民主党 長島昭久に関するニュース

民主党は政策論争に舵を切れ!~長島昭久衆議院議員に聞く~

Japan In-depth / 2016年02月10日11時00分

「細川珠生のモーニングトーク」2016年2月6日放送細川珠生(政治ジャーナリスト)Japan In-depth 編集部(Aya)民主党の長島昭久衆議院議員を迎え、衆議院予算委員会について聞いた。予算委員会では、甘利氏の現金授受問題が野党によって厳しく追及された。長島氏は、「甘利問題は残念な事案。未だにこんなことをやっているのかと、若い人を中心に政治不信にな [全文を読む]

「石原慎太郎は下駄の雪」政界に出回った怪文書の背景

東京ブレイキングニュース / 2014年05月23日16時00分

石原慎太郎氏を「下駄の雪」に例えたり、民主党の執行部の早期の交代を望むなど、好き放題にものを言っている。 なぜこんな文がばらまかれたのか。文書を出したのはどこなのか。少なくとも江田氏を快く思わないところからであることは間違いない。結いの党との連携を好ましく思わない日本維新の会の一部勢力か、あるいはいまだ江田氏と禍根を残す渡辺喜美みんなの党前代表のシンパなの [全文を読む]

長島昭久議員「私が民進党を見限った理由」 防衛安保の専門家が唱える第2極とは?

東洋経済オンライン / 2017年04月28日17時46分

民主党政権では防衛大臣政務官や防衛副大臣などを歴任し、ともすれば“左”に傾きがちな党内で保守論陣を張ってきた。■離党を考えはじめたキッカケは?「そういう意味で2年前の安保法制での民主党の対応は、私にとってショックだった。いまの共謀罪、テロ等準備罪も同じことになりつつあるが、こうした問題が2極分化してはいけないと思っている」離党を考え始めたキッカケは、201 [全文を読む]

新党結成否定せず 長島昭久氏

Japan In-depth / 2017年04月26日08時00分

「かつて民主党が役割を担っていたように、野党も与党に劣らない経験・知識・ビジョンを出せると示したいとの思いが勉強会を立ち上げた主旨だ。」と述べ、外交・安全保障を重視し、それに対し野党側で現実的な考えを持つ人たちで発足した勉強会であると説明した。加えて、「新たな仲間と新党設立は今は考えていない。」と述べると共に、「外交・安全保障政策について現実的なオルタナテ [全文を読む]

民主党解党を画策の前原、細野、長島の本音は安保法制推進! 背後に米国ジャパンハンドラーとの癒着が

リテラ / 2015年11月22日20時00分

ここにきて、急速に民主党解党論が再燃している。発端は、11月12日に前原誠司元外相が岡田克也代表に民主党を解党して新党結成で維新の党と合流すべきだと進言したことだ。その前日の11日には、前原氏と細野豪志政調会長が維新の党の江田憲司前代表と会談し、双方の党を解党して新党をつくる方向で意見が一致したという。 その後、岡田執行部が解党要請を拒否して表面上は収まっ [全文を読む]

集団的自衛権法案採決 今後正念場を迎えるのはむしろ民主党

NEWSポストセブン / 2014年07月08日16時00分

これから正念場を迎えるのは、むしろ最大野党の民主党である。集団的自衛権に対する態度を決められないのはいまや、民主党だけになってしまったからだ。 公明党は解釈変更に同意した以上、法案採決では当然、賛成に回る。みんなの党や次世代の党、日本維新の会と結いの党が合流する橋下新党も賛成だろう。はっきりした反対は日本共産党と社民党、生活の党くらいである。 民主党はと [全文を読む]

安倍首相 民主党分裂で生まれる「前原新党」と連立の構想も

NEWSポストセブン / 2013年06月14日07時00分

* * * 維新が連立相手として消えるなかで、かわって安倍政権のパートナーに浮上しているのが民主党の改憲派だ。 民主党退潮は覆いがたく、参院選でも改選43議席を半減させる大敗に追い込まれる可能性が高い。左派の海江田万里・代表は、「代表にしがみつく気は毛頭ない。刀折れ矢尽きたと思った時は潔く代表を辞める」と負ければ辞任を宣言しており、党内では参院選後、海江 [全文を読む]

