自民党 山崎拓に関するニュース

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

これに対し、当時私が所属していた自民党は全議員に賛成しないよう緘口令を敷きました」 都知事と自民党は良好な関係であるはず。また、保守政党でもあるのに、なぜなのか。 「自民党の正体は、保守の皮を被った“偽装保守政党”なんですよ。そもそも、領土問題を放置し続けてきたのは自民党政権です。私は以前に都議会で、拉致問題が解決していないのだから朝鮮学校への補助金は凍結 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

なぜこの話題を取り上げるかというと、YKK(山崎拓氏、加藤紘一氏、小泉純一郎元首相)の中道の中心である加藤紘一氏が亡くなられたのと、7月に山崎拓氏(元自民党副総裁)が「YKK秘録(講談社)」を出版されたからである。書籍にはYKKはどのような政治活動をしたかということが活き活きと描かれている。つい数日前にこの出版記念パーティーが都内で開かれ、小泉純一郎元首相 [全文を読む]

山崎拓氏 安保法制で三角大福中と安倍氏の本質的な違い語る

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

口火を切ったのが自民党大物OBたちだ。山崎拓・元副総裁、亀井静香・元政調会長ら長老政治家たちが共同記者会見を開き、安保法案への反対を表明した。 その中でも、防衛庁長官や自民党憲法調査会の特別顧問を務め、党内きっての改憲論者とされてきた山崎氏が「三角大福中(三木、田中、大平、福田、中曽根)」と呼ばれた総理たちと安倍思想の本質的な違いを改めて語る。 「安倍総理 [全文を読む]

安倍×小池×小泉会談 小泉元首相の密着記者が語る“2人のキーマン”

文春オンライン / 2017年04月22日07時00分

まるで、自民党版「フィールド・オブ・ドリームス」のような出来事が18日に起きた。 《小泉元首相や自民党の二階幹事長、小池百合子・東京都知事ら小泉政権の主要メンバーが18日夜、東京・赤坂の日本料理店で会食した。(略)会食には、自民党の山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長も参加。(略)また、同じ店で財界人らと会食した安倍首相が宴席に顔を出し、あいさつを交わしたという [全文を読む]

「総理大臣」に近いのは、小池百合子か小泉進次郎か?

日刊大衆 / 2017年05月15日06時05分

その会合とは、さる4月18日、小泉純一郎元首相と山崎拓元自民党副総裁、武部勤元幹事長、そして小池百合子東京都知事と、かつて小泉内閣を支えたメンバーが、東京・赤坂の割烹料亭で行った会食。「この“同窓会”に、同じく小泉内閣で経済産業大臣だった二階俊博氏(現自民党幹事長)が加わったんですが、そのとき、実は安倍晋三首相とニトリホールディングスの似鳥昭雄会長も、同 [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

著者は元自民党幹事長の山崎拓氏。山崎氏については根っからの党人派で政局を動かすことが好きな策士ともいわれた。一本気な昔型の武闘派自民党議員という印象があり、現役時代はあまり接触がなかった。しかしYKK秘録を読んで、山崎氏が意外にも繊細な感覚の持ち主で、政策も人柄もなかなかの人物だと知った。大体、毎日のメモを手帳に書き込んで感想まで記している人とは思いもよら [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政治家も次々と懐疑の声をあげ、注目を集めた。 古賀誠。亀井静香。武村正義。村上正邦。藤井裕久。ある者は会見を開き、ある者は雑誌に寄稿し、ある者は共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューにまで登場し、現政権の暴走に警鐘を鳴らした。 一方、本来なら真っ先に声をあげたはずの男は沈黙した。加藤紘 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感はどこに? という記事をいくつかみた。まずはこれ。 『絶滅危惧種?自民ハト派の意地 タカ派幅きかす安倍政権、だからこそ聞きたい』(毎日新聞・2014年04月08日) 《「ハトも鳴かずば撃たれまい」ということか。安倍晋三政権の下、ハト派の存在感が限りなく薄い。集団 [全文を読む]

山崎拓氏「参院選で自民負ける」も衆参W秘策で自民起死回生

NEWSポストセブン / 2015年08月13日16時00分

自民党は単独過半数(57議席獲得)を目標にしているが、安保法案に反対論を唱える山崎拓・元自民党副総裁は本誌の取材に「もし、今の状況で参院選を戦えば、自民党は負けるだろう」と予測してみせた。 そこで、である。首相周辺でささやかれるのが起死回生の衆参ダブル選挙論だ。支持率低下の中で解散すれば自民党に不利に思えるかもしれないが、官邸や党本部はそうは見ていない。 [全文を読む]

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