理化学研究所 笹井芳樹に関するニュース

欠格のトップ・野依理研理事長、責任取らぬまま辞任 怠慢でSTAP問題の傷広げる

Business Journal / 2015年03月11日06時00分

理化学研究所の野依良治理事長(76)が、3月末で辞任することが明らかとなった。2003年10月から理事長を務め、3期12年目。現在の任期は18年3月までで、任期途中での辞任になる。理由として、在任が長くなったことなどを挙げているという。 文部科学省関係者は「STAP細胞論文問題の引責ではない」としているが、それが理事長の本心だとすれば、同問題に対する十分な [全文を読む]

STAP細胞はやっぱりなかった! 小保方晴子氏を踊らせたのは誰なのか

リテラ / 2014年12月19日13時45分

理化学研究所は本日19日に開いた会見で、小保方晴子氏が論文通りにSTAP細胞を作製できなかったことを発表した。今年4月の会見で小保方晴子氏は「200回以上作製に成功した」と胸を張ったが、今回の検証実験ではSTAP細胞をつくることはできなかった。同時に、丹羽仁史氏がリーダーとなっていた理研の検証チームも、期限である来年3月を待たずに検証実験を打ち切ることを [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中村うさぎ「死ぬことで責任は取れない」。STAP問題、真相がうやむやになることを危惧。

TechinsightJapan / 2014年08月10日16時00分

エッセイストの中村うさぎが「不謹慎だ」との批判覚悟で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の自殺に関してコメントした。 STAP細胞の検証実験の中間報告が目前に迫っていた今月5日、理化学研究所CDBの笹井芳樹副センター長が自ら命を絶った。「検証実験には影響しない」と理研は見解を示しているが、“うやむやになって中止になってしまうの [全文を読む]

笹井氏死去に理研・野依理事長「世界の科学界にとって、かけがえない科学者を失った」

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月05日13時11分

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長が自殺を図り、死亡が確認されたことを受けて、理研の野依良治理事長は8月5日午後、コメントを発表した。 「世界の科学界にとって かけがえのない科学者を失ったことは 痛惜の念に堪えません」と述べ、哀悼の意をあらわしている。 野依理事長のコメントの全文は、以下のとおり。 ●笹井芳樹 発生・ [全文を読む]

理研の笹井芳樹副センター長が死亡、自殺の可能性

弁護士ドットコムニュース / 2014年08月05日10時33分

STAP論文の著者の一人である、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が8月5日、死亡したことが分かった。 理化学研究所の広報によると、同日午前9時ごろ、神戸市内の先端医療センターで警備員が巡回中、笹井氏が動かなくなっているのを発見した。その後、死亡が確認された。 封筒に入った遺書らしき文書が見つかった。宛名も書かれており、自殺の [全文を読む]

故笹井芳樹氏の妻 小保方氏手記は「読んでも仕方ない」

NEWSポストセブン / 2016年02月04日07時00分

神戸市内の自宅で言葉を選びながら話すこの女性は、理化学研究所の元副センター長・笹井芳樹氏(享年52)の妻A子さんである。 2014年8月の笹井氏の自殺は、日本中を揺るがした『STAP細胞騒動』の中で起きた最悪の悲劇だった。愛する家族の死は、どれだけ時間が経とうとも癒えることはない。絶望の底で長く沈黙を守り続けていたA子さんだが、このたび女性セブンの取材に応 [全文を読む]

小保方晴子“執念の手記”笹井氏の一周忌後に書き始める

WEB女性自身 / 2016年02月04日06時00分

「彼女の執念のようなものを感じました」と語るのは、理化学研究所で働いていた元同僚女性だ。1月28日に出版された小保方晴子氏(32)の『あの日』(講談社刊)が話題に。253ページにわたる手記で、STAP細胞の捏造疑惑を真っ向から反論したものだ。担当編集者は「余計なノイズを発したくない」としながらも、本誌にこう答えた。 「執筆期間は昨年9月から12月まで。やり [全文を読む]

「自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思える」 小保方氏が手記につづる心境

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月27日20時25分

研究不正が認定された「STAP細胞論文」の筆頭著者で、元理化学研究所研究員の小保方晴子さんの手記『あの日』が1月28日、発売される。講談社から出版される手記は、全253ページの単行本。帯文には「真実を歪めたのは誰だ?」という言葉が書かれている。章タイトルは「ハシゴは外された」「私の心は正しくなかったのか」「業火」「閉ざされた研究者の道」などだ。小保方さんは [全文を読む]

抑えきれない“嫉妬” ―その感情を処理する7つの方法

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月21日09時00分

理化学研究所の優秀な研究者がバックアップし、世界の中でも権威のある科学雑誌『ネイチャー』に論文が掲載されたSTAP細胞。なぜ、そのずさんな研究の実態に周囲は気づかなかったのか。精神科医・片田珠美氏は著書『嫉妬をとめられない人』(片田珠美/小学館)において、この事件の側面のひとつとして嫉妬の感情があったとする。 小保方氏の研究に深く関わっていた、理化学研究所 [全文を読む]

「STAP問題は科学者コミュニティに突き刺さった矢」 理研調査委が報告書を発表

弁護士ドットコムニュース / 2014年12月26日11時08分

STAP論文の不正について調査を進めていた理化学研究所の「研究論文に関する調査委員会」(桂勲委員長)は12月26日、東京都内で記者会見を開き、調査結果を発表した。調査委は、小保方晴子元研究員の不正行為を新たに認定し、「STAP論文はほぼすべて否定されたと考えてよい」と強調。論文の問題を見逃した共同研究者にも責任があると指摘したうえで、「科学コミュニティ全体 [全文を読む]

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