クローズアップ現代 国谷裕子に関するニュース

国谷裕子がNHK『クロ現』降板の舞台裏を告白! 現場では続投方針だったのに突如、上層部から交代指示が...

リテラ / 2017年01月25日12時30分

そのキャスターのひとりが、NHKの看板番組『クローズアップ現代』のキャスターを23年間にわたって務めた国谷裕子氏だ。その国谷氏が、先日、初の著書『キャスターという仕事』(岩波新書)を出版。約1年のときを経て、ついにあの降板騒動についても言及しているのだ。 まず、国谷氏の番組降板が判明したのは2016年1月7日のことだったが、本人に降板が伝えられたのは、そ [全文を読む]

政権圧力はあったのか? 古舘伊知郎ら降板キャスター「最後の発言」

まぐまぐニュース! / 2016年04月10日19時30分

NHKクローズアップ現代の国谷裕子、報道ステーションの古舘伊知郎、そしてTBS「NEWS23」の岸井成格、膳場貴子の各氏です。それぞれ、最終出演の機会に、番組を去るに当たってのコメントを残しています。一部は新聞でも報じられましたが、全体をキチンと文字に起こしたものを見ていませんし、それに対するキチンとしたコメントも見当たりません。記録という意味でも、あるい [全文を読む]

官邸圧力問題でクローズアップされた国谷裕子キャスター(57)のスゴさとは?

AOLニュース / 2014年07月11日12時03分

これは7月3日放送のNHK「クローズアップ現代」に菅義偉官房長官が出演した際、同番組の進行を務める国谷裕子キャスター(57)が、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」「憲法の解釈を変えていいのか」などと質問したことを受け、官邸側が激怒したというもの。 これを受けネット上では、恫喝まがいの圧力をかけ、「NHK会長以下、制作スタッフ、国谷キャスターが"土下 [全文を読む]

「2016 エイボン女性年度賞」 新審査員決定 2017 年 1 月 31 日(火 )授賞式典開催!

PR TIMES / 2016年11月30日13時49分

新しい審査員には、スポーツ界の後進育成に力を注いでいる元マラソン選手の有森裕子氏、国内の審議会に数多く携わりながら切れ味よい論評を常に発信し続ける大宅映子氏、23年間NHK「クローズアップ現代」のキャスターを務めたのち、対談や講演・執筆などを中心に精力的な活動を続ける 国谷裕子氏、キュレーターと作家の肩書を併せ持ち、芸術分野に造詣の深い原田マハ氏の4名を迎 [全文を読む]

米倉涼子と国谷裕子氏が働く女性として表彰され「素晴らしい賞」

NEWSポストセブン / 2016年06月01日16時01分

21日は「Women of Excellence Awards」の授賞式が行われ、女優・米倉涼子(スペシャリスト部門)と、NHK『クローズアップ現代』を3月まで担当していたキャスターの国谷裕子氏(ビジネス部門)が各賞を受賞した。 国谷氏は、23年間『クローズアップ現代』のキャスターを務めたが、こうした賞をもらうことに若干戸惑い気味。というのも、激務なだけに [全文を読む]

テレ朝とNHKの“失態“につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

リテラ / 2015年04月15日16時00分

■NHKへは「調査報道」への牽制 籾井勝人会長の下で起きたNHK『クローズアップ現代』の"やらせ"疑惑。昨年5月放送の「追跡"出家詐欺"~狙われる宗教法人~」で、ビルの一室を詐欺の「活動拠点」として報道したがその場所でそうした実態がなかったこと、この場所に相談に訪れたとして報道された「多重債務者」の男性が実は取材したNHK記者とは8、9年来の知人でこの場所 [全文を読む]

『ソーシャルビジネスグランプリ2017』社会起業家グランプリの受賞は田村勇気氏に決定! 共感大賞は濵脇文子氏、審査員特別賞は渡部哲也氏に決定!

