自民党 前原誠司に関するニュース

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

鳩山は、戦後自民党の安保・基地政策の非道の到達点とも言える「辺野古基地建設」をひっくり返そうとして日米にまたがる軍産政官の複合勢力の巨大な力に跳ね返されて挫折したのだし、菅は3・11の「首都圏壊滅か」という未曾有の危機の中で、戦後自民党が培ってきた、これまた日米にまたがる「原子力ムラ」の圧倒的な闇の権力構造に戦いを挑んで退けられた。開いた口がふさがらない野 [全文を読む]

憲法9条は改正可能なのか? 安倍政権の描く「加憲」のシナリオ

まぐまぐニュース! / 2017年05月23日04時45分

安倍首相は「あくまで自民党総裁としてのものである」としていますが、同じ自民党内や一般人からも「もっと長期的に、慎重に議論を重ねるべき」という声が少なくないようです。ジャーナリストの高野孟さんはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、この2020年の改憲は実現可能なのかという核心について、自身が先日行った講演要旨を紹介する形で詳しく解説しています。 新 [全文を読む]

安倍政権は倒れるのか。共産党の英断で自公過半数割れの悪夢

まぐまぐニュース! / 2016年03月29日19時00分

2月には、故・町村信孝の女婿である元商社マンの自民党候補=和田義明に10ポイントほども差を付けられていたのに、3月に入って5ポイント差に縮まり、さらに最近は2~3ポイント差の「接戦」状態になってきたと言われている。特に無党派層では28:41で池田が圧倒しているという調査もあって、勝てない戦いではない。 自民党は、北海道で民主と連携してきた鈴木宗男を野党陣 [全文を読む]

衆参同日選 2つの集票マシンフル稼働で自民300議席超えも

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

永田町では来年7月の衆参同日選挙への機運が急速に高まっているが、過去2回行なわれた衆参同日選挙は、いずれも与党の自民党が大勝している。 大福戦争と呼ばれた自民党内抗争で内閣不信任案が可決し、「ハプニング解散」といわれた1980年の同日選は、自民党は途中まで主流派と反主流派が分裂状態で選挙戦を進めたが、時の大平正芳・首相が選挙中に急死したことで両派が和解、一 [全文を読む]

ANA 野党時代の安倍、菅氏らに接近し「空の政権交代」実現

NEWSポストセブン / 2015年10月22日07時00分

政界工作はJALの十八番だったけど、さすがに公的資金を受ける身では露骨な動きができなくなっていた」 D「そもそも自民党と蜜月だったJALは、2009年に民主党が政権を握ると素早く鞍替えして当時の前原誠司国交相に擦り寄り、公的資金の注入を受けた。長年の恋人に“浮気”された自民党としては憎さ百倍だよ」 B「それゆえ、政権復帰した自民党とJALの関係は希薄だった [全文を読む]

小沢一郎氏 非自民勢力の結集を最後の仕事と考えているか

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

自民党はさる11月15~16日に重点選挙区の情勢について独自の世論調査を行なった。幹部たちは結果に色を失ったという。 「自民党支持層を固め切れていない。逆風を止められなければ、短期決戦でもわが党は40~50議席ぐらい減らす可能性があると党執行部は青くなってきた」(自民党選対幹部) また、自民党の屋台骨を支えているのは、全国約1200人の都道府県議をはじめ、 [全文を読む]

<「普通」が反映されない選挙の是非>いっそ、池上彰さんを総理大臣にした方がマシ?

