佐々木則夫 西田厚聰に関するニュース

【東芝】歴代3社長が引責辞任! それでも“粉飾”と言われない理由

デイリーニュースオンライン / 2015年07月28日07時00分

第三者委員会の上田広一委員長(元東京高検検事長)は、「報告書」に西田厚聰相談役、佐々木則夫副会長、田中久雄社長という歴代3社長の発言を克明に記載。3氏は退任に追い込まれた。 常識的に考えれば、次の展開は刑事責任の追及である。 利益操作は2008年度から2014年度の4~12月期までで1562億円にのぼる。この間の東芝の税引き前利益は5650億円。3割も利 [全文を読む]

赤字1兆100億円の衝撃。死に体「東芝」はどこで踏み外したか

まぐまぐニュース! / 2017年03月30日17時00分

このため田中久雄社長や前社長の佐々木則夫副会長、さらにその前の西田厚聰元社長ら直近の3社長と経営陣9人が引責辞任し、東芝株は東証によって特設注意市場銘柄に指定されてしまった。まさに、あれよあれよという間に名門東芝は傷だらけの企業になってしまったのである。 2016年になると7,191億円の営業赤字と4,832億円の最終赤字を出すに至り、資金繰りまで苦しくな [全文を読む]

「上場すべきでない会社」が上場したままでいいのか

プレジデントオンライン / 2017年02月16日09時15分

東芝の不正会計問題について、証券取引等監視委員会(SESC)は「粉飾」だと認定、西田厚聰・元会長や佐々木則夫・元副会長、田中久雄・元社長らの責任は明らかだとして、東京地検特捜部に刑事告発するよう求めた。ところが、東京地検は立件は難しいという姿勢を崩していないのだ。3期9年にわたってSESCの委員長を務めた佐渡賢一氏は告発に執念を燃やしていたが、12月12 [全文を読む]

東芝の解体危機!WH減損拡大で「もう売れる事業がない」

プレジデントオンライン / 2017年02月08日09時15分

財界総本山のよばれる経団連の会長に石坂泰三氏や土光敏夫氏、経団連の副会長だけでも西室泰三氏、西田厚聰氏、佐々木則夫氏、日本商工会議所会頭には岡村正氏を輩出する財界の頂点に君臨する企業といってもいいだろう。 その東芝で2015年の粉飾決算事件が発覚した。このとき田中久雄氏に代わって社長に就任したのが室町正志氏。5月8日に第三者委員会を設置して問題の解明を進 [全文を読む]

大塚家具、売上4割減の惨状…なりふり構わぬ「叩き売り」で必死の売上追い込み

Business Journal / 2017年01月01日06時00分

・15代 西田厚聰氏(05年6月~09年6月) ・16代 佐々木則夫氏(09年6月~13年6月) ・17代 田中久雄氏(13年6月~15年7月)●日本マクドナルドホールディングス:サラ・カサノバ社長 [全文を読む]

東芝、危険水域に突入…深刻な財務悪化、1万人削減、さらに巨額損失の懸念も

Business Journal / 2016年01月21日06時00分

同社は昨年11月、西田厚聰氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長と、最高財務責任者(CFO)だった村岡富美雄氏と久保誠氏に計3億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。このとき、室町氏らは訴訟対象外とされた。 歴代3社長への損害賠償訴訟と金融庁への課徴金納付により、現経営陣は不正会計問題の幕引きを図るつもりだったが、目算が狂った。●大リストラ「新生・東芝とし [全文を読む]

東芝、異例の「休日」決算発表で社長欠席 記者の質問に「お答えすることはない」

Business Journal / 2015年11月10日06時00分

西田厚聰氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代3社長のほか、村岡氏、元CFOの久保誠氏が訴訟の対象になったが、請求額3億円というのは妥当性を著しく欠く。東芝は「支払い能力を考慮して3億円にとどめた」と説明しているが、すでに東京証券取引所への上場契約違約金や公認会計士費用で損害が10億円を突破している。さらに金融庁による課徴金も84億円と予想して引当金を積んで [全文を読む]

