石原慎太郎 猪瀬直樹に関するニュース

「都議会のドン」に追われた男が、小池都知事と共に仕掛ける復讐劇

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日05時00分

石原慎太郎都知事の側近と知られた浜渦氏ですが、今回の知事選で「都議会のドン」としてその悪名が全国民に知れ渡ることになった内田茂氏と死闘を繰り広げ、都政を追われたことでもまた知られる人物です。そんな浜渦氏を同行させた小池知事の意図はどこにあるのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんが読み解きます。 都議会のドンに追い払われた元副 [全文を読む]

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

青島都知事時代に豊洲への移転の検討が始まり、石原慎太郎都知事が計画を決定、舛添要一都知事の時代に着工した。 計画を決めた石原慎太郎に責任があるのはもちろんだが、猪瀬、舛添のときにも、見直しはできたはずである。 雨漏りするほど築地市場の老朽化が進んでいるのは間違いない。50年近くも前から、移転の話が持ち上がりはじめていたとも聞く。 だがいまや、築地市場は「 [全文を読む]

進化か退化か?都知事選が人気投票から脱して”失点合戦”へ|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年07月31日14時05分

青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一。皆メディアでも活躍した人たちだ。人気投票より、そろそろまともな都知事選もみたい。 しかし今回、メディア言うところの与党と野党に関係した「主要3候補」は決め手がない接戦だからか、ネガティブでわかりやすい情報が大きくとりあげられた。まるで「失点合戦」という様相だったのである。 小池百合子候補はフジテレビ系「バイキング」 [全文を読む]

特定秘密保護法、猪瀬知事5000万円問題を斬る...元『噂の真相』岡留安則の編集魂

東京ブレイキングニュース / 2013年12月02日12時00分

額には脂汗をかき、目をパチパチさせるさまは、石原慎太郎前都知事を想起させた。今年、9月に徳洲会への強制捜査が始まった後、猪瀬都知事は5000万円を徳田虎雄氏の長男である徳田毅議員に返却したという。おそらく、社会的には言い訳のきかない金であるやましさがあったのではないか。 5000万円を受け取った後、毅議員に借用書を書き、都知事選ではいっさい手を付けずに、先 [全文を読む]

豊洲喚問 百条委の無力と都議の本当の実力が露呈した

NEWSポストセブン / 2017年03月27日16時00分

築地市場の豊洲移転決定をめぐって開かれた今回は、浜渦武生、石原慎太郎の両氏がどんな集中砲火を受けるのか、都民のみならず全国で注目を集めた。 ところが、蓋を開けてみれば“老害”を裁くお白州どころか、2人の迫力と何台ものテレビカメラを前に都議たちがビビる姿ばかりが目立ってしまった。 浜渦氏の喚問では、公明党の谷村孝彦都議が「東京ガスに政治的圧力で強引に売却を迫 [全文を読む]

新聞・テレビが報じない「豊洲新市場」動乱“10大スクープ”(1)小池百合子VS石原慎太郎「愛憎50年」

アサ芸プラス / 2016年10月01日09時55分

9月28日からの都議会本会議では、小池百合子東京都知事が石原慎太郎元知事を呼び出すかどうか、「激化」が予想されている。両者の50年の愛憎に決着が着くのか──「盛り土」をもっても浄化しきれない、移転を巡る「10の衝撃真相」が取材で噴出した!「間もなく84歳になる年齢の影響もあって、たとえ重大な事柄であっても記憶が薄れたり、勘違いをしたりすることも考えられます [全文を読む]

他人を“気にしない”小池百合子流の生き方 嫌われても最後に勝つオンナとは

ウートピ / 2016年08月01日15時12分

もともと都知事選挙は「後出しジャンケンが有利」、つまり石原慎太郎元知事をはじめとして、公示日ギリギリの立候補が有利とされていていた。しかし、小池氏は、有力候補者の中でもっとも早く立候補を表明し、自民党東京都連だけでなく、都知事選全体を自分のペースに巻き込んだ。 この混乱が、2つ目のサプライズ、「孤立無援」を生んだ。舛添要一、猪瀬直樹、石原慎太郎。ここ3代の [全文を読む]

