遥菜さんを殺害したと発表した。残る後藤健二さんの解放に政府が奔走するなか、世界中がことの成り行きを注視している。 イスラム国の脅威拡大に国際社会の懸念が強まっているが、イスラム国問題はいまの世界経済にとって最大のリスク要因といっても過言ではないだろう。 イスラム国とは、アブバクル・バグダディ [全文を読む]

<日本人人質事件の謎を解く>何をきっかけに日本は「イスラム国」にとっての「敵」へと転換したのか?

メディアゴン / 2015年02月11日02時40分

高世仁[ジャーナリスト]* * *ジャーナリスト・常岡浩介氏の『イスラム国とは何か』(旬報社)という本が出版される。「イスラム国」に入り、直接に取材を行ったジャーナリストは、彼とドイツ人記者の二人しかおらず、その実像はまだまだベールの中にある。「イスラム国」関連書籍の出版が相次ぐなか、取材した本人が語る初めての本である。筆者は以前から、常岡氏のテレビへのプ [全文を読む]

「イスラム国」問題で一線を踏み越えた安倍政権|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2015年02月02日18時00分

元「噂の真相」編集長岡留安則の「編集魂」 「イスラム国」に拘束され、ネット上で殺害予告を出されていた日本人人質二人、湯川遥菜さんと後藤健二さんが最悪の事態で「処刑」された。この事件に関しては、日本政府もヨルダン政府も、アンマンの日本大使館に置かれた対策本部からもほとんど情報が出されなかったこともあり、いまだに真相は解明されているとは思えない。 にもかかわら [全文を読む]

「イスラム教とキリスト教の戦いを煽る『イスラム国』の狡猾」 鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年03月12日11時00分

その混乱に乗じて「イスラム国」が核兵器を手に入れることまで想定しなければならない事態を世界は迎えようとしている。 (前編の記事はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/06/44536/) *** 鈴木 今回、ロシアが勝利した理由はドイツ、フランス、特にフランスのスタンスが変わってしまったからということでした。それくらい [全文を読む]

<今、メデイアがすべき大事な仕事>安倍首相の中東訪問はどのような政府の戦略のもとで実行されたのか?

メディアゴン / 2015年02月05日02時35分

藤沢隆[テレビ・プロデューサー/ディレクター]* * *[画面]車を運転する男のUP[テロップ]ロンドン 先月18日[ナレーション]先月、二人の殺害予告が出される2日前、イスラム過激派組織“イスラム国”を支持する男が突然話を切り出しました。[男の声]日本がイスラム国との戦いに2億ドルを出すのか。信じられない。日本が参加するなんて。我々はもう日本を敵と見なす [全文を読む]

なぜトルコでなくヨルダン...日本政府が対イスラム国交渉で犯した“選択ミス“

リテラ / 2015年01月29日19時52分

イスラム国人質事件をめぐり情報が錯綜している。一時は「交渉が成立し、近いうちにイスラム国が後藤健二さんを解放する」との情報が流れたが、その後は再び交渉が難航しているとの見方が広がり、本日朝には「現地時間の29日木曜日の日没までに、リシャウィ死刑囚をトルコ国境に連れてこなければ、ヨルダン軍のパイロットのムアーズ・カサースベは即座に処刑される」という新たなイス [全文を読む]

自衛官がイスラム国入りを画策か!? 戦闘に参加したい気持ち抑えきれず...

tocana / 2015年10月03日08時00分

日本人を含む外国人人質を残忍な方法で殺害し、反対勢力への攻撃を強めるイスラム教スンニ派の過激組織「イスラム国(IS)」。残忍さばかりが際立つにもかかわらず、イスラム圏以外からもイスラム国へ参加する若者が後を絶たず、昨年、日本でもイスラム国入りを目的に渡航しようとしていた北海道大学の学生が刑法の私戦予備・陰謀の疑いで事情聴取を受けている。だが、イスラム国入り [全文を読む]

「身代金要求に隠されたイスラム国の嘘と意図とは?」 鈴木宗男×佐藤優 東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年02月12日06時00分

今回のテーマは、湯川遥菜さん、後藤健二さんを拉致、殺害したイスラム国についてだ。イスラム国の次の標的のひとつとして名指しされた日本は、今後どうすべきなのか? *** 鈴木 1月7日、フランスで新聞社襲撃テロが起きた翌日に、イギリス保安局(MI5)のアンドリュー・パーカー長官が「フランスで起こったことは今後イギリス、いや西側諸国で起こるかもしれない」と警告 [全文を読む]

イスラム国に拉致された15歳少女「被害を日本人に訴えたい」

NEWSポストセブン / 2015年07月06日07時00分

ジャーナリスト・後藤健二さんらが「イスラム国」によって処刑されてから5か月が過ぎた。当時、国内の報道はイスラム国一色となり、安倍首相は「犯人を法によって裁く」と大見得を切ったが、その後の動きは鈍く、メディアの扱いも日を追うごとに小さくなっている。 現地では悲劇の連鎖が続いている。最前線に近いイラク北部で、イスラム国に拉致され、筆舌に尽くし難い苦痛を受けた後 [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! (※編集部注 この対談は後藤健二さんが殺害さ [全文を読む]

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