豊臣秀吉 竹中直人に関するニュース

誰が一番ハマリ役?歴代の大河ドラマの「豊臣秀吉」を考察

しらべぇ / 2016年07月06日05時30分

たとえば、ビジュアル的に大きな特徴が求められる豊臣秀吉の配役は、いつも視聴者から注目される。今年の大河ドラマ『真田丸』で、秀吉を演じているのは小日向文世。ネットユーザーからも「秀吉っぽい」と評判を集めているが、歴代の大河ドラマを見ると、秀吉の人物像に対する解釈は非常に多様だ。■「猿」の解釈秀吉といえば「猿」という要素。だがどの辺を猿に似せるかについては、作 [全文を読む]

竹中直人、18年ぶり豊臣秀吉に「まさかもう一度演じるとは」

WEB女性自身 / 2013年08月16日00時00分

8月16日、来年1月開始の大河ドラマ『軍師官兵衛』(NHK総合)の出演者発表会見が同放送局内で行われ、竹中直人(57)が豊臣秀吉役、江口洋介(45)が織田信長役を演じることが新たに発表された。 竹中が大河ドラマで秀吉役を演じるのは、『秀吉』(’96)以来2度目。「まさか自分がもう一度秀吉を演じることになるとは」と感慨深げに話した。18年ぶりに秀吉を演じると [全文を読む]

真田丸 秀吉演じる小日向文世らの「名古屋弁」の面白さ解説

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

大坂篇もいよいよスタートしたが、小日向文世演じる豊臣秀吉らの「“名古屋弁”に注目している」というのはコラムニストのペリー荻野さんだ。以下、ペリーさんの解説だ。 * * * 『真田丸』は、主人公真田信繁(堺雅人)が巨大な大坂城に口あんぐりして大坂篇に突入。行方不明だった姉・松(木村佳乃)も戻って、にぎやかになり、視聴率も上がってきた。 そこで私が気になったの [全文を読む]

V6岡田准一主演大河『軍師官兵衛』18.9%の惨敗スタートも高評価「年間20%超えに期待」!?

日刊サイゾー / 2014年01月07日09時30分

巧みな弁舌と軍略で豊臣秀吉を支えた冷徹な軍師・黒田官兵衛(岡田)の生涯を描く。 初回では、官兵衛の好奇心旺盛な少年時代のエピソードや、後の秀吉である木下藤吉郎(竹中直人)と、織田信長(江口洋介)の運命的な出会いなどが描かれた。迫力満点の戦シーンや、官兵衛の初恋相手・おたつの父である伊吹善右衛門(尾藤イサオ)の陽気な歌唱シーンなどが目まぐるしく展開し、視聴者 [全文を読む]

NHK大河の黒田官兵衛ほか8武将の知略と生き様を描いた書

NEWSポストセブン / 2014年01月05日07時00分

主人公は、戦国時代から安土桃山時代にかけて、豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛。江戸時代の福岡藩52万石の礎を築いた人物である。 秀吉をはじめ、戦国に覇を唱えた名将には、必ずこれをサポートする名軍師がいた。戦国時代研究の第一人者で、同ドラマの時代考証を担当する著者は、官兵衛を「秀吉に天下を取らせた男」と評価する。本能寺の変で織田信長が死んだとき、茫然自 [全文を読む]

演技がかぶってる!? 香川照之と竹中直人の類似性

ハピズム / 2013年10月02日09時00分

なかでも好評だったのは2002年に放映されたNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』の豊臣秀吉役である。それまで秀吉といえば1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』以降、竹中直人の専売特許のようなものであったが、香川の台頭でその概念は崩れ去った。 放送当時、インターネットの掲示板サイトでは「秀吉演技対決!竹中直人VS香川照之」というスレッドが立てられ、 [全文を読む]

【おんな城主直虎】46歳の阿部サダヲが13歳の家康に 大河でよくある「中年っ子」の例

しらべぇ / 2017年02月12日10時00分

振り返ってみれば、この作品の主人公である豊臣秀吉は少年時代から一貫して竹中直人(初回放映時39歳)が演じた。『秀吉』の場合は、当初は貧農の息子として泥まみれの生活を送っていた日吉が織田信長に仕え、出世していくうちに身なりがだんだんと良くなる視覚的効果があった。少年期と関白になった時の竹中のビジュアルを比較すると、まるで別人のようだ。この作品で竹中は、「貧し [全文を読む]

