公明党 池田大作に関するニュース

政財界が注視する創価学会のXデーは秒読み段階か

デイリーニュースオンライン / 2015年01月09日06時50分

与党の一翼を担い、ときに政界再編のキャスティングボードを握る公明党は、創価学会の約830万世帯に支えられている。これまで、公明党と創価学会の不即不離な関係は暗黙の事実でありながら、新聞・テレビではタブー視されて黙殺されてきた。 強大な力を蓄える創価学会 ところが、近年、そうした事情は変わりつつある。いまや選挙後に公明党代表がテレビで「支持母体の創価学会に [全文を読む]

集団的自衛権で紛糾した公明党vs創価学会、衝突の火種はまだまだ燻(くすぶ)ってる?

週プレNEWS / 2014年08月19日06時00分

安倍政権による集団的自衛権の行使容認に当初は難色を示しながらも、連立与党に残ることを優先し、最後はあっさり閣議決定を了承してしまった公明党。 世間からは、「やっぱり最後は転んだか!」とか、「せめてもう少し抵抗してほしかったのに」といった“腰砕け批判”も相次ぎ、特に7月は山口那津男(なつお)代表が講演会やメディアなどで反論を繰り返すことに。 そんななか、注目 [全文を読む]

石原慎太郎引退表明に学会員「次世代の党は敵にもならない」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月08日11時50分

次の次の選挙くらいで、公明がほんまに単独で政権とるんちゃうか」 長年、政治家・石原慎太郎氏が嫌っていた公明党の支持母体・創価学会で支部長を務める関西の地元有力学会幹部は、石原氏の政界引退表明に喜びの声をこう表す。 連立に違和感を持つ人は公明=自民ハト派と思って 公明党嫌いで知られる石原慎太郎氏について、この創価学会支部長は、「うちらかて石原慎太郎は嫌いや」 [全文を読む]

安倍政権に異議の元公明党町議 離党するも学会員支持し当選

NEWSポストセブン / 2015年08月06日16時00分

〈バイバイ公明党〉 〈人間革命 読み直せ〉 創価学会員たちが、安保法案に賛成する公明党に反旗を翻し始めたのだ。7月28日に東京・日比谷で行なわれた反安倍政権集会に、三色旗を掲げて参加した学会員の話を聞いた。 「私は親の代からの創価学会2世で、生まれた時からずっと反戦平和、憲法九条の遵守という池田大作先生の教えを学んできました。デモに参加して自分の考えを訴 [全文を読む]

「池田大作に疎まれた」公明党のプリンス・太田昭弘氏の意外な経歴

デイリーニュースオンライン / 2014年12月05日08時50分

“公明のプリンス”と呼ばれる太田昭弘国交相だが、公明党の支持母体で創立団体でもある創価学会関係者はこの見立てに異を唱える向きが多い。 なぜなら創価学会・公明党のエリートは決して選挙になど出されることなないからだ。外部からは窺い知れない“創価エリート”の世界では、まず大学卒業後、創価学会本部職員として採用され、学会の中枢部である第1庶務局に配属、ここで主任や [全文を読む]

池田名誉会長のノーベル平和賞が遠のく? 安保法案成立カウントダウンに公明党が揺れている!

週プレNEWS / 2015年07月27日06時00分

これですべては安倍政権の狙い通り…かと思いきや、来年の7月に予定されている参院選に向け、意外にも公明党が揺れているという。自民党の大物OBであるA氏が証言する。 「公明党は元々、集団的自衛権の行使容認には消極的だった。支持母体である創価学会は世界平和を志向する団体だし、池田大作名誉会長がノーベル平和賞を受賞するべきだと信じている。今回の安保法案に賛成する [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

大阪都構想に反対する公明党に対して怒り心頭に発したため、公明党が議席を持つ選挙区に自ら刺客になろうとしたのだ。しかし、水面下での菅義偉・官房長官の働きかけで出馬をとりやめることになったという。何が起きていたのか。連載「総理の影 菅義偉の正体」でノンフィクション作家の森功氏が迫る。(敬称略) * * * 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入り [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

