自民党 中川雅治に関するニュース

大健闘の共産党 参院選比例代表目標上回る900万票も

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

参院選は「安倍自民党vs共産党」の戦いの様相を呈してきた。まるで巨大な敵に怯えるように共産党批判のボルテージをあげているのが安倍晋三・首相だ。 「共産党は『自衛隊解散』を綱領に書いている」 「共産党は日米同盟を破棄しようとしている。民進党は選挙のためなら共産党と手を組む」 全国の遊説先でそう連呼し、敵は共産党しか眼中にない。野党第一党の民進党など“共産党 [全文を読む]

自民党候補2人目は有名女子アナ?参院選東京選挙区

Japan In-depth / 2016年05月12日12時00分

自民党は2議席確保するため、現職の中川雅治氏に加え、2人目を模索していた。当初、作家の乙武洋匡氏に決まるかと思われたが、『週刊新潮』による不倫報道で本人が辞退。その後、現職の女性都議が浮上したが、都連の猛反対に遭い、難航していた。「党本部は、民進党の現職、蓮舫元行政刷新担当相に対抗するため、女性候補を擁立する考えです。しかし、現職都議の場合、中川氏でまとま [全文を読む]

【永田町炎上】蓮舫や三原じゅん子に百万票以上を投じた有権者の知的水準

デイリーニュースオンライン / 2016年07月28日12時05分

筆者は内政では自民党の、米国では共和党の支持者だが、おそらくドナルド・トランプは過激な主張が禍して本選ではヒラリー・クリントンには勝てないであろう。 目下、舌戦もたけなわの東京都知事選もメディアの世論調査によれば、小池百合子元防衛相が一歩抜きん出ているらしいし、政治の世界は内外を問わず「女性上位」の傾向が強いようだ。 およそ政治家には旧商工官僚出身で後に民 [全文を読む]

参院選の熱狂を歩く【前編】 共産党、田中康夫VS小川敏夫

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

開票と同時に民進党の蓮舫、自民党の中川雅治、公明党の竹谷とし子に次々と当確が出る。自民党新人の朝日健太郎にも順次当確が出た。7月10日午後11時、全国各地の選挙区でほぼ当選者が出揃う中、最後まで当選者が決まらなかったのが東京選挙区の6議席目であった。 まさにこの日の深夜、元長野県知事でおおさか維新から立候補した田中康夫と、「国会の鬼検事」として知られ4選 [全文を読む]

自民単独過半数届かず、改憲勢力3分の2獲得へ 参院選2016「当確予測」発表

ニコニコニュース / 2016年07月10日20時00分

■政党別合計 当確予測 ※実際の当選結果と比較すると、的中率は95.04%自民党 54 ※実際の当選結果は、55公明党 12 ※実際の当選結果は、14与党合計 66 ※実際の当選結果は、69民進党 30 ※実際の当選結果は、32共産党 10 ※実際の当選結果は、6おおさか維新の会 7社民党 1生活の党と山本太郎となかまたち 1日本のこころを大切にする党 0 [全文を読む]

東京選挙区 自民が朝日健太郎擁立に中川雅治陣営安堵

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

東京選挙区(改選6議席)で自民党は「2人当選」が目標。だが、その2人目の候補者選びが迷走した。有力とみられていた乙武洋匡氏がスキャンダルで出馬断念した後、党本部は公示日近くになってようやく身長2メートルの“大型新人”、元ビーチバレー五輪代表の朝日健太郎氏の擁立を決めた。 「よしッ、これなら勝てる」 妙な喜び方をしたのは同じ自民党の現職・中川雅治氏の陣営だ [全文を読む]

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