ドジャース 黒田博樹に関するニュース

“黒田のように…”“先発4番手” ドジャース入団の前田健太に寄せられる現地の期待とは

NewSphere / 2016年01月18日17時00分

ドジャースと結んだ8年という長期契約がクローズアップされがちだが、年間換算で300万ドル(約3億5000万円)という基本年俸の低さ、出来高の占めるウエイトの大きさが現地でも様々な反応を呼んでいる。 ◆アメリカでも議論を呼ぶ出来高契約 米スポーツ専門局「ESPN」によれば、前田の出来高契約の詳細は以下の通りとなる。 開幕時のベンチ入り15万ドル(約1750万 [全文を読む]

【プロ野球】日米通算200勝が目前!広島・黒田博樹の”男気ピッチング”3選

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日17時05分

■海の向こうで見せた侍魂 2008年10月12日・ドジャース対フィリーズ(ドジャースタジアム) リーグチャンピオンシップの第3戦、その先発マウンドには黒田の姿があった。1戦、2戦と連敗し、この試合を落とすと後がなくなるドジャース。そんな大事な試合の先発を任された黒田は、チームを奮い立たせる行為に出る。 それは、報復の危険球だった。 前の試合で、チームの主 [全文を読む]

EXILE ATSUSHI「日本人の心をアメリカの方々に届けたい」メジャーリーグ戦で日本人アーティスト初となる国歌斉唱

Entame Plex / 2016年07月02日16時58分

EXILE ATSUSHI(以下、ATSUSHI)が、7月26日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスで行われるメジャーリーグベースボール(以下、MLB)のロサンゼルス・ドジャース対タンパベイ・レイズ戦の試合前のセレモニーで国歌斉唱することが分かった。 ドジャースタジアムはロサンゼルス・ドジャースの本拠地で、かつては野茂英雄や 石井一久、黒田博樹が在籍し活躍 [全文を読む]

【プロ野球】経験をフィードバック! 川崎宗則(ソフトバンク)で思い出すNPBに復帰した日本人メジャーリーガー

デイリーニュースオンライン / 2017年05月11日16時05分

2007年オフに広島を去り、ドジャースへ入団。先発として活躍し、2010年には11勝。渡米後初となる2ケタ勝利をマークした。2012年にヤンキースへ移籍すると自己最多の16勝を挙げ、名門球団の投手陣に欠かせない存在となった。 ドジャース時代の2010年から2014年にかけて5年連続で2ケタ勝利をマーク。2014年オフには、1年契約の年俸約20億円という高 [全文を読む]

【プロ野球】1年で数十億円を稼ぐ“メジャー超高額年俸選手”の活躍は?

デイリーニュースオンライン / 2016年05月28日16時05分

2009年にロイヤルズで最優秀防御率のタイトルを獲得すると、安定感抜群の投球を続け、昨年はドジャースで19勝3敗、防御率1.66、WHIP0.84という驚異的な成績を残した。 グレインキー加入の煽りを食ったのが、何を隠そう我らが前田健太だ。当初はダイヤモンドバックスが前田に食指をこれでもかと伸ばしていたが、グレインキーの加入でお腹いっぱいに。逆に先発に穴が [全文を読む]

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(2)戦える内にカープへ戻るという意志

アサ芸プラス / 2015年04月18日09時56分

でも、メジャーで通用しなくなったからカープに戻って来ましたという形にはしたくない」 はたして昨年12月、黒田は、ヤンキース、ドジャース、パドレスという名門球団からの高額オファーを蹴り、広島への復帰を決意したのだった。「黒田のすごいところは、チームから必要とされるバリバリのメジャーリーガーとして戻ってきたということ。これは、ダルビッシュやマー君が今、日本球界 [全文を読む]

<メジャー契約の4年提示を断った投手>約束を果たしに広島カープに戻ってきた黒田博樹

メディアゴン / 2015年02月25日02時35分

名門のLAドジャース、NYヤンキースでのメジャー生活7年を通じて先発ローテーションを守り、通算79勝。今年残れば年俸20億円に手が届くのでは、と言われた男がこの地にいるのだ。ブルペンに移動するや否や、あっという間に報道陣とファンの数が膨れ上がる。ブルペンを上から覗ける高台にも、ファンが連なっていた。簡単なキャッチボールの後、キャッチャーを座らせて、テンポよ [全文を読む]

