明治維新 西郷隆盛に関するニュース

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

これが国家の独立維持を図るための明治維新に続く次のステップとして西郷の胸の中にあったのかもしれない。 道義ある外交を目指す 西郷が朝鮮との道義ある国交を目指したことを裏付ける証左が二つある。 ひとつは明治9年の江華島事件に対する西郷の激怒である。日本の軍艦が朝鮮沿岸で測量をする示威行動をとった所、朝鮮が砲撃をしてきた。日本軍は反撃して、砲台を破壊し、永宋城 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が放送スタートする1月8日の前日、「政府が明治維新の映画支援検討」というニュースが流れた。『直虎』は戦国時代を描いたものだが、2018年の大河ドラマに決定している『西郷どん』は明治維新の立役者・西郷隆盛が主人公だけに政府が映画支援を考えている時代と同じだ。 報道によると、政府は1868年の明治維新から150年 [全文を読む]

~鹿児島は明治維新150周年に向けて盛り上がっています~「レム鹿児島 開業5周年記念イベント」9月1日(木)より開催決定!

@Press / 2016年08月29日15時45分

本年は「薩長同盟150周年」、更に2018年は「明治維新150周年」を迎える事から、関連イベントとして「みんなでつくろう!明治維新観光MAP」を開催。期間中はどなたでもご参加いただけ、参加者全員にレムオリジナルグッズをプレゼントいたします。その他、ポイントキャンペーンや宿泊プランの販売を行うなどして観光機運を高めて参ります。【レム鹿児島 5周年記念イベント [全文を読む]

電子書籍『西郷隆盛』(1~8巻)がKindleストアにて配信開始!! 維新の巨星・西郷隆盛を歴史漫画の巨人・横山まさみちが描く! 西郷隆盛、坂本龍馬、大久保利通ら、明治維新を彩った英雄たちが鮮烈な筆致でよみがえる。

@Press / 2014年01月21日13時45分

<書籍概要1>■『西郷隆盛』(1巻)著者:横山まさみち価格:100円◆Kindleストアリンク: http://amzn.to/1msey6F<内容紹介>明治維新を描いた名作コミック! 薩摩藩の小役人として藩の窮乏を目の当たりにし、領民たちの苦悩を救うべく、星雲の志を抱いた西郷は藩の世継・島津斉彬の英明さに昏倒していく。しかし藩内には斉彬の弟・久光を擁立す [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

日本に近代化をもたらしたと言われる明治維新ですが、この「革命」を考え直す書籍なども数多く見られます。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのもそんな一冊。果たして私達が教科書で学んだ明治維新は「正しいもの」だったのでしょうか。 『明治維新という幻想』 森田健司・著 洋泉社 原田伊織の『明治維新 [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

明治維新から150年も経つのに、内戦の死者が『賊軍』として祀られないのはおかしい。そこで有志に呼びかけて会を立ち上げ、靖国神社に合祀を求める申し入れをすることにした」 歴史を繙(ひもと)くと、靖国神社のルーツは明治2年(1869年)に建てられた「東京招魂社」に遡る。戊辰戦争、士族の乱などで命を落とした薩摩・長州軍らを「官軍」として慰霊顕彰し、明治維新を偉業 [全文を読む]

~鹿児島は明治維新150周年に向けて盛り上がっています~「レム鹿児島 開業5周年記念イベント」9月1日(木)より開催決定!