東芝不正会計、「甘すぎる」処分の真相 すべて予め決められたシナリオ

Business Journal / 2015年10月04日06時00分

この初春に始まり、西田厚聰相談役、佐々木則夫副会長、田中久雄社長の歴代3社長辞任、さらには第三者委員会の調査報告書公表でも収集がつかず、世間を騒がせた東芝の不正会計・粉飾決算問題。9月7日には当初予定より4カ月遅れて2015年3月期決算を発表し、過去の決算訂正を含む有価証券報告書について2度の延期の末に関東財務局へ提出した。そして再発防止策の表明と室町正志 [全文を読む]

危険すぎる!中国進出で破綻&巨額損失の日本企業続出…現地人経営者の不正横行

Business Journal / 2015年09月27日06時00分

東芝は西田厚聰氏、佐々木則夫氏、田中久雄氏の歴代社長3氏が引責辞任した。第三者委員会の報告書で、2009年3月期から15年3月期の第3四半期(08年4月~14年12月)までの間に、税引き前利益段階で累積1518億円の減額修正が必要と指摘された。 次の焦点は貸借対照表が果たして適切なものだったか、という点に移る。東芝は06年、原子力発電プラントメーカー、米 [全文を読む]

東芝、債務超過の懸念広まる ひた隠す「爆弾」、新たに数千億円規模の損失懸念も

Business Journal / 2015年09月05日06時00分

責任をとって田中久雄社長と佐々木則夫副会長、西田厚聰相談役の歴代社長が辞任した。 報道では東芝の利益水増し額は「1500億円超」とされている。しかし、これが正しく東芝の窮状を反映しているかといえば、関係者はこう指摘して否定する。 「1500億円超というのは、あくまで会計操作による利益のかさ上げ分にすぎません。東芝は9年前、当時の西田社長が主導してウェスチン [全文を読む]

東芝、不正会計隠蔽のために社員を大量リストラしていた!

Business Journal / 2015年08月09日06時00分

とくに目を引くのが、辞任した田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聰相談役の歴代3社長が主導したパソコン事業の利益かさ上げによる不正な会計操作だ。 実は東芝は、不正な会計操作を繰り返していた最中の昨年9月18日、パソコン事業の国内外従業員900人のリストラを発表している。対象従業員の2割に相当し、国内の営業、事務、開発部門を中心に400人を減らすというも [全文を読む]

東芝を「殺した」歴代社長の罪 元凶・西田氏の「子飼い」新社長、再建に疑問広まる

Business Journal / 2015年08月08日06時00分

●西田派の新社長 7月21日、田中久雄社長(当時)は自らの辞任を発表し、佐々木則夫副会長(同)と西田氏も辞任した。 田中氏は第三者委員会から7月20日夜に調査報告書を受け取った際、「室町正志会長を中心に再発防止策に取り組む」と説明した。田中氏の後任として、社内の特別調査委員会委員長を務めた室町氏が社長を兼任することになった。室町氏はかねてから西田派であるこ [全文を読む]

東芝社長を外部から招聘案に「何も知らない人は無理」の懸念

NEWSポストセブン / 2015年07月31日16時00分

同日行なわれた東芝の記者会見では、田中久雄社長と前社長の佐々木則夫副会長、西田厚聰(あつとし)相談役の歴代3社長が引責辞任。 不正に関与したとして辞任した取締役は田中、佐々木両氏を含めて8人。取締役16人の半数にのぼる。次期社長候補と目されていた副社長4人、財務や監査担当の役員らが経営の中核から去った。 粉飾決算が露見した背景には西田氏と佐々木氏の派閥抗争 [全文を読む]

東芝、恐怖の底なし巨額賠償支払い地獄か 影落とす28年前の日米“東芝事件”

