ヤクルト 石井一久に関するニュース

【プロ野球】例の風評はウソ、ホント? 高卒ドラ1左腕はやっぱり“地雷”なのか?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月03日17時05分

これまでの歴史を俯瞰すると、51人もの高卒左腕がドラフト1位でプロ野球界に進んでいるが、100勝以上を挙げたのは江夏豊(阪神ほか、通算206勝)と石井一久(ヤクルトほか、日米通算182勝)の2人のみだ。 ■ここ20年のドラ1高卒左腕は? 直近20年間で1位指名された高卒左腕と通算成績を見てみよう。 (※成績は8月30日時点。★は現役選手、◎は独立リーグなど [全文を読む]

スワローズ、トーク・イベントで、石井一久氏から、ながさわたかひろ氏へエール!

PR TIMES / 2015年04月02日19時39分

『プロ野球画報』(ぴあ)で話題の美術家・ながさわたかひろ氏、2015年プロ野球ペナントレース開幕に合わせ、自身活動もいよいよ本格化!ヤクルトスワローズ昨季全144試合のイラストを収めた『プロ野球画報』(ぴあ刊)が話題の美術家・ながさわたかひろ氏が、2015年シーズンの本格スタートに向けて、元プロ野球選手・石井一久氏らと、3月30日(月)トーク・イベントに出 [全文を読む]

移籍先で白星が多かったFA投手は?

ベースボールキング / 2017年01月29日11時15分

3位 45勝 石井一久(西武:08年~13年) 成績:119試 45勝40敗 防4.02 ☆07年オフにヤクルトから西武へFA移籍した石井一久は、6年間で45勝を挙げた。移籍1年目の08年は11勝を挙げ、リーグ優勝、日本一の立役者となった。その後も、コンスタントに白星を積み重ね、引退前年となる12年は10勝をマークした。 4位 39勝 杉内俊哉(巨人:1 [全文を読む]

【プロ野球】菊池雄星はメジャーで通用するのか!? 日本人左腕メジャーリーガーの成績を総ざらい!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月12日16時05分

■サウスポーとして一番成功したのは菊池雄星の師匠 ■石井一久(ヤクルト→ドジャース→メッツ) メジャーでの実働期間:4年(2002~2005年) 105試合:39勝34敗/防御率4.44 菊池の師匠である石井一久は、2002年1月にポスティングシステムで入札したドジャースと契約し、晴れてメジャーリーガーとなった。春季キャンプではピリッしなかったものの、メ [全文を読む]

石井一久氏、燕・由規の投球に「球威がかなりあった」

ベースボールキング / 2017年05月17日21時50分

● 巨人 0 - 7 ヤクルト ○ <7回戦 東京ドーム> ヤクルトの由規が、7回を2安打無失点に抑え、今季初勝利を手にした。 初回2点の援護をもらった由規はその裏、先頭の立岡宗一郎、橋本到を連続三振に仕留めるなど、三者凡退に打ち取る完璧な立ち上がり。4回まで四球による出塁のみで、巨人打線を無安打に抑えた。 打線も5回に大松尚逸の2点タイムリー二塁打、6回 [全文を読む]

最近10年のヤクルトの開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月25日10時00分

ヤクルトの最近10年の開幕投手を振り返ると、石川雅規が5度、小川泰弘が3度、石井一久と館山昌平の1度となっている。 既に今季の開幕投手が内定している石川は、08年から5年連続で大役を担った。気になる開幕戦の成績は、この10年では2勝3敗と黒星が先行も、通算では4勝3敗と勝ち越す。前回務めた12年の開幕戦では、8回1/3を2安打無失点に抑え白星を手にした。 [全文を読む]

【プロ野球】盗塁王の本当の価値。ヤクルト・山田哲人の「トリプルスリー」だけじゃない歴史的偉業

デイリーニュースオンライン / 2016年11月14日17時05分

2016年のプロ野球を「記録」で振り返る際、歴史的偉業として球史に輝くのがヤクルト・山田哲人の史上初となる2年連続トリプルスリーだろう。 打率.304はリーグ6位。本塁打38本はリーグ2位。そして30盗塁はリーグ1位だった。その打棒に注目が集まるばかりに、本来もっと評価されてもいい「2年連続盗塁王」の話題が少なくなってしまうのが山田哲人のすごいところだ。 [全文を読む]

九国付・山本武白志と早実・加藤雅樹が向いているプロ球団は?

NEWSポストセブン / 2015年08月22日16時00分

石井一久、古田敦也らを発掘したヤクルトの元スカウト・片岡宏雄氏はこう語る。 「遠くへ飛ばす天性の長打力は魅力的。確実性に欠けるが、悪くはない。ただプロで通用するには守備力を高める必要性があるかも。DHのあるパ・リーグ向きですね」 1年生の清宮幸太郎ばかりに注目が集まる早実にも逸材がいる。4番で捕手の加藤雅樹だ。捕手の育成には時間がかかるといわれる。捕手出身 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1月9日、東京ヤクルトスワローズは、FAで読売ジャイアンツに移籍した相川亮二捕手の人的補償として、ジャイアンツから2年目の奥村展征内野手の獲得を発表した。 FA移籍した大物選手の影で移籍する人的補償は、トレードとはまた違ったドラマある。近年では一岡竜司や馬原孝浩ら、人的補償で移籍した選手が活躍を見せていることもあり、その注目度はさらに上がっている。そんな人 [全文を読む]

石井一久氏、ソフトバンク・石川柊太を高評価

ベースボールキング / 2017年06月27日11時30分

5月31日の中日戦で6回を2失点に抑えプロ初勝利を挙げると、6月7日のヤクルト戦も6回を2安打12奪三振1失点の好投で2勝目。石井氏が解説した14日の巨人戦は5回2/3を投げ2失点で敗戦投手になったものの、ここまで20試合に登板して、2勝2敗、防御率2.70と抜群の安定感を誇る。 石井氏は石川について「真っ直ぐも152キロ出ていますし、パワーカーブも切れが [全文を読む]

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