作曲家 船村徹に関するニュース

作曲家・船村徹の名曲をコンプリートした『追悼 船村徹 大全集』が発売に

okmusic UP's / 2017年06月07日20時00分

戦後歌謡界を代表する作曲家で、2月16日に心不全のため亡くなった船村徹(享年84)の名曲をレーベルを越えて収録した『追悼 船村徹 大全集』が、6月7日にリリースされた。 【その他の画像】船村徹船村徹は1932年6月12日、栃木県生まれ。戦後、アメリカのポピュラー音楽に夢中になり、作曲家を志した。東京音楽学校(現・東京音楽大学)ピアノ科を卒業すると、米軍キャ [全文を読む]

船村徹が生涯最後に遺した楽曲「都会のカラス」、内弟子・村木弾の歌唱でリリース

okmusic UP's / 2017年04月20日11時00分

作曲家・船村徹が生涯最後に遺した曲で、内弟子の村木弾が歌うシングル「都会のカラス」が、4月19日にリリースを迎えた。【その他の画像】船村徹戦後を代表する作曲家・船村徹は、2016年11月に、科学や芸術、音楽などの文化発展や向上にめざましい功績をあげた者に授与される「文化勲章」を受賞。今年1月18日に祝賀会に出席したが、2月16日に心不全のため永眠した。 そ [全文を読む]

ムッシュかまやつ逝去で分かった「テレビは高齢者向けメディア」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日09時15分

だが、そうした特殊なケースを除いてしまうと、昭和歌謡の作詞家・作曲家についてなど、若者はたいていの場合、ピンとこない。 50~60代の喪服姿の歌手が葬儀の際に「○○先生がいなかったら今の私はないです……」と涙ぐむシーンなどが出る。エンタメ業界において、その作曲家は重要な役割を担っていたのだろう。だが、若者を中心に、多くの視聴者はその影響力を把握していないの [全文を読む]

<プロ不在の時代に思う>追悼「作曲家のプロ」船村徹さん

メディアゴン / 2017年03月06日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事/日本自閉症スペクトラム学会会員]* * *「作曲家のプロ」ともいうべき船村徹さんが2月16日に亡くなった。 『矢切の渡し』などのヒット曲でも知られ、戦後歌謡曲を代表する作曲家として、作品は5000曲以上とも言われる名実ともに戦後日本を代表する作曲家の一人である。船村さんは、過去のインタビューで、自身の「作曲」 [全文を読む]

作曲家の船村徹、心不全のため逝去

okmusic UP's / 2017年02月17日19時45分

昭和歌謡を代表する「王将」「矢切の渡し」をはじめ、数多くの楽曲を手掛けた作曲家の船村徹が2月16日、心不全のため逝去した。84歳だった。【その他の画像】船村徹通夜は22日午後6時から、葬儀は23日午前11時から、いずれも東京都の護国寺にて執り行われる。 作曲生活は64年に渡り、代表曲には「別れの一本杉」「男の友情」「王将」「なみだ船」「矢切の渡し」「風雪な [全文を読む]

船村徹の文化勲章を後押しする昭和歌謡人気

クオリティ埼玉 / 2016年11月01日10時16分

今年の文化勲章受賞者になった作曲家・船村徹氏が歌手・美空ひばりに提供した数々の曲をめぐる物語も、受賞決定前にBS朝日で放送された。この人が登場して訥訥とつとつと語り始めると、演歌の世界にスーッと入って行けるような独得の味わいがある。作詞者についても、大衆心理をつかむ決定的な言葉を生み出すため、各人各様の工夫、努力などの創作秘話は興味深い。 これから冬に向 [全文を読む]

美川憲一氏 今も貫く「ブルースの女王」から教わった生き方

NEWSポストセブン / 2015年11月23日07時00分

* * * 歌手にとっての恩師とは、作詞家や作曲家の先生であることが多いの。例えば私の頃でいえば、星野哲郎先生や船村徹先生の門下生を名乗る歌手が多かったわね。ただ私は少し違った。作曲家の古賀政男先生の指導を受けていて、古賀先生から「(門下生と)名乗っていいよ」と許可もいただいていたんだけど、名乗らなかったの。 日本コロムビアから分離独立したクラウンレコー [全文を読む]

「身にあまる光栄」美空ひばり生誕80周年で22組が共演

Entame Plex / 2017年04月07日16時00分

作曲家の故・船村徹(享年84)による楽曲である「哀愁波止場」をMay J.が、「ひばりの佐渡情話」を坂本冬美がそれぞれ歌ったシーンでは、奇遇にもちょうどこの日が四十九日にあたる船村氏にも捧ぐこととなった。さだまさしがギター1本で熱唱した「悲しい酒」では、ひときわ大きな拍手が沸き起こり、ひばりについては「僕らにとっては“生きた神話”」と表現した。 東京ドー [全文を読む]

遊び控える発言のアイドルって…11月会見(上)

NewsCafe / 2016年11月30日11時00分

風邪をひいて寝込んでしまったそうです」 デスク「作詞家の故星野哲郎氏(享年85)の七回忌の集いでは、発起人代表の作曲家、船村徹(84)も体調不良で欠席。高齢者は無理して人混みに出ていく必要ないよ」 記者「逆に元気な若者方面の話でいえば、C-uteの岡井千聖(22)がニューシングル発売記念イベントに出席。10月の合コン報道について反省の弁を述べました」 デス [全文を読む]

竹中直人、北島三郎、田口浩正も昔は芸人だった!大物タレントの「赤面黒歴史」

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時59分

1961年当初、歌の師匠だった作曲家・船村徹が、弟子2人に度胸をつけさせるために、笑いの道へ進ませた。船村が台本まで書いたが、鳴かず飛ばずのまま3日で解体。 ほかにも、吹越満、石倉三郎、でんでん、泉ピン子、Bro.KORNも売れない芸人時代を経て、今の地位を築いている。意外な一面に好感を持つ人も多いはずだが、当の本人にとっては触れられたくない黒歴史なのかも [全文を読む]

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