民主党 菅直人に関するニュース

スキャンダル続発で有権者の怒り爆発! 民主・維新が都議選で大惨敗の理由

Business Journal / 2013年06月25日07時00分

その一方で、前回第一党の民主党は第四党に転落する惨敗を喫し、衆院選に続いて躍進を狙った維新の会も議席数を減らした。民主党と維新の会の凋落を各メディアが報じている。 自民党に次ぐ「都議会第二党」を目標に定めて選挙戦に臨んだ民主党は、現職が次々に落選。改選前の43議席から15議席へと大幅に議席数を減らし、公明党、共産党を下回る第四党に転落した。朝日新聞は24日 [全文を読む]

安倍政権が強い理由 民主党や第3極がだらしないからと識者

NEWSポストセブン / 2014年12月08日16時00分

民主党は戦う前から政権交代の旗を降ろしてしまった。世論調査では自民党の支持率が民主党をトリプルスコア以上で引き離している。このままなら自民、公明の与党が圧勝し、安倍晋三政権の続投は確実である。これでは有権者の関心を引かないのも当然だろう。 振り返れば、日本維新の会やみんなの党が議席を伸ばした2012年総選挙は「第3極の躍進」が焦点だった。その前の2009年 [全文を読む]

<衆院選公約を斬る>年2.7兆円の国民負担を強いる民主党・菅直人政権が残した「悪法」の処理

メディアゴン / 2014年12月03日00時38分

これについて、自民党、公明党、民主党の公約は、それぞれ以下の通り。 [自民党]系統制約問題を克服し、再生可能エネルギーの最大限、かつ持続的な導入促進と国民負担の可能な限りの抑制とを両立させていきます。 [公明党]再エネの発電所を作っても送電線につないでもらえない、いわゆる接続保留問題について、全国的な融通拡大、送電線の強化等を行うとともに、固定価格買取制度 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -海江田万里-

アサ芸プラス / 2014年11月16日09時56分

◆今週のキーマン:海江田万里(民主党代表)●49年、東京生まれ。参院議員秘書、経済評論家を経て93年、日本新党から出馬し、初当選。民主党政権の経産相時代には国会で進退問題を追及されて号泣。12年12月から代表に。 「ヤンキー政党」脱出への覚悟を見せろ あれだけ安倍晋三政権が「政治とカネ」で土俵際に追い込まれたにもかかわらず、いつの間にか土俵中央に押し戻した [全文を読む]

12・16総選挙 落選しそうな大物議員はコイツらだ

週プレNEWS / 2012年12月03日00時30分

政権与党である民主党に強烈な逆風が吹くなかで迎える、12月16日の衆院総選挙。第三極の動きも活発化しており、政界で重要な地位を築いてきた大物議員ですら、落選の危機に立たされている。 まず注目なのが東京18区(武蔵野市、府中市、小金井市など)、前総理大臣である菅直人氏の選挙区だ。対抗馬は元武蔵野市長の土屋正忠候補と横粂勝仁候補。土屋氏は郵政解散選挙で小泉チル [全文を読む]

野党共闘を妨害する原発推進の御用組合「連合」[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月26日16時16分

菅直人政権は政権発足と同時に辺野古基地建設推進と消費税増税実施の方針を打ち出し、民主党支持の主権者の総批判を浴び、参院選で惨敗した。ここで本来は小沢一郎氏が民主党代表に就任し、小沢一郎政権が誕生するべきであったが、9月14日の民主党代表選で大がかりな不正選挙が実施されて菅直人政権が存続された。そして、この菅直人政権の後継政権として樹立されたのが野田佳彦政権 [全文を読む]

[山田厚俊]【民主党、菅元首相切りか?】~野党再編、反自民受け皿作り~

Japan In-depth / 2016年01月11日11時00分

その最大の注目は、やはり民主党だろう。維新の党と協力態勢を築いても、このままではジリ貧必至と見られているからだ。 ところが、民主党にもようやく古い殻からの“脱皮”を試みる動きが出てきたという。 「8日、党岡山県連の役員会で江田五月最高顧問が引退表明をしました。表向きは世代交代となっていますが、もう一つ重要な意味が込められています」 こう語るのは、民主党関係 [全文を読む]

安倍首相 ジェンダーフリー派に「ポル・ポト派」発言の過去

NEWSポストセブン / 2015年03月03日16時00分

民主党の玉木雄一郎代議士が予算委員会で西川公也前農水相の献金疑惑を追及した際(2月19日)、安倍晋三首相は大臣席から「日教組! 日教組どうすんだ! 日教組!」とさんざんヤジを飛ばし、自民党の委員長からも注意を受けた。ここでは過去の安倍首相のトンデモ発言を紹介しよう。 【2002年5月 「民主党は中国の拡声器」】 中国・瀋陽の日本総領事館への北朝鮮亡命者の駆 [全文を読む]

民主党大物OB 党再生に菅、野田氏ら「悪霊」の「除霊式」提案

NEWSポストセブン / 2013年07月29日07時00分

今回の参院選では27議席減、先の衆院選では174議席減という選挙結果が示す通り、民主党は堕ちるところまで堕ちた感がある。「もはや解党するしかない」という声も上がるが、ここまでくればもう守るものなんてない。ぜひ決死の覚悟で「再生プラン」をブチ上げていただきたい──。誠に僭越ながら、勝手に民主党再生プランを考えてみました。 同党の大OBである元参議院議員の平野 [全文を読む]

民主党政権機密費35.2億円 「内ゲバ」「増税」に使用の可能性

NEWSポストセブン / 2012年11月21日16時00分

これは2009年9月の民主党政権発足以降、今年11月5日までに支出された官房機密費(内閣官房報償費)の総額だ。このうち野田政権下で使われたのは13億3000万円。 機密費は、国内外の機密情報の収集活動などにあてられる資金で、官房長官の判断で自由に使うことができる。自民党政権時代には国会対策費やマスコミ対策費として使われたといわれている。 民主党は野党時代、 [全文を読む]

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