ソニー 出井伸之に関するニュース

ソニー、なぜ不信広がる?展望なき追加人員削減、異例決算発表に平井社長姿見せず

Business Journal / 2014年05月18日01時00分

ソニーは5月14日、2014年3月期連結決算の最終損益が1283億円の赤字(前期は415億円の黒字)になると発表。大手電機各社が軒並み業績回復を遂げる中、「ソニーひとり負け」の様相を呈している。同日に開かれた決算発表会見の席上、4月に最高財務責任者(CFO)に就任したばかりの吉田憲一郎氏は、「経営目標を達成できず、株主や関係者のご期待にお応えできないことを [全文を読む]

ソニーを「殺した」出井伸之氏以降、歴代社長の罪 優れた技術を腐らせ、経営危機招く

Business Journal / 2015年05月09日06時00分

ソニーは4月22日、2015年度連結業績見通しを上方修正した。2月の予想から売上高を8兆円から8兆2100億円に、営業利益を200億円から680億円に、税引き前利益を50億円の赤字から390億円の黒字へ修正。当期純損失も1700億円から1260億円に圧縮するという。この発表を受け、同社株価は大きく反応しなかったが、それは事前に織り込み済みだったためだ。3月 [全文を読む]

ソニー、エレキ事業の弱体化と人材喪失を招いた、19年前の誤算 トヨタとの対比

Business Journal / 2014年04月27日01時00分

今回、経営再建のために世界的な「VAIO」ブランドを展開するPC事業を日本産業パートナーズに売却を決めたソニーだが、その凋落の原因の源泉は、皮肉にもそのVAIO事業をスタートさせた元CEO(最高経営責任者)の出井伸之氏にあった。 出井氏は今から19年前の1995年6月、広報担当常務取締役から14人抜きの抜擢人事でソニーの代表取締役社長に就任した。指名したの [全文を読む]

ソニー、内紛で内部崩壊の予兆 平井社長vs改革コンビの確執、強まる平井社長退任観測

Business Journal / 2014年12月17日06時00分

ソニーは11月18日、「ソニーIR(投資家向け広報)デイ」を開催した。挨拶に立った平井一夫社長兼CEO(最高経営責任者)は、「エンタメは本業だ」「構造改革をやりきる」「感動を与える」など従来と変わらない発言を繰り返し、出席者からの質問時間も設けられていなかった。 そして、同月25日には各事業の戦略説明会も開催された。会場となったソニー本社2階では、用意され [全文を読む]

「ソニー復活」は、まやかしか…成長事業切り捨てのリストラ完了宣言、「稼ぐ力」消失懸念広まる

Business Journal / 2016年12月12日06時00分

ソニー復活」の大文字が経済メディアに躍る。 11月1日の9月中間決算の記者会見で、次期社長にほぼ確定しているといわれている吉田憲一郎副社長兼最高財務責任者(CFO)は、「環境の変化に合わせて事業は見直すが、現時点で(事業の次の)売却予定はない」と、事実上の「リストラ完了」宣言をした。 ソニーは巨額赤字から脱却し2016年3月期、3年ぶりに税引き後利益で黒 [全文を読む]

「ソニー評価は幻想だった」(大株主)…7万人削減でも見えない出口、切れない過去の呪縛

Business Journal / 2014年06月24日01時00分

低迷からの脱却が見えつつあるパナソニックに対し、ソニーは14年3月期、13年10月、14年2月、同5月と3度にわたる下方修正の末、売上高7兆7672億円、純利益1283億円の赤字を計上し、さらなるリストラを発表するなど業績回復の兆しが見えない。そんなソニーの平井一夫社長兼CEO(最高経営責任者)に対して社内からは、「平井氏は業績を挙げて社長になったわけで [全文を読む]

ソニー、7万人削減でも見えない復活~赤字転落、エレキ迷走、格下げで牙をむく米株主

Business Journal / 2014年02月13日01時00分

ソニーは「VAIO(バイオ)」ブランドに代表されるパソコン事業を、投資ファンドの日本産業パートナーズに3月末までに売却する。 ソニーがパソコンに参入したのは1996年。ピーク時には年間870万台を出荷したが、2013年度(13年4月~14年3月)は580万台と34%減る見込み。世界シェアはわずか1.9%で9位で、単独では営業赤字とみられている。 日本産業パ [全文を読む]

派遣社員の給与が突出して高い派遣会社!沖縄でバカンス気分で働ける制度がヤバイ!

Business Journal / 2016年06月23日06時00分

ずっと緊張状態が続くため、知らず知らずのうちにメンタルが壊れていくのです」 ソニーの元技術者で、ペットロボット「AIBO」の開発責任者であった土井利忠氏は、6月15日付「日経ビジネスONLINE」記事の中で驚くべき事実を告白している。自由闊達な社風で急成長してきたソニーの会長に、西洋的合理主義を標榜する出井伸之氏が就任した頃の話だ。 ソニーが巨額の損失を出 [全文を読む]

武田薬品、外国人主導経営で「TAKEDA」へ変身なるか?第2のソニー化の懸念も

Business Journal / 2014年04月30日01時00分

かつてソニー会長兼CEOだった出井伸之氏は2005年、業績不振にあえぐ中で、米国のメディア事業を担当していたハワード・ストリンガー氏を自身の後任に据えた。ストリンガー氏はエレクトロニクス事業における経験がなく、工場にはほとんど足を運ばず、さらに日本に滞在するのは1年のうちのわずか2~3カ月間だった。そしてソニーの業績は、ストリンガー就任から現在に至るまで [全文を読む]

パナソニックとソニー 両社で生き続ける創業者の遺訓

NEWSポストセブン / 2016年02月22日16時00分

かつては世界ブランドとして名を馳せたパナソニック、ソニーも例外ではない。「保守的なパナソニック」、「革新的なソニー」がそれぞれの社風だったが、それも変容しつつある。 松下電器からパナソニックに社名変更するなど“脱松下”で改革を進めてはいるものの、「ソーラーパネルなど環境技術の導入が期待された、三洋電機買収の効果もあまり得られていない」(経済ジャーナリストの [全文を読む]

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