自民党 小泉進次郎に関するニュース

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。対する民主党の総裁選では野田首相の再選が決まったにも関わらず支持率低下が止まらず、離党議員も続出。そのため、今回の自民党総裁選が、事実上の次期総理大臣を決める選挙になる。だが意外なことに、保守派から自民党政権に反対する声が出ている。 「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数( [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

小泉進次郎「入閣拒否」安倍官邸に宣戦布告の一部始終

WEB女性自身 / 2015年10月07日06時00分

「(安保関連法案の理解が広がらなかったのは)自民党にも責任がある」、「(内閣改造での要職起用については)当選回数だけじゃなくて、僕には年齢も足りない」(いずれも9月30日、「篠原文也の直撃!ニッポン塾」講演で) 「なにより、いま、大臣やりたい人、いっぱいいますでしょ?やりたい方がいっぱい上に控えていますから」(10日1日、味の素グループの東北応援プロジェク [全文を読む]

小泉進次郎「TPP説得全国行脚」で露呈した「客寄せパンダ」の限界

アサ芸プラス / 2015年11月23日09時55分

周囲から「政治家として一皮剥けてほしい」との願いを込められ、自民党農林部会長の大役を任された。その真価が問われる「TPP説得行脚」に臨んだのだが‥‥。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意を受けて、北海道から九州まで全国7道県を回る「TPP地方キャラバン」が11月6日から始まった。農林部会長として進次郎氏はさっそく、兵庫県へと足を運んだ。6日には [全文を読む]

小泉進次郎 vs TPP反対議員「青年局分断バトル」(1)オヤジの姿を投影している

アサ芸プラス / 2013年03月01日09時57分

残るは自民党内の反対派を納得させるだけ。反対派が多数を占めるも、賛成派の先頭には“将来の総理候補”が立っている。しかし、この議論の裏側では“男の嫉妬”も相まって、ドロドロの「暗闘劇」が繰り広げられているのだ。 2月12日、自民党青年局長の小泉進次郎衆院議員(31)は、衆議院予算委員会で質問に立った。進次郎氏の持ち時間は50分。その終了10分前に最後の質問と [全文を読む]

『情報参謀』小口日出彦著

プレジデントオンライン / 2017年02月04日11時15分

自民党が政権奪還を果たした2012年衆議院選、13年参院選の裏側で「情報参謀」として働いたのが著者の小口日出彦さん。始めて会ったのは、小口さんがまさに大車輪の活躍を見せていた13年2月のことである。 もらった名刺には「パースペクティブ・メディア代表取締役」とある。「何をなさっている会社ですか?」「まあ、公開情報を独自分析したニュースレターのようなものを出し [全文を読む]

自民新人議員は暇 宮崎謙介氏の国会質問は1年で2回

NEWSポストセブン / 2016年02月24日07時00分

自民党議員に続出する醜聞のほとんどが、安倍自民が政権復帰を果たした2012年総選挙の初当選組によるものだ。宮崎謙介前代議士、中川郁子氏、武藤貴也氏もまたしかり。いまや自民党の「2012年問題」と呼ばれる始末である。 2012年に初当選した議員は116人。実は、彼らには国会で仕事がなく、暇を持て余している。落選経験のある自民党中堅議員はこう語る。 「数が多い [全文を読む]

総選挙、埼玉1区関ヶ原の戦い

クオリティ埼玉 / 2014年12月08日14時29分

いずれにしても全国で民主党の伸び悩み、第3極の低迷という情勢で自民党が議席独占をする可能性のある地域が出てきているのは確かだろう。 武正陣営は週末の土日12月6日、7日と民主党幹部を埼玉1区に送り込んだ。6日午後5時から浦和駅東口で野田佳彦前総理を応援弁士に迎えた。聴衆は500から600人といったところであったが野田氏の到着が遅れ候補者に話は30分以上とな [全文を読む]

自分の政治生命への影響懸念し小泉進次郎評語る自民議員少ない

NEWSポストセブン / 2014年02月09日07時00分

自民党が都知事選で支持を表明した舛添要一候補(65才)に対して小泉進次郎議員(32才)が「応援する大義はない」と発言したのは、ご存じの通り。 それに対し、 <小泉親子はぶっ潰す!> <親子とも許さない自民 進次郎イジメ> などと各紙誌で、進次郎議員の苦境が報じられていた。 「舛添さんは自民党に後ろ脚で砂をかけて出て行った人です。あのとき、野党だった自民党[全文を読む]

小泉進次郎「再生への闘い393日」(1)復興を妨げる“役所の壁”

アサ芸プラス / 2013年03月14日09時57分

昨年2月、当時、野党だった自民党青年局内で、ひっそりとスタートした「チームイレブン」。中心的な役割を担う小泉進次郎は、復興支援のため、被災地に足繁く通い詰め、政策に反映させようと奔走した。ところが、下野した自民党への風当たりは強く、法律の規制や官僚の壁に阻まれてきた苦い過去もある。進次郎とチームイレブンの孤独な闘いの全容に迫る。 「原発政策を推進してきた自 [全文を読む]

小泉進次郎「日本をひっくり返す!」(2)大物2世、3世議員も集結

アサ芸プラス / 2013年02月19日09時59分

これは自民党の各派閥が、毎週木曜日に定例会を開いているだけに、日程が定期化できなかった。しかし、今回の役員会では、小泉氏は曜日をずらして金曜日に開催することにした。不定期の懇談会よりも定期化することにより形骸化した役員懇談会を、より政策提言を含めた積極的な位置づけにしたいという思惑もあるようだ。内容もこれまでよりも一歩踏み込んだ勉強会に近いもので、安全保障 [全文を読む]

