原辰徳 中畑清に関するニュース

ポスト原辰徳の最右翼は松井秀喜 中畑清や落合博満の名前も

NEWSポストセブン / 2015年06月17日07時00分

原辰徳監督はそれだけの長期政権を任されるだけの文句のつけようのない輝かしい戦績を残した。しかしそんな名将も、今季限りで契約切れを迎える。早くも球団内外では、次期監督の名前が取り沙汰されている。 「ポスト原辰徳」争いは、すでに始まっている。その最右翼は、松井秀喜氏だ。 「親会社の読売グループはファンの人気が絶大で若い松井氏であれば文句ない。だが、松井氏にその [全文を読む]

東京五輪「侍ジャパンは原辰徳監督」で金メダル?

日刊大衆 / 2017年05月16日07時05分

原辰徳監督ですよ」(球団関係者) 04年以降、日本代表が“頂点”に立ったのは、第1回WBCでの王貞治監督と第2回WBCの原辰徳監督のみ。五輪に関しては、公開競技だった84年のロス五輪で金、88年のソウルで銀。正式競技となった92年のバルセロナでは銅。96年のアトランタで銀。00年のシドニーではプロアマ混成で挑んだが4位だった。 病に倒れた長嶋茂雄代表監督に [全文を読む]

史上最弱「侍ジャパン」内部崩壊で原辰徳が“新監督立候補”?(3)原氏が代表監督復帰を目論む理由

アサ芸プラス / 2017年01月29日09時56分

1月10日、客員教授を務める国際武道大で講義を行ったあと、報道陣から今年のキャンプ訪問について聞かれた際、原氏は巨人のキャンプを訪れることを否定したにもかかわらず、「WBCのほうには行きたい。『同じ空気』を吸っておきたいと思っているから」と発言している。スポーツ紙デスクによれば、「巨人監督を辞めて以降、報道陣の前で幾度となく、東京五輪での代表監督復帰への意 [全文を読む]

3人で四半世紀!? ホークスで繋がる「長期政権」のバトン

ベースボールキング / 2017年01月20日17時15分

▼ 2000年以降・各球団の監督の人数 <10人> オリックス(仰木彬、石毛宏典、レオン・リー、伊原春樹、仰木彬、中村勝広、テリー・コリンズ、大石大二郎、岡田彰布、森脇浩司、福良淳一) <8人> DeNA(権藤博、森祇晶、山下大輔、牛島和彦、大矢明彦、尾花高夫、中畑清、アレックス・ラミレス) <6人> 西武(東尾修、伊原春樹、伊東勤、渡辺久信、伊原春樹、 [全文を読む]

巨人村田修一 選手会長就任で来季優勝&好成績のジンクスも

NEWSポストセブン / 2013年11月24日07時00分

1987年の原辰徳は打率3割7厘(自己最高)、34本塁打、95打点(ともに自己2位)という好成績で、王監督初の胴上げに貢献。2009年の阿部慎之助は2年ぶりに本塁打を30本台に乗せ、長打率はリーグ1位。日本シリーズではMVPを獲得した。 松井秀喜は2001年の就任初年度に優勝できなかったものの、生涯唯一の首位打者となっている。高橋由伸も優勝は逃したが、自己 [全文を読む]

中畑清「舌好調」24連打(2)カラオケの十八番は「酒よ」

アサ芸プラス / 2012年02月22日10時59分

サードのポジションをつかんだんです」(前出・デスク) その後、サードを争うことになったのが、現巨人軍監督の原辰徳(53)。前出・野球ライターが言う。 「81年、4番サードだった中畑は、ケガのためルーキーの原にポジションを奪われ一塁手に転向。以来、ライバル関係にある2人ですが、ある時、某スポーツ紙に『中畑と原は犬猿の仲』という記事が載った。中畑は、遠征先の原 [全文を読む]

球史に残る!「名監督たちの神采配」伝説プレイバック

日刊大衆 / 2017年05月04日09時05分

巨人の原辰徳監督は、2点ビハインドの9回2死から盗塁のサインを出し、野村監督は「バッカじゃなかろかルンバ」と揶揄し、話題になった。「マスコミを通じ、相手の監督やチームを挑発することで、優位に立とうとするのが野村監督のやり方。あの言葉もすべて計算ずく。采配は、グラウンドの中だけではないということを体現していましたね」(スポーツ紙中堅記者) [全文を読む]

【巨人】さらば、最強キャッチャー阿部慎之助

文春オンライン / 2017年04月04日17時00分

長嶋茂雄には王貞治がいて、原辰徳には中畑清がいて、松井秀喜にだって高橋由伸がいた。チームにとって理想的なふたりでひとつのツートップ体制。でも、ここ数年、阿部慎之助の隣には誰もいなかった。同レベルのスーパースターが二人いれば、喜びも重圧もワリカンできる。けど、ひとりじゃその重みに耐えかねて潰れちまうよ。このご時世、一般家庭だって夫婦共働きの方が安心でしょ。 [全文を読む]

侍ジャパン・小久保監督 結果はどうあれWBC後に交代か

NEWSポストセブン / 2017年03月08日07時00分

大会を盛り上げるという意味では、DeNA元監督・中畑清もあるだろうし、実績重視で第2回のチームを率いた原辰徳の再登板という声もある」(NPB関係者) 大会前から、そうした議論が出てきてしまう小久保監督について、第2回WBCで打撃コーチを務めた篠塚和典氏は諭すようにこう語る。 「レベルの高い選手が集まっているので、技術的な指導云々じゃない。選手の状態を見極め [全文を読む]

プロ野球選手のレコード 音痴ぶりで話題となったアノ助っ人

NEWSポストセブン / 2017年02月08日07時00分

原辰徳『どこまでも愛』(1982年・バップ) ジャケットで戯れる愛犬サムはB 面のタイトルにもなっている。同年には沢田研二や長渕剛も参加したLP『サムシング』も発売。 ●田尾安志『主人公』(1983年・CBSソニー) 親交の深いさだまさしの曲をカバーし、甘い声で歌う。ジャケットのタイトル文字は本人自筆。B面曲はコーラスでさだも参加。 ●平田勝男、池田親 [全文を読む]

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