自民党 山崎拓に関するニュース

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

これに対し、当時私が所属していた自民党は全議員に賛成しないよう緘口令を敷きました」 都知事と自民党は良好な関係であるはず。また、保守政党でもあるのに、なぜなのか。 「自民党の正体は、保守の皮を被った“偽装保守政党”なんですよ。そもそも、領土問題を放置し続けてきたのは自民党政権です。私は以前に都議会で、拉致問題が解決していないのだから朝鮮学校への補助金は凍結 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

なぜこの話題を取り上げるかというと、YKK(山崎拓氏、加藤紘一氏、小泉純一郎元首相)の中道の中心である加藤紘一氏が亡くなられたのと、7月に山崎拓氏(元自民党副総裁)が「YKK秘録(講談社)」を出版されたからである。書籍にはYKKはどのような政治活動をしたかということが活き活きと描かれている。つい数日前にこの出版記念パーティーが都内で開かれ、小泉純一郎元首相 [全文を読む]

山崎拓氏 安保法制で三角大福中と安倍氏の本質的な違い語る

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

口火を切ったのが自民党大物OBたちだ。山崎拓・元副総裁、亀井静香・元政調会長ら長老政治家たちが共同記者会見を開き、安保法案への反対を表明した。 その中でも、防衛庁長官や自民党憲法調査会の特別顧問を務め、党内きっての改憲論者とされてきた山崎氏が「三角大福中(三木、田中、大平、福田、中曽根)」と呼ばれた総理たちと安倍思想の本質的な違いを改めて語る。 「安倍総理 [全文を読む]

「総理大臣」に近いのは、小池百合子か小泉進次郎か?

日刊大衆 / 2017年05月15日06時05分

その会合とは、さる4月18日、小泉純一郎元首相と山崎拓元自民党副総裁、武部勤元幹事長、そして小池百合子東京都知事と、かつて小泉内閣を支えたメンバーが、東京・赤坂の割烹料亭で行った会食。「この“同窓会”に、同じく小泉内閣で経済産業大臣だった二階俊博氏(現自民党幹事長)が加わったんですが、そのとき、実は安倍晋三首相とニトリホールディングスの似鳥昭雄会長も、同 [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

著者は元自民党幹事長の山崎拓氏。山崎氏については根っからの党人派で政局を動かすことが好きな策士ともいわれた。一本気な昔型の武闘派自民党議員という印象があり、現役時代はあまり接触がなかった。しかしYKK秘録を読んで、山崎氏が意外にも繊細な感覚の持ち主で、政策も人柄もなかなかの人物だと知った。大体、毎日のメモを手帳に書き込んで感想まで記している人とは思いもよら [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政治家も次々と懐疑の声をあげ、注目を集めた。 古賀誠。亀井静香。武村正義。村上正邦。藤井裕久。ある者は会見を開き、ある者は雑誌に寄稿し、ある者は共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューにまで登場し、現政権の暴走に警鐘を鳴らした。 一方、本来なら真っ先に声をあげたはずの男は沈黙した。加藤紘 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感はどこに? という記事をいくつかみた。まずはこれ。 『絶滅危惧種?自民ハト派の意地 タカ派幅きかす安倍政権、だからこそ聞きたい』(毎日新聞・2014年04月08日) 《「ハトも鳴かずば撃たれまい」ということか。安倍晋三政権の下、ハト派の存在感が限りなく薄い。集団 [全文を読む]

山崎拓氏「参院選で自民負ける」も衆参W秘策で自民起死回生

NEWSポストセブン / 2015年08月13日16時00分

自民党は単独過半数(57議席獲得)を目標にしているが、安保法案に反対論を唱える山崎拓・元自民党副総裁は本誌の取材に「もし、今の状況で参院選を戦えば、自民党は負けるだろう」と予測してみせた。 そこで、である。首相周辺でささやかれるのが起死回生の衆参ダブル選挙論だ。支持率低下の中で解散すれば自民党に不利に思えるかもしれないが、官邸や党本部はそうは見ていない。 [全文を読む]

小沢氏喚問を叫ぶ石原・町村・江田各氏の「政治とカネ」問題

NEWSポストセブン / 2012年05月11日07時00分

自民党の次期総裁候補の1人である石原伸晃・幹事長はこう噛みついた。 「政治的、道義的責任は重い。証人喚問を求める」 もし仮に「借入金の不記載」「期ズレ」が国会で説明すべき“犯罪”ならば、石原幹事長の「政治とカネ」はどうか。 代表を務める党支部の2003年の政治資金収支報告書では、6万8000円だった講演会の会場使用料を68万円と記載し、その後数年にわたって [全文を読む]

日米中による平和共存“トライアングル”を追求すべき=自衛隊の海外派兵は賢明でない―山崎拓元自民党副総裁・防衛庁長官

Record China / 2016年03月31日05時30分

2016年3月29日、自民党の山崎拓元副総裁・防衛庁長官が安保法施行を受けて、日本記者クラブで会見した。「積極的平和主義」の名のもと、自衛隊を海外に派兵し、軍事力で世界の平和を構築しようとするのは賢明ではない、と指摘。日本にとっては「日米同盟」と「日中協商」が基軸となるとして、日米中による平和共存“トライアングル”を追求すべきだと訴えた。発言要旨は次の通り [全文を読む]