DreamNews / 2017年02月24日16時30分

国谷さんは23年間、NHK『クローズアップ現代』のキャスターを務め、現代社会が投げかける様々な最前線のテーマに向き合ってこられました。専門家や当事者への緊張感ある生インタビューにおいて、相手が権力を持つ政治家であっても決しておもねらず、安易に持論を述べず、的確な質問を重ねながら、出演者から問題の本質にかかわる重要なメッセージを引き出すスタイルは、日本の報道 [全文を読む]

2月19日(日)開催 【社会起業大学】ソーシャルビジネスグランプリ2017

DreamNews / 2017年02月08日16時00分

ゼロからチャレンジしてきた彼らの挑戦をぜひ応援に来てください! みなさまの生き方・働き方のヒント、「私もできる」「やってみよう」と思える勇気が得られます! ★すごい方のお話も聴けますクローズアップ現代元キャスター国谷裕子さんの特別対談も開催します。 【対談テーマ】 「クローズアップ現代」23年の歩み ― 切り拓いた新たなメディアのあり方、そして、さらなる未 [全文を読む]

米倉涼子、国谷裕子が受賞。第2回Women of Excellence Awards presented by Grand Seiko。

PR TIMES / 2016年05月22日13時48分

[画像: http://prtimes.jp/i/12949/246/resize/d12949-246-344808-1.jpg ] 今年は「ビジネス部門」では、23年間に渡りNHK「クローズアップ現代」でキャスターを務めた国谷優子。「スペシャリスト部門」では1999年に女優に転身し2012年にはブロードウェイで「CHICAGO」の主演を務め上げ、今夏 [全文を読む]

クロ現問題に小林よしのり氏「もうNHKを全く信用してない」

NEWSポストセブン / 2016年04月19日16時00分

クローズアップ現代』の国谷裕子さんが降ろされたのも、不思議でたまらない。国谷さんって、相当な知識量の持ち主ですよ。ありとあらゆる問題に、何十年間も携わっている。それを違う人間が補うなんてことはまずできない。田原:しかも、あのやらせの問題(*注)っていうのは、キャスターは関係ないよね。【*注/問題となったのは2014年4月(『かんさい熱視線』)と5月(『ク [全文を読む]

『クロ現』降板の国谷裕子が問題の菅官房長官インタビューの内幕を告白! 「メディアが同調圧力に加担」との警鐘も

リテラ / 2016年04月14日20時30分

安倍政権からの圧力によって、23年間キャスターを務めてきた『クローズアップ現代』(NHK)を3月で降板した国谷裕子キャスター。最後の放送以降、国谷氏はメディアに姿を現していないが、じつは降板後初となる文章を、現在発売中の月刊誌「世界」(岩波書店)5月号に寄せているのをご存じだろうか。 しかも、国谷氏はこの寄稿文のなかで、あの"事件"についても言及。それは国 [全文を読む]

安倍政権の圧力で降板、NHK国谷裕子が『クロ現』最終回でSEALDs奥田愛基を取り上げ“最後の一刺し“

リテラ / 2016年03月18日07時30分

本当にありがとうございました」 昨夜、最後の出演となった『クローズアップ現代』(NHK)で国谷裕子キャスターはそう挨拶すると、深々と頭を下げた。『クロ現』は4月4日から『クローズアップ現代+』と改称され、時間帯も22時台へと移る。 ご存じの通り『クロ現』は、昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が"やらせ問題"を報じ、BPOも「重大な放送倫理違反があった」とし [全文を読む]

政府与党のメディア対応に疑問 弁護士落合洋司氏

Japan In-depth / 2016年03月10日20時02分

又、NHKのクローズアップ現代のやらせ疑惑や、テレビ朝日の報道ステーションのコメンテーター古賀氏降板問題を巡って、自民党の情報通信戦略調査会に、テレビ局幹部が任意で呼び出されたこともあった。これに対し、落合氏は「参考にしたいということで関係者を呼んで調べるのは特別なことではない。法的な拘束力も特段ない。」と述べる一方、「監督官庁である総務省がきちんと必要な [全文を読む]

「全身がんだらけ」の樹木希林 それでもなぜ元気なのか

NEWSポストセブン / 2016年02月23日11時00分

なんでそんなに元気なのだろうか? 「治療 選べる時代 人生最期をどう生きる」をテーマにした、2月9日放送のNHK『クローズアップ現代』。ゲスト出演した樹木は、キャスターの国谷裕子氏に「全身にがんが転移しているとはまったく思えないが?」と問われると、いつもの自嘲気味な微笑を浮かべながらこう答えた。 「来週にはまた治療に入るんですけれども(中略)私は本当、死ぬ [全文を読む]

クロ現・国谷裕子氏降板 「官邸の意向」説は本当か?

