自民党 佐藤ゆかりに関するニュース

自民党の支援団体 票の代わりに要求呑ませる圧力団体そのもの

NEWSポストセブン / 2016年06月18日16時00分

自民党の伝統的な支持組織は業界団体、医療・福祉系団体、自衛隊や農協などの職域団体などに分かれるが、それとは別に安倍政権下で急速に影響力を増しているのが、保守系民間組織・日本会議だ。全国で「憲法改正1000万人署名」などを推進し、男女別姓反対や女性宮家反対を唱えて政界にも熱心にロビー活動を展開してきた。 現在、国会には日本会議国会議員懇話会のメンバーが2百数 [全文を読む]

「大阪の舛添や……」泥沼化する「橋下徹の秘書が覚せい剤」問題と、大阪自民の異常事態

日刊サイゾー / 2016年06月29日23時30分

おおさか維新の会と自民党の候補が激戦を繰り広げている中、別の戦いも注目を集めている。 自民党大阪府連の中山泰秀会長が、公開の場で議題と関係なく「前市長の秘書が覚せい剤で逮捕されたのは本当か」と発言したことに、橋下徹・前市長がブチ切れた。橋下氏は名誉棄損で中山氏を訴え、大阪市も事実無根として謝罪を要求するなど場外乱闘は泥沼化している。 発端は参院選公示前の6 [全文を読む]

佐藤ゆかり議員 自民幹部と「ポストに現金100万円」泥仕合

NEWSポストセブン / 2016年02月22日16時00分

「大阪に骨を埋めます」と宣言したはずが、その大阪の自民党内で深刻なトラブルを起こしている。「彼女は私が大阪に連れてきた人ですから。こんなやり方許せる問題ではない」 そう唇を震わせるのは前・大阪府議で自民党枚方市支部長の出来成元(でき・しげちか)氏。前回総選挙で佐藤氏を大阪11区に鞍替えさせ、選挙を仕切って当選させた「恩人」ともいえる人物だ。ところがその彼が [全文を読む]

当選45人から識者が分析!与野党“最強の女性代議士”は誰だ!?

WEB女性自身 / 2014年12月30日07時00分

自民党が1度も勝っていない選挙区で勝利した功績は大きい。有名人好き、怖いもの見たさの大阪の風土にうまくマッチした」(伊藤氏)。選挙区を転々とし、 政界渡り鳥 の異名を持つ佐藤氏。鳩山政権の官房長官だった民主党の平野博文氏に1万票以上の差をつける勝利だった。 一方、前頭筆頭から三枚目まで番付を二枚落としたのは小渕優子前経産相(群馬5区)。11万4千票も獲得 [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

また、ロッキード事件で田中角栄氏の逮捕後、三木武夫政権下で行なわれた1976年12月の衆院選では、自民党は結党後、初めて衆院で過半数を割り込んだ──。 このように、歴史を振り返れば、日本の政治に激震を与えた選挙は数多い。ここでは1980年代以降、日本の政治の転換点となった選挙をいくつか紹介しよう。 (文中敬称略) ■マドンナ旋風で自民大敗(1989年7月参 [全文を読む]

日本の女性議員 力量あっても男性に媚びないと地位得られぬ

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

自民党政調会長を務める稲田朋美氏は安倍晋三・首相大のお気に入りで“将来の首相候補”といわれる存在だが、永田町で目立つのは政策よりも“ともちん”という愛称に象徴される男受けばかり。ある民主党議員の女性秘書がため息まじりにいう。 「地元名産だからと黒いレースの服を着ていることが多いですが、基本的に女としてのセクシーさを男性に対して強調するものじゃないですか。 [全文を読む]

公明党・山口代表 街頭演説で「なっちゃーん」の声援あがる

NEWSポストセブン / 2014年12月15日07時00分

自民党やいうて佐藤ゆかりが来たけど、落下傘で信用できるんかな。それでせめて、なっちゃんに会おうと思って来たんや」 みるみるうちに聴衆が集まり、開始時刻には1000人以上に膨れあがった。 山口氏が登場すると、盛大な拍手と「なっちゃーん!」の声援が巻き起こる。街宣車の上で山口氏はマイクを握り開口一番、「大阪のみなさん! なっちゃんで~す」と呼び掛け、笑い声と一 [全文を読む]

自民党“女たちの戦い”最前線、女性登用ノルマ3割の「9月内閣改造」で笑うのは?

週プレNEWS / 2014年08月21日06時00分

安倍政権が9月第1週に行なう内閣改造・自民党役員人事を控え、自民党女性議員たちの熾烈(しれつ)なレースが繰り広げられている。 彼女たちが色めき立つのは、安倍政権の成長戦略の中に「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を3割にする」という数値目標があるからだ。 内閣に近い、某省のキャリア官僚・S氏がこうささやく。 「霞が関では国家公務員法が改正され、5 [全文を読む]

自民党の大奥バトル(2)「評価される者」と「干される者」

アサ芸プラス / 2013年01月23日09時57分

夏の参院選は石破幹事長とこの2人が自民党の顔になります。選挙を通じて地方党員との関係は濃厚になり、メディア露出は増えますから、結果をきちんと出せば、お飾りの立場から自民党中枢部の有力議員に昇る可能性は十分にあります」 安倍総理がこの2人よりも評価しているのが、入閣した森雅子少子化担当大臣(48)と、稲田朋美行革担当大臣(53)だ。大臣は野党との答弁や担当部 [全文を読む]

大阪維新の会塾生にM-1芸人や美魔女コンテスト決勝進出者も

NEWSポストセブン / 2012年08月08日07時00分

また、自民党からは佐藤ゆかり・参院議員の元秘書がいる。 彼らは“上司(の所属政党)”に見切りをつけたのか。それとも維新の会に“保険”をかけているのだろうか。 手塚氏の元秘書で、現在は目黒区議を務める松田哲也氏(47)の回答は締め切りまでに得られなかったが、手塚氏に訊くとこう答えた。 「松田は私の同級生で、5年間ほど秘書を務めてもらった。維新塾を受けているこ [全文を読む]

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