作新学院 江川卓に関するニュース

【センバツ高校野球】今こそ振り返りたい”1973年の江川卓”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月18日17時40分

今年で88回を数えるセンバツだが、最も甲子園を沸かせた存在が1973年の第45回、「怪物」と呼ばれた作新学院のエース・江川卓だろう。 この大会で甲子園初見参となった江川は、その高いポテンシャルを存分に見せつけ「江川フィーバー」を巻き起こした。そんな「1973年センバツの江川卓」を振り返る。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! [全文を読む]

昨夏の甲子園覇者・作新学院は史上5校目の“夏春連覇”達成なるか?

アサ芸プラス / 2017年03月23日09時58分

昨夏の甲子園覇者・作新学院(栃木)がこの選抜に帰ってきた。夏春連覇を目標に、まずは大会4日目の第3試合に登場する。 甲子園連覇の歴史を紐解くと、年間甲子園全勝となる“春夏連覇”を達成したチームはこれまで7校ある。その第一号がこの作新学院なのである。昭和の怪物と呼ばれたエース・江川卓(元読売)を擁し、73年の甲子園を席巻したチームではなくその11年前、62年 [全文を読む]

“怪物”江川卓 栃木大会5試合のうち3ノーヒットノーラン

NEWSポストセブン / 2013年08月13日16時00分

国民的スポーツイベントの歴史から、ここでは“怪物”江川卓に注目が集まった1973年第55回大会の作新学院と銚子商業の2回戦(8月16日)を振り返ってみよう。 5万6000人の観客で埋めつくされた甲子園球場。作新学院・江川卓と銚子商・土屋正勝の息詰まる投手戦は、0対0で迎えた延長12回裏、江川が押し出しの四球を与えて勝負がついた。 初出場したセンバツで60奪 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

江川さんは作新学院で甲子園にも出ていて、僕よりも1学年上なんですが、「甲子園に出たら当たるだろう」と、監督さんが考えていて、僕らは栃木県まで行って、練習試合をしているんです。甲子園の中継を見ただけでも、「すごいな。本当に1学年しか違わないのか!?」と感じていましたが、実際にバッターボックスで江川さんのボールを見たら、驚きというより、感激しましたよ。よく江川 [全文を読む]

【高校野球】今夏は高岡商のみ。強かった「商業高校」の甲子園での活躍をプレイバック

デイリーニュースオンライン / 2017年08月10日16時05分

夏連覇を目指す作新学院、春夏連覇の期待が掛かる大阪桐蔭。鍛治舎巧監督の勇退発表でも注目を集める3季連続ベスト4の秀岳館…。今大会も強豪が揃い、1回戦から目が離せない試合が繰り広げられそうだ(※作新学院は大会2日目に敗退)。 ここ数年、強豪私立の活躍が著しいなか、創生期から甲子園を沸かせてきた公立の商業高校はなかなか活躍できない傾向にある。今大会では高岡商( [全文を読む]

もし江川卓が高卒で阪急に入団した場合のプロ通算成績を算出

NEWSポストセブン / 2014年01月23日07時00分

『プロ野球なんでもランキング』(イースト・プレス刊)著者・広尾晃氏の協力の元、作新学院在学当時に「怪物」と呼ばれた江川卓が、もし高校時点でプロ入りしていたらいかなる活躍をしていたかのシミュレーションをしてみた。 1973年秋、作新学院のエース・江川卓は、ドラフトで阪急から1位指名を受けた。しかし拒否して大学に進学。米国留学を経て、有名な「空白の1日」で巨人 [全文を読む]

V2広島、新黄金期へ視界良好【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年09月25日07時35分

1978年11月21日、すなわちドラフト会議前日、巨人は作新学院球団職員という身分の江川卓と電撃契約をかわす。世にいう“空白の一日”だ。ドラフトはボイコット。この時は球界ばかりか世間からも批判を受けた。 気の早い話だが、来季も広島がリーグを制すれば、セ・リーグでは巨人を除き、初の3連覇となる。盟主を自認する巨人にとっては球団史に残る“汚点”だ。こればかりは [全文を読む]

