薬物依存 田代まさしに関するニュース

薬物依存症の田代まさしが提言「芸能人向けのダルクを作りたい」

デイリーニュースオンライン / 2015年07月05日15時50分

田代氏は「立ち直り発表会」と題された第2部で、薬物依存症からの回復と社会復帰を目的としたリハビリ施設「ダルク」による活動報告として日本ダルクの近藤恒夫氏とともに壇上に上がり、田代氏、近藤氏の順に報告を行った。 「皆さんこんにちは。薬物依存症の田代です」 中高年の多い会場から笑い声が響く。しかしこれはなにも笑いを取るためではなかったようだ。田代氏の出所後の [全文を読む]

清原容疑者 「中年の薬物依存は脱出が困難」と識者

NEWSポストセブン / 2016年02月11日16時00分

刑法に定められた罪状が確定したあとは社会復帰の道を歩むことになるが、『脱法ドラッグの罠』の著者でライターの森鷹久さんは「中年男性が薬物依存から抜け出すのは、若者に比べてとても難しい」とその困難さを指摘する。 「覚せい剤や危険ドラッグなど、薬物依存の厚生施設でリハビリしている患者には若者が多いんです。逮捕されればもちろん、そうでなくても、若者の場合は親が子ど [全文を読む]

薬物依存は脳の問題 正義感や周囲の支えだけでは克服不可

NEWSポストセブン / 2016年02月22日07時00分

薬物依存は、意志や根性ではなく脳の問題なので、本人の正義感や家族や親しい人の支えだけでは乗り越えることができないんです。入院して、薬が体から抜けたらそれで終わりではない。ですから、自力でやめるのは星をつかむような確率といってもいいでしょう。 もしも今回、逮捕で自分が地に墜ちたと感じられ、やめるか死ぬかしかないと思えたのであれば、やめるためのいいきっかけ [全文を読む]

田代まさしが仮釈放からわずか1年で盗撮! 犯行を繰り返す「窃視障害」という性依存症の闇

ヘルスプレス / 2015年07月14日19時51分

昨年7月に仮出所してからは、薬物依存施設「ダルク」のスタッフとなり、講演会やインタビューで薬物の恐ろしさを語っていたのだが──。 更生を願っていたファンをふくめ多くの関係者を失望させた今回の事件。法務省も顔をつぶされた機関のひとつだろう。事件のわずか5日前、法務省が中心になっている「社会を明るくする運動中央推進委員会」が主催した「立ち直りフォーラム」で、田 [全文を読む]

田代まさし盗撮再び! 心理学者が語った「盗撮エクスタシー」の深い闇とは?

tocana / 2015年07月11日08時00分

紆余曲折を経て、現在は薬物依存者のリハビリ施設であるダルクにて、スタッフとして勤めていた、田代まさし。さまざまな媒体のインタビューでは、更生することを誓い、今後は同じような薬物依存者のケアや支援活動を行っていくことを明かしていた。 田代が、2度目の懲役から出所して、7月2日で丸1年。自分と向き合いつつ、未来に向けて歩いていたはずだったのだが、10日、東京都 [全文を読む]

田代まさし出所会見で「しゃぶしゃぶの味が忘れられない」

Smartザテレビジョン / 2015年03月18日20時13分

現在、薬物依存症リハビリ施設・日本ダルクでリハビリを行う田代まさしが、自身の薬物体験や逮捕から刑務所内での生活、現在のリハビリの日々を赤裸々に綴った初のコミックエッセイを出版。出所報告会見と出版記念イベント「田代まさしのごめんねトークライブ」が開かれ、日本ダルク本部代表の近藤恒夫氏と共に出席した。 大勢の報道陣が待ちわびる中、以前よりもだいぶふっくらして健 [全文を読む]

『マーシーの薬物リハビリ日記』発売記念ロングインタビュー「“薬物依存症の田代まさし”を、やっと受け入れることができた」

日刊サイゾー / 2015年03月18日18時00分

5回の逮捕と2回の懲役を経て、現在はダルク(薬物依存症者のリハビリ施設)で薬物依存からの回復プログラムを受ける田代。そんな彼がその壮絶な薬物体験、獄中での日々、そして現在のリハビリ生活から「本当のクスリの怖さ」を伝えるコミックエッセイ『マーシーの薬物リハビリ日記』(泰文堂)を発売する(マンガ・北村ヂン)。今度こそはと言いながら断ち切れなかった薬物。今、田代 [全文を読む]

田代まさし 極秘出所し「薬物依存リハビリ施設」で潜伏療養の真相

アサ芸プラス / 2014年07月24日09時58分

そして薬物依存症リハビリ施設「日本ダルク」を訪れていたというのだ。元受刑者が語る。 「田代が中に入ってきた時は、さすがに元芸能人だから話題になったよ。塀の中では『あいつはペラがハクい(饒舌だ)』と評判だった。新入教育の一環で薬物依存を根絶するための啓蒙プログラムがあったから、それでダルクで薬物依存と絶縁したいと思ったのではないか」 09年に出版した自著「審 [全文を読む]

歌のお兄さん逮捕で再燃?すべてを破壊する覚醒剤の恐怖

しらべぇ / 2016年04月16日05時30分

元プロ野球選手の清原和博被告が、重度の薬物依存だったということは今や誰しもが知っている。問題は、そんな清原被告が果たして更生できるかということだ。清水健太郎、田代まさし、岡崎聡子、そして先述の田口智治など、同じ過ちを繰り返してしまう有名人は多く存在する。それは「本人の意志が弱い」という問題ではなく、「それだけ薬物には強烈な依存性がある」ということがようやく [全文を読む]

<覚せい剤を見くびるな>保釈後の清原被告は薬物依存治療に直行すべきだった

メディアゴン / 2016年03月19日07時40分

持病の入院といっても薬物依存治療ではない。血糖値900以上(通常は100〜140)とも言われる重い糖尿病の治療である。薬物依存者のリハビリ施設「ダルク」でリハビリとスタッフ活動に専念している元タレントの田代まさし氏は、次のように述べる。 「時々、やりたいという気持ちが首をもたげてくることもあった。今まではそれに勝てなくて再犯を繰り返してきた。」(スポーツ報 [全文を読む]

フォーカス