レッドソックス 松坂大輔に関するニュース

プロ野球「師弟の絆」裏物語 第2回 松坂大輔と東尾修の「一子相伝」(1)「477日ぶり復活勝利」で実践した師匠の教え

アサ芸プラス / 2012年09月07日10時59分

「一塁側のプレートを踏み8割の力で投げろ」 昨年6月の肘の手術から477日、レッドソックスの松坂大輔が、待望の復活を果たした。これまで以上の球威で相手チームをねじ伏せることができたのは、西武で指導を受けた師・東尾修氏の教えを実践したことが大きかった。デビュー当時、「格別の配慮」で「過保護」とも言われた東尾氏は、松坂に何を伝えようとしたのか。 「肘の手術はリ [全文を読む]

松坂大輔「横浜DeNA入り」計画進行中

アサ芸プラス / 2012年04月03日10時59分

今季でレッドソックスとの6年契約が切れる松坂大輔(31)は現在、リハビリ中。昨年6月に手術した右肘は当初の予想以上に回復が早く、夏頃復帰のシナリオが5月中に‥‥などと報じるメディアもあるほどだ。 「結局、メジャーに残れるかどうかは、いつ投げるのかと成績しだい。仮に手術前と変わらない状態なら、あの高年俸では引き取り手はないだろう。その場合、日本球界復帰が現実 [全文を読む]

バッシングの声に今、松坂大輔が思うこと「野球って誰かを見返すためのものじゃない」

週プレNEWS / 2017年04月20日06時00分

レッドソックスにいたときは、ベテランのピッチャーでもケガで調子を落としただけで簡単にローテから外されてましたし、そういうのを見たら自分はああはなりたくないと思って、痛くても我慢して投げてしまったことはありました」 では、現在の松坂はどんなフォームをイメージしているのだろう。こう投げられたらという痛みのないところを探す投げ方ではなく、こう投げたいという投げ方 [全文を読む]

元・侍ジャパン…あの日本代表選手は今?

ベースボールキング / 2017年02月06日18時15分

第1回大会は西武在籍時、第2回はレッドソックス在籍時に出場し、2大会計6試合に先発して6勝0敗の大活躍。06年はキューバとの決勝戦、09年はアメリカとの準決勝の先発マウンドを託される等、00年代の「日本のエース」と言えば間違いなくこの男だった。 しかし、09年シーズンは4月と6月に故障者リスト入り。のちにWBC前にすでに股関節を痛めていたことが判明。これ以 [全文を読む]

【侍ジャパン】過去の大会も日本人メジャー投手の参加は少ない?

ベースボールキング / 2017年01月21日14時30分

第2回大会は、日本人メジャーリーガーが5人参加したが、投手は08年に18勝を挙げた当時レッドソックスの松坂大輔のみ。第1回大会でMVPとなった松坂は、この大会も準決勝のアメリカ戦、4回2/3を2失点に抑え勝利投手になるなど、大会通算3勝をマーク。2大会連続世界一に大きく貢献し、自身は2大会連続の大会MVPに輝いた。 そして前回大会は、上原浩治、黒田博樹、 [全文を読む]

松坂大輔が江夏豊に語った日本球界復帰「妻は“わかった、ついていく”だけでした」

週プレNEWS / 2015年02月24日06時00分

07年にメジャーリーグのレッドソックスへ移籍し、当初は主力投手として活躍するも、近年は右肘の靱帯損傷(11年に手術)など故障に苦しむ。13年、14年はメッツでプレーし、今季ソフトバンク入り。日米通算164勝103敗 ●江夏豊(えなつ・ゆたか) 1948年生まれ。阪神、南海、広島、日本ハム、西武で活躍し、年間401奪三振、オールスター9連続奪三振、延長戦ノー [全文を読む]

2014メジャーリーグ、日本人選手17人の現在地

週プレNEWS / 2014年04月01日11時00分

また、昨年、27試合連続無失点や37人連続アウトでレッドソックスの世界一に貢献したのが上原浩治。73試合で防御率1.09は超一流で、走者を出さない能力指数=「WHIP」はメジャーリーグ史上第1位の金字塔だった。 WHIPは1イニング平均の(安打+四球)だが、昨年、上原のWHIP=0.565は1901年以降、シーズン50試合以上登板した延べ4130投手の中 [全文を読む]

靭帯移植後のダルビッシュと松坂 フォームの違いが分岐点

NEWSポストセブン / 2016年06月08日16時00分

ところが、レッドソックス在籍時の2011年6月に同じ手術を受けた松坂大輔(35)は、日本球界に復帰した今も満足に投球できずにいる。松坂は、「自己管理」が足りなかったと米紙レッドソックス担当記者が指摘する。 「リハビリでキャンプ地に現われた松坂の顔は丸く、体はパンパンだった。太る体質にもかかわらず、ジャンクフードを食べるなど自己管理ができない」 手術後の「メ [全文を読む]

ダルビッシュと松坂 球団サポートと契約年数が明暗分けた

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

一方、2007年に海を渡り、レッドソックスのワールドシリーズ制覇に貢献した松坂大輔(35)も2011年6月にトミー・ジョン手術を受けている。 昨年、福岡ソフトバンクホークスと3年12億円の大型契約を結んで日本球界に復帰したが、2年目を迎えた現在も一軍登板はなく、「給料泥棒」と囁かれる。手術が松坂の野球人生に大きな影を落としていると言わざるを得ない。福島氏 [全文を読む]

松坂大輔が語った日本球界復帰と広島・黒田。「西武ドームのマウンドに上がったら?…うーん」

週プレNEWS / 2015年03月03日06時00分

07年にメジャーリーグのレッドソックスへ移籍し、当初は主力投手として活躍するも、近年は右肘の靱帯損傷(11年に手術)など故障に苦しむ。13年、14年はメッツでプレーし、今季ソフトバンク入り。日米通算164勝103敗 ●江夏豊(えなつ・ゆたか) 1948年生まれ。阪神、南海、広島、日本ハム、西武で活躍し、年間401奪三振、オールスター9連続奪三振、延長戦ノー [全文を読む]

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