石原裕次郎 勝新太郎に関するニュース

石原プロ元専務、裕次郎にガン告知しなかった理由

アサ芸プラス / 2012年11月26日09時58分

石原裕次郎、勝新太郎‥‥キラ星を支えたその敏腕とは? 芸能評論家の肥留間正明氏が語る。 * 昭和の大スターといえば、裕ちゃんこと石原裕次郎(享年52)だ。彼が率いた石原軍団、その元専務取締役・小林正彦氏は文字どおり、裕次郎の片腕と言える存在だった。 「小林さん、業界では“コマサ”の愛称で呼ばれていますが、大スターを支える軍師でもあり、プロデューサーでもあり [全文を読む]

勝新太郎「パンツをはかない」発言の真相!ベテランリポーターが語る昭和のトップスター

Smartザテレビジョン / 2017年04月03日06時05分

石原裕次郎について、「裕次郎といえば藤田恵子」と言われた藤田リポーターは、裕次郎最後のCM撮影での出来事を明かす。 闘病中の裕次郎がハワイでCM撮影をするという情報をキャッチした藤田。かたくなにマスコミ取材を拒否していた石原プロに対し、彼女が起こした行動とは…。 また女性リポーターが忘れることのできない、美空ひばりによる東京ドームこけら落としコンサートの [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.13(3)石原裕次郎がひた隠しにしたある関係

アサ芸プラス / 2017年01月03日09時55分

「歌謡界の女王」が死去するのに先立つこと2年、87年に戦後最大の男性人気スターだった石原裕次郎が死去している。同年7月30日号は石原裕次郎がひた隠しにしたある女性との関係を、緊急大特集として掲載している。〈入院当初、病状は「かぜをこじらせ、微熱が下がらないため大事をとって……」と発表された。が、のちに「肝内胆管炎」と判明し、入院生活は予想以上に長引いた。約 [全文を読む]

マツコが「今年は60年に一度の大荒れの年」と言及、実は60年前も凄かった!

アサ芸プラス / 2016年11月28日09時59分

1956年は、映画「太陽の季節」にチョイ役で出演した故・石原裕次郎が、石原慎太郎の短編小説を映画化した同年の「狂った果実」で日活から本格的に俳優デビューし、故・高倉健が「電光空手打ち」で東映から映画デビューを果たした年だ。「ここから石原裕次郎と高倉健は、市川雷蔵、勝新太郎、萬屋錦之介とともに戦後を代表するスターになっていきます。言わば56年は、戦前からの [全文を読む]

松平健 勝新太郎の教えは「一つの役を五人で演じろ」

NEWSポストセブン / 2016年11月17日07時00分

特に日活のアクション映画が好きでしたから、石原裕次郎さんのようになりたかった。 それで、裕次郎さんの家を訪ねたんです。落語家になりたい人が師匠の門を叩くことの真似といいますか。でも、弟子入りは叶いませんでした。それで、ある劇団の養成所のオーディションを受けて合格しました。 そこで人前で演じる楽しさを知りました。笑ってくれたりする、お客様の反応が面白くて。劇 [全文を読む]

日本を創った“荒ぶる男”たち<芸能界編>「石原裕次郎・勝新太郎・萬屋錦之助」

アサ芸プラス / 2015年08月22日09時57分

ところが裕サマはゼロだ‥‥」 そうつぶやくと、石原裕次郎とともに立ち上がり、互いの股間をながめながら勝新流の哲学を放つ。「見ろよ、俺は粗チンで、立派なのは裕サマだ。だけど裕サマには子供はいない。モノの大小じゃないんだ」 鬼沢氏は苦笑しながら、大スターの無邪気なこだわりに感心したという。そして裕次郎、勝新と3人で出かけた温泉旅行では、こんな一幕もあった。「夕 [全文を読む]

故山口洋子さん スターになり散財する五木ひろしを叱った夜

NEWSポストセブン / 2014年09月19日07時00分

「6坪ほどの小さい店内に、石原裕次郎、勝新太郎、長嶋茂雄、吉行淳之介など各界の超一流どころが集まる華やかな店でした。友人の歌手・神楽坂浮子さんから依頼されて銀座ホステスの哀愁を描いた歌を書いたのをきっかけに、作詞家としても活動するようになったんです」(山口さんの知人) その後、中条きよしの『うそ』、石原裕次郎の『ブランデーグラス』と、作詞を手がけた曲は次 [全文を読む]