長島氏離党にみる民進党の「終わりの始まり」 執行部激怒、衆院選の「刺客」に蓮舫代表も

東洋経済オンライン / 2017年04月13日08時00分

前身の民主党結党から21年、長島氏の離党が「民進党の終わりの始まり」との見方も広がる。■長島氏、「真の保守」求め小池新党との連携も長島氏が離党を決断したのは3月末。民進党議員を中心とする「長島グループ」(国軸の会)の会合で「一人で離党する」と了解を求めた。出席者の多くは慰留したが「決意は固かった」という。長島氏は4月10日午前に国会内で野田佳彦幹事長と会い [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

「巨大な勢力」に潰された鳩山・菅両政権 野田の戦犯性 この有様は、第1に、同党が民主党政権の失敗について何も総括できていないことを示した。 私自身は、民主党政権の3年間を印象批評のようにして「失敗」のひと言で片付けることには反対で、「コンクリートから人へ」のスローガンの下、大型公共事業を思い切って削減してそれを省庁の壁を超えて文教予算に回して高校授業料の無 [全文を読む]

尖閣購入計画 石原慎太郎氏が所有者との交渉の内幕を明かす

NEWSポストセブン / 2015年04月03日07時00分

──都知事として購入に乗り出すことになった時のことは?石原:民主党政権になってから中国はより露骨に領海侵犯を繰り返すようになった。にもかかわらず弱腰の対応ばかり。そこで青嵐会(自民党の派閥横断的若手の保守組織)の時に果たせなかった尖閣購入を、東京都としてやり遂げようと考えるようになりました。 都は僕が知事になってから財政再建していたし、島全体は20億円くら [全文を読む]

【書評】歴代総理や閣僚に対する佐々淳行氏の遠慮のない論評

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

また、民主党では前原誠司氏、松原仁氏、長島昭久氏がステーツマンになると期待している。「最後の手記」とは言わずに、これからも警世の書をどしどし書いて欲しいものだ。 ※週刊ポスト2014年10月17日号 [全文を読む]

政治家 村上正邦氏が指摘する「嫌われ仕事」買って出るべき

NEWSポストセブン / 2014年03月28日07時00分

民主党もそうだ。民主党内には前原誠司元代表や長島昭久元防衛副大臣のように「集団的自衛権の行使を容認すべきだ」と考える議員もいるが、反対論も強く、党としての方針が定まっていない。 なぜ、そうなのか。政党や政治家の優柔不断もあるが、根本的な理由は議論自体を避けているからではないか。 村上は特定秘密保護法について「私が現役だったら『こんな欠陥商品みたいな法案、 [全文を読む]

元グラドル候補の落選に「かわいいだけじゃ政治は無理」の声

NEWSポストセブン / 2012年12月28日07時01分

第46回衆議院選挙で、東京21区(立川市、昭島市、日野市)に日本維新の会から立候補した佐々木理江氏(30)は3万6734票を獲得したが、当選した長島昭久氏(民主党)には遠く及ばず、落選した。 佐々木氏は過去に、小倉優子などと同じ事務所に所属しグラビアアイドルとして芸能活動を行なっていた時期があり、選挙前から『美人すぎる維新候補』として注目を集めていたが、世 [全文を読む]

中国尖閣侵略情報で「幻の自衛隊尖閣派遣命令」存在していた

NEWSポストセブン / 2012年11月12日16時00分

首相の防衛政策ブレーンで総理補佐官から防衛副大臣に就任した民主党の長島昭久氏も、8月15日に香港の活動家が尖閣に上陸すると、「尖閣領海を守るために自衛隊を使う方法を、法改正を含めて考える時になった」と語った。 自衛隊出動論が強まっているように見えるが、“幻の派遣命令”を巡る指揮系統の混乱を見てもわかるように、いざ尖閣をめぐる日中衝突が現実のものになった時 [全文を読む]

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(5)田中直紀←屋山太郎(政治評論家)

アサ芸プラス / 2012年03月10日10時54分

中曽根康弘元総理なんかは、日頃から1年生議員をゴルフに誘ったりして何ができるヤツかの把握に努めてよく勉強していたもんだが、野田総理はそういった勉強もしていないし、しょせんは民主党が寄せ集め集団だったということだね。 田中大臣の前の一川保夫も「自分は素人」発言で失脚しただろ。そういうことを外部に公言するなんて、資質の前にマナー違反だよ。 そもそも鳩山元総理が [全文を読む]

フォーカス