NEWSポストセブン / 2016年01月16日16時00分

NHKは4月の番組改編で『クローズアップ現代』を一新、22年間キャスターを務めた国谷裕子氏を降板させる。 「制作現場は『国谷さんを降板させれば、官邸の意向に屈したと邪推される』と懸念したが、最後は上層部に押し切られたそうです」(NHK社会部記者) 確かに、菅官房長官と国谷氏には浅からぬ「因縁」がある。同番組が1年半前に放映した『集団的自衛権 菅官房長官に問 [全文を読む]

<「内容を一新」とNHK上層部>「クローズアップ現代」国谷祐子キャスターが3月で降板

メディアゴン / 2016年01月08日15時43分

メディアゴン編集部* * *NHK「クローズアップ現代」国谷祐子キャスターが3月降板ですることが報じられた。国谷さんは『NHKニュース』の英語の同時通訳を務めたのを機に、報道の世界に入り、1993年から総合テレビ『クローズアップ現代』のキャスターとなった。放送は22年の長きに渡る。1年ごとの契約公開であった。発表報道に与すること潔しとせず調査報道としてのお [全文を読む]

「クローズアップ現代」改編報道で気になる“NHK美女アナ”トップは誰?「W奈穂子はどちらに軍配?」

アサ芸プラス / 2015年11月22日17時57分

NHKの看板番組「クローズアップ現代」が、放送枠とキャスターの変更を検討しているという。それに伴い、新たな主役選びの号砲が高らかに鳴った。アナウンス技術の高さはもちろん、美貌や局内外の人気度を精査。「夜のお立ち台」の座をつかみ取る、「私がイチバン」なのはいったい誰だ! 11月9日、「スポーツニッポン」のウェブサイトで、NHKの報道番組「クローズアップ現代[全文を読む]

今度は責任逃れで『クロ現』打ち切り!? NHK籾井会長の反知性的言動と報復体質を元経営委員が明かす

リテラ / 2015年11月19日08時00分

NHKの看板番組のひとつ『クローズアップ現代』が"存立危機事態"だ。背後には、やはり官邸と籾井勝人NHK会長の影が──。 『クロ現』といえば、今年3月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた"やらせ問題"で、先日BPOが「重大な放送倫理違反があった」と断じたばかり。これまでも"打ち切り""番組改編"の噂が絶えなかったが、このところ週刊誌報道が加熱し、現実味を帯び [全文を読む]

“被害妄想“百田尚樹が今度はテレビ攻撃!「地上波はおぞましいくらい左翼的」「私も憲法改正を言うからお呼びがかからない」

リテラ / 2017年01月24日22時00分

事実、14年末の解散総選挙の際には、在京キー局に萩生田光一自民党筆頭副幹事長の名義で"圧力文書"を一斉に送付、15年春には『報道ステーション』の古舘伊知郎氏、『NEWS23』の岸井成格氏、『クローズアップ現代』の国谷裕子氏など、官邸から目をつけられていたキャスターたちが次々と降板に至った。そしていまや、ワイドショーや夜のニュース番組を見れば、ほとんどが安倍 [全文を読む]

安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表! 2017年もコイツらには要注意

リテラ / 2017年01月04日19時54分

昨年2016年は『報道ステーション』(テレビ朝日)から古舘伊知郎が、『NEWS23』(TBS)では膳場貴子と岸井成格が、『クローズアップ現代』(NHK)で国谷裕子が一気に番組を降板するという異常事態が起こった。いずれも安倍政権が目の敵にしてきたキャスターたちだ。 その一方、テレビでは"安倍応援団"であるジャーナリスト、文化人たちが跋扈。「権力の監視」という [全文を読む]

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