大阪都構想に反対する公明党に対して怒り心頭に発したため、公明党が議席を持つ選挙区に自ら刺客になろうとしたのだ。しかし、水面下での菅義偉・官房長官の働きかけで出馬をとりやめることになったという。この時、何が起きていたのか。国際情報誌・SAPIO連載「総理の影 菅義偉の正体」でノンフィクション作家の森功氏が迫る。(文中敬称略) * * * 五五年体制の下、中道 [全文を読む]

[山田厚俊]【自公連立崩壊序章in大阪】~府議選で公明苦戦~

Japan In-depth / 2015年04月04日11時00分

公明党の苦戦が伝わっている。 公明党にとって大阪は金城湯池で「常勝関西」の象徴とも言われてきたが、今回は自民党との選挙協力がうまくいかなかったというのだ。 密約を結んで橋下徹大阪市長に寝返ったことが発端だが、支持母体の創価学会は「衆院選の恩を仇で返された」と怒り心頭だ。 かつて大阪は、創価学会の池田大作名誉会長自らが組織拡大に努め、人口割合だと最も信者の多 [全文を読む]

池上彰氏 公明党が中国共産党に強く出られる理由を解説

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

番組では今回、自民党と連立を組む公明党、それからその支持母体の創価学会へも鋭い質問で切り込んだ。その時の様子を池上さんが振り返る。 * * * 公明党の山口那津男代表に日本国憲法の3原則をなぜ今回の参院選で重点政策に盛り込まなかったのか理由を聞きましたが「あえて、主張する必要はないと、この時点では思っていたわけです」という返答でした。しかしこれでは説明にな [全文を読む]

フジ『みんなのニュース』創価学会批判の舞台裏! タブー打破と思いきや安倍政権の改憲に向けた揺さぶりだった

リテラ / 2016年02月12日22時00分

その政治部門である公明党は、現在、自民党と連立を組む政権与党だ。しかし、これほどまでに巨大な影響力を持つ宗教団体でありながら、これまでテレビメディアでは学会の実態を報じることはほとんどなかった。 ところが今回、フジテレビは取材班が東京・信濃町にある創価学会総本部を取材。池田大作名誉会長の写真、使用していたカメラ、弾いていたピアノ、若い頃に編集長を務めた少年 [全文を読む]

中国共産党のパイプ役務める公明党 創価学会宗教外交の実力

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

政権与党として存在感を示す公明党には、もう一つの顔がある。それが日本政府と中国共産党とのパイプ役だ。ある創価学会幹部が「日中国交正常化交渉は、池田大作名誉会長のご尽力によってなされたもの」と語るほどだ。 宗教ジャーナリストの小川寛大氏が、公明党の集票母体・創価学会が繰り広げる宗教外交に迫る。(文中一部敬称略) * * * 池田大作はすでに1968年、「日中 [全文を読む]

「池田先生の教えに反している!」創価学会員の安保法制抗議活動が始まった! 支持率急落で公明党はどうする?

リテラ / 2015年08月12日20時00分

昨日、発表されたNHKによる世論調査で、政党支持率が前回調査より1.2ポイントもマイナスとなった公明党。自民党でさえマイナス0.4で押しとどめていることを考えると、深刻な下がり方だ。 この背景にあるのは、もちろん安保法制に反対する創価学会員の存在だろう。現にいま、学会員のあいだから「安保法制反対」の声が高まっている。 たとえば、東京の信濃町にある創価学会本 [全文を読む]

