平和 池田大作に関するニュース

創価学会員だった暴力団会長高山登久太郎 死直前に学会批判

NEWSポストセブン / 2012年01月26日16時00分

教員だった牧口は、教育者、そして日蓮正宗と出会った縁から、仏法を中心に据えた教育を通して、自分の理想とする平和と人間の価値創造の実現を目指した。これが『創価教育体系』であり、すべてはここが原点になっている〉 この記述だけで、高山が相当年季の入った創価学会員だったことがわかる。高山のサイトを続けよう。 〈一般的に言われているが、学会の信者たちの中には、危険な [全文を読む]

「池田先生の教えに反している!」創価学会員の安保法制抗議活動が始まった! 支持率急落で公明党はどうする?

リテラ / 2015年08月12日20時00分

たとえば、東京の信濃町にある創価学会本部前では、安保法制に反対する母親たちの団体「Mamademo」が、声を出さずに「創価学会は平和主義」「公明党に平和を目ざめさせて」といったプラカードを掲げる"サイレントデモ"を実施。国会前で行われている抗議デモでも、創価学会の象徴ともいえる「三色旗」に「SGI AGAINST FASCISM」と書き添えたプラカードを [全文を読む]

“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆“と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否

リテラ / 2016年12月13日20時00分

「絶対平和主義」を掲げる創価学会では昨年の安保国会でも多くの学会員がデモなどで反対を表明したが、公明党は意に介さず自民党を追随し、強行採決に加担。今後、憲法改正についても自民党と共同歩調をとるとの見方が強く、信者には動揺と不安が広がっている。 本サイトでもレポートしてきたように、池田大作名誉会長の平和主義と護憲の教えに反する近年の公明党の動向は、昨年11月 [全文を読む]

中国共産党のパイプ役務める公明党 創価学会宗教外交の実力

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

「世界的な視野に立ってアジアの繁栄と世界の平和のため、その最も重要なかなめとして中国との国交正常化、中国の国連参加、貿易促進に全力を傾注していくべきである」 公明党もこの池田の“宗教平和外交構想”を実現化するため、動き始めていた。1972年7月23日、公明党委員長・竹入義勝は東京・目白の田中角栄邸を訪問。竹入はその翌々日から中国を訪問することになっており、 [全文を読む]

創価学会 会員の安保反対デモ止めた背景に後継者を巡る動揺

NEWSポストセブン / 2015年10月07日16時00分

デモが全国に広がり始めた頃から、池田大作・名誉会長が定めた「勝利」(赤)「栄光」(黄)「平和」(青)を意味する創価学会の三色旗をバックに、〈戦争法案即時廃案〉〈バイバイ公明党〉──などと書いたプラカードを掲げる創価学会員が参加するようになったからだ。 公明党は「平和の党」だと教えられてきた学会員たちが、安保法制に反対するのは自然なことだろう。ところが、法 [全文を読む]

原発に賛成? 宗教界で対照的な創価学会と幸福の科学の立場

NEWSポストセブン / 2012年04月12日16時00分

しかし、過去の池田氏の著作を見ると、「原子力が、新たな、将来性あるエネルギー源として平和的に利用されることは、喜ばしい」といった、原発を容認する発言も見受けられる。池田氏は「核廃絶」が持論で、徐々に教団が脱原発依存へとスタンスを修正したように見える。 対照的なのは、公称信者数1200万人の幸福の科学だ。「安全対策を徹底した上で原発の再稼働を推進し、十分な電 [全文を読む]

安倍政権に異議の元公明党町議 離党するも学会員支持し当選

NEWSポストセブン / 2015年08月06日16時00分

「私は親の代からの創価学会2世で、生まれた時からずっと反戦平和、憲法九条の遵守という池田大作先生の教えを学んできました。デモに参加して自分の考えを訴えるようになったのは、今回が初めてです。 これまでは公明党のいうことは正しいと思ってきたのですが、昨年の集団的自衛権の憲法解釈変更の閣議決定の報道に触れるうち、“何かおかしいな”と思い、いろいろ勉強するように [全文を読む]

アラファト議長他 ノーベル平和賞の受賞者は平和を導いたか

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

日本中を失笑の渦に巻き込んだその陰で、ノーベル平和賞もまた世界を唖然とさせていた。受賞したのがEUだったからである。 「ヨーロッパを争いから平和の地へ変えた」というのが理由だが、チェコのクラウス大統領が「悪ふざけか冗談かと思った」と酷評したように、いかにもタイミングが悪かった。ギリシャの財政危機に端を発した信用不安が世界経済を大きく揺さぶる一方、スペインや [全文を読む]

激変する宗教界 自民党と懇意の韓国のキリスト教系新宗教も

NEWSポストセブン / 2017年02月07日16時00分

【世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)】 代表:徳野英治会長(日本法人) 創立:1954年 信者数:60万人 本部所在地:東京都渋谷区 文鮮明氏が創始した韓国のキリスト教系新宗教。当初は北朝鮮を敵視する反共宗教で、日本法人は自民党の政治家とも懇意だった。しかし近年はやや距離をとりつつある。 【創価学会】 代表:原田稔会長 創立:1930年 信者数:827 [全文を読む]

公明党婦人部 手綱の締め方を間違えれば党に深刻な亀裂も

NEWSポストセブン / 2016年08月22日16時00分

同党が支持母体とする創価学会は、平和主義をかかげる。とりわけ、創価学会の「婦人部」は、改憲への忌避感が強いとされる。季刊「宗教問題」編集長の小川寛大氏が解説する。 * * * 創価学会とは強固な“男性型組織”である。歴代の会長は全員男性。最高幹部職である副会長(300人近くいる)の中にも女性はいない。 しかし創価学会の婦人部は、しばしばメディアなどから「創 [全文を読む]

安保法制強行採決にもいいなり! 公明党=創価学会に平和主義を捨てさせた内部抗争

リテラ / 2015年07月18日18時00分

いまさら説明するまでもないが、公明党はもともと創価学会の政治部門として生まれた「平和」を党是とする政党だ。その源流は、創価学会初代会長の牧口常三郎が治安維持法で投獄され、獄死した歴史にある。カリスマ池田大作名誉会長の自伝的小説『人間革命』は〈戦争ほど、残酷なものはない〉という書き出しで始まっている。 それがいきなり「戦争法案に協力」では、選挙の実働部隊とし [全文を読む]

集団的自衛権で公明党議員は真っ青 与党合意が分裂の火種に

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

政策的な評価とは別に、自民党と連立与党を組む公明党が「平和の党」としての歴史を方向転換した意味は大きい。自民党の「下駄の雪」となって15年経つとはいえ、権力の旨みだけで党の根幹を変えてしまったのか。公明党OB議員がこんな見方をする。 「創価学会の池田大作・名誉会長の意向が届きにくくなっているのではないか。名誉会長は代表的著作『人間革命』の冒頭に、『戦争ほど [全文を読む]

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