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

■季節外れの雪が舞う日、東京ドーム最初のマウンドに立った江川卓 作新学院時代は「怪物」と呼ばれ一世を風靡。法政大時代は東京六大学リーグ史上2位の通算47勝をマーク。巨人入団をめぐる「空白の1日事件」では多くの野球ファンを敵に回したこともあった江川卓。 巨人入団後はエースとして活躍したが、13勝を挙げた1987年のシーズン終了後に突如現役引退を発表。まだ3 [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(7)「記憶に残る怪物」江川卓が残した圧倒的な記録

アサ芸プラス / 2016年08月14日09時59分

“元祖・怪物”と言われた江川卓(元・巨人)が作新学院(栃木)のエースとして甲子園に初見参したのは73年春の選抜だった。この大会、江川は自慢の剛速球を武器に脅威の奪三振ショーを演じ、チームをベスト4に導く。じつに4試合で60奪三振。春の選抜の大会新記録を達成した。ただし、それでも優勝は出来なかった。準決勝で試合巧者の広島商に屈したのだ。被安打2ながら、その2 [全文を読む]

夏の甲子園「伝説の激戦」“1973年《千葉・銚子商VS栃木作新学院》”

アサ芸プラス / 2015年08月08日17時56分

*1973年(第55回大会・2回戦)銚子商(千葉)1-0 作新学院(栃木)=延長12回* この年の春、天地真理の「虹をわたって」の大会行進曲で、さっそうと甲子園にその姿を現した作新学院の「怪物」江川卓。選抜の開幕試合で北陽から19三振を奪い、準々決勝の今治西戦では20三振を奪っている。準決勝で広島商の奇策に敗れるものの、通算65奪三振を記録し、まさに、「虹 [全文を読む]

プロ野球「ドラフト会議」50年 “あの大騒動”を一挙プレイバック!(2)いまでも記憶に残る“空白の一日”

アサ芸プラス / 2014年10月29日09時57分

作新学院から大学進学を希望していた江川氏に対し、73年のドラフトで阪急が1位で強行指名したところから、コトは始まった。江川氏は入団を拒否して、予定どおり法政大学に進学。やがて77年のドラフトを迎えた。 この時のドラフトはまず指名順位をくじで決め、1番から順に指名していく変則ウェーバー方式。1番クラウン、2番に巨人‥‥と決まったところで1時間の休憩に入った。 [全文を読む]

江川卓在籍時の作新監督 2年連続甲子園出場逃し更迭された

NEWSポストセブン / 2014年07月21日16時00分

栃木が生んだ作新学院の怪物・江川卓は3年時こそ春、夏と甲子園に出場しているが、1、2年時は涙をのんでいる。1年の夏は準々決勝(烏山戦)で完全試合を達成。準決勝(宇都宮商戦)でも無失点投球を続けたが、延長11回で降板。その後にリリーフ投手が打たれて甲子園出場を逃した。 2年時も3戦連続ノーヒットノーラン(うち1試合は完全試合)を達成。だが準決勝(小山戦)で [全文を読む]

作新学院高校時代の江川卓 通算3年で打たれた本塁打は3本

NEWSポストセブン / 2014年01月30日16時00分

高校野球といえば、戦後最高の投手は、私は作新学院の江川卓をおいて他にいないと思っている。新チーム結成以来20戦以上全勝、春のセンバツには防御率0.00で選ばれ、通算60奪三振の記録を樹立。夏の予選でも1点も奪われず甲子園に出場した。そんな投手は現在も1人もいない。当時は、追っかけ同然の取材をしていたものだ。 世の中には「怪物ブーム」が起き、作新は週末にな [全文を読む]

夏の甲子園ではなぜか8月16日に名勝負が集中している!