広島カープ・黒田博樹はなぜ「“男気”復帰」に動いたのか?(3)24年ぶり悲願達成の可能性

アサ芸プラス / 2015年01月21日09時56分

実は、ドジャースとの契約が切れた11年のオフにも、黒田が古巣帰還に傾いたことがあった。もちろん、野村政権時代だ。 「球団は野村監督も交渉に同席させるため、渡米させたんです。監督が頭を下げて黒田に誠意を示したといいます。黒田もこのオファーをムゲに突っぱねはしませんでしたが、結局、ヤンキースと単年15億円以上で契約した。親しいカープOBにはやはり、野村監督がい [全文を読む]

広島カープ・黒田博樹はなぜ「“男気”復帰」に動いたのか?(1)野村祐輔とのある約束

アサ芸プラス / 2015年01月21日09時54分

07年オフに広島からFA宣言した黒田博樹(39)は、ドジャース入団を決めると会見で古巣に対する感謝を口にし、こう続けた。 「ここまで来たのはカープのおかげ。また日本でやるならこのチームだと思う」 渡米後の黒田が、12年からのヤンキース時代も含め、7年通算で79勝をあげる活躍をしてきたのは周知のとおり。引退までメジャーのマウンドに立ち続ける決意を固めれば、 [全文を読む]

【プロ野球】乱闘・広島死闘編! 怪力・アレン、強面・長嶋清幸、侍・黒田博樹…。広島最強の強者はこの男だ!!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月16日17時05分

黒田はドジャース在籍時の2008年のプレーオフ、相手チームからの度重なる死球攻めに対し、報復のビーンボールを投げ込み、乱闘騒ぎを引き起こしたことがある。 「荒くれ者」が多く集うメジャーの真ん中で、ワールドワイドの乱闘を演じた実績を持つ黒田も「強者」と言っていい。大柄の外国人相手に一歩も退かず対峙した様はまさに侍。その闘志は最強と呼ぶに相応しい。 広島復帰後 [全文を読む]

今季引退の広島・倉義和 黒田博樹が激怒した事件

NEWSポストセブン / 2016年11月26日07時00分

忘れられない1球も、やはりメジャーに移籍した前田健太(2016年ドジャースへ)と組んだ時のものだった。2011年10月25日のヤクルトとの最終戦で、9回裏1死までノーヒットノーランを続けていたが、次の打者に投じた2球目を痛打され記録を阻止されると、連打を許しサヨナラ負けを喫したのである。 「あの日のマエケンは絶好調で、自信を持って要求したスライダーを打た [全文を読む]

引退・黒田博樹、男気の陰の「意外な素顔」

日刊大衆 / 2016年11月09日11時30分

「黒田がドジャースで活躍していた頃、アメリカ生活に嫌気が差し、日本に復帰するとの噂が流れたんです。情報を掴んだ巨人が獲得に動いたが、黒田は“日本に帰るときは、広島です”と断ったと言われています」(スポーツ紙デスク) 実際に、広島時代のマンションは渡米後も処分せずに、いつか広島に帰るときのために、7年もの間、空家のままにしていたといわれている。その愛する広島 [全文を読む]

日本シリーズ激突!日ハム・大谷翔平VS広島・黒田博樹「密約と引退」の全舞台裏!(2)メジャー初の「10ツールプレーヤー」

アサ芸プラス / 2016年10月25日17時56分

メジャーでは「打撃のミート力、パワー、走塁とスピード、守備力、スローイング」の5項目で80点満点中60以上の評価を持つプレーヤーを「5ツールプレーヤー」と呼ぶが、大谷の場合は、ここに投手としての「5ツール」も加味され、「ア・リーグのあるスカウトが『メジャー初の10ツールプレーヤーになる可能性がある』と断言しています」(メジャー関係者) さるエージェントに [全文を読む]