PR TIMES / 2016年08月29日15時49分

本年は「薩長同盟150周年」、更に2018年は「明治維新150周年」を迎える事から、関連イベントとして「みんなでつくろう!明治維新観光MAP」を開催。期間中はどなたでもご参加いただけ、参加者全員にレムオリジナルグッズをプレゼントいたします。その他、ポイントキャンペーンや宿泊プランの販売を行うなどして観光機運を高めて参ります。[画像1: http://prt [全文を読む]

沸々と湧く「西郷待望論」 驚くほど今日的な存在と手島龍一氏

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

彼らもまた明治維新の推進力となった西郷隆盛を新しい指導者像のひとりにだぶらせているのだろう。 司馬遼太郎は名篇『街道をゆく』の「肥薩のみち」で、西南戦争の激戦地、田原坂を歩きながら明治維新直後の時代の空気についてこう述べている。 「当時、日本中に充満していた反政府気分や野党的勢力(国粋主義や自由民権主義)はことごとく西郷とその麾下一万数千の薩摩人の決起と成 [全文を読む]

2018年大河ドラマ「西郷どん!」に期待の声続々!「女2人の視点で描く西郷どんはどんな風になるんだろう!?」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月17日15時00分

三度の結婚、二度の島流しなど、波乱万丈な生涯を送りながらも明治維新を成し遂げるという大仕事を達成した西郷の魅力を描いた同作。読者からは「これを読んで西郷隆盛のファンになった! めちゃドラマチック!」「歴史小説は苦手意識があったけど、林先生の西郷どんは夢中で読んでる!」「今までも西郷隆盛を描いた小説を読んだことはあるけど、また違った視点で描かれていて新鮮! [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

「2018年は明治維新150年にあたる年だから、維新三傑の一人である西郷隆盛を取り上げるということだと聞いています」 西田敏行が主人公・西郷隆盛を演じた大河『翔ぶが如く』(1990年)や薩摩藩島津家が舞台となった『篤姫』(2008年)で時代考証を担当した鹿児島県立図書館の原口泉・館長(鹿児島大名誉教授)も、「西郷隆盛は海外からの興味も高い人物。維新150 [全文を読む]

小沢一郎氏「もう一度やってやれないことはない」決意新たに

NEWSポストセブン / 2013年02月15日07時01分

明治維新の立役者となりながら、その後の政治の流れの中で、下野して、反乱を起こして、最後は……。そんなことを感じます。小沢:そう言われてみると、そんな気持ちが半分くらいあります。 しかし明治維新では、薩摩が少数派になったり、長州が少数派になったりと、いろいろな経過を経て、最後は大同団結して幕藩体制を倒した。あの時は黒船が来航してから明治維新まで15年かかった [全文を読む]

徳川家末裔宮司による靖國神社「賊軍合祀論」発言で議論百出

NEWSポストセブン / 2017年02月22日07時00分

内容の柱は、2019年に迎える靖國創建150周年に向けた事業計画や、その意気込みに関することだったのだが、徳川宮司は明治維新の意味合いに関して、こう語ったのだ。「私は賊軍、官軍ではなく、東軍、西軍と言っている。幕府軍や会津軍も日本のことを考えていた。ただ、価値観が違って戦争になってしまった。向こう(明治政府軍)が錦の御旗を掲げたことで、こちら(幕府軍)が賊 [全文を読む]

サッポロ 麦とホップ The gold 「薩長同盟150周年記念缶」発売

PR TIMES / 2016年04月27日12時54分

この商品は、当時敵対関係にあった薩摩藩と長州藩が手を結び、近代国家形成の契機としての明治維新を進める大きなきっかけの一つとなった薩長同盟の締結から150年を記念したものです。 本商品は、缶体に桜島を背景にした西郷隆盛の肖像と鹿児島市が展開する「維新150年カウントダウン事業」とタイアップした「維新のふるさと鹿児島 明治維新150年」のロゴマークをデザイン [全文を読む]

遺体確認の決め手は肥大化した陰嚢!? 糖尿病にも苦しんだ西郷隆盛の最期

ヘルスプレス / 2015年09月24日21時02分

徳川幕府の倒幕の大立者、明治維新の推進役といえば、何人もの多士済々の名が浮かぶ。だが、堅苦しい歴史学的な見立てではなく、庶民の人気や好感度から言えば、この二人に絞られる。「西郷(せご)どん」こと西郷隆盛と坂本龍馬だ。 今回は、西郷隆盛の傑物ぶり、その生と死の真実に肉薄してみよう。ケンカの重傷で武芸の道を断念!ひたすら勉学した少年時代 大久保利通、木戸孝允と [全文を読む]

上司が好きな偉人は織田信長orジョブス、それとも?…で付きあい方が驚くほどわかる!

