金本知憲 新井貴浩に関するニュース

スクープ三冠王!(4)引退金本知憲の鉄人級「裏アニキ秘録」!

アサ芸プラス / 2012年10月05日10時59分

入団当時、ガリガリで非力だった金本知憲(44)は、いつしか名球会入りする大選手に。その21年間を間近で見た番記者たちが、数々の秘話を交えて惜別のメッセージを送る。 金本=アニキ。いつしかそんなキャラクターが定着し、風格が備わったのは、「弟分」新井貴浩(35)の存在があったから。広島時代、入団後の挨拶に来た新井に、 「ワレが新井か。かわいがったるわ、そのうち [全文を読む]

阪神 城島健司一塁転向で金本知憲がベンチスタートの危機説

NEWSポストセブン / 2012年02月27日07時00分

キャンプの第1クール最終日には、城島が外野の練習も始めたので、今じゃ外野のポジション争いをする選手もピリピリしています」 野球専門誌記者E:「出場が危ぶまれている金本知憲まで機嫌が悪くなったもんね。まァ、70メートルの遠投力じゃ、そもそもお話にならないけど」 B:「でも、膝の悪い城島と肩の弱い金本が外野を守り、サードに18失策でリーグ1位の新井となれば、投 [全文を読む]

【プロ野球】平成の怪物・松坂大輔復活祈願! タイトルを獲得した歴代のベテランたちを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日16時05分

■キャリアハイに花を添えるタイトル 金本知憲(阪神タイガース) 2004年に36歳で打点王を獲得(113打点) 広島時代に打撃タイトルに恵まれなかった金本知憲が、阪神移籍2年目の2004年にようやく手にしたのが打点王。 2002年、2003年に連続して打率3割を切るなど衰えているかに見えたが、2004年は終わってみれば初の100打点超えで、打率・本塁打で [全文を読む]

広島・新井貴浩「まさかの2000安打」までの爆笑ベンチ裏17年秘話

アサ芸プラス / 2016年05月14日17時56分

そこには現阪神監督の金本知憲氏もいたという。新井の意欲と力強いスイングを見て、2人は納得。次期監督候補としてオーナーに買われていた野村氏の推薦に加え、新ヘッドに就任予定だった駒大出身の大物OB・大下剛史氏にも推薦を頼み、まさにコネ尽くしで入団にこぎつけた。 当時の達川光男監督は新井を積極起用したが、ミスばかりを連発。中日戦ではアウトカウントを間違えてコーチ [全文を読む]

【プロ野球】今年のカープ打線と歴代最強の赤ヘル打線を検証

デイリーニュースオンライン / 2016年05月06日16時04分

■1996年・ビッグレッドマシン打線 (右)緒方孝市[盗塁王] 打率.279/23本塁打/71打点/50盗塁 (二)正田耕三 打率.235/2本塁打/35打点/4盗塁 (遊)野村謙二郎 打率.292/12本塁打/68打点/8盗塁 (三)江藤智 打率.314/32本塁打/79打点/8盗塁 (中)前田智徳 打率.313/19本塁打/65打点/0盗塁 (一)ロ [全文を読む]

金本氏 新井貴浩は「ダメダメ」、阪神入閣「ありえませ~ん」

NEWSポストセブン / 2014年10月11日11時00分

広島で11年間、阪神で10年間プレーした金本知憲氏(野球評論家)は、「モチベーションでは阪神に分があります」と、短期決戦では阪神が有利だと予想している。 そのうえで、金本氏を兄のように慕い、同じく広島と阪神でプレーした経験のある阪神の新井貴浩について聞いてみると、 「ああ~ダメダメ。使えないですよ(笑い)。元々2割6分の打者が、今は2割4分にまで落ちてとっ [全文を読む]

