建築家 黒川紀章に関するニュース

反転住宅、セルフビルド、軍艦マンション…個性派ビルディングが生まれた理由

しらべぇ / 2015年09月23日09時00分

外観が一風変わっているビルディングのほとんどは、有名建築家がデザインしたものです。普段は通り過ぎるだけの個性派ビルディングも、それが建てられた背景にまで迫ると途端に興味を持つものです。本記事では、東京都内にある一流建築家が設計した個性的なビルディング5つをご紹介します。◆不可能が可能になる反転住宅三鷹天命反転住宅東京都東京都三鷹市大沢2丁目2-8JR武蔵境 [全文を読む]

【書評】時代に愛され時代に捨てられた黒川紀章の怒涛の生涯

NEWSポストセブン / 2015年07月19日16時00分

本書は、その世界的な建築家の本格的な評伝である。〈マスメディアの隆盛とともに大きな存在となり、彗星のごとく去っていった〉と著者は総括する。 黒川は、1950年代の終わりから1960年代前半にかけて東大大学院に在学していたとき、他の若手建築家らと一緒に新しい建築理論「メタボリズム」を提唱し、数々の建築・都市計画案を発表し、国際的なデザイン会議に出席した。 1 [全文を読む]

寒い冬はこたつにみかんにこの3冊!「今、話題のアーティスト」をテーマに3冊を配信! ~J-POP、アイドル、建築家~

PR TIMES / 2015年12月14日18時00分

未公表の事実や証言を元に、スター建築家として歩んだ生涯と共に生きた人々の様子が熱く描かれています。 ■ AmazonKindle : http://goo.gl/MthvEA ■ 楽天Kobo:http://goo.gl/qLfzQK 出版社:草思社 ---------------------------------------------------- [全文を読む]

黒川紀章や丹下健三など日本の建築家56組による“日本の家”の展覧会

FASHION HEADLINE / 2017年05月04日18時00分

青木淳、安藤忠雄、伊東豊雄、隈研吾、乾久美子、坂本一成、篠原一男、丹下健三、妹島和世、長谷川逸子、藤本壮介、藤森照信、前川國男、山本理顕、アントニン・レーモンド他、日本を代表する建築家56組による75件の住宅建築を、400点以上もの模型や図面、写真、映像などを通して紹介する。 また、同展では建築する際の条件が大きく変わった戦後に焦点を当て、あえて時系列では [全文を読む]

戦後日本建築史を飾る住宅を一挙概観 『戦後日本住宅伝説』展

太田出版ケトルニュース / 2014年07月03日09時00分

この展覧会は、戦後を代表する日本の建築家の作品を、そのコンセプトとともに紹介することにより、建築家が”住まい”という私的な空間をどう捉え、表現しようとしたかを探るもの。建築をとりまく様々な問題に取り組みながら、新たな表現を追究してきた建築家たちの作品を概観することで、改めて”住空間”について考える展覧会となっている。 会場では、数々の国家的プロジェクトを [全文を読む]

祝・世界遺産! ル・コルビュジエ3作品の建築模型を公開中

TABROOM NEWS / 2017年01月05日21時13分

建築家・Le Corbusier(ル・コルビュジエ)の建築作品群がユネスコの世界遺産に登録決定されたことを受け、広島市現代美術館が所蔵するコルビュジエの建築模型を紹介する展示です。 展示される模型は、広島市現代美術館を設計した黒川紀章氏の呼びかけで全国の大学の建築学生によって制作されたもの。今回は世界遺産に登録された「ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸」「ロンシ [全文を読む]

《朝日・日経・TBS・テレ朝などで紹介!》銀座の名建築「中銀カプセルタワービル」のビジュアル・ファンブックが出版

PR TIMES / 2015年11月05日13時56分

この建物は、国際的に活躍した建築家・黒川紀章の代表作で、1972年に入居が始まったマンションです。現在も多くの入居者がおり、世界各地から見学に訪れる人が絶えません。しかし、残念なことに設備の老朽化が進んでおり、建て替えの危機に瀕しています。そんな名建築を救うためにカプセルの住人たちによって立ち上げられたのが、今回のビジュアル・ファンブック出版企画です。●本 [全文を読む]

