共産党 志位和夫に関するニュース

「今一番マーケティングが上手なのは共産党だと思うんですが」カリスマブロガーちきりんが志位委員長を直撃

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

昨年末の選挙で大躍進を遂げた共産党。 でも、これから国会で存在感を示せるの? 建設的な提案はできる? 志位委員長は何を考えているのかを共産主義フリークの社会派ブロガー・ちきりんさんに突っ込んでもらったロングインタビュー!(前編はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/02/42810/) * * * ちきりん じゃあ共産 [全文を読む]

日本共産党の躍進に海外紙注目 民主党より明確な“反・安倍”への支持か

NewSphere / 2014年12月16日17時47分

与党勝利、野党敗北とみられているこの選挙で、唯一の例外が共産党だ、と海外各メディアは報じている。圧倒的多数を獲得した与党に対し健闘した共産党に注目した。 ◆共産党、議席数を2倍に 共産党は、比例、小選挙区あわせて21議席を獲得。公示前の8議席から議席数を2倍以上に伸ばした。選挙戦では、平和主義、反原発など、安倍政権に明確に対抗する方針を示した。 沖縄1区で [全文を読む]

共産党員「野党統一候補でこんなに手応えある選挙は初めて」

NEWSポストセブン / 2016年10月03日16時00分

共産党改選倍増」──しんぶん赤旗には、そんな見出しが躍った。他の野党との選挙協力により、参院選で勢いづいた共産党。「野党統一候補」戦略を続けようとする同党の狙いとは……。ジャーナリストの武冨薫氏がレポートする。 * * * 〈軒を借りて母屋を乗っ取る〉。 日本共産党は7月の参院選でそんな選挙戦略に踏み出した。参院選の投開票日、東京・代々木の共産党本部では [全文を読む]

日本共産党 「大衆党」に党名変更なら自民圧勝の構図崩壊か

NEWSポストセブン / 2015年12月24日11時00分

唯一、勢いのある日本共産党の志位和夫・委員長が呼び掛けた「国民連合政府」構想も、民主党保守派の激しい反発で頓挫したかに見える。 最大の原因は「共産党」という党名への抵抗感だ。共産党は前回2013年の参院選で約500万票、2014年総選挙では約600万票(いずれも比例代表)を獲得するなど得票も議席も増やしているが、有権者には時代錯誤の「共産主義」に対するアレ [全文を読む]

[古森義久]【日本共産党の日米安保条約破棄論】~安保法案反対で日本共産党と手を組んだ民主党~

Japan In-depth / 2015年09月27日23時00分

安保法制関連法案の審議では日本共産党の代表たちの反対論が歯切れのよさをみせた。だがこの政党の日本の安全保障政策とはなんなのか。反対の主張ばかりが目立つなかで、共産党自身がどんな安保政策を求めるのか、という探索も必要だろう。 安保法案での審議では共産党代表たちの舌鋒は鋭かった。志位和夫党委員長や小池晃政策委員長が「戦争法案は破棄あるのみ」と与党案を徹底非難し [全文を読む]

ピケティブームは共産党にチャンス? カリスマブロガーちきりんが志位委員長を直撃「アベノミクスは大失敗です」

週プレNEWS / 2015年02月02日00時00分

昨年末の選挙で大躍進を遂げた共産党。 でも、これから国会で存在感を示せるのか? 建設的な提案はできる? 志位和夫委員長は何を考えているのかを共産主義フリークの社会派ブロガー・ちきりんさんに突っ込んでもらった。 * * * ―ちきりんさんは、バブル全盛期に証券会社で働き、その後アメリカに留学してMBAを取得。長く外資系企業で働くなど、「グローバル資本主義の先 [全文を読む]

