中国大使 丹羽宇一郎に関するニュース

前中国大使が語る“病める中国の真の姿”とは『中国の大問題』を発売!

@Press / 2014年06月06日12時30分

■前中国大使・丹羽宇一郎氏、遂に沈黙を破る! 中国大使退任後、丹羽氏は多くを語ってこなかった。しかし丹羽氏は、誰よりも現代の中国を広く、深く理解している人物である。30年におよぶ伊藤忠時代には北京市、江蘇省、吉林省などの経済顧問を歴任。2年半の大使時代には、33ある1級行政区のうち27地区を視察し、地方の政治トップたる党委員会書記たちとも面談を重ねた。火 [全文を読む]

地球の生命線を守る国際フォーラムを提唱!丹羽宇一郎著『人類と地球の大問題』(PHP新書)

@Press / 2016年01月18日09時00分

また中国大使時代には中国全土を歩き、食糧事情、人口増加、環境汚染の実情を見聞し、人口14億人を抱える中国が地球の未来に与える影響の大きさを実感したという。 本書では気候変動、人口増加、水、食料、エネルギー・自然災害など、人類が直面し早急に解決しなければならない問題を提起。人類の叡智が試されるいま、地球の生命線を守る国際フォーラムを提唱、宇宙のなかの人間」と [全文を読む]

尖閣諸島に灯台・港を整備し、フィッシング大会の開催を提案

NEWSポストセブン / 2012年06月21日07時00分

尖閣諸島を守るためには、弱腰外交を続ける丹羽宇一郎・中国大使の更迭が必要と語るのはジャーナリストの櫻井よしこ氏だ。同氏を更迭したうえで日本は何をすればいいのか――櫻井氏は、日本はベトナムに学ぶべきだと語る。以下、氏の解説である。 * * * 丹羽宇一郎在中国日本大使の短絡さや外務省の及び腰とは対照的に、しなやかにしたたかに中国と対峙し、国益を守ろうとしてい [全文を読む]

中国に新潟の土地売った中国大使に日本人の矜持ないと櫻井氏

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

日本国内にある中国大使館・総領事館は7か所ですが、すでに東京・大阪・福岡・札幌・長崎の5か所は中国政府に土地を所有されてしまっています。残る2か所が、新潟と名古屋なのです。現在この2か所は、賃貸で総領事館が運営されています。 新潟市では今年3月、県庁そばの民有地約1万5000平方メートルが中国総領事館側と売買契約されていたことが明らかになりました。問題の土 [全文を読む]

海外メディアも恐れる、稲田朋美防衛大臣就任で「過去最悪」の日中関係が重大な岐路に…

週プレNEWS / 2016年08月11日10時00分

元伊藤忠商事の社長という民間人で、民主党政権時代に中国大使を務めました。現在の自民党・安倍政権が、この日中友好協会を通じた対話にウエイトを置かなくなっていても不思議はないと思います。 そういえば最近、中国人ジャーナリストの間ではこんなことが言われています。「中国問題を扱ったTV番組に出演するコメンテーターが、政府・自民党寄りの人たちばかりだ」と。かつては、 [全文を読む]

電子版同時発売!「文藝春秋」10月号で芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談

ITライフハック / 2015年09月11日09時00分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目。■阿川佐和子さんによる父親を偲ぶ特別寄稿ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが凝縮され [全文を読む]

「文藝春秋」10月号には芥川賞作家又吉直樹氏と羽田圭介の特別対談が掲載!電子版も同時発売

@Press / 2015年09月10日10時15分

伊藤忠商事の社長・会長から中国大使に転じた丹羽宇一郎氏と、外務官僚出身の前韓国大使、武藤正敏氏が明かした外交最前線のエピソードにも注目です。 ほかにも、今年8月に逝去した作家、阿川弘之氏を、ご息女の阿川佐和子さんが偲ぶ特別寄稿、日本を代表するゴルファーに成長した松山英樹選手の独占インタビューなど、いま話題のテーマが一冊に詰まっています。 「文藝春秋」9月号 [全文を読む]

中国 陸自駐屯地近く等日本の土地買い漁り仙台中華街構想も

NEWSポストセブン / 2012年06月19日07時01分

だが、丹羽宇一郎・在中国大使が、東京都による尖閣諸島購入について、「日中間に重大な危機をもたらす」と発言するなど民衆党政権には、領土が国の根幹をなすものとの意識は全く感じられない。 そして、そこに付け込むように、中国は日本の領土に侵食してきているのだ。そこで明らかになった中国による日本の土地の買収事例を紹介する。 【1】陸上自衛隊滝川駐屯地(北海道砂川市) [全文を読む]

日本の森買い漁る中国 水資源確保が中国の異民族支配の手法

NEWSポストセブン / 2012年06月18日07時00分

その一方で東京都による尖閣諸島購入について、丹羽宇一郎・在中国大使が、英紙インタビューで、「日中間に重大な危機をもたらす」と発言。そこには、領土が国の根幹をなすものとの意識は全く感じられない。そして、そこに付け込むように、中国は日本の領土に侵食してきているのだ。 先月には、衝撃的なデータが明らかになった。国土交通省と農林水産省との合同調査によれば、昨年1 [全文を読む]

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