野村克也 森祇晶に関するニュース

3人で四半世紀!? ホークスで繋がる「長期政権」のバトン

ベースボールキング / 2017年01月20日17時15分

【ホークスの歴代指揮官】 ・高須一雄(1938年~1940年) ・三谷八郎(1939年、1941年~1942年) ・加藤喜作(1942年~1945年) ・高田勝生(1943年) ・山本一人(1946年~1968年)※1959年からは「鶴岡一人」 ・飯田徳治(1969年) ・野村克也(1970年~1977年) ・広瀬叔功(1978年~1980年) ・D.ブ [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

野村克也氏 「大学出身のキャッチャーは信用していない」

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

名将・野村克也氏の目から見たペナントレースは、「テレビじゃ言えない」話ばかりだった。野村氏は、FAで3人のスター選手を獲得した巨人について「補強というのは、『その選手がチームの役に立つかどうか』という判断基準がなければならない。ただ単に、スターを獲ればいいというわけじゃないんだ」とチクリ。 だが、巨人に明るい話題がないわけではない。WBC本戦・全7試合でス [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

1990年からヤクルトの監督に就任した野村克也は、データを駆使した「ID野球」を掲げて弱小チームの底上げに着手。92年に大混戦のセ・リーグを制して、日本シリーズで王者・西武に挑戦した。 ベテラン杉浦亨(とおる)の代打サヨナラ満塁ホームランや岡林洋一の熱投もあり、第7戦までもつれたものの惜敗。この敗戦で味わった悔しさをもって、翌93年のシリーズに再び挑んだ [全文を読む]

森祇晶氏 優れたキャッチャーをいかに育てるかについて語る

NEWSポストセブン / 2015年08月16日07時00分

古い時代の話だといわれるかもしれないが、ノムさん(野村克也)は凄い眼力だった。スコアラーが存在しなかった時代に自分の目で見て情報を集め分析し、課題を見つけて解決していた。そういう勉強を今の選手たちはしていないでしょう。 相手バッターがいつもは打席のどこに立つか、バットをどのくらいの長さで握るか。それがピンチ、チャンスの時にどう変わるか。人間なのでどこかに [全文を読む]

野村克也氏 育てた指導者の数は王・長嶋に勝ったと自負する

NEWSポストセブン / 2012年11月01日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。野村氏がONについて語る。 * * * 私は記録でも記憶でもONに敵わなかったかもしれないが、一つだけ勝ったと自負していることがある。「人を遺した」ことだ。「 [全文を読む]

野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。野村氏が語る。 * * * 長嶋との最初の接点は、長嶋が六大学の本塁打新記録をひっさげて、ゴールデンルーキーとして入団した、1957年の巨人とのオープン戦だっ [全文を読む]

【プロ野球】さよなら「ヤギの呪い」。ジンクス・法則・呪いで振り返る日本シリーズとワールドシリーズ

デイリーニュースオンライン / 2016年11月07日17時05分

「外野手出身に名監督なし」といったのは稀代の名将・野村克也氏。そんな野球格言のひとつも、今年を最後に過去のもとになった、と言ってもいいのではないだろうか。 ■「20年ぶり以上のリーグ優勝=日本一」の法則ならず 1980年以降、20年以上リーグ優勝から遠ざかったチームが日本シリーズに進出すると必ず日本一に輝く、という法則があった。 1985年の阪神(21年 [全文を読む]

【プロ野球】投手・イチローに代打・野茂…誰もが驚いたオールスター珍事件

デイリーニュースオンライン / 2016年07月15日17時05分

だがその時、イチローの投球練習を見つめる松井に、セ・リーグの野村克也監督が声をかける。松井はベンチへ戻り、投手の高津臣吾が代打に起用された。高津はショートゴロ。そのままゲームセットとなった。 当時、球界の若きスターとして活躍していた松井とイチロー。「夢の球宴」で2人の対決を狙った仰木監督だったが、「オールスターと言えども真剣勝負」という野村監督はそれを許 [全文を読む]

清原容疑者は西武時代に甘やかされた?球界大御所たちの”キヨハラ論”|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年02月14日18時00分

野村克也氏である。 《清原が西武1年目か2年目のときに、俺は森(祇晶・元西武監督)に言ったんだよ。清原は野球に対する思想、哲学が何もない奴だ、天性だけでやっている。お前が悪い。ちゃんと教育しろって。野球の指導はコーチがやる。監督の仕事で大事なのは人間教育、社会教育ですよ。》 広岡、野村、森。永遠のライバル関係ここに。今さら責められている森祇晶氏だが、「週刊 [全文を読む]

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