メディアゴン / 2014年12月31日02時30分

その方の選挙区では自民党、民主党、共産党しか立候補がなく、苦渋の選択だったそうです。共産党が躍進したわけがわかります。もし共産党が党名を変え、ついでに委員長をもう少しオシャレな人にしていたら、もっと大躍進したに違いない、というのがその席の共通意見でした。経済政策ではどなたもアベノミクスをちゃんと理解してはいないとのこと。しかし、他の党にまかせてみたところで [全文を読む]

自民圧勝で飯島勲の自慢が止まらない! でも選挙予測は大外れなんですけど

リテラ / 2014年12月23日21時30分

「海江田代表や枝野幸男幹事長が当落線上だったんで、二人の選挙区に自民党最強の応援弁士を連日投入してとことん攻めろ、と、党選対の奥の院に助言したのよ」 「彼らが自分の選挙区に張り付けば、民主党の選挙戦略は崩壊だろ。この「足止め作戦」も我ながら的中したぜ」(同) さらには、12月9日、安倍首相の地元・山口4区に入って応援演説したことを自慢げに語る。 「四十年 [全文を読む]

「石原慎太郎が狙うのは政界再編と首班指名」と田原総一朗氏

NEWSポストセブン / 2012年11月01日16時00分

そうなると、自民党も民主党も過半数を満たせませんから、他党や無所属、さらに民主・自民からの離党組も含めて、保守派を結集して首班指名を受ける腹づもりでしょう」 わからないのは、なぜ今、80才になってなお出馬を決めたのか、ということ。会見では「お国に最後のご奉公」と国政復帰の理由を説明した石原氏だが、田原さんはその理由は2つあると指摘する。 「一つ目は、息子の [全文を読む]

不支持率6割超の野田首相 9月の民主代表選で再選濃厚の見方

NEWSポストセブン / 2012年08月18日16時00分

自民党では“若手の切り札”の小泉進次郎氏をはじめ、元幹事長、元大臣など有力議員7人が不信任案採決で造反。民自公はこれ以上の造反を恐れて参院での野田首相問責決議案を「採決しない」と決めた。国会議員の責務である採決さえできないのに、「決められる政治」とは聞いて呆れる。 それでも、谷垣禎一・総裁と石原伸晃・幹事長は9月8日会期末を見据えて「今国会中の解散を求め [全文を読む]

森永卓郎「自公の公共事業拡大策は消費増税につけ込むもの」

NEWSポストセブン / 2012年08月04日07時00分

公共事業をまたばらまく先祖返りだけは、絶対に認めてはいけない」と自民党や公明党の政策を厳しく批判したのだ。 批判の矛先は、自民党や公明党が次期衆院選の看板政策として打ち出した公共事業の拡大策だ。自民党は、「国土強靱化基本法」を制定して、今後10年間で民間投資を含めて200兆円の事前防災や減災の事業を行うとしている。公明党も自民党と歩調を合わせる形で、「防災 [全文を読む]

民主・岡田はカエルコレクター…政治家の意外な素顔

デイリーニュースオンライン / 2015年01月05日11時50分

「なんだか、帰ってきたという感じがする」 衆議院選挙の最終日に当たる12月13日、自民党の麻生太郎財務大臣は東京・秋葉原に姿を現すと開口一番にそう切り出した。 麻生大臣は2009年に総理大臣に就任したが、その際に『週刊少年ジャンプ』を毎週愛読していることが紹介された。好きなマンガは、『ゴルゴ13』。そんなマンガ好きが秋葉原のオタク層をがっちり掴んだ。冒頭の [全文を読む]

右派の長島氏「ついに民進党離脱」の舞台裏 蓮舫氏の求心力はますます低下していく

東洋経済オンライン / 2017年04月11日12時34分

「長島さんは本来なら自民党から出るべき人だ」。そのような評価が常につきまとったことも、かえって仇になったのかもしれない。また同年生まれだが学年が1つ下の前原誠司元外相や9歳年下の細野豪志民進党代表代行に当選回数で遅れをとったことも痛かった。永田町では年齢よりも政治キャリアの長さがものを言う。「(2016年9月の)代表選に挑戦したかったが、(20名必要な推薦 [全文を読む]

ブーメラン芸に党内対立…民進党が本格的に訳が分からない件|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2017年04月03日11時45分

それもこれも、自民党には投票したくないという現状批判層の受け皿として、なんだかんだ野党第一党としての最低限の期待は持たれているということの裏返しでもあります。 しかしながら、政党支持率は蓮舫女史が昨年9月に代表になって少し回復して2桁に戻ったと思ったら、また8%前後をうろうろする超低空飛行になってしまいました。政権交代以前の問題で、「自民党が嫌だから民進党 [全文を読む]

民進党結成から1年、支持率上がらない野党第一党の行方 「VR蓮舫」は話題となるか?