やくざ、裕次郎、安倍晋太郎、そして池田大作……なべおさみの昭和“裏”交遊録

日刊サイゾー / 2014年07月21日16時00分

また、若き日の石原裕次郎、美空ひばり、勝新太郎、水原弘の4人が一堂に会し、夕方6時から朝7時まで新橋で毎晩飲み明かすという、今では考えられない宴会が行われていた。この席にも、なべは付き人として毎晩同席していたのだ。 だが、そんな華麗な舞台裏で、付き人としてコツコツと仕事をしていったことで、渡辺晋社長から信頼を勝ち取っていくなべ。そして、密偵として、森進一の [全文を読む]

松方弘樹 大御所スターでありながら「可愛い後輩」だった

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

おっさんは石原裕次郎さんと相前後して亡くなりましたけど、世間の評価がね。芝居から言ったら、問題にならないくらい、おっさんが遥かに上手いです」 松方は主演スターとして、数多くの悪役とも共演してきた。対談の際には、そうした役者たちの魅力もうかがった。 「金子信雄さんは引き出しの多い方でしたね。いつも全力でいろいろと研究してくる人で。同じ脇役でも、小松方正さん [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

マツコ・デラックスと黒柳徹子があの番組で合体?(1)テレ朝が「徹子の部屋」を続ける理由

アサ芸プラス / 2015年04月01日09時56分

勝新太郎さんや石原裕次郎さんも、『徹子──』出演をきっかけに、テレ朝のドラマに出ていただいたそうです」(放送作家) とはいえ、テレ朝は一部上場企業。視聴率ビリでは株主やスポンサーに示しがつかない。そこで番組復活の救世主としてマツコに白羽の矢が立てられたのだ。「『徹子──』で共演して以来、黒柳さんはマツコさんが大のお気に入りで、マツコさんも“お母さん”と呼ぶ [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

東 宝、東映、大映、松竹、日活、そして独立プロと、映画界を横断し、黒澤明、市川崑、三隅研次、今井正、熊井啓、新藤兼人、吉村公三郎、本多猪四郎、三船敏 郎、勝新太郎、中村錦之助、市川雷蔵、石原裕次郎ら、巨匠・名優たちとともに、映画作りに参画した、戦後最大の映画人のひとりだった。伊福部研究の第一人 者が書き下ろす、伊福部昭を通して見る、戦後映画史の大著。201 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(5)シリーズでは悪役が多かった前田吟

アサ芸プラス / 2014年05月20日09時58分

「芸能人しか入れないスナックが渋谷にありまして、勝新太郎さんや石原裕次郎さんがいつもいらしてた。そこに百恵ちゃんと2人で行くようになって、でも私たちは一番のペーペーだから、よく洗い場を手伝っていましたよ」 秋野は大映ドラマに重宝され、三姉妹のバレリーナ役だった「赤い激突」(78年)や、堀ちえみ主演でヒットした「スチュワーデス物語」(83年)にも顔を見せて [全文を読む]

マツコ&有吉は知らない(4)「勝新太郎・俠秘話」

アサ芸プラス / 2013年01月23日10時00分

「郷ひろみ(57)と別れる時も結果的に自分の知名度を上げたし、次に神田正輝を口説こうと思ったら、神田を直接攻めず、当時入院中の石原裕次郎に手紙を書いたり花を贈ったりしたんです。郷と違い、仕事にうるさくない神田を捕まえ、子供を産み、結果として元祖ママドルとも言える立場を確立した」 そして3つ目は、「天然の羞恥心のなさ」だ。 「聖子の家に行ったことがある人に [全文を読む]

タモリ、加藤茶、倍賞千恵子他 感動を呼んだ弔辞の例を紹介

NEWSポストセブン / 2013年01月16日16時00分

石原裕次郎(1987年)への弔辞は、あの勝新太郎が読んでいる。そこで勝新は、裕次郎のことを、 「兄弟!」 と呼んだ。あの迫力でそういわれた日にゃ、葬儀会場にいる列席者、みんなゾクッとしたでしょう。心からグッときたでしょう。 渥美清(1996年)の葬儀で弔辞を読んだのは、『男はつらいよ』で、渥美清演じる寅さんの妹を演じていた倍賞千恵子だ。 「私もみんなも『 [全文を読む]

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