舛添知事辞任後は誰が都知事になってほしい?都民に緊急調査した結果…

しらべぇ / 2016年06月16日14時17分

(4)石原慎太郎(元東京都知事・作家)元東京都知事。一説によると舛添氏よりも政治資金の使い方は荒かったという報道もあるが、叩かれなかったのはやはり仕事をしっかりしていたからだろう。(5)マック赤坂(財団法人スマイルセラピー協会会長)選挙マニアにとっては故・羽柴秀吉氏と同じく大人気の人物。舛添氏が辞意を表明した次の日に、赤坂で「東京都知事に就任したマック赤坂 [全文を読む]

掟破りのマスコミ圧力にエラソーな態度...無名時代の猪瀬直樹と距離を置いたワケ by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2013年12月25日15時20分

おまけに、猪瀬氏を後継指名した石原慎太郎前都知事に「引導」を渡されたこともあって、それが決定打になったのだろう。都議会もメディアも猪瀬辞任で歩調を合わせていたこともあって、傲慢な猪瀬氏も心身ともに疲れきっていたはずだ。 IOC総会で東京オリンピックの誘致を勝ち取った頃のハイテンションぶりは姿を消して、声にも表情にも意気消沈した様子が滲み出ていた。大宅賞作 [全文を読む]

ジブリ新作「かぐや姫の物語」は猪瀬直樹の物語だった!? プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載20

東京ブレイキングニュース / 2013年12月03日12時55分

ここでいう「小さな女の子」は猪瀬直樹であり、「翁」は石原慎太郎であり、「金が出る竹林」は徳洲会の暗喩である。 翁は、姫を一人前にするのが自分の使命だと考える。田舎で飛び回るやんちゃな姫を都に連れてゆき、一人前の姫に教育していく。 まるで、「在野」で作家として活動していた猪瀬直樹が石原慎太郎に言われて都庁に入り、遂には副知事から都知事に登りつめるシーンでは [全文を読む]

石原慎太郎もタジタジ 50年にわたる小池百合子との因縁

NEWSポストセブン / 2016年09月30日07時00分

東京都の小池百合子知事(64才)が築地市場移転問題で、石原慎太郎元知事(83才)からのヒアリングに乗り出す。都知事選中には「厚化粧」発言で応酬を繰り広げた2人がいよいよ“直接対決”。実はこの2人には、約50年の長きにわたる因縁があった──。 小池氏は1952年、兵庫県芦屋市生まれ。1971年にエジプトのカイロ大学に留学するまでは関西で暮らし、最初の衆議選で [全文を読む]

自民党都連の命令書に猪瀬直樹氏「北朝鮮じゃないんだから」 親族が小池氏を応援したら除名処分!?

ガジェット通信 / 2016年07月13日14時30分

これに対し、 「石原慎太郎が非推薦候補を応援したら石原伸晃が除名されるのですね。」 「そのパターンだと、小泉元総理が小池氏を支援したら、小泉進次郎氏も除名されるわけですね。」 「政治や思想は個人の判断が最優先される…んではないの? 都議連ってのは共産国家みたいだなぁ」 など、多くの返信が寄せられている。 石原良純氏が増田氏以外を応援した場合などもどうなる [全文を読む]

【永田町炎上】なぜ東京都民や横浜市民はタチの悪い知事ばかり選ぶのか

デイリーニュースオンライン / 2016年05月31日12時04分

結果、政治的資質や行政手腕などはいっさい考えず、単に「知名度」があるという理由だけで、青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、横山ノック、黒岩祐治(神奈川県)、森田健作(千葉県)、橋下徹などといったモノ書きやニュース番組のキャスター・コメンテーター、お笑い芸人、俳優、タレント弁護士などといった連中に好感を抱き、票を投じる。つまり教養水準の低い田舎の人間の [全文を読む]