小泉進次郎の流儀「最初の1分で心を掴む」

プレジデントオンライン / 2016年12月08日09時15分

将来の総理大臣候補と注目され、震災後は復興大臣政務官を、現在は、自民党農林部会長を務める小泉進次郎氏。人気の秘訣はなにか。密着取材を続けている常井健一氏に聞いた。 ■一瞬にして他人とコミュニケーションを成立させるには? あらゆる世論調査で「総理にしたい人」のトップクラスに躍り出る小泉進次郎(34歳)。彼は演説や討論会、集会などで瞬時にして聴衆の心を鷲づかみ [全文を読む]

「安保法制」成立で安倍首相が電撃辞任!? 早くも始まった“次の次”自民党総裁レース

デイリーニュースオンライン / 2015年07月22日08時00分

そうした観測が流れる中、自民党内からも解釈改憲という禁じ手を使ってまで法案を強引に成立させたという批判はくすぶっている。そうした批判は、今年9月に実施される自民党総裁選にも少なからず影響を与えるのでは? ともいわれる。 自民党総裁の任期は3年。安倍晋三総裁は2012年に選出されているので、今年9月で任期を終える。GW前までは、安倍内閣が絶大な支持率だった [全文を読む]

注目2世女性議員はかく戦えり! 北海道7区・鈴木貴子と山形3区・加藤鮎子の泣き笑い

週プレNEWS / 2014年12月17日06時00分

選挙(活動)には勝ったが、結果で負けた」 一方、なんとか勝利を収めた自民党・伊東氏だが、素直には喜べない。 7区は公示日直前から選挙期間中にかけて、安倍首相、石破茂氏、小泉進次郎氏など自民党のスターたちが応援に駆けつけた“てこ入れ選挙区”なのに、ここまで追い詰められたのだから、冷や汗モノだっただろう。 宗男氏は「貴子は若い。どちらに未来があるのかは明白だ」 [全文を読む]

池上さん今回も無双! 安倍首相におじいちゃんコンプレックスを直撃

リテラ / 2014年12月15日02時30分

予想通り自民党圧勝で終わった総選挙だが、テレビの選挙特番も同じように"池上無双"が人気を集めた。テレビ東京の『池上彰の総選挙ライブ』だ。 たとえば、東京1区で"海江田追い落とし"のために閣僚をはじめ大物議員を応援に投入した自民党の戦法を指して、池上氏は茂木敏充選対委員長に「えげつない戦い方するもんなんですねえ」と一刺ししたかと思えば、同じく自民党の谷垣禎 [全文を読む]

お粗末な民主に維新も自滅…そして戦後最強権力者が誕生する

週プレNEWS / 2014年11月28日06時00分

今回の総選挙では、与党・自民党が敗れるイメージはなかなか浮かばないが、その暴走を止めるためには、野党の頑張りにも期待したいところ。しかし……。 第1次安倍内閣時から安倍首相のことをよく知る大物議員、D氏があきれ顔でこう話す。 「増税の延期について、経団連などの経済団体は反対の態度を表明していた。なのに民主党の海江田(かいえだ)代表は解散について『どうぞおや [全文を読む]

小泉進次郎「河村たかし潰し」の大逆転シナリオ(3)進次郎の異才に活路を見る

アサ芸プラス / 2013年04月19日09時57分

自民党代議士が、進次郎氏の持つ“異才ぶり”を語る。 「若手全員が、スピーチのうまさをマネしたいと思っています。青年局と女性局の合同大会を党本部8階ホールでやった時のことです。進次郎が『私はまだまだ独身ですが、女性局と青年局は手を携えていきましょう。兄弟姉妹ですから』と和むようなスピーチをするんですよ」 その時、女性局の局長はドレス姿で進次郎氏の隣に座ってい [全文を読む]

石破&進次郞関係者連続逮捕 安倍官邸にとってむしろ追い風

NEWSポストセブン / 2013年03月04日16時00分

しかし、X氏の逮捕の約3か月前に、『週刊文春』がX氏のことを石破茂・自民党幹事長の“黒すぎるタニマチ”として報じていたため、一気に政治スキャンダル化した。大阪府警関係者がいう。 「Xは30代の時に広域指定暴力団の組員とともに逮捕された前歴がある。今でも繋がりが深いと見られているので、暴力団の組織犯罪を担当する府警4課としては暴力団へも捜査の手を延ばしたい。 [全文を読む]

小泉進次郎「日本をひっくり返す!」(1)高まる“進次郎派”待望の声

アサ芸プラス / 2013年02月15日09時59分

自民党・青年局長留任後、沈黙を守っていた小泉進次郎が、いよいよ始動した。若手を中心とした会合では、最大派閥を超える国会議員が集結。さらに「竹島の日」には、党幹部として公式に参加することを決定するなど、にわかに周辺が慌ただしくなってきた。その背後に見える思惑とは─。 自民党関係者が興奮気味に語る。 「永田町の一部では、ここ最近の動向に関して、『事実上の進次郎 [全文を読む]

政治記者・評論家が見抜いた小泉進次郎VS橋下徹「総理の器量」侠決戦!(3)似て非なる両者の政策の違い

アサ芸プラス / 2012年09月13日10時57分

橋下氏は永田町の外から『破壊者』として政策を打ち出しているが、進次郎氏は『自民党の哲学と自分の哲学が一致する』と話しているように、これから打ち出すであろう政策は自民党の域を超えないことになるでしょう」 ある政治部デスクがあとを引き取ってこう話す。 「例えば、維新の会が最も重要視しているのは、『道州制』です。地方に権限や財源を移譲させて、中央政府は安全保障や [全文を読む]

フォーカス