アサ芸プラス / 2017年08月15日17時58分

この試合の前に生まれた名勝負としては73年第55回大会2回戦の銚子商(千葉)対作新学院(栃木)がある。試合は銚子商の2年生エース・土屋正勝(元・中日など)と作新のエース“昭和の怪物”江川卓(元・読売など)との雨中の投手戦となった。その最後は0‐0のまま突入した延長12回裏に1アウト満塁のピンチを招いた江川がサヨナラ押し出し四球を与え、0‐1であっけない幕 [全文を読む]

江川卓に投げ勝った元甲子園投手 早実清宮の試合の多さ懸念

NEWSポストセブン / 2017年05月31日16時00分

2年生だった1973年、夏の甲子園で作新学院の怪物・江川卓との投げ合いを制した銚子商の元エース・土屋正勝氏が当時を振り返る。 「江川さんに勝ったことで全国的に有名になり、2年秋から3年夏にかけて日本中から練習試合の招待が相次ぎました。呼んでくださった対戦校に失礼に当たるから、エースだった私はどんなに肘や肩が痛くても投げ続けましたよ。結果、酷使がたたり、3年 [全文を読む]

「春の選抜」過去2校しかない“大会連覇”に挑む奈良・智弁学園

アサ芸プラス / 2017年03月19日17時58分

これは73年の第45回大会で作新学院(栃木)の江川卓(元読売など)に破られるまで43年間もの間の大会記録だった。 2チーム目は第53回大会~第54回大会のPL学園(大阪)。特に81年の第53回大会は、のちに甲子園きっての名将とよばれる中村順司監督が監督として甲子園デビューを飾った大会。エース・西川佳明(元・南海など)と3番打者でキャプテン・吉村禎章(元・読 [全文を読む]

【プロ野球】堀北真希だけじゃない!? ダイビングキャッチに散った虎のスピードスターら、プロ野球界の電撃引退劇

デイリーニュースオンライン / 2017年03月10日17時05分

「怪物」と呼ばれた作新学院時代、2度の入団拒否、物議を呼んだ「空白の1日事件」など、プロ入り前から注目を浴び続けてきた江川。それほどまでに社会を騒がせてきた右腕の実力は、やはり並みではなかった。 プロ3年目の1981年には、史上6人目の投手五冠を達成(最多勝、再優勝防御率、最多奪三振、最高勝率、最多完封)。名実ともに球史に名を残す大投手となった。 しかし [全文を読む]

なぜ由伸監督はクジを引かなかった? 華がない巨人・阪神のドラフト戦略

週プレNEWS / 2016年10月24日08時00分

B 今井達也(作新学院)を獲った西武は高橋光成と甲子園優勝投手コンビで売り出すつもりだろうな。ふたりとも素材は申し分ないが、心配なのは黄金時代の西武には選手育成の手腕で定評があったけど、最近はちょっと影が薄くなってる。これは現場に原因があるのか球団の問題なのか微妙だけど。 このドラフトも全体的にあっさりした指名だったし、かつての超目玉選手を一本釣りしたり [全文を読む]

【高校野球】甲子園開幕のプラカード先導を特定の高校が務めるワケとは?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月29日17時05分

この年、銚子商はあの江川卓擁する作新学院を倒し、ベスト8に進出。優勝候補を破って勝ち上がる姿を球場で観戦し続けた結果、女子生徒の方からある選手にラブレターを送るようになり、やがて、正式に付き合うことになったという。 もし、出会いを求めている球児がいるとすれば、まずは勝つことが大事、ということかもしれない。 ■かつての基準は「身長155センチ以上、身体強健、 [全文を読む]

プロ野球より面白い?選抜高校野球の魅力をスター5人から検証

しらべぇ / 2016年03月21日21時00分

(1)江川卓(作新学院)昭和48年の選抜高校野球大会に出場。初戦の北陽戦で豪速球を武器に19奪三振の快投を演じ、三回戦の今治西戦では20奪三振を記録。準決勝で広島商業に敗れたものの、大会で奪った三振数は前人未到の60個。怪物の名をほしいままに。(2)松井秀喜(星稜)平成4年の選抜高校野球大会に出場し、宮古戦で2打席連続の特大ホームラン。続く堀越戦でもホーム [全文を読む]

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