ポピュリズム選挙の弊害?トンデモ候補から消去法で残った舛添都知事の惨状

デイリーニュースオンライン / 2016年05月21日12時05分

当時の都民の願いは<石原慎太郎(注3)路線の継承>で、その任にあたっていた猪瀬直樹氏の辞任による新都知事選びだった。消去法でトンデモ候補を消していくと、舛添氏しか残らなかったということ。──とはいえ都知事になってからのヒドさが予想以上だったことについては、不明を恥じるのみだが。 「最初は週刊誌やネットが先行した舛添批判に、今はテレビ局や大手新聞社も乗っか [全文を読む]

猪瀬直樹氏「都知事辞任より妻との別れがずっと辛かった」

NEWSポストセブン / 2014年10月29日16時00分

石原慎太郎さんから渡されたバトンをつなぐことができなかった。都知事選挙を差配してくれた特別秘書はじめ僕を支えてくれたスタッフまでもが疑いの眼で見られ、耐え難い苦痛を与えてしまった。彼らには何の罪もなく責められるべきは僕一人だ。妻ゆり子に対しても、僕の自分勝手な行為について詫びる機会も得ぬまま別れたことが痛恨の極みである。〉(『さようならと言ってなかった わ [全文を読む]

都知事選 泡沫候補を踏み台に目の前の女性にモテる話術指南

NEWSポストセブン / 2014年01月18日16時00分

●作戦その1「5代前ぐらいまでの都知事の名前をさりげなく並べる」 猪瀬直樹(2012年12月~2013年12月)、石原慎太郎(1999年4月~2012年10月)は覚えていても、それより前になるとスラスラ言える人は多くはありません。石原慎太郎の前は青島幸男(1995年4月~1999年4月)で、その前が鈴木俊一(1979年4月~1995年4月)、もうひとり前 [全文を読む]

猪瀬直樹と徳洲会との“何じゃこりゃ”借用証問題をぶった斬り!(4)

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時56分

(中略)石原慎太郎知事にも億単位の資金提供がなされており、かき集めたその資金の中には税金から拠出された政党助成金も含まれており、他から現金を持ってきて穴埋めしました〉 東京地検担当記者が語る。 「地検は書類に名前が出た人物の周辺を捜査しています。捜査幹部は『石原の身柄を取りたい。そこまでが目標だ。しかし、実際にできるかどうか‥‥』と漏らしていました」 かつ [全文を読む]

猪瀬直樹と徳洲会との“何じゃこりゃ”借用証問題をぶった斬り!(3)

アサ芸プラス / 2013年12月11日09時56分

石原慎太郎氏(81)=現日本維新の会共同代表=の都知事辞任に伴い、12月16日に行われる都知事選の準備に関するものだった。猪瀬氏は異様なまでに殺気立った暴言を連発していたという。 「バカ野郎! 時間がないってどれだけ言えばわかるんだ。お前みたいなヤツは何をやってもダメなんだ」 猪瀬氏はさらに選挙について踏み込み、口を極め罵倒する。「みんなの党、公明党の協力 [全文を読む]

肉体労働に明け暮れた20代の猪瀬直樹氏を支えたのは今亡き妻

NEWSポストセブン / 2013年09月13日16時01分

10代の頃から、作家になることしか考えていなかった猪瀬氏は、常々石原慎太郎氏(80才)や大江健三郎氏(78才)が芥川賞を受賞した23才までに、芥川賞や直木賞をとると豪語していた。「自分では、明確に書きたいものが見えていたけれど、時代の風に合わないといけない。だから、純文学も、批評も、ミステリーも、ノンフィクションも学術論文の要素も兼ね備えた“新製品”を作 [全文を読む]

文藝春秋のムックと単行本 ノンフィクション系2作品を電子書籍化 紙と同時発売!

@Press / 2012年11月13日15時30分

火薬庫・尖閣の問題では石原慎太郎氏、総選挙後の政治地図では森喜朗氏、橋下維新では堺屋太一氏、消費税10%の社会では安住淳氏など、当事者たち中心の構成。AKB48の海外進出では秋元康氏、新歌舞伎座オープンでは市川團十郎氏が登場するなど、文化芸能まで、幅広いテーマで日本の課題を取り上げます。 主な著者/石原慎太郎、佐藤優、堺屋太一、飯島勲、鳩山由紀夫、櫻井よし [全文を読む]

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