江川卓 西本聖に関するニュース

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

新協約の効力が発動されるドラフト日の前日、11月21日に、いわゆる「空白の1日」を利用して、巨人は江川卓(57)と入団契約を結んだのである。 しかし、当時の金子鋭コミッショナー、鈴木竜二セ・リーグ会長はこれを却下。この裁定を不服とし、巨人は同年ドラフト会議をボイコットしたが、阪神が江川を指名。翌79年1月31日、異例の裁定で「小林繁との交換トレード」が成立 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(2)

アサ芸プラス / 2012年06月28日11時00分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(3) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(4) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった② 長州力 (1) 死んでも「アイツ」に [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(4)

アサ芸プラス / 2012年07月02日11時00分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(2) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(3) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった! 小林興起(2) 死んでも「アイツ」に [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(3)

アサ芸プラス / 2012年06月29日11時00分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(2) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(4) 死んでも「アイツ」に勝ちたかった② 長州力 (1) 死んでも「アイツ」に [全文を読む]

「作者がPL学園OB」「テーマは銭闘」 野球漫画が多様化

NEWSポストセブン / 2016年08月24日11時00分

後に共に巨人のエースとして活躍する江川卓と西本聖を高校時代から追った物語だ。「怪物」として世間を沸かせた江川卓と、その陰で注目を浴びることのなかった「雑草」西本聖。 「『江川事件』の顛末を描いた作品です。この作品で初めて出てくる事実も多い。だから、読んでいてわくわくします」 最後は、野球モノなのに野球よりも“銭闘”で読者をグイグイ引き込む『グラゼニ』(原作 [全文を読む]

西本聖氏 自身のレコードは「自分にはもったいない名曲」

NEWSポストセブン / 2017年02月03日07時00分

正直、江川卓さんが引退した1987年に僕も辞めようと思っていました。移籍前の数年はコーチとの確執が話題になって、あることないことで頻繁にスポーツ紙の1面を飾っていましたしね。 その頃、丘先生の家に行って、よく相談に乗ってもらっていたんです。すると、「歌手は名前を覚えてもらうのが大変。毎日のように名前が出るのは、他の世界から見ると、すごいことなんだよ」と諭 [全文を読む]

江川卓は100メートル走では松本匡史より速かったと定岡正二

NEWSポストセブン / 2015年05月07日07時00分

1980年代の読売巨人軍を支えたのは、エースの座を争っていた“怪物”江川卓と“雑草”西本聖の2人の投手だった。とかくライバル関係ばかり語られる2人だが、西本は江川をライバルと見つつも、常に尊敬の念を払っていたと語る。 「あの人は天才です。並の投手が頑張ってもできないことができた。全力を出さなくても要所を押さえて勝てる。球威、スピード、三振を取る能力では敵わ [全文を読む]

昭和のプロ野球カード「太り過ぎ」「内蔵悪い」等選手を批判

NEWSポストセブン / 2013年10月22日16時00分

江川卓(巨人)に対し、〈ヒョウキンに振舞っても過去は消えない〉と、「空白の一日」を蒸し返すかのような、際どいことを子供向けのカードで語っている。 なぜか、やけに選手の胃腸に詳しいのも星野氏の特徴である。西本聖(巨人)や小松辰雄(中日)に対しても〈内臓が弱いのが難点だ〉と指摘していた。 【西本聖(巨人)1984年版の裏面抜粋】 〈目標にはライバル江川がいるが [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

田淵幸一が法大後輩の江川卓から3ランを放ち、試合を決めました。「後輩から見事に……」の質問に、「アイツは二部(夜間)だから」との過激な発言が強く印象に残っています。第2戦は西本聖に完封負け。舞台を後楽園球場に移した第3戦は、9回ウラ、森繁和(現中日監督)が駒大先輩の中畑清にサヨナラ打を打たれ連敗。試合後の広岡監督は「シゲ(森)は(学生時代に)中畑にボコボコ [全文を読む]

【巨人】江川、斎藤、上原……古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく

文春オンライン / 2017年05月23日11時00分

80年代初頭、全盛期の江川卓登板試合の後楽園球場では、売店の売り上げが通常時よりも低かったという。ほとんどチャンスを与えないため試合テンポが異様に早く、味方ファンだけでなく、敵チームのファンも怪物右腕の投球を見るために座席から立たなかったからだ。 そう言われてみれば、今シーズンの菅野先発試合でも俺はほとんど東京ドームの席を離れていない。トイレに行く暇もない [全文を読む]

【プロ野球】今年はジョンソン(広島)が受賞! 沢村賞にまつわるアレコレを調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日16時05分

この年の最有力候補は両リーグ唯一の20勝を挙げ、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率と主要タイトルを独占した江川卓(巨人)。しかし、ふたを開けてみれば勝利数、防御率で江川に次ぐリーグ2位の数字を残していた西本聖(巨人)が受賞した。 当時の沢村賞の選考は東京運動記者クラブ部長会による投票で決められていた。ここで、このすっきりしない選考の背景にあったのは [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

