選挙区 島尻安伊子に関するニュース

衆参同日選で野党統一なら自民20~40減との情勢分析

NEWSポストセブン / 2016年05月30日16時00分

自民党はゴールデンウイーク後に官邸の指示で衆参同日選を行なった場合の衆院295小選挙区(前回から定数5減)と参院選選挙区の情勢について内々に世論調査(5月14~15日)を実施した。その調査の生数字と情勢分析結果だった。 例えば今回から定数1増(改選3議席)となり、自民党と民進党が候補者を2人ずつ擁立する参院北海道選挙区の場合、1位は自民の長谷川岳氏が約25 [全文を読む]

共産党・志位委員長の野党共闘「反安保国民連合構想」が実現した場合の参院選獲得議席を予測してみたら...驚きの結果が!

リテラ / 2015年09月20日09時00分

共産党は各選挙区で独自候補を擁立し、野党とは選挙協力は行ってこなかった。その結果、他の野党と批判票の取り合いとなり、結果的に自民党を利するかたちになってきた。 だが、今回の安倍晋三首相の歴史を揺るがす暴挙を前に、方針を転換。しかも、志位委員長は会見で、「戦争法廃止の国民連合政府の実現」を謳い、さらに"入閣は条件にしない。戦争法廃止一点での共闘"だと明言し [全文を読む]

米軍基地移設強行で独立を支持する沖縄県民の声が急増、背景にある中国の影とは

週プレNEWS / 2015年12月10日15時00分

ひとつには現在、自民党所属の国会議員に沖縄の選挙区から選出された議員がほとんどいないことも影響しているでしょう。沖縄・北方担当大臣に就任した島尻安伊子氏がいますが、2014年の衆院選では沖縄の4つの選挙区で自民党の候補は全滅しています。4人とも比例九州ブロックで復活当選しましたが、現在の国政に沖縄の声は反映されていないと言っていいでしょう。 その状況で辺野 [全文を読む]

森山&島尻「新大臣」の“黒い交際”疑惑…地方議員の錬金術とは

デイリーニュースオンライン / 2015年11月12日12時30分

島尻安伊子沖縄・北方担当相にも、公職選挙法の寄付の禁止規定に違反して自分の名前と顔写冥が入ったカレンダーを選挙区内で配った疑いが取り沙汰された。 さらに森山・島尻の2人に関しては週刊誌や夕刊紙が過去の暴力団との“黒い交際”を報じ、槍玉に挙げられている。政治家とヤクザや事件師などの裏社会の人間とは何ら生産活動を行なわず、デマカセやハッタリ、恫喝など口先三寸で [全文を読む]

「下着ドロ」高木復興相だけではない…永田町「性的倒錯議員」伝説

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日12時00分

公職選挙法第249条の2はいかなる名目を問わず政治家が自分の選挙区内で寄付をすることを刑罰をもって禁止し、同条の5は後援会からの寄付をも禁じている。だが、誰もそんな法律は守りはしない。 地盤を培養し、後援会組織の引き締めを図るためには各種団体などの会合の会費、中元・歳暮代、香典や結婚祝金などの冠婚葬祭費、空手大会や柔道大会、夏祭りの賛助金と湯水のようにカネ [全文を読む]

<沖縄の微妙な政治バランス>普天間基地の辺野古移設に賛成の衆議院議員は4人、反対が5人。

メディアゴン / 2014年12月18日01時28分

そんな単一争点選挙の結果、沖縄の4つの選挙区で自民党が全敗した。この結果だけを見ると、沖縄の民意は『琉球に基地はいらない』と、大和(ヤマト)安倍政権を全否定した。ということになる。これは、圧勝と言われている本土とは全く正反対の結果である。小選挙区で勝って沖縄選出の衆院議員となった人々は、辺野古移設だけが唯一の解決策だとする安倍政権に対し、「日本政府の沖縄蔑 [全文を読む]

三原じゅん子にヤワラちゃん…「問題あり!」な出馬で大物女性議員が落選危機の崖っぷち

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

「比例区から神奈川選挙区に転出する際、県連から全面支持を約束され、盤石の戦いになると予測された三原候補ですが、党本部が2議席目を狙って無所属の現職、中西健治氏を推薦したことで風向きが変わってきました。 自民系候補の共倒れを警戒する県連と、強引に推薦を決めた党本部との間ですきま風が吹き、自民の票割りが機能しない恐れが出てきたんです。もし票割りに失敗し、中西 [全文を読む]

自民党参院選戦略 今井絵理子氏婚約者問題で完全に裏目

NEWSポストセブン / 2016年03月07日16時00分

沖縄の参院選は『選挙区は自民、比例は公明』と呼び掛ける自公共闘が前提だ。今井氏を比例で擁立すれば自公の票のバーターが成り立たないうえ、今井氏の彼氏のスキャンダルは肝心な女性票まで逃がしてしまう。党の選対本部は事前に彼氏がいるかどうか確認してしっかり身体検査をするべきだった」 ※週刊ポスト2016年3月18日号 [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

同じ自民党議員からすれば、選挙区を歩けば、批判の矢面に立たされる。相当困っているのは、想像に難くない。 同じく文春のスクープで、甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で閣僚辞任。加えて、2月7日、長野県松本市の講演で丸川珠代環境相が、東京電力福島第一原発事故への対応で国が追加被曝線量の長期目標として示している年間1ミリシーベルトについて、「何の科学的根拠もな [全文を読む]

自民党の参院選候補になぜ元SPEED今井絵理子が? 安保法制を「プチ戦争なら賛成!みたい」と批判していたのに

リテラ / 2016年02月06日21時30分

早ければ、週明けにも今井本人が会見を開き、出馬表明するとみられています」 自民党が今井に狙いをさだめたのは、今年の参院選で沖縄が選挙区の島尻安伊子・沖縄北方担当相が改選となるからだという。今井に島尻を"便乗"させようという目論見なのだ。「安倍政権が辺野古移転を強行するためには、参院選は沖縄選挙区で絶対に負けられない。沖縄の有権者は安倍政権の"沖縄いじめ"状 [全文を読む]

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