Business Journal / 2015年07月30日06時00分

「不適切会計」問題に揺れる東芝は7月21日、前日に第三者委員会から組織的な関与があったと断定する報告書を受け取ったことを受け、田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聰相談役の歴代3社長が同日付で辞任した。報告書では、問題となった一連の会計処理の中では意図的に「チャレンジ」と称する見かけ上の利益のかさ上げを行っており、それに経営トップを含めた組織的な関与が認 [全文を読む]

東芝の不適切会計問題 背景に経団連会長を巡る争いもあった

NEWSポストセブン / 2015年07月21日16時00分

この時、新たに「副会長」ポストが設けられ、佐々木則夫氏(インフラ系)が就任した。経団連会長の必須条件である「社長」でも「会長」でもない。そこに西田氏の“意地”が見て取れると、前出のジャーナリストは語る。 「わざわざ副会長という職を新設して西田氏は会長に留まった。その後、2014年6月に役員定年で相談役に退く際には会長の座を家電閥の室町正志氏(当時、取締役) [全文を読む]

東芝の会計問題 背景に家電系とインフラ系の人事抗争あった

NEWSポストセブン / 2015年07月18日16時00分

実際に1990年代以降を見れば、西室泰三氏(家電営業)→岡村正氏(社会インフラ)→西田厚聰氏(パソコン)→佐々木則夫氏(原子力)、そして現在の田中久雄氏(パソコン部品などの調達)と重電と弱電の両部門から交互に社長が誕生している。財界では「社長が替われば主流派閥も替わる」と囁かれている。同社の中堅幹部が語る。「重電と弱電は同じ会社でもまるで異なる組織。自分 [全文を読む]

危機・東芝、暴走を招いた“老害”経営陣の内部抗争 危険かつ無謀な経営の末路

Business Journal / 2015年07月18日06時00分

不適切会計問題で揺れる東芝の第三者委員会は、西田厚聰相談役、佐々木則夫副会長、田中久雄社長の歴代3社長に対する調査を進め、上層部の関与をすでに把握しており、佐々木氏と田中氏はすでに引責辞任の意向を固めたとも報じられている。 東芝は経団連会長も輩出してきた日本を代表する総合電機メーカー。2003年には委員会設置会社にいち早く移行し、社外取締役制度も積極的に [全文を読む]

東芝中堅幹部「昔から上長の顔色窺い先回りする傾向あった」

NEWSポストセブン / 2015年07月17日07時00分

第三者委は、こうした会計は少なくとも2009年に就任した佐々木則夫社長(現・副会長)時代から行なわれていたと判断。さらにその前任の西田厚聰社長(現・相談役)の時代にもあったと見て、西田氏にも事情を聞いているとされる。歴代3社長が“調査対象”となる前代未聞の事態となった。同社の半導体部門の中堅幹部はこう証言する。 「西田社長時代に社員の評価が事業部門ごとの [全文を読む]

堕ちた巨艦・東芝の内部崩壊 “老害”経営陣の醜い内紛&権力闘争、不正会計を招く

Business Journal / 2015年05月17日16時00分

後任会長には室町正志取締役が昇格し、その一方で佐々木則夫副会長は留任。社長経験がない室町氏が、佐々木氏を飛び越えるかたちで会長に就いた格好となり、異例人事として当時話題になった。室町氏は西田氏同様、取締役会議長と取締役候補などを決める指名委員会委員を兼任した。この室町氏がトップとなり、一連の不適切会計問題の特別調査委がつくられた。 西田氏と佐々木氏の確執が [全文を読む]

東芝、異例人事から透ける内部対立 「停滞の戦犯」会長就任に、競合他社から安堵の声も

Business Journal / 2014年05月15日01時00分

室町正志取締役が会長へ昇格するが、社長経験のない室町氏が会長に就くことは異例であり、前社長の佐々木則夫副会長は留任する。今回の人事からは、昨年浮き彫りになった東芝経営陣の対立が現在もまだ続いている様子がうかがえる。 室町氏は半導体事業の出身で、一部報道によると「副社長時代は社長レースを佐々木氏と争った時もあった」とされるが内情は異なる。「原子力畑の佐々木さ [全文を読む]

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