自民党 前原誠司に関するニュース

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

鳩山は、戦後自民党の安保・基地政策の非道の到達点とも言える「辺野古基地建設」をひっくり返そうとして日米にまたがる軍産政官の複合勢力の巨大な力に跳ね返されて挫折したのだし、菅は3・11の「首都圏壊滅か」という未曾有の危機の中で、戦後自民党が培ってきた、これまた日米にまたがる「原子力ムラ」の圧倒的な闇の権力構造に戦いを挑んで退けられた。開いた口がふさがらない野 [全文を読む]

憲法9条は改正可能なのか? 安倍政権の描く「加憲」のシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日04時45分

安倍首相は「あくまで自民党総裁としてのものである」としていますが、同じ自民党内や一般人からも「もっと長期的に、慎重に議論を重ねるべき」という声が少なくないようです。ジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、この2020年の改憲は実現可能なのかという核心について、自身が先日行った講演要旨を紹介する形で詳しく解説しています。 新 [全文を読む]

安倍政権は倒れるのか。共産党の英断で自公過半数割れの悪夢

まぐまぐニュース! / 2016年03月29日19時00分

2月には、故・町村信孝の女婿である元商社マンの自民党候補=和田義明に10ポイントほども差を付けられていたのに、3月に入って5ポイント差に縮まり、さらに最近は2~3ポイント差の「接戦」状態になってきたと言われている。特に無党派層では28:41で池田が圧倒しているという調査もあって、勝てない戦いではない。 自民党は、北海道で民主と連携してきた鈴木宗男を野党陣 [全文を読む]

衆参同日選 2つの集票マシンフル稼働で自民300議席超えも

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

永田町では来年7月の衆参同日選挙への機運が急速に高まっているが、過去2回行なわれた衆参同日選挙は、いずれも与党の自民党が大勝している。 大福戦争と呼ばれた自民党内抗争で内閣不信任案が可決し、「ハプニング解散」といわれた1980年の同日選は、自民党は途中まで主流派と反主流派が分裂状態で選挙戦を進めたが、時の大平正芳・首相が選挙中に急死したことで両派が和解、一 [全文を読む]

ANA 野党時代の安倍、菅氏らに接近し「空の政権交代」実現

NEWSポストセブン / 2015年10月22日07時00分

政界工作はJALの十八番だったけど、さすがに公的資金を受ける身では露骨な動きができなくなっていた」 D「そもそも自民党と蜜月だったJALは、2009年に民主党が政権を握ると素早く鞍替えして当時の前原誠司国交相に擦り寄り、公的資金の注入を受けた。長年の恋人に“浮気”された自民党としては憎さ百倍だよ」 B「それゆえ、政権復帰した自民党とJALの関係は希薄だった [全文を読む]

小沢一郎氏 非自民勢力の結集を最後の仕事と考えているか

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

自民党はさる11月15~16日に重点選挙区の情勢について独自の世論調査を行なった。幹部たちは結果に色を失ったという。 「自民党支持層を固め切れていない。逆風を止められなければ、短期決戦でもわが党は40~50議席ぐらい減らす可能性があると党執行部は青くなってきた」(自民党選対幹部) また、自民党の屋台骨を支えているのは、全国約1200人の都道府県議をはじめ、 [全文を読む]

<「普通」が反映されない選挙の是非>いっそ、池上彰さんを総理大臣にした方がマシ?

メディアゴン / 2014年12月31日02時30分

その方の選挙区では自民党、民主党、共産党しか立候補がなく、苦渋の選択だったそうです。共産党が躍進したわけがわかります。もし共産党が党名を変え、ついでに委員長をもう少しオシャレな人にしていたら、もっと大躍進したに違いない、というのがその席の共通意見でした。経済政策ではどなたもアベノミクスをちゃんと理解してはいないとのこと。しかし、他の党にまかせてみたところで [全文を読む]

自民圧勝で飯島勲の自慢が止まらない! でも選挙予測は大外れなんですけど

リテラ / 2014年12月23日21時30分

「海江田代表や枝野幸男幹事長が当落線上だったんで、二人の選挙区に自民党最強の応援弁士を連日投入してとことん攻めろ、と、党選対の奥の院に助言したのよ」 「彼らが自分の選挙区に張り付けば、民主党の選挙戦略は崩壊だろ。この「足止め作戦」も我ながら的中したぜ」(同) さらには、12月9日、安倍首相の地元・山口4区に入って応援演説したことを自慢げに語る。 「四十年 [全文を読む]

「石原慎太郎が狙うのは政界再編と首班指名」と田原総一朗氏

NEWSポストセブン / 2012年11月01日16時00分

そうなると、自民党も民主党も過半数を満たせませんから、他党や無所属、さらに民主・自民からの離党組も含めて、保守派を結集して首班指名を受ける腹づもりでしょう」 わからないのは、なぜ今、80才になってなお出馬を決めたのか、ということ。会見では「お国に最後のご奉公」と国政復帰の理由を説明した石原氏だが、田原さんはその理由は2つあると指摘する。 「一つ目は、息子の [全文を読む]

フォーカス