創価学会信者・長井秀和が清水富美加報道で宗教への弱腰を批判、自ら学会タブーに言及!「池田大作先生も...」

リテラ / 2017年02月18日19時00分

父親は公明党の元市議だし、長井自身も創価小学校、中学、そして創価大学を卒業した経歴の持ち主だ。また"干されて"以降、創価学会のことを"ネタ"にし、たびたび披露してもいるのだが、そんな長井が、幸福の科学信者の清水に対し改宗を呼びかけたのだ。これは長井の所属事務所タイタン社長の太田光代が12日のイベントで清水の出家騒動について「うちにも1人いますけど。長井秀和 [全文を読む]

ポスト池田時代の創価学会 慶應の三田会に似た組織に

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

また、学会員には創価学会を支持母体とする公明党の選挙を支える役割もあるが、若い世代には、憲法改正や安保法、原発再稼働などの政策で連立する自民党と歩み寄り続ける公明党に疑問を抱いている人も多い。 池田氏はこうした学会員の気持ちを汲み取り、公明党にブレーキをかけて福祉政策に強い党を維持してきたが、世代交代後も公明党が自民党と同調するばかりなら、組織票に陰りが [全文を読む]

政界注視!「2018年1月2日」の大イベント

プレジデントオンライン / 2017年01月12日15時15分

ただし、17年夏には連立与党の公明党が重視する都議選を迎える。この選挙態勢を整えるため、公明党は「前後3カ月はほかの選挙をやりたくない」(自民党中堅)とされており、「4月選挙」「5月選挙」は難しいとの見方も残る。それならば都議選の終了後に時間をおいて解散するのはどうか。政治アナリストや有識者からは17年秋以降の衆院解散を予想する声が目立つ。しかし、実は重 [全文を読む]

“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆“と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否

リテラ / 2016年12月13日20時00分

自民党と政権与党を組む公明党の支持母体・創価学会が揺れている。「絶対平和主義」を掲げる創価学会では昨年の安保国会でも多くの学会員がデモなどで反対を表明したが、公明党は意に介さず自民党を追随し、強行採決に加担。今後、憲法改正についても自民党と共同歩調をとるとの見方が強く、信者には動揺と不安が広がっている。 本サイトでもレポートしてきたように、池田大作名誉会長 [全文を読む]

公明党婦人部 手綱の締め方を間違えれば党に深刻な亀裂も

NEWSポストセブン / 2016年08月22日16時00分

安倍政権が「安保法制」を押し進めた昨年以降、政権の一翼を担う公明党の存在がクローズアップされている。同党が支持母体とする創価学会は、平和主義をかかげる。とりわけ、創価学会の「婦人部」は、改憲への忌避感が強いとされる。季刊「宗教問題」編集長の小川寛大氏が解説する。 * * * 創価学会とは強固な“男性型組織”である。歴代の会長は全員男性。最高幹部職である副会 [全文を読む]

創価学会 会員の安保反対デモ止めた背景に後継者を巡る動揺

NEWSポストセブン / 2015年10月07日16時00分

デモが全国に広がり始めた頃から、池田大作・名誉会長が定めた「勝利」(赤)「栄光」(黄)「平和」(青)を意味する創価学会の三色旗をバックに、〈戦争法案即時廃案〉〈バイバイ公明党〉──などと書いたプラカードを掲げる創価学会員が参加するようになったからだ。 公明党は「平和の党」だと教えられてきた学会員たちが、安保法制に反対するのは自然なことだろう。ところが、法 [全文を読む]

体調不穏情報乱れ飛んだ池田大作氏 健康回復説有力になる

NEWSポストセブン / 2012年04月25日07時00分

矢野氏とは、元公明党委員長で数々の学会暴露本を著わしてきた矢野絢也氏を指す。同氏と学会の間で争われていた4件の民事訴訟について和解が成立したことを正式に発表したのだ。 この顛末について、ある学会幹部はこう話す。 「犬猿の仲だった矢野氏との和解は学会の大きな方向転換を示す。これほどの重要決定には当然、名誉会長の判断が不可欠だ。“自分の代で起きたゴタゴタは処理 [全文を読む]

フォーカス