自民党 江田憲司に関するニュース

大阪W選圧勝で橋下政界復帰待望論 自民と改憲連合構想出る

NEWSポストセブン / 2015年12月09日07時00分

ダブルに敗北した自民党大阪府連関係者は、「来年の参院選で大阪選挙区は定数が4に増える。府連ではまだ公認候補は決まっていないが、勢いに乗ったおおさか維新が候補者を2人擁立してくるのではないかと戦々恐々としている」という。 安倍官邸では来夏に衆参同日選戦略を練っているとみられるが、それは党内の予想を大きく超える内容のようだ。 「そのとき官邸は自民党を大阪から [全文を読む]

日本維新の会と結いの党連携を阻む「疑惑の怪文書」~2014年の野党再編を占う

東京ブレイキングニュース / 2014年01月14日11時30分

橋下氏自身はある時は改憲、ある時は護憲と、ころころ変えているが、最終的には自民党のいいなりにならざるをえない事情がある」(大阪の維新関係者) 実は昨年8月23日付けで、「橋下・松井・維新の会議員の疑惑一覧」なる文書が流された。中身は読んで驚くような愛人問題、金銭問題、家庭問題などが10ページにわたって具体的に記載されていた。 「国税、検察は動きたくてうずう [全文を読む]

自民・維新の4者会談 「大阪にカジノを作る」の密約説も

NEWSポストセブン / 2015年06月22日07時00分

約125万件の年金情報が流出した件で、自民党は必死の“隠蔽工作”を図っている。情報が流出した人に対する通知を、日本年金機構は積極的に送ろうとしていない。年金問題を隠蔽する動機は、そうでなくとも不人気な安保法案を数の力に任せて強引に成立させる邪魔になるからだ。 ついに業を煮やした安倍首相自らが工作に乗り出した。「強行」といわれないために維新の党を抱き込もうと [全文を読む]

渡辺喜美こそ類まれな優れたリーダーだった!リーダーはこう「ダメ」になっていく!

Business Journal / 2015年12月05日06時00分

渡辺氏が自民党を離党したのは09年1月。その直前、グランドプリンスホテル赤坂(11年3月閉鎖)で開かれたパーティーでのことをよく覚えている。懇親会の前に渡辺氏による講演があり、新しい勢力の結集について熱心に語っていた。 パーティーには自民党から数名の議員が参加していた。そのひとりである中川秀直氏が中座しようとした時、渡辺氏は話を中断して「中川さん、待って [全文を読む]

【検証】「政治とカネ」維新の党・江田憲司共同代表の詭弁

デイリーニュースオンライン / 2014年11月10日08時00分

野心家のくせに自民党に入らないのも、自民党では当選回数や閣僚歴によって「格」が決まってしまうからだろう。いわゆる“雑巾かけ”と言われる、下働きで汗を流すのが大嫌いなのだ。弱小政党でも、「お山の大将」でいなければ気が済まない。TBSの社員である女房の力でテレビのコメンテーターとして頻繁にメディア露出し、選挙対策としたのもいかにも彼らしい。 過去には政治資金で [全文を読む]

みんなの党分裂。党内改革できない理由の説明を!

NewsCafe / 2013年12月18日16時00分

江田議員は「みんなの党が自民党にすり寄った」ことを理由にしており、その主張に同調した議員が行動をともにしたのです。 みんなの党は2009年8月、自民党を離脱した渡辺喜美代表や無所属だった江田議員が中心となって結成されました。脱官僚、地域主権、生活重視、活力重視、小さな政府などを理念に掲げています。自民党と決別したことにはなりますが、自民党と重なる部分もあり [全文を読む]

江田憲司(みんなの党)が語る「今日も財務省のマインドコントロールは続いている」

週プレNEWS / 2012年05月19日06時00分

こんなことは普通の人ではわかりません」 ―自民党も増税を明言したり、小沢一郎氏が無罪になって反増税派が勢いづいたり、消費税増税法案の行方は不透明です。こんなときも財務省は動いている? 「もちろんです。今は財務省のパペット(操り人形)といわれる野田首相を支えていますが、野田さんで増税は無理だとなれば平気で捨てる。仮に小沢さんがまた力を持ち、9月に傀儡(かいら [全文を読む]

小沢氏喚問を叫ぶ石原・町村・江田各氏の「政治とカネ」問題

NEWSポストセブン / 2012年05月11日07時00分

自民党の次期総裁候補の1人である石原伸晃・幹事長はこう噛みついた。 「政治的、道義的責任は重い。証人喚問を求める」 もし仮に「借入金の不記載」「期ズレ」が国会で説明すべき“犯罪”ならば、石原幹事長の「政治とカネ」はどうか。 代表を務める党支部の2003年の政治資金収支報告書では、6万8000円だった講演会の会場使用料を68万円と記載し、その後数年にわたって [全文を読む]

“ボロボロ”民主党の代表選スタート “再建は困難”と海外は厳しい見方

NewSphere / 2015年01月09日17時55分

同准教授は、「あるいは、民主党が自民党に正面から挑むつもりであれば、経験豊富な岡田氏が選ばれるだろう」ともコメントしている。 ◆民主党の再建は「極めて困難」 一方で、先の衆院選で自民党の291議席に対し、73議席しか獲得できなった民主党が、新代表の下でも党勢を回復するのは難しいという論調も目立つ。ブルームバーグは、「民主党の再建は非常に難しい仕事だ」「党が [全文を読む]

動きはあるも…約半数が「野党再編に期待薄」

NewsCafe / 2013年12月29日12時00分

2009年8月、脱官僚・地域主権・国民の生活重視などを精神に掲げ、自民党を飛び出した渡辺喜美氏が代表となって結党された「みんなの党」。しかし昨年夏の参院選後から、他党との連携をめぐって党内の亀裂は深まっていった。結果、屋台骨のひとりであった江田憲司氏をはじめ14名が離党、新党「結いの党」を結成したのは記憶に新しい。そもそも日本維新の会や民主党議員らとの合流 [全文を読む]

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