護憲で知られる日本共産党 1946年当時は憲法9条に反対した

NEWSポストセブン / 2013年10月24日07時00分

日本共産党が注目を集めている。志位和夫委員長はテレビのインタビュー番組に引っ張りだこだし、政治討論番組は共産党抜きに番組が成立しないくらいの勢いだ。 私も出演した先日の「たかじんのそこまで言って委員会」は「共産党大会スペシャル」と題して、同党の国会議員など8人をゲストに激論を交わした(10月6日放送)。共産党をどうみるか。 まず、評価してもいい部分から言お [全文を読む]

志位和夫氏 共産党が政権とっても民主主義破壊することない

NEWSポストセブン / 2013年07月01日07時00分

都議選で議席を倍増(9→17)させた共産党の志位和夫・委員長だ。「取材依頼が殺到している」(党広報部)という“大人気”をどのように受け止めているのか、志位氏に聞いた。 ──共産党は“第1極”、すなわち政権党を目指しているのか。 志位:もちろんです。ただし単独政権でなく、(連立を組んで)「民主連合政府」をつくろうという方針です。 ──でも、共産党に投票した無 [全文を読む]

共産党だけが北方4島ではなく全千島列島返還を主張中

NEWSポストセブン / 2016年10月06日11時00分

「まず色丹・歯舞の2島を返還させるのか」「まず4島についての日本の主権をロシアに認めさせるのか」に注目が集まるなか、“異色の主張”を掲げているのが日本共産党だ。 日本の主要政党のなかで唯一、共産党だけはカムチャツカ半島のすぐ南にある占守島以南の「全千島列島」の返還を要求している。同党HPに志位和夫・委員長名で公表された文書には〈全千島列島が返還されるべき正 [全文を読む]

「赤旗」ピンチで財布も赤い「日本共産党」が資産を大量売却

WEB女性自身 / 2016年06月11日06時00分

すべての選挙区で、自公に打ち勝つ決意です!」 事実上、参院選の号砲が鳴った6月1日、日本共産党の志位和夫委員長は、街頭演説でこう訴えた。2月に志位氏が1人区での独自候補取り下げを表明して以降、共産党は野党共闘の主導権を握る。 2013年参院選では議席を倍増。2014年衆院選でも8から21へと議席を大幅に増やした。今夏の参院選でも躍進が確実視されている共産党 [全文を読む]

自民党北海道連幹部「衆参ダブル選挙だったら全滅だった」

NEWSポストセブン / 2016年07月29日07時00分

さらに安倍自民にとって脅威なのが民進党と共産党の選挙協力だ。 「衆参ダブル選挙を打っていたらそれこそ全滅でした」 自民党北海道連の幹部は安倍首相にそう報告した。参院北海道選挙区の政党別得票を道内12の衆院小選挙区別に集計すると、10選挙区で民進党と共産党の合計得票が自民党と公明党の合計を上回っていたのである。 仮に、安倍首相が衆参ダブル選挙に踏み切り、衆院 [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(4)猛威を拡大させる「小池旋風」

アサ芸プラス / 2016年11月10日12時55分

「初陣」となった補選では、共産党に公認候補者の取り下げを求めてまで臨んだにもかかわらず、野党共闘につまずいて惨敗。「共産党と組んだら保守層が離れると、票読みをしていました。ただ、選挙中には民進党の安住淳代表代行(54)と共産党の志位和夫委員長(62)が並んで街頭演説を行うなど、ちぐはぐな野党共闘が浮き彫りになりました」(政治部デスク) 共産党の小池晃書記局 [全文を読む]

中国批判強める日本共産党、「今日の中国に新しい大国主義・覇権主義の誤り」、「世論を意識」と日本メディア

Record China / 2016年11月20日06時20分

日本共産党の志位和夫委員長は15日の第7回中央委員会総会(7中総)に提出した決議案で、中国批判を強めた。日本メディアは「世論を意識した内容」とみている。 戦後、日本と中国の共産党の関係は複雑な経過をたどった。友好と対立の繰り返しだ。戦後、合法政党として再建された日本共産党は「平和革命論」を採用、1949年1月の衆院選では35議席を獲得するなどした。 しかし [全文を読む]

七夕祭のデモ活動は宗教否定?中国人が見た”日本共産党の実態”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月14日12時05分