広島新人・九里亜蓮投手 「生涯カープ宣言」するも、なぜかファンに叩かれる理由が泣ける

AOLニュース / 2014年02月07日17時00分

1993年にFA制度が導入されて以来、カープは一度もFAで他球団から選手を獲得したことがなく、川口和久、江藤智、大竹寛(いずれも巨人)、金本知憲、新井貴浩(いずれも阪神)と、主力選手を獲られる一方。また黒田博樹(現・ヤンキース)やシーツ(元阪神)など、金銭面で選手を引き止めることができず、選手が移籍していくさまを、指をくわえて見てきた過去があるのだ。 それ [全文を読む]

阪神タイガース・新井貴浩選手が初の書き下ろし『阪神の四番』(PHP新書)を出版

PR TIMES / 2012年11月16日14時50分

「阪神の四番」の資格とは? 引退したアニキこと金本知憲さんから託された思いとは? そしてWBC出場の舞台裏とアマとプロのあるべき姿とは? その「七転八起」の野球人生は、阪神ファンのみならず、すべてのプロ野球ファン必読の一冊といえます。 【主な内容(目次)】 ●カープとタイガースは何が違ったか ●目を瞑ってでも、とにかく振ることの大切さ ●気持ちもスイング [全文を読む]

阪神との天王山3連勝に導いた“遅咲きのドラ1”安部友裕

ベースボールキング / 2017年09月09日11時00分

金本知憲監督(阪神)の「去年より戦えている」という試合後の悔しさが滲み出た発言が、皮肉にも歴然とした力の差を感じていることをうかがわせる。 安部の成長はしっかり数字にも表れている。現在の打率.316は、宮﨑敏郎(DeNA/.315)を抜き、マギー(巨人/.318)に次ぐリーグ2位。首位打者のタイトルも射程圏内だ。安部が首位打者になれば、広島の選手としては2 [全文を読む]

気がつけば4分の3は野手…『名球会』の現在

ベースボールキング / 2017年08月15日13時00分

【過去10年・名球会入会資格者】 <投手> 山本 昌(中) ☆通算200勝(2008年8月4日) 岩瀬仁紀(中) ☆通算250セーブ(2010年6月16日) 黒田博樹(広) ☆日米通算200勝(2016年7月23日) <野手> 金本知憲(神) ☆通算2000安打(2008年4月12日) 松井稼頭央(楽) ☆日米通算2000安打(2009年8月15日)※日 [全文を読む]

阪神、自力V消滅も金本監督「別にええよ」

サイクルスタイル / 2017年08月04日14時30分

しかし、試合後の金本知憲監督は「そんなん別にええよ」とコメント。負けなかったことを評価した。 ●広島、西川龍馬が起死回生の同点打…土壇場で3点差追いつき阪神と引き分け 阪神は初回2アウトから福留孝介が二塁打。ジェイソン・ロジャースの適時打で先制する。さらに中谷将大、鳥谷敬も続いて一挙4点を奪った。 阪神は先発の岩田稔が3点差の六回に1アウト一、三塁のピンチ [全文を読む]

勝利の方程式が投壊した阪神、終盤の大量失点で広島に負け越し

サイクルスタイル / 2017年07月20日16時17分

同点に追いついた金本知憲監督はマルコス・マテオを投入する。ここをピシャリと抑えて終盤の勝ち越しムードを作りたい。そうした意図が見える采配も直後に暗転する。 先頭の鈴木誠也を投手ゴロに抑えたはずが、打球処理にもたつき出塁を許す。新井貴浩に勝ち越し打を浴びると、その後も連打を許し1アウト一、三塁で降板。阪神は山本翔也にマウンドを託すが、山本も広島打線の勢いを止 [全文を読む]

好調・広島ファンが抱える「FAトラウマ」 【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年07月17日06時35分

主なところでは03年に金本知憲、08年には新井貴浩がタテジマに袖を通した。 その一方で、FA権を行使して広島にやってきた選手はひとりもいない。広島ファンが「FA」の2文字に敏感になるのも無理はない。しかし、以前とは状況が変わりつつある。04年に63億円だった売上高は、新球場効果もあり15年には148億にまで伸びた。黒田に単年でポンと6億出した際には他球団を [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(2)「陰のコーチ」は黒田博樹氏