どちらも本拠地が後楽園球場のため、全試合同球場で行なわれたシリーズは、江川卓、西本聖、ホワイトらの活躍で、巨人がV9以来の王座奪還。 【1984 広島vs阪急】 三冠王ブーマーがまさかの不発 この年のパ・リーグ三冠王のブーマーと広島投手陣の対決が焦点となったシリーズ。そのブーマーは徹底マークで不発。阪急は福原峰夫らの奮闘で3勝3敗まで詰め寄ったが、広島・長 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

第1戦は、巨人の先発・江川卓を西武打線が攻め、4番・田淵幸一の鮮やかな本塁打などで先勝。続く第2戦は、巨人が若き4番・原辰徳の一発と、先発・西本聖が武器のシュートで内野ゴロの山を築く完封で1勝1敗とした。 そして、舞台が後楽園球場に移ると、日本シリーズ史上まれに見る大激戦へともつれ込む。第3戦は、1点差を追う巨人が、9回裏2死からレジー・スミスのヒットで [全文を読む]

タコ踊り、マサカリ、背面投げ… 昭和の変則投法7選

NEWSポストセブン / 2016年09月09日16時00分

切れ味鋭いシュートを武器に江川卓とWエースとして君臨。 【背面投げ】小川健太郎(1954~70年 東映、中日)95勝66敗 2.62 1969年、巨人の王貞治に繰り出した奇策。背中側からボールが出てくることでタイミングを外そうとした。ただし、現在のルールではボーク。 【ロカビリー投法】若生忠男(1955~70年 西鉄、巨人)105勝107敗 2.81 打者 [全文を読む]

西本聖氏「江川さんのカーブが決め球ナンバーワン」

NEWSポストセブン / 2016年08月28日07時00分

「佐々木主浩のフォーク」や「藤川球児の火の玉ストレート」などが挙がるが、制球力という面からは、江川卓(巨人、1979~1987年、通算135勝)のカーブを決め球ナンバーワンに推す声もある。“雑草エース”として共に巨人を支えた西本聖氏(巨人ほか、1976~1993年、通算165勝)が語る。 「ボクは内に曲がるのと縦に落ちる2種類のシュートを使い、他にシンカー [全文を読む]

「江川と西本の人間関係は険悪ではなかった」定岡正二が証言

NEWSポストセブン / 2015年05月05日07時00分

江川卓と西本聖。“怪物”と呼ばれ高校時代から注目を浴び続け、ドラフト外でプロ入りし“雑草”と言われた対照的な二人は、1980年代の読売巨人軍を支えエースの座を争った。1981年の開幕投手は前年14勝の西本がつとめ、その年、西本は18勝、江川は20勝をあげている。その年の「沢村賞」は下馬評では江川が有力視されていたが、表彰されたのは西本だった。これを契機に江 [全文を読む]

江川卓と西本聖 意地張り合い300球超も投げ捕手が強制終了

NEWSポストセブン / 2015年05月03日07時00分

高校時代から“怪物”と呼ばれ、注目を浴び続けてきた江川卓。一方、ドラフト外でプロに入団して“雑草”といわれた西本聖。対照的な2人は同時代に、同じチームでしのぎを削った。 西本は1956年生まれ。愛媛・松山商のエースを務めるも甲子園には出場できず、1975年の卒業後、ドラフト外で巨人に入団。同期には甲子園のアイドル投手・定岡正二がいたこともあり、存在は目立た [全文を読む]

開幕投手の事前公表 ファンサービスといえるのか疑問の声も

NEWSポストセブン / 2015年03月01日16時00分

迎え撃つ巨人は、落合が『ナンバーワン投手』と称するエースの江川卓を立ててくると予想されていた。しかし、フタを開けてみると、王貞治監督率いる巨人は前年7勝の西本聖を持ってきた。 すると、西本は得意のシュートで内角を攻め続け、落合を封じ込め、チーム30年ぶりとなる開幕完封勝利を挙げた。スポーツライターが語る。 「このシュート攻めは、当時のセ・リーグ各球団がマネ [全文を読む]

二宮清純に聞く「球界の黄金ペア」

アサ芸プラス / 2013年05月30日09時59分

同じく、ライバル関係にあった名コンビとして4位にあげておきたいのが、ジャイアンツの江川卓と西本聖のコンビ。ドラフト外で入団した西本が、努力してやっと先発投手の座をつかんだところに入団してきたのが怪物・江川でした。絵に描いたような雑草とエリートというライバル物語がスタートするわけですね。 現役時代、江川が投げている時に本気で「打たれろ!」と思った西本。そし [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑥ 田中一徳(元PL学園)(4)98年PL学園vs横浜高校 松坂大輔を追い詰めた延長17回の死闘!

アサ芸プラス / 2012年07月19日10時57分

【関連記事】 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑥ 田中一徳(元PL学園)(1)98年PL学園vs横浜高校 松坂大輔を追い詰めた延長17回の死闘! 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑥ 田中一徳(元PL学園)(2)98年PL学園vs横浜高校 松坂大輔を追い詰めた延長17回の死闘! 死んでも「アイツ」に勝ちたかった⑥ 田中一徳(元PL学園)(3)98年PL学園 [全文を読む]

フォーカス