【プロ野球】25年ぶりリーグ優勝のトピックスは? 広島・劇的優勝の歓喜をもっと噛み締めよう!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月15日16時05分

その要因がチームを支えてきたエース・前田健太のドジャースへの移籍だった。前田の抜けた穴は埋まるのか……。そんな広島ファンの不安を覆したのは野村祐輔の活躍だった。 昨年はわずか5勝と悔しい結果に終わった野村。だが今季は、3月29日のシーズン初先発こそ黒星に終わるも、4月は3勝0敗と勝ち星を積み上げる。6月には4勝0敗、防御率1.44で月間MVPを獲得。チーム [全文を読む]

広島・黒田博樹が男気の末に見せた涙をアメリカも賞賛

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

「我々は共に闘ってきた 今までもこれからも・・・ 未来へ輝くその日まで 君が涙を流すなら 君の涙になってやる カープのエース 黒田博樹」 メジャーでは西のドジャース、東のヤンキースという名門球団で投げた。勝利に飢えたファン、そして辛辣なメディアが手ぐすねを引いて待っていたが、黒田の安定した働きぶりはすぐに彼らの心をつかんだ。それは工場で黙々と働く労働者にた [全文を読む]

ATSUSHI、日本人初のドジャースタジアムで『君が代』を熱唱

okmusic UP's / 2016年07月02日12時30分

EXILE ATSUSHIが現地時間7月26日、米ロサンゼルスで行われる大リーグ (MLB/メジャーリーグベースボール)、ロサンゼルス・ドジャース対タンパベイ・レイズの試合前のセレモニーで国歌斉唱することが決定した。ドジャースタジアムで『君が代』を斉唱するのは、日本人アーティストとして初めての快挙となる。 【その他の画像】EXILE ATSUSHIドジャー [全文を読む]

メジャースカウトたちが明かす前田健太の真価「アメリカでも誰もが知る投手になる」

週プレNEWS / 2016年04月11日06時00分

日本時間4月7日、念願のメジャーデビューを果たしたロサンゼルス・ドジャースの“マエケン”こと前田健太。初登板となったパドレス戦では6回を投げ、5安打無失点の快投。さらに、自らホームランを打つ活躍もあり、初勝利でファンの心を一気につかんだ。 ファンのみならず、キャンプ、オープン戦での投球を見てきたメジャー関係者の評価も上々だ。ドジャースと同じナショナルリーグ [全文を読む]

【プロ野球】今シーズンに”大記録達成”が期待される選手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年01月27日16時00分

もし記録達成となれば日米でプレーした投手では野茂英雄(元近鉄、ドジャースほか)以来、広島では北別府学以来の200勝達成となる。 今季は前田健太がドジャース移籍でチームを抜け、黒田に掛かる期待は昨年以上となるだろう。カープファンの心理としては、ぜひ日米通算200勝は本拠地・マツダスタジアムで達成してほしいと願っているに違いない。 ■新井貴浩(広島) その黒田 [全文を読む]

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(4)常に進化を遂げる黒田の投球術

アサ芸プラス / 2015年04月18日17時56分

その後、ドジャース、ヤンキースで7年間もの間、主力として投げ続け、5年連続で2桁勝利をあげた。そして、今年、広島への復帰を決断したのだ。 黒田はインタビューの中で、メジャーで投げ続けられた理由を聞かれて、次のように答えている。「ピッチングに対する発想を日本の時と切り替えられたこと。メジャーに来た時から、力でねじ伏せる投球スタイルを貫くことは難しいと思ってい [全文を読む]

MLBへのエース流出球団 翌年の成績が悪化しなくなった背景

NEWSポストセブン / 2014年03月16日16時00分

1995年の野茂英雄(近鉄→ドジャース)を皮切りに、メジャーに挑戦する日本人エースが増えている。ここでは、エースの定義を、移籍前の過去5年で3度以上2ケタ勝利もしくは25セーブを記録した投手としよう。 すると、野茂を始め、1997年の伊良部秀輝(ロッテ→ヤンキース)、1998年の吉井理人(ヤクルト→メッツ)、2000年の佐々木主浩(横浜→マリナーズ)、2 [全文を読む]

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