橋下徹 藤井聡に関するニュース

大阪維新のBPO申し立ては異常だ! 藤井聡のテレビ出演がダメなら橋下支持の辛坊治郎とたむけんはどうなる?

リテラ / 2015年10月21日22時00分

維新の内部分裂は泥仕合のあげく、橋下徹市長が元みんなの党代表の渡辺喜美氏と会談、合流を示唆するなど、なんでもありの状況になっているが、大阪では、テレビ局に圧力をかけ、言論の自由を脅かす状況がおきている。 10月16日、橋下徹大阪市長が代表をつとめる大阪維新の会が情報番組『おはようコールABC』(ABC朝日放送)が政治的公平を定めた放送法4条に違反するとして [全文を読む]

安倍、橋下、憲法がタブーに...リテラが選ぶメディアタブー大賞2015 第5位〜第2位、そして大賞発表!

リテラ / 2015年12月31日22時08分

いったい今年、メディアを凍りつかせたのはなんだったのか!★5位 罵倒されても橋下徹に尻尾を振り続けた在阪メディア!「橋下劇場」の共犯者はマスコミだ 今月、おおさか維新の会代表を引退し、18日に大阪市長を任期満了、政界から引退した......はずの橋下徹氏。が、政界引退早々、安倍晋三首相、菅義偉官房長官の2人と改憲について話し合ったり、さらには法律政策顧問と [全文を読む]

ダブル選挙「維新完勝」、大阪はなぜ橋下徹に騙されたのか? あの空気を作り出したものの正体、そして共犯者とは?

リテラ / 2015年11月23日20時00分

橋下徹・大阪市長率いる国政新党「おおさか維新の会」(地域政党名は「大阪維新の会」)の完勝に終わった大阪府知事・市長のダブル選挙。府知事選では、橋下氏の片腕である現職の松井一郎氏が自民府議の栗原貴子氏をダブルスコアで圧倒。市長選では、橋下氏が自ら後継指名した吉村洋文氏を付きっきりで強力に応援し、5月の「大阪都構想」住民投票で反対派の顔になった自民市議の柳本顕 [全文を読む]

橋下徹の圧力で凍りつく在阪テレビ局の「都構想」報道...あの怪物を作り出したのは誰だ!?

リテラ / 2015年05月15日21時00分

世論調査では「反対優勢」が伝えられているが、一方では、「反対意見の有権者の投票率がかなり低くなりそうなうえ、橋下徹市長の泣き落としがじわじわ効いており、フタを開けると逆転もありうる」(新聞記者)と、まだまだ予断を許さない状況だ。 だが、結果がどうなろうと、はっきり指摘しておかねばならないことがある。それは、この間の凍り付いたマスコミ、とりわけテレビの姿だ。 [全文を読む]

橋下徹が都構想批判の学者を出演させるな、とテレビ局に圧力!安倍との言論封殺コンビで次は...

リテラ / 2015年03月07日23時04分

橋下徹という政治家がファシスト体質であることは知っていたが、まさかこんな露骨な報道統制までやってくるとは......。 「大阪都構想」を巡って橋下市長と京都大学大学院教授の藤井聡氏がバトルを繰り広げていることは、すでに本サイトでも取り上げた。藤井教授がメルマガで都構想の問題点を指摘すると、橋下氏がツイッターで藤井氏のことを「バカな学者の典型」「この、小チン [全文を読む]

橋下徹・大阪市長をかつての盟友・石原慎太郎が「ポピュリスト」「狡猾」と批判!

リテラ / 2015年03月06日22時36分

今回の藤井聡京大大学院教授とのバトルを見てもわかるように、橋下徹・大阪市長はとにかく、自分を批判する者に対しては、その何倍も口汚い悪罵を投げつけ、あらゆる手段を使って徹底的につぶしにかかる。そうすることで、他の政敵やメディアも同時に脅し、批判を封じ込める。それが、この男の手口なのだ。 ところが、そんな橋下市長がどんなに批判をされても、絶対に言い返さない人物 [全文を読む]

テレ朝「橋下徹の冠番組」こそ放送法違反だ! 私人と“政党の支配者“を使い分けるダブルスタンダードを許すな

リテラ / 2016年02月23日12時30分

橋下徹・前大阪市長が4月からのテレビ新番組にレギュラー出演すると発表された。放送局はテレビ朝日系列、時間は現『ビートたけしのTVタックル』の枠(月曜23時15分〜)で、同じ早稲田大学政治経済学部卒の羽鳥慎一アナウンサーと共演することまでは決定。一方、タイトルや肝心の内容に関しては「未定」だという。 橋下氏の8年ぶりの"テレビ復帰"とあって話題になるのは間違 [全文を読む]

大阪は「副首都」ではなく「アジアの商都」を目指せ - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月24日16時30分

橋下徹氏も、府市の合併というのは破壊的なリストラ以上でも以下でもないことは分かっており、重要なのは大阪を再び成長させていく戦略だということについて、何度も言及しています。 ですが、問題はその中身です。確かに、当初の構想には「道頓堀をプールに」などといった思いつきレベルのものと、大阪圏を新薬開発の治験における特区にしようといった具体的なものが混在していまし [全文を読む]

橋下徹、政界引退か連立入りか 大阪都構想「住民投票」の行方は

WEB女性自身 / 2015年05月13日06時00分

そんななか、橋下徹市長(45)からツイッターで「バカ」「嘘八百」と罵倒されたこともある京大大学院・藤井聡教授が5日、都構想の危険性を明らかにする学者の記者会見を開催した。 「先日27日からネットで呼びかけを始めたところ、一週間でさまざまな分野の研究者126名からご賛同いただきました。これだけ多くの学者が多面的に批判していることからもわかるように、橋下市長 [全文を読む]

安倍政権のテレビ局への圧力は「放送法」の拡大解釈だった! メディア法の専門家に聞く

リテラ / 2015年04月15日08時00分

また2月には橋下徹大阪市長が、自身の掲げる大阪都構想への批判をエッセーに記した京都大学大学院教授・藤井聡氏について「藤井氏が、各メディアに出演することは、放送法四条における放送の中立・公平性に反する」などとテレビ各局への出演取りやめを要請していることが明らかとなっている。 放送法の条文を見ると、たしかにそのなかでは「不偏不党」や「公正さ」が要請されている。 [全文を読む]

橋下市長と安倍首相の言論封殺コンビ誕生!「参院選で野党を割って改憲に協力」の密約か

リテラ / 2015年02月15日13時00分

大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と京都大学大学院教授・藤井聡氏とのバトルは酷いものだった。きっかけは、藤井教授がメールマガジンで「大阪都構想:知って欲しい7つの事実」と題する文章を配信したことだ。 「大阪都構想」は言わずと知れた橋下市長の看板政策だ。紆余曲折の末、それまで反対だった公明党が賛成に転じ、今年1月の大阪府議会・市議会で「協定書」が承認され、5月 [全文を読む]

フォーカス