今度は自民党防衛族の元大物議員が安保法制批判!「安倍首相は軍国主義」「国策として誤り」

リテラ / 2015年06月09日19時00分

官邸と自民党は火消しに躍起だが、しかし、批判の動きはどんどん広がっている。今度は"身内"ともいえる自民党の元重鎮から安保法制へのかなり踏み込んだ批判が飛び出し、波紋を呼んでいる。 その重鎮とは、元自民党副総裁にして防衛庁長官の経験もある山崎拓元衆院議員だ。 山崎は6月6日に放映された『報道特集』(TBS系)にインタビュー出演したが、安保法制の危険性を鋭く [全文を読む]

山崎拓氏「安倍総理の靖国参拝に意見する人がいるか不安だ」

NEWSポストセブン / 2013年01月04日07時00分

ここでは、自民党改革派として「YKK」トリオを結成した山崎拓氏(76)の直言を聞こう。 * * * これからの自民党に不安があるとすれば、安倍総理が「靖国参拝をする」と主張した時に、それに意見する人がいるかどうかということです。 安倍さんは日中間の摩擦をいたずらに増幅させ、国益を損ねるようなことはしないと思いますが、一方では勇気を持って直言できる人が周囲に [全文を読む]

引退の山崎拓氏 女性醜聞なければ総理の可能性あったとの評

NEWSポストセブン / 2012年10月19日07時00分

自民党の加藤紘一・元幹事長が野党の内閣不信任決議案に賛成する姿勢を見せて森喜朗・首相に退陣を要求。それに対し、主流派の野中広務・幹事長らが加藤派と、それに同調する山崎派に切り崩し工作をかけた。ご存じの通り、加藤派は大分裂。しかし、山崎派は1人の脱落者も出さず、反乱をやりきった。結果は“討ち死に”だったわけだが。 「この時の山崎さんの人心掌握力には高い評価 [全文を読む]

ポスト安倍に稲田朋美氏も防衛相は総理になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2016年08月09日11時00分

留任すれば、東京五輪を首相として迎えたい意向もあるとされる安倍晋三首相の自民党総裁任期延長に公然と反対できなくなる。だが、反対なら大臣を辞めなければならない。 石破氏は留任を拒否して首相と戦う姿勢を示し、「外相はもういい」と漏らして幹事長を狙っていた岸田氏は、無理だとわかると一転外相にとどまった。「岸田さんは任期延長を容認することで将来の政権禅譲を期待す [全文を読む]

中国から「次の総理」と持ち上げられた6人の2世議員

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

「いま、中国は自民党の2期生議員に触手を伸ばし、懐柔工作を進めています。議員たちはまだ中立的な立場ですが、あの手この手で彼らを親中派に仕立て上げようとするのが中国のやり方。いずれこの若手議員たちが力を持つようになり、仮に誰かが総理にでもなれば、中国は外交上非常に有利になる。こうした懐柔策は中国のお家芸です」──こう語るのは、中国特派員の経験がある大手紙政治 [全文を読む]

【自民党総裁選】野田聖子をそそのかし“安倍下ろし”で暗躍する老害軍団

デイリーニュースオンライン / 2015年09月09日12時30分

「エロ拓」こと山崎拓元自民党副総裁や「陰の総理」こと野中広務元幹事長。野中の子分にしていまだに宏池会(岸田派)のオーナー気取りの古賀誠元幹事長。小泉との政争に破れ、あっという間に力を失った亀井静香――。彼らのような、かつて実力者と呼ばれながら、総理になれなかった連中だ。 「自虐史観」の象徴ともいうべき「村山談話」を発表し、韓国や中国に言いがかり外 [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

先週25日におこなわれた自民党「文化芸術懇話会」。「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。経団連などに働きかけしてほしい」(大西英男・衆院議員)とか、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん。」(百田尚樹・殉愛)という一連の発言に対し世の中が騒然となっていますが、私はこの騒動を「9月におこなわれる自民党総裁選がもしかしたら盛り上がるのでは [全文を読む]

元統合幕僚長が自衛隊員戦死を前提にした安保議論要求! 靖国神社に祀るのはダメ、と...

リテラ / 2015年06月12日19時00分

自民党が推薦した憲法学者だけでなく、山崎拓、野中広務、古賀誠、河野洋平などかつての自民党重鎮さえからも「違憲」「危険」などと批判されている安保法制。菅官房長官はこれを認めず「憲法の番人は最高裁であって学者でない」などと言い始めた。政府のいいなりに合憲判決を出すか統治行為論で判断を避けることしかしない最高裁を「憲法の番人」とはよくいったものだが、安倍政権が進 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<政治家たちの女性スキャンダル>

アサ芸プラス / 2016年10月22日09時55分

03年に書籍「せんせい」を刊行し、元自民党幹事長の山崎拓氏(79)との10年間に及ぶ愛人生活を告白した山田かな子氏だ。04年1月8日号では、「せんせい」がめでた裸身を披露して再び告発。レイプAVを好んで、ゴムなしの絶倫SEXの一部始終を暴露する。山崎氏は自民党副総裁まで昇り詰めたものの、総裁への道は閉ざされた。 政界引退した山崎氏だが、最近では書籍を刊行 [全文を読む]

山崎拓著『YKK秘録』で消されたNHK大物幹部の名前

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

7月に発売された本のタイトルは『YKK秘録』、著者は自民党副総裁、幹事長など数々の要職を歴任した山崎拓氏。派閥を越えた盟友の加藤紘一・元幹事長、小泉純一郎・元首相との関係を中心に、1970年代から2000年代にかけての激動の政界を、当時のメモをもとに振り返った書だ。折しも去る9月9日に加藤氏が死去したタイミングと重なり、同書は版を重ね、版元の講談社によれ [全文を読む]

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