【真田丸】大河で見る石田三成 「佞臣」から「悲劇の人」へ

しらべぇ / 2016年08月07日05時30分

明治に入り豊臣秀吉が再評価された時も、三成の名誉回復はあまり行われなかった。「敗者は悪者」というイメージから、日本人はなかなか逃れることができなかったのだ。だが、現代に入り「三成の描き方」にようやく多様性が出てきた。こうしたことは、NHK大河ドラマの役作りにもはっきり現れる。■悩める管理職・三成竹中直人主演の『秀吉』の石田三成は、真田広之が演じた。じつはこ [全文を読む]

秀吉役の小日向文世 3度目夫婦役の鈴木京香との共演を述懐

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

7、8月放送は、豊臣秀吉の死にゆくさまが見どころのひとつ。撮影を終えた秀吉役の小日向文世(62才)に、自らの役柄や共演者について語ってもらった。――秀吉は有名な戦国武将で、いろんな俳優が演じています。小日向さんが影響を受けた秀吉像は誰?小日向:ぼくの知ってる秀吉は、11才のときに見た、緒方拳さんが演じた『太閤記』(NHK)。あとは、映画『清州会議』で演じた [全文を読む]

ディーン・フジオカと西島秀俊だけじゃない! キャラが被りまくってる俳優5選

tocana / 2016年03月02日09時00分

特筆するべきは、どちらも“豊臣秀吉”を演じられるという面だろう。現在、日本国内の俳優を見渡してみても、ここまで秀吉役がハマる俳優は、このふたりをおいてほかにはいない。■天海祐希×江角マキコ 天海祐希と江角マキコもキャラが被っているだろう。天海、江角ともに約170cmと高身長。さらに天海は元宝塚の男役、江角は元バレーボール実業団選手と、厳しい上下関係の中で揉 [全文を読む]

堺雅人主演の『真田丸』NHKは三谷幸喜の“暴走”を危惧

WEB女性自身 / 2016年01月09日06時00分

「これまでの大河を振り返ると、豊臣秀吉がうまく描かれると、視聴率が高いようです。 近年も『天地人』で笹野高史、『軍師官兵衛』(15.8%)では竹中直人が味のある演技を見せて好評でした。『真田丸』は小日向文世ですが、なるほどと膝を打つようなキャスティングですね」 しかし懸念材料もあるという。 「三谷さんは あてがき (俳優の個性に合わせて登場人物を描くこと [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】AMEMIYAの大河デビュー、出演場面は約55秒。「1万回練習した」セリフで存在感出す。

TechinsightJapan / 2014年09月22日19時55分

天下人となった豊臣秀吉(竹中直人)の下に相談役の“御伽衆(おとぎしゅう)”たちが集まり酒肴を楽しみながら秀吉の相手をしていた。秀吉が「このわしが死んだら、次の天下人は誰じゃと思う?」と悪戯っぽく話を向けると、御伽衆の1人が「それは、徳川様でござりましょう」と答え、秀吉が「ほほう」と不敵に笑う。 次にAMEMIYA演じる御伽衆が「前田利家様ですっ」と張りの [全文を読む]

内田恭子、大河ドラマで女優初挑戦も「選ぶ理由がわからない」と厳しい声

メンズサイゾー / 2014年07月15日16時00分

岡田のほか、織田信長役の江口洋介や豊臣秀吉役の竹中直人、官兵衛の妻を演じる中谷美紀など豪華俳優陣が揃っているが、内田は信長の妹のお市の方役を演じることになる。 これまで女優経験はほとんどないという内田は、もちろん大河ドラマ初出演。今回の抜擢を受けて、「打ち掛けを羽織ると気持ちもシャンとして現代ではない世界に入っていきました。演じている姿を見ても自分を見てい [全文を読む]

大河『軍師官兵衛』 秀吉の「朝鮮出兵」はどう描かれるのか

NEWSポストセブン / 2014年02月02日16時00分

織田信長(江口洋介)の才能をいち早く見抜き、その後は参謀として豊臣秀吉(竹中直人)の天下統一に深く貢献。「戦国一の軍師」と称される人物だ。キレ者として知られた官兵衛だったが、彼の生涯を描くうえで欠かせないのが秀吉による2度の朝鮮出兵だ。 反日感情がエスカレートし史上最悪とまでいわれる日韓関係の現状を考えれば、NHKが描く朝鮮出兵に対して、韓国が鋭く反応する [全文を読む]

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