週プレNEWS / 2015年01月09日06時00分

【05 西郷隆盛(さいごうたかもり)】 ■「おいどんは部下に慕われる大将」と思わせる! 類いまれな人望で明治維新の立役者となりながら、西南戦争で賊軍となり命を落とした西郷隆盛。西郷の生きざまに共感する上司は部下思いの親分肌に見られたいと考えているため、日頃からその思いに応えるといい。業務上のトラブルからプライベートの悩みまで、相談すれば親身になって助けて [全文を読む]

~非日常体験プレゼントサイト「Amaze(アメイズ)」キャンペーン~ 冷たいmeijiの夜明け 明治チョコアイスシリーズから 京都・土佐・薩摩から選べる『歴史体感旅行』をプレゼント!

PR TIMES / 2013年03月29日10時35分

明治維新に関わりの深い土地 『京都、土佐、薩摩』から選べる特別旅行プラン<「Amaze(アメイズ)」とは>「Amaze(アメイズ)」は、ドキドキするような「非日常体験」に厳選されたプレゼント企画を提供する、非日常体験プレゼントサイト。ユーザー利用は全て無料で 「モノ」だけではなく、「体験」のプレゼントが当たります。「応募するのにドキドキするような非日常 [全文を読む]

鈴木亮平主演「西郷どん」で高梨臨が大河初出演!

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日16時07分

「西郷どん」は、鈴木亮平主演で明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を描く。先日の会見には、瑛太(大久保利通役)や黒木華(西郷の3番目の妻・糸役)らが登場したが、今回は“薩摩のキーパーソン”として、北川景子(篤姫役)、沢村一樹(薩摩藩の重臣・赤山靭負役)、鹿賀丈史(薩摩藩主・島津斉興役)らの出演が決定。 高梨が演じるのは、西郷が年貢徴収の役人の補佐として働く中 [全文を読む]

靖国「賊軍」合祀計画に会津出身者「戊辰戦争の総括が必要」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

明治維新後、司法卿として司法制度確立に尽力した江藤新平は征韓論を唱えた西郷隆盛に同調して下野した後、「佐賀の乱」を起こして敗れた「賊軍」だが、佐賀県選出の原口一博・衆院議員(民進党)は合祀に賛同し、提出者を買って出た。「『乱』という表現は支配者サイドからの観点であり、佐賀県民は江藤の反乱を『佐賀の乱』ではなく、『佐賀の役』と言います。支配者側の一方的な見方 [全文を読む]

阿部寛、香取慎吾にマツコ!? NHK大河『西郷どん』主役レースは大混戦?

日刊大衆 / 2016年09月26日15時00分

なんでも、9月に入ってから断ったようですよ」 明治維新の立役者・西郷隆盛を主人公にした『西郷どん』の収録は来秋頃からだとみられるが、「約1年あるとはいえ、大河は、キャスト固めを含め準備期間が相当かかります。『真田丸』主演の堺も、2年前の6月に出演が発表されていましたからね。9月に入って断られたとなると、NHKはかなり混乱しているのでは」(前同) その騒動を [全文を読む]

'18年大河は「西郷どん」中園ミホが脚本

Smartザテレビジョン / 2016年09月08日18時35分

林真理子が「本の旅人」(KADOKAWA)に連載する小説「西郷(せご)どん!」を原作に、明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を描く。 貧しい下級武士の家に生まれながら、困った人を見ると放っておけない男は、薩摩藩主・島津斉彬に認められ、薩摩のキーパーソンへと成長。やがて、勝海舟や坂本竜馬といった盟友と出会い、“革命家”として覚醒していく。 林は「以前、最後の将 [全文を読む]

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