自民党 小泉進次郎に関するニュース

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。対する民主党の総裁選では野田首相の再選が決まったにも関わらず支持率低下が止まらず、離党議員も続出。そのため、今回の自民党総裁選が、事実上の次期総理大臣を決める選挙になる。だが意外なことに、保守派から自民党政権に反対する声が出ている。 「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数( [全文を読む]

小泉進次郎が安倍総理の後継に――2020年「日本の姿」

文春オンライン / 2017年05月02日07時00分

今回は国際政治学者の三浦瑠麗氏が、自民党のプリンス・小泉進次郎の行く末を予測する。 (出典:文藝春秋2016年7月号) 総裁選のキーマンとして、悪魔の選択を迫られる 2020年9月、8年弱に及んだ安倍政権の後継を決める自民党総裁選が行われていた。18年の総選挙で圧勝した安倍総理は、1986年に中曽根政権が「死んだふり解散」での圧勝を理由に総裁任期を1年延 [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

ムネオの娘が語る「父と世襲」

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

どこの選挙区からどのような形で出るかは難しい問題ですし、私のほうは次期総選挙に自民党から出ると決まっている立場ですので発言の仕方を非常に考えなければいけないのですが……」 そう饒舌に語るのは、長女で衆院議員の鈴木貴子(31)である。 12年、鈴木宗男が代表を務める新党大地から衆院選に挑戦して落選した後、13年に比例区で繰り上げ当選。14年の衆院選では民主党 [全文を読む]

小泉進次郎「入閣拒否」安倍官邸に宣戦布告の一部始終

WEB女性自身 / 2015年10月07日06時00分

「(安保関連法案の理解が広がらなかったのは)自民党にも責任がある」、「(内閣改造での要職起用については)当選回数だけじゃなくて、僕には年齢も足りない」(いずれも9月30日、「篠原文也の直撃!ニッポン塾」講演で) 「なにより、いま、大臣やりたい人、いっぱいいますでしょ?やりたい方がいっぱい上に控えていますから」(10日1日、味の素グループの東北応援プロジェク [全文を読む]

小泉進次郎「TPP説得全国行脚」で露呈した「客寄せパンダ」の限界

アサ芸プラス / 2015年11月23日09時55分

周囲から「政治家として一皮剥けてほしい」との願いを込められ、自民党農林部会長の大役を任された。その真価が問われる「TPP説得行脚」に臨んだのだが‥‥。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意を受けて、北海道から九州まで全国7道県を回る「TPP地方キャラバン」が11月6日から始まった。農林部会長として進次郎氏はさっそく、兵庫県へと足を運んだ。6日には [全文を読む]

小泉進次郎 vs TPP反対議員「青年局分断バトル」(1)オヤジの姿を投影している

アサ芸プラス / 2013年03月01日09時57分

残るは自民党内の反対派を納得させるだけ。反対派が多数を占めるも、賛成派の先頭には“将来の総理候補”が立っている。しかし、この議論の裏側では“男の嫉妬”も相まって、ドロドロの「暗闘劇」が繰り広げられているのだ。 2月12日、自民党青年局長の小泉進次郎衆院議員(31)は、衆議院予算委員会で質問に立った。進次郎氏の持ち時間は50分。その終了10分前に最後の質問と [全文を読む]

『情報参謀』小口日出彦著

プレジデントオンライン / 2017年02月04日11時15分

自民党が政権奪還を果たした2012年衆議院選、13年参院選の裏側で「情報参謀」として働いたのが著者の小口日出彦さん。始めて会ったのは、小口さんがまさに大車輪の活躍を見せていた13年2月のことである。 もらった名刺には「パースペクティブ・メディア代表取締役」とある。「何をなさっている会社ですか?」「まあ、公開情報を独自分析したニュースレターのようなものを出し [全文を読む]

自民新人議員は暇 宮崎謙介氏の国会質問は1年で2回

NEWSポストセブン / 2016年02月24日07時00分

自民党議員に続出する醜聞のほとんどが、安倍自民が政権復帰を果たした2012年総選挙の初当選組によるものだ。宮崎謙介前代議士、中川郁子氏、武藤貴也氏もまたしかり。いまや自民党の「2012年問題」と呼ばれる始末である。 2012年に初当選した議員は116人。実は、彼らには国会で仕事がなく、暇を持て余している。落選経験のある自民党中堅議員はこう語る。 「数が多い [全文を読む]

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