アサ芸プラス / 2017年04月29日17時56分

A 阪神の金本知憲監督(49)はメディアに対して饒舌だな。開幕からチームが好調モードを維持しているからだろうね。E 阪神が好調なのは、オリックスからFAで加入した糸井嘉男(35)の存在が大きい。戦力的に大きなプラスになっただけでなく、彼の宇宙人的な言動もチーム全体のムードを明るくさせたよね。今年のオープン戦で炎上した投手がベンチに戻った際、ベテラン選手がそ [全文を読む]

新井、阿部、鳥谷ら、“おじさん選手”活躍それぞれの理由

NEWSポストセブン / 2017年04月24日11時00分

散り際が美しい桜の季節が終わっても、いまだ「満開」の成績を残す男たちがいる。いずれも、“老境”にさしかかった選手たちである。今季のプロ野球の主役たちは、揃いも揃って「おじさん」ばかりだ。加齢とともに成績が残せなくなるのはスポーツ選手の宿命だが、それに抗う活躍には、彼らの若かりし頃を知るファンほど胸を熱くしてしまう。「『灯火消えんとして光を増す』という言葉が [全文を読む]

【プロ野球】下剋上ペナント開幕!?波乱含みのスタート。パ・リーグ上位戦線異常あり!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月14日16時05分

今季も、ポジション確保は厳しい状況だったが、「4番・サードで使う」と金本知憲監督が明言していたキャンベルが2月27日の紅白戦で左手首を負傷し、戦線離脱。 その穴埋めとして起用された鳥谷が、開幕から4試合連続マルチを含む全8試合で安打と、完全復活と言っていい結果を残した。この好調をどこまでキープできるか注目だ。 そして本塁打、打点の「二冠王」が阿部慎之助( [全文を読む]

阪神にマジック143が点灯!「今年は優勝」と思うファンの割合は…

しらべぇ / 2017年03月29日21時00分

当時はJ・F・Kの盤石なリリーフ陣に、アンディー・シーツ氏、金本知憲現監督、今岡誠現二軍打撃コーチらの強力クリーンナップが機能。2位中日に10ゲーム差をつけて優勝した。しかし、日本シリーズではトータル33対4の4連敗で敗退。喜びが吹っ飛ぶほど一方的にやられ、多くのファンが落胆することに。それから現在まで、城島健司氏や福留孝介、新井貴浩両選手や、西岡剛内野手 [全文を読む]

FA移籍しても活躍できない阪神。糸井が成功する条件は“まとも”でないこと?

週プレNEWS / 2016年12月18日06時00分

金本知憲監督が「俺にとって初めての恋人や」と口説き落としたわけだが、阪神電鉄(親会社)の本社内では獲得に否定的な声があったことも事実だ。 来季36歳を迎える年齢と、各所から「自由奔放」と伝わってきた性格がその理由ではあったが、金本監督は「いい意味での自由人なら問題ない」と歓迎している。 プロ入り後、打率3割を7度クリアし、2014年には首位打者のタイトルを [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」だけじゃない! 「プロ野球流行語大賞2016」発表!!<上半期編>

デイリーニュースオンライン / 2016年11月28日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■超変革 阪神を変えてくれるはず! と期待が高かった金本知憲新監督。そのキャッチフレーズとしてキャンプ前からメディアで頻出したのがこの「超変革」。ここから派生し、「超~」の見出しが『デイリースポーツ』中心に多かったのはいうまでもない。 もちろん、阪神公式ページにも「超変革Webマガジン」な [全文を読む]

広島カープ四半世紀ぶりのリーグ優勝の陰に新球場あり

経済界 / 2016年10月07日17時05分

この制度を利用して94年に川口和久(巨人)、99年に江藤智(巨人)、2002年に金本知憲(阪神)、07年に新井貴浩(阪神)、黒田博樹(ドジャース)、08年に高橋建(ブルージェイズ)、13年に大竹寛(巨人)らがチームを去った。 フロントの無策も浮き彫りになった。メジャーリーグでは、FA権の取得に近づいた選手をトレードに出し、リスクを最小限にとどめる球団があ [全文を読む]

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