2016年6月26日、日本共産党に所属する藤野保史衆議院議員が、自身が出演したテレビ番組上で日本の防衛予算を「人を殺すための予算」と表現しました。この発言は大きな波紋を呼び、藤野議員は相次ぐ批判を受け党の政策委員長を辞職する事態となりました。 ■自衛隊廃絶が日本共産党の総意 藤野議員の発言に対し、志位和夫委員長は「私たちも、あの発言は不適切だと考える」と返 [全文を読む]

亀井静香が語る野党共闘 「だらしねえ日本の政治に活を入れるのは共産党。志位和夫は本気だよ」

週プレNEWS / 2016年06月15日06時00分

各野党の思惑から“ポスト安倍”の器、18歳有権者へのアドバイスまで、率直に語ってもらった! ■野党共闘と共産党の存在感 亀井 日本もアメリカも選挙が迫っているね(…と、いきなりポケットから花札とトランプを取り出す)。5月の半ばにさ、トランプを花札でやっつけちゃおうってことで、(石原)慎太郎と一緒にドナルド・トランプに面会の申し込みをしたんだ。見当違いな日本 [全文を読む]

安倍政権、熊本地震で窮地に。大失敗の初動で見えた総理の悪い兆候

まぐまぐニュース! / 2016年04月18日19時30分

しかし、小沢一郎が志位和夫=共産党委員長との対談(「世界」別冊4月1日号)で言うように、「ともかく子どもでもわかる話です。野党がみんなで力を合わせれば、1人区は勝ちますよ。衆議院の小選挙区も1人区ですから、これも野党が力を合わせたら基本的にとれます。そうしたらいっぺんにひっくり返せる。野党さえ一致協力し、大同団結して選挙に当たることさえできれば、ダブル選挙 [全文を読む]

共産提案の「国民連合政府」は可能か?

NewsCafe / 2015年09月24日11時00分

日本共産党は、安全保障関連法の廃止を向けた「国民連合政府」を目指して、来年夏の参議院選挙で選挙協力の呼びかけをしました。どんな選挙でも独自の候補者を立てる共産党が、他の野党と大々的な選挙協力を呼びかけるのは珍しいことです。たしかに、参院選だけを見越せば可能かもしれないが、他の分野で政策協定が結べるかどうかもポイントになるでしょう。 共産党は「戦争法(安保法 [全文を読む]

「憲法9条を破壊する戦争法案がその正体だ」 共産・志位氏が「安保関連法案」を批判

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月23日16時53分

共産党の志位和夫委員長は6月23日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、集団的自衛権の行使を可能とする安保関連法案について、「憲法9条を破壊する戦争法案がその正体だ」と批判した。 志位氏は会見で、「戦争放棄」を謳った憲法9条や、「海外での武力行使は許されない」とした従来の政府見解を評価したうえで、「戦争法案は、国のあり方を根底から覆すものだ」「海 [全文を読む]

人質事件 野党やメディアが政権批判できぬなら大政翼賛体制

NEWSポストセブン / 2015年02月02日07時00分

イスラム国が湯川遥菜氏と後藤健二氏を人質として拘束した事件は最悪の結果を迎えたが、政府の対応をめぐり、野党は池内沙織・共産党代議士のツイート炎上をきっかけに沈黙した。 池内氏が人質事件での首相の対応に「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」などとツ [全文を読む]

共産党と赤旗 皇室にすり寄り態度を変えた理由とは

NEWSポストセブン / 2016年09月27日16時00分

以前の共産党なら、「天皇による政治への干渉だ」と非難囂々だったのではないか。共産党の皇室に対する態度は、近年、明らかに変化している。 たとえば、愛子内親王がご誕生すると、2001年12月2日付で、志位氏は〈新しい生命の誕生は、ひとしく喜ばしいことです〉とコメントしていた。天皇家の子どもだから喜ばしいのではない、と言わんばかりだ。知人に子どもが生まれたとき [全文を読む]

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