《朝日新聞など、メディアから取材殺到!》黒川紀章設計の名建築「中銀カプセルタワービル」のビジュアル・ファンブック、予約受け付け開始。

PR TIMES / 2015年09月18日14時54分

国際的に活躍した建築家・黒川紀章氏の代表作であり、世界中から見学に訪れる人が絶えません。残念なことに老朽化が進み、存亡の危機に瀕しているこの建物を保存・再生していくため、カプセルの住人たちが立ち上げたのが、今回のビジュアル・ファンブック出版企画です。 ポイント1.:中銀カプセルタワービル、本邦初の書籍化。意外なことに、この名建築をまるごと1冊取り上げた書籍 [全文を読む]

建築家・黒川紀章らがアートワークを手がけたレコードジャケットを収録。ジョルジオ・マッファイが考察する「アートと音楽の関係」【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2014年12月11日11時00分

【書籍情報】 「Records by artists 1958-1990」 著者:ジョルジオ・マッファイ 出版社:Viaindusriae/Danilo Montanari 言語:英語、イタリア語 ソフトカバー/286ページ/160×230mm 発刊:2013年 価格:7,160円 [全文を読む]

【金正男氏殺害】事件の現場となったクアラルンプール空港KLIA2はどんなターミナル?

Global News Asia / 2017年02月18日07時05分

余談だが、クアラルンプール国際空港メインターミナルは、建築家の故黒川紀章氏が設計し、1998年6月30日に開港している。【執筆 : 中野 鷹】 [全文を読む]

《九州のアイドル「LinQ」メンバーも出演!》「銀座の名建築 × 美女」のフォトブック『中銀カプセルガール』が出版

PR TIMES / 2017年02月01日17時00分

「中銀(なかぎん)カプセルタワービル」は、国際的に活躍した建築家・黒川紀章の代表作。都心で働くビジネスマンのセカンドハウスを意図して、1972年に竣工されました。現在も住居やオフィスとして使用され、世界各地の建築ファンが見学に訪れています。丸窓のついた、システマティックでミニマルな室内空間は、しばしば “宇宙船” に形容されます。ここには、ひと昔前の日本人 [全文を読む]

石井七歩個展『ブロークン・トーキョー』が、中銀カプセルタワービルで開催。

PR TIMES / 2016年10月25日18時32分

過去の展覧会て゛は磯崎新や隈研吾なと゛の建築家、チームラホ゛やスフ゜ツニ子なと゛のアーティストと出展している。 <中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトについて> 中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト 代表 前田達之 2010年にカプセルを取得。2011年より中銀カプセルタワービル管理組合法人で監事を務め、ビルの保存・再生を求めて、管理組合 [全文を読む]

結末やいかに…「“乱闘”都知事選」ドブ板特報!(2)自民と対立した小池百合子の今後

アサ芸プラス / 2016年07月30日17時55分

かつて、建築家の故・黒川紀章氏が07年の都知事選で使用したようなガラス張りの選挙カーの上から、「どのみち崖から飛び降りてます。失うものもございません。自民党の組織票に立ち向かってます」 と、推薦を得られなかった自民党に対し、全面対決で戦っていることを強く訴えるのだった。 目下、“百合子の乱”は奏功し、各社の世論調査では、小池氏が一歩リード中だ。「党内根回 [全文を読む]

建築家、丹下健三が見通していた戦後日本の姿[本は自己投資! 第2回]

Forbes JAPAN / 2016年07月20日17時30分

このコンペで一等を獲得したのが建築家・丹下健三の案である。丹下の案は異彩を放っていた。丹下は、課題として与えられた敷地の外側に位置し、取り壊しが検討されていた産業奨励館の残骸(現在の原爆ドーム)に照準をあわせるように南北に基準線を引き、この線上に広場や資料館を配したのである。敷地の中心にあるのは原爆慰霊碑だ。墓石がそうであるように、モニュメントというのは通 [全文を読む]