ZUU online / 2017年03月28日16時20分

京都3区は自民党宮崎謙介議員の不倫・辞職に伴うもので、共産党が候補者を取り下げたことにより民進党が圧勝。北海道5区はもともと自民党の地盤であり、亡くなった自民党町村信孝議員の弔い合戦という意味合いもあるため、自民党圧勝が予想されていた。しかし、共産党を含む野党統一候補の池田真紀が47.62%の得票率で約1万2000票差まで追い詰めたことで、負けはしたが野党 [全文を読む]

小池百合子 意外に早い「賞味期限切れ」で壮絶手のひら返しが始まった!(2)小池塾の中身は「ぼったくり」

アサ芸プラス / 2016年12月12日12時55分

「手のひら返し」は自民党内でも見られた。これまで党内最大の理解者だった、二階俊博幹事長(77)を怒らせてしまったのだ。 火種は、都知事選で党の方針に“造反”して、小池氏を応援した7人の区議の処分についてである。都連側には除名を求める声が多い中、対立を避けるため、二階氏が間に入って処分を見直すように動いていた。そのやさき、造反区議側が二階氏に誘われた食事会を [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(4)猛威を拡大させる「小池旋風」

アサ芸プラス / 2016年11月10日12時55分

自民党幹部の思惑で揺れる「1月解散」についても石破氏は批判している。ある自民党中堅議員に、「7月には参院選があったばかりだし、衆議院の任期はまだ半分も残っている。衆参で3分の2の議席を確保している今こそ、憲法改正に向けて取り組むべき。安倍総理は何がしたいのか、全然意味がわからない」 と話して、総理批判が止まらなかったという。 18年9月の総裁選に向けて火花 [全文を読む]

利権にたかる経団連と同友会 高速道路&東電の主要ポストめぐるゲスな争い

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

民主党が自民党べったりの日本経済団体連合会(以下、経団連)を嫌ったからだ。長谷川氏が代表幹事としての力量を問われたのが、高速道路会社の社長人事だった。 かつて、官製談合と天下りの代名詞といわれた日本道路公団は、小泉純一郎首相(当時)による改革を受けて、6社に分割民営化された。それでも、高速道路各社の社長は、旧道路公団や旧建設省OBが占めていた。 09年9月 [全文を読む]

【解散総選挙】自衛官は次世代の党に期待!?「公明党を与党から追い出してくれ」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月01日08時00分

現役幹部「公明党は与党と防衛省から出て行け!」 現在、連立与党は、多くの自衛官たちが期待を寄せる自民党と、冒頭で述べた創価学会をバックに持つ公明党で組まれている。自衛官たちにとって「愛国・国防=自民党」と「平和・宗教=公明党」の連立は違和感を持って迎えられている。いわば「ねじれ現象」だ。 「次の衆院選挙で田母神元空幕長や次世代の党が躍進して貰いたい。ここ [全文を読む]

外国人投資家 日銀金融緩和不十分と考えるも外債購入に期待

NEWSポストセブン / 2012年12月30日07時00分

自民党の安倍晋三総裁が日本銀行に強力な金融緩和を要求する発言を行なって以来、日本市場では円安・株高の流れとなった。そして、自民党が政権を取った直後もこの流れは加速した。一方、日銀の金融政策について外国人投資家たちはどう見ているのか。外国人投資家動向に詳しいパルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ代表の宮島秀直氏が解説する。 * * * 日銀の金融政策 [全文を読む]

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