参院選 田中康夫に関するニュース

参院選の熱狂を歩く【前編】 共産党、田中康夫VS小川敏夫

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

アベノミクスや憲法改正の是非が問われたはずの2016参院選は、蓋を開けてみれば、過去4番目に低い投票率(54.70%)に終わった。与党からみれば順当、野党からみれば健闘──。そう総括された選挙だったが、政治家人生を賭した候補者からみれば生きるか死ぬかの戦い。熱く、熾烈な1日の裏側に、評論家・古谷経衡氏が足を踏み入れた。 * * * 梅雨の間隙を縫うように蒸 [全文を読む]

参院選の熱狂を歩く【後編】 田中康夫、小川敏夫、SEALDs

NEWSポストセブン / 2016年08月07日16時00分

アベノミクスや憲法改正の是非が問われたはずの2016参院選は、蓋を開けてみれば、過去4番目に低い投票率(54.70%)に終わった。与党からみれば順当、野党からみれば健闘──。そう総括された選挙だったが、政治家人生を賭した候補者からみれば生きるか死ぬかの戦い。熱く、熾烈な1日の裏側に、評論家・古谷経衡氏が足を踏み入れた(前編から続く)。 * * * 参院選[全文を読む]

<三宅洋平氏落選>実態なき支持層が産み出した「選挙フェス」という都市伝説

メディアゴン / 2016年07月11日07時30分

藤本貴之[東洋大学 准教授・博士(学術)/メディア学者]* * *7月10日に投開票された参院選・東京選挙区の話題の一つは「選挙フェス」と銘打った選挙運動を展開した三宅洋平氏だろう。「毎回数千人、万人単位の若者が『選挙フェス』に詰めかけ、これまでにない盛り上がりをみせている」とか「街頭演説のYoutube動画の再生数が数十万回」云々といったことで注目を集め [全文を読む]

改革保守から革命組織まで……オタクの街・秋葉原の参院選序盤戦の動向

おたぽる / 2016年06月27日20時00分

7月10日に投開票を迎える参院選の最初の週末、全国各地で候補者たちが駆けめぐった。 それぞれに有権者に顔と名前を売り込もうと必死の街宣が行われる中、オタクの街・秋葉原もさまざまな候補者で大いに賑わった。 26日、「イチロー&ヤッシーvs若者たち “ガチンコ”トークセッション」のタイトルを掲げ、松井一郎代表を迎えて秋葉原駅電気街口に姿を現したのは、おおさか維 [全文を読む]

羽柴秀吉氏 出馬時に「豊臣」でなく「羽柴」を名乗った理由

NEWSポストセブン / 2015年12月17日07時00分

2000年の大阪府知事選、衆院選、2001年の参院選に相次いで出馬。2002年の長野県知事選では「脱ダム宣言」の田中康夫知事に対抗し、候補者の中で唯一、ダム建設推進を積極的に訴えたが敗れた。 その後も衆院選や大阪市長選など次々と落選。だが、2007年の参院選では社民党公認候補を上回る10万票を獲得。同年の夕張市長選では342票差で次点というところまで迫った [全文を読む]

小池百合子 橋下徹と合体?「新党クーデター」日本支配計画!(1)「都政で影響力を持たないと」

アサ芸プラス / 2016年08月04日05時55分

現に7月の参院選では、お膝元の大阪、兵庫では3議席を獲得しましたが、奈良では落選。関西圏以外では東京で田中康夫元長野県知事(60)を担ぐなどして勢力拡大を試みたものの、6選挙区で全敗というありさまでした」(全国紙政治部デスク) そんな崖っぷちの維新が勢力奪還を期してすがったのが都知事選であり、小池氏だった。維新関係者が苦しい胸の内を明かす。「ローカル政党と [全文を読む]

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