日本初の世界ブランド「ミキハウス」が成功した理由[10年後のリーダーたちへ]

Forbes JAPAN / 2016年03月03日10時31分

「本社に100億円もかけて、銀行に怒られました」屋内が自然光で溢れる本社は、建築家の黒川紀章が設計、24年前に竣工した。「いずれ世界の富裕層が買い付けに来るようになる。プレハブでは会社がチープに見えるでしょう」背伸びして社屋に投資したのは、「世界のミキハウス」を目指していたからだ。木村の父は、大阪で縫製工場を営んでいた。作っていたのは、「ワンダラー・ブラウ [全文を読む]

銀座の世界初のカプセル型集合住宅 現在も入居希望者は多数

NEWSポストセブン / 2015年03月13日07時01分

建築家・黒川紀章氏設計のカプセル型住宅だ。 銀座8丁目にそびえる、1972年に世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅。140あるカプセルをボルトで固定してタワーとして一体化、技術的には取り替えたり増やしたりすることができる。 ビジネスマンのセカンド・ハウスや書斎としての活用を想定し、完成時は各室にテープレコーダーや小型冷蔵庫などが備え付けられていた。 [全文を読む]

芸能スキャンダルが報じられない原因は「強くなりすぎた芸能プロダクション」

メディアゴン / 2014年11月22日02時36分

例えば1983年、建築家・黒川紀章と前妻の離婚が成立し、交際していた女優・若尾文子との結婚会見の生放送だっだ。若尾も再婚であり再婚者同士、共に50歳を超えての結婚とあって、話題は沸騰した。会見場からの生中継は「先にCMを入れたほうが負け」である。どちらもCMを入れず、ギリギリまで踏ん張った。3時に始まる両番組のために、「芸能界の新ルール」も出来た。報じて欲 [全文を読む]

空き家が深刻な「幽霊マンション」建て替え成功は200棟だけ

NEWSポストセブン / 2014年05月06日07時00分

最近、建築家の黒川紀章氏が設計し、1972年に完成したキューブ型のマンション「中銀カプセルタワービル」(東京・銀座)が“廃墟”と化していることが話題となった。2007年に住民は建て替え決議を可決したが、あえなく無効になったという。 「結局、住民が負担する管理費や修繕積立費の滞納額が大きく、不動産業者が建て替えを嫌がったそうです。マンションは共存体なので、 [全文を読む]

武雄市図書館(佐賀県)にて、「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」連動特別展示が決定! 新作デジタルアート作品発表!福岡・佐賀の「建築」や「アート」を紹介するマップも公開

PR TIMES / 2014年02月19日12時27分

福岡県と佐賀県で見ることが出来るチームラボの常設展示作品のほか、2020年東京オリンピックのメイン会場を設計する建築家ザハ・ハディッドの初期作品や、ジョン・ジャーディ、レム・コールハース、アルド・ロッシ、エミリオ・アンバース、黒川紀章、辰野金吾ら名立たる建築家によって手がけられた建築物、現代美術家ナム・ジュン・パイクのビデオアート作品など、大人から子どもま [全文を読む]

ROYAL CHIEデザイナー今井千恵、フィンランド獅子勲章受章

FASHION HEADLINE / 2014年01月22日22時50分

日本人ではこれまで、建築家の黒川紀章などが受章しているが、日本人女性ファッションデザイナーの叙勲は初めて。「独特のスタイルを持つ、革命的、革新的なファーデザイナーとして、そのビジョンとフィンランドの毛皮職人の持つ、世界的なレベルの技巧を組み合わせることに成功した」とマヌ・ヴィルタモ駐日フィンランド大使。 大使から勲章と賞状を授与された今井千